とにやんのらーめん食べ歩き日記

2006年09月12日

にぼしずきなら

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ここは、やっぱりはずせないですよね。また、いってしまいました。「たけちゃんにぼしらーめん」です。
ちょっと駅から離れてますが、お店も結構ひろいしいいです。

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にぼしーな。しょうゆ。いいなぁ。日本人の遺伝子には、味噌、しょうゆ、魚のテイストは、刻まれているからなのか安心するんだよなぁ。ごちそうさまでした。

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たけちゃんにぼしらーめん 代々木店
住所:東京都渋谷区代々木1-45-4山陽ビル1F
電話 03-3374-0610
営業時間 AM11:30~PM2:45,PM5:00~PM8:45,不定休
最寄り駅:代々木駅
メニュー:つけ麺950円、らーめん740円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数1047軒
杯数1362杯

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2006年08月16日

浅草のローカルなお店

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浅草に、ラーメンを食べ歩いている人はいくことないだろなぁというお店がある。ここは、餃子の王さま。餃子の王将じゃないですよ。非常にローカルなお店。観光客はいかないじゃないかな。お店に入ると地元の常連の人が多いです。お店の看板にあるとおり、麺と書いてあるにもかかわらず、一番最初に、「餃子」と書いてある。笑)
タイムスリップしたようなお店です。

ラーメンはというとけっして、今のらーめんではないし、むかーしからあるラーメンです。餃子にビール、そしてらーめんを食べる。江戸っ子のらーめんって感じですよ。
懐かしさを感じるにはいいラーメンです。なんか一寸亭@日暮里を思い出してしまいましたよ。

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※場所は、ちゃんと調べてないですが、浅草で有名なうなぎの小柳の近くです。

現在の合計(since 1999.4)
軒数1041軒
杯数1351杯

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2006年08月15日

昭和の香りを残す地域

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久々の東京のらーめんです。笑)
いま流行のらーめんをおうこともなく、昔からの味を保っているお店の1つ。若月。久々に行きました。やきそばにしようからーめんか。それとも2つ注文するか。迷いました。笑)
新宿の思いで横丁。お父さんたちの味方。
数年前、ここが火災にあったとき、古きよき庶民のたたずまいがなくなるかもと危惧していた。今日、久々に訪れたが、相変わらず、昼から焼き鳥食べてたりするお父さんたちも多い。笑)

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若月のらーめんは、手打ち麺なんですが、400円と安い。この麺がうまいんです。スープは、いまの流行のものではなくて、昔ながらのやさしいスープ。おばちゃんもあいかわらずおります。らーめんも安いラーメンと高い素材を使い洗練されたものをつくるところと分かれて久しいですが、ここは、なんか500円玉を握りしめて、おつりがくる安心するラーメン屋さんですね。女性1人ではちょっといきにくいかな。

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若月
最寄駅: 新宿  
住所: 東京都新宿区西新宿1-2-7
TEL: 03-3342-7060
思い出横丁の中
営業時間: 10:00~1:00  
休日: 日曜
メニュー: ラーメン400円 ワンタンメン500円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数1040軒
杯数1350杯

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2006年07月25日

昼は弁当や夜はらーめんや

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知り合いから教えてもらった「ネイチア」。東京のど真ん中。青山のホンダの裏にあるお店。このお店昼は、お弁当屋さん。ラーメンやってないです。夜は、お弁当やんさんかららーめんやにかわる。しかも、月ー木しかやってないというから面白い。お店に入るとカウンターがお弁当仕様になっているので高い。(笑)しかも、立ち食いになる。

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メニューは、4種類のみ。基本のらーめんは、550円。安いね。いい。この値段で。この場所。早速注文。
スープをすする。うまいな。手抜きは一切してないですよ。

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友人情報によると8月一杯まででここでのらーめんは終わりで目黒でやるとかいってたな。近くの方行くなら、今のうちですよ。


ネイチヤ
青山一丁目駅から徒歩2分くらい。ホンダビルの裏手。

現在の合計(since 1999.4)
軒数1037軒
杯数1345杯

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2006年07月23日

お初

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愛媛でラーメンは、おはつ。まつちからーめんステーションで「鏡花」に。

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特濃らーめんをいただく。うまいですよ。東京の立川のお店もそうだけど、想像力豊かならーめんですね。魚のうまみがいい感じです。うまいな。席は満席。月ごとの限定メニューもあるとか。ちからはいってるなぁ。ほかのお店も次回はいってみたいなぁ。

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鏡花
〒790-0012 
愛媛県松山市湊町5丁目1番地1まつちかタウン内
まつちかラーメンステーション


現在の合計(since 1999.4)
軒数1035軒
杯数1343杯


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2006年06月26日

久々たちよった

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新しくなったつし馬に2度目の訪問。(1度目写真掲載なし、なので今回は軒数をカウント)店内は、にぼしーなにおいですねぇ。メニューは小、中、大しかないです。中を注文。はじめから、これは、チャーシュー麺ですよ。チャーシューうまい。
以前は、こんなつしまhttp://toniyan.s26.xrea.com/ramen/archives/2004/12/02/post_421.htmlでした。

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いやみのないしょうゆ。いいです。とにやんは、ここ好きですよ。浅草という場所柄いいと思います。
長く愛されるラーメン屋を目指してほしいです。

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現在の合計(since 1999.4)
軒数1030軒
杯数1333杯


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2006年06月22日

ヒロシです。再び

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久々に墨田きっての麺のうまい「ヒロシです」へいってきました。ここの地域は2010年に新東京タワーが完成する地域でこれからこのあたりは風景がガラッとかわるところです。浅草とあわせて墨田の押上、業平地区はこれからどうかわっていくのか。楽しみでもあり、寂しくもあり。
さて、前回立ち寄った際は、つけ麺をいただいたので今日はらーめんに挑戦。
券売機で600円のボタンを押す。お客さんはとにやん一人。でてきたらーめんは、デフォルトで味玉つき。らーめん自体500円ということかな。コストパフォーマンスはいいね。厚いチャーシュー、麺もいい。スープは少しとにやんにはしょっぱいかな。でも十分。とにやんは、この麺ではやっぱりつけ麺のほうがこのみかな。

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ヒロシです
住所:墨田区東向島2丁目 14-3※墨田区の東武曳舟駅徒歩30秒。
駅をでて右にでてそのまままっすぐに細い
道にはいってすぐ左手
※京成曳舟からもちかいです。
営業時間:平日11:00~翌2:00、土日:11:30~10:30
休日:(いまのところ)無休
メニュー:らーめん、つけ麺600円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数1029軒
杯数1331杯

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2006年06月09日

ラーメンのうまいまずいはその人の好みだが.........。

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とにやんは、ラーメンのストライクゾーンは結構広いとおもっている。醤油、味噌、塩、とんこつなど基本的には、何でも美味しく感じるし、すごいまずいと感じることはほとんどない。しかし、食べ歩きをして以来、初めてまずいラーメンに出くわした。

お店の名前はいわないが、夜中に都内某所で食べたらーめん。スープを啜ると水道のカルキの味がするラーメンのスープにはじめて出くわした。もちろん、ラーメンのうまい、まずいは、好みでだと思ってる。
お店の方ごめんなさい!!強烈におなかがすいていたが、残してしまった。
ちょっとショック。

現在の合計(since 1999.4)
軒数1027軒
杯数1328杯

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2006年06月06日

伊豆へダイビングへ行く前に

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伊豆へダイビングへ行く前に、腹ごしらえに小田原にある「ラーメン 庄太郎」で食事を。ここは、一緒にダイビングへいった方の紹介で。
このあたりのらーめん事情に詳しくないのでうれしかった。お店の外観は、田舎の居酒屋、あるいは枯れたイメージの田舎のらーめんやといったところ。
店内に入り、普通のデフォのラーメンを注文。
細めんな普通の醤油ラーメンがでてきた。スープを啜る。これが美味しい。なんかですね。あっさり、さっぱり、すっきりしたスープといった感じ。水がおいしいからかなぁ。多摩でたべた「のんきや」のスープを思い起こした。この値段でこの味はすばらしい。(たしか500円?曜日によってはなんと350円でラーメンが食べられるという良心的なお店。)
麺も細めんであっさり。あっという間にぺろりと平らげてしまった。伊豆といえば、魚と山の幸だが、あっさりなラーメンもいいかんじ。
いいところをしょうかいしてもらった。サンクスです♪

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ラーメン庄太郎
住所 神奈川県小田原市早川2-5-2
営業時間 11時半~14時、17時~3時
休み 月曜日
駐車場 2台
メニュー ・ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメンなど


現在の合計(since 1999.4)
軒数1026軒
杯数1327杯

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2006年06月02日

確かにあっさりでうまいんですが...

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高いらーめんは、どうも庶民のとにやんにはあわず。というかなかなか思い切って食べにいけず。1000円以上のラーメンは、ほとんど食べない。しかし、むかし石神本にも紹介さえれていたこともあり、いってきました。
「鴨シャブ鴨らーめん竹亭」。お客さんは、とにやん人りでした。やっぱり、鴨らーめん(もも肉)しか注文できへんかった。スープも美味しい。けど、やっぱりたかいな。何回もいかれへん。
店内は、非常に和をイメージしたつくりで女性に好まれそうですね。

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鴨シャブ鴨らーめん竹亭
住所 港区赤坂2-13-13
最寄駅 東京メトロ千代田線「赤坂」徒歩3分
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」徒歩5分
営業 平日/11:30~14:00 17:30~22:00(売切仕舞)
土曜/17:30~22:00(売切仕舞)
定休日 日祝・第3土
メニュー:鴨らーめん・ロース1800円 鴨らーめん・モモ1000円
鴨らーめんつけ麺1500円
美人めん2200円(高麗人参・ハブ粉入り)

現在の合計(since 1999.4)
軒数1024軒
杯数1325杯

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2006年06月01日

久々の武蔵@青山

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ここも久々。青山武蔵です。味玉ラーメンをいただきました。

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現在の合計(since 1999.4)
軒数1023軒
杯数1324杯

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2006年03月07日

シンプルに勝負

雨も降っていたので体が冷え切っていたので、あったかいラーメンがほしくなった。
御茶ノ水駅を降りて、明治大学がある側とは反対側をしばらく歩いたところにあるお店へとむかった。

2005年にオープンしたお店。「ふみや」に、数度ふられている。実は、ここ名前が2つあります。Wネーム。もうひとつの名前は、登楽(とうらく)。。「登楽(とうらく)」とはご主人の叔父がやっていたラーメン店の名前。「ふみや」はご主人の名前の一文字を取り入れたもののようです。このお店は、非常にシンプルなラーメンをだすようだ。なんせあの13湯麺店主主催のラーメン寺子屋出身の方と伺ってる。そういえば、しばらくごぶさただなぁ。13湯麺。

さて、お店に入る。お店には地元の方と思われる婦人の方が1人。丁度食べ終わったところらしく。「美味しかった。またね~。」とかえるところ。店内にはとにやん一人。シンプルに醤油ラーメン+味玉を注文。


出てきたラーメンは、シンプルですね。あっ。デフォルトで味玉半分はいってたんや。あらま。
スープを啜る。うまいな。毎日でも食べられそうなあっさりならーめん。優しい気持ちにしてくれるラーメンだなぁ。この甘味は、野菜かなぁ。麺は自家製麺。細めんのちりちりです。よくスープに絡んでいい感じです。塩もあるのでたべてみたいなぁ。


らーめん登楽 ふみや
最寄駅: 御茶ノ水  
住所: 東京都文京区本郷2-3-13  
TEL: 03-3811-1989
営業時間: 11:30~14:30、17:30~20:00(スープ切れ終了)  
休日: 日祝
メニュー: 醤油ラーメン600円

現在の合計(since 1999.4)
軒数1021軒
杯数1320杯

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2006年01月31日

有楽町の老舗にいってみた

銀座に用事があり、まだ未食の老舗にいってみることに。どんなあじかな。

有楽町の駅のそば有楽町ビルの地下の飲食街に昭和27年創業という老舗のらーめんやがある。
お店の名前は、「中本」。蒙古タンメンの中本とは全く系統が違いますよ。
ちょうど麺切れかけの終わりかけに滑り込んだ。店内は、周りの店とどこもかわらない。店内は、かなり古びた店内。いまではなつかしくなったえんじ色の長方形のテーブル。かなり使い込んでいることが容易に分かる。色がところどころ変色している。枯れだ感じが老舗の趣きだな。
券売機で小ラーメンのもり(?名前を忘れた。たぶん、全部いりなのだろう。)を注文。しばらくして出てきた麺は、どこが小らーめんだか。普通のラーメンとかわらない丼に、もしかしたら他のらーめんやより少し量が多いくらいかもしれない。たぶん、これは特に決まりがなく目分量でやっているのだろう。
見た目かなり濃いスープなんだこれは、牛骨のスープらしいが。一口啜る。ちっと濃い目のスープ。少ししょぱいかなぁ。でもなかなか美味しい。麺はかなり豪快な太麺。これはなんだ。この組み合わせはみたことはない。たまごは、普通のゆで卵これは、特に特徴はない。チャーシューは、なかなか。煮豚ではない。なるほどなぁ。これはこれは。他ではあまり味わったことのない味。老舗ゆえの技と慰撫し銀が光るかんじか。


中本
最寄駅: 有楽町  
住所: 東京都千代田区有楽町1-10-1  西口駅前有楽町ビル地下1F
TEL: 03-3213-8489
営業時間:11:00~14:45 金11:00~14:45、18:00~19:30 
第1、2、5土曜日11:30~14:30   
休日: 日・祝・第3、4土曜日
メニュー: ラーメン600円 みそラーメン700円など手打ち


現在の合計(since 1999.4)
軒数1016軒
杯数1314杯

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2006年01月27日

うま!

市ヶ谷は、以前こだまというらーめんやがありちょくちょくいっていたが、(くるりといううまいらーめんやがあるが)なかなか寄らなくなっていた。ここに未食のお店があったので立ち寄ってみた。

お店の名前は、「麺や 庄の」。お店にはいるとカウンターのみ。醤油を注文してみた。あっさり、こってりを聞かれるが今回は、あっさりを注文。店内に書かれているものをみると昨年は、こってりがなかったようだ。あっさりが昨年の醤油ですとなっていました。
さーてどんなあじかな。

でてきたらーめんは、「えっ?これであっさり」という感じです。スープを啜る。結構うまい!いまはやりの味だがうまい。酸味があるとのネットでの情報もあったが、そうでもなかったなぁ。
結構こってりしてるので、これあっさりだったら、こってりはどうなるんやろ。きになる。スープもあつあつ。麺との相性もいい。豚骨魚系が好きならいいですよ。



麺や 庄の
最寄駅: 市ヶ谷  
住所: 東京都新宿区市谷左内町1  
TEL: 03-3267-2955
営業時間: 11:00~15:00、17:30~22:00、土曜11:00~15:00  
休日: 日祝
メニュー: らーめん680円 特製らーめん880円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数1015軒
杯数1313杯

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2006年01月04日

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!今年も宜しくお願いします。
家のノートPCのハードが調子が悪くまったく更新できませんでした。(もう直りました!)
さて、今年の麺はじめ。1月2日に行ってまいりました。場所は、京都。

本当は、第一旭にいきたかったのですが、お休み。となりの老舗の新福菜館にいきました。
すごい行列。びっくりです。

久々のここのらーめんを食べたがおいしかったなぁ。真っ黒なラーメンだけど、思ったほどしょっぱくなく、醤油のうまみが美味しい。

ここのやきめしと一緒に食べるといいね。

新福菜館 本店
住所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
TEL:075-371-7648
営業時間:7:30~23:00
休日:水曜
メニュー:中華そば(並)600円、チャーシューメン800円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数1009軒
杯数1305杯

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2005年12月26日

I love you, OK

今日は、浦安に行く用事があり、その帰りにラーメンを食べることに。それにしても寒いなぁ。
皆さん、風邪に気をつけてくださいね。この寒さは、半端ないです。ホンマ。
お店の前につくと行列が。こんな寒い中でも並んでいる人がいるんだなぁ。今日のらーめんは、
寒さも半端ないですが、らーめんの味も半端ない無化調のらーめんでした。

お店の名前は、「永吉」。名前から分かるとおり、矢沢永吉からとったようです。ご主人が矢沢永吉の大ファンで、永ちゃんがらーめんが好きだとのことかららーめんやをはじめたとか。すごいです。

15分くらいまって店内に入りました。その間、お店のお姉さんが注文を取りに来てくれたんですが、その対応に感服。気配り、きめ細かな対応に、ある意味こちらが恐縮してしまうくらい。らーめんやでここまでの対応を見たのははじめて。正直おどろきました。
特性ラーメンを注文し、店内に入りました。カウンター5席のみ。ご主人は、非常に渋く、無口ながら丁寧な仕事振りがうかがえる。丁寧ゆえにラーメンが出てくる時間は当然時間はかかる。ご主人は、いちどにたくさんのラーメンを作らず、お客ごとの数だけらーめんを作る。とにやんの前は、カップルだったが、2名分、とにやんは、1名それぞれ別々にらーめんをつくっている。誠実さと丁寧な仕事振りがそこからも見てとれる。

でてきたらーめんは、これがうまい。あつあつであり、無化調のらーめんでおなかにも優しい。皆並ぶわけだ。地鶏のコクと魚の旨味を合わせたダブルスープは、客の心をはなさない。まるで永ちゃんのうたのように。I love you, OK


麺屋永吉
住所:千葉県浦安市北栄1-12-33   
TEL:090-3684-0140
営業時間:11:45~14:30、17:45~22:00 火曜は夜のみ 
休日:月曜
メニュー:らーめん600円 特製らーめん850円 特製つけめん950円

現在の合計(since 1999.4)
軒数1009軒
杯数1303杯

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2005年12月22日

ラーメン横丁②

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引き続き、上野のラーメン横丁。今度は、このお店へといってみた。

このお店は、「青葉」。中野に本店がありますが、いまではたくさん出来てますね。本店のらーめんを食べたときの感動は忘れません。さあ。ここは、どうかなぁ。
店構えは、青葉だなーという外観。券売機でらーめんの券を購入し、店内へ。ちゃぶ屋とは,雰囲気は全くことなり、らーめんやって感じです。しばらくしてらーめんが出てきました。さぁ。スープを啜る。う~ん。スープ自体は熱いけど、スープそのものの味が本店の味とは、異なるなぁ。ベースの味は一緒だと思うけど、かなりライトな感じ。美味しいですが、ガッツりとこってりな味ではなかったです。

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青葉 
最寄駅:御徒町
住所:台東区上野5-20-3
定休日 無休
営業時間 11:00~23:00頃

現在の合計(since 1999.4)
軒数1008軒
杯数1302杯

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2005年12月15日

日本橋の老舗


大正5年創業。隣りに高島屋があるが、高島屋より歴史のあるお店。
現在の建物は、オリンピック当初できたそうだ。
名前は、よく知っていたが、訪れたのははじめて。そのお店は、

「こんどう軒」。レトロな店内は、郷愁を誘い、大正ロマンへといざなう。お店に入って、らーめん+餃子を注文。なんとらーめんは、450円。東京のど真中でしかもワンコインでおつりがくる。すごいな。
ラーメン以外のメニューを眺めたが、「創業88年感謝記念メニューのカレー650円」などもあり、歴史を感じた。

でてきたらーめんは、ザ・東京らーめんですね。かたくなにその味を守りつづけてきたらーめんは、素朴でやさしく、マイルドですっきりとするスープ。麺の湯で具合もとにやんごのみ。いいなぁ。

らーめんは、進化続けているが、その反面、値段が高くなり、庶民のささやかな食べ物から、離れつつある。このらーめんを食べると映画のALWAYSではないが、戦後間もない日本が復興をとげ様々な中から立ち上がっていった昭和30年代の香りまでしてくるようだ。(とにやんは、生まれてないですが)
郷愁を誘い、老舗の中に新しさを見出せることができるお店の1つかもしれない。


こんどう軒
最寄駅: 日本橋  
住所: 東京都中央区日本橋2-6-7
TEL: 03-3271-9184
営業時間: 11:00~21:00  休日: 土曜
メニュー: ラーメン450円


現在の合計(since 1999.4)
軒数1005軒
杯数1299杯

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2005年12月02日

あったまるなぁ。

はらへったー。お腹がぐるぐるいってる。昼を食べそこない。朝も食べてない。チョコを1つだけ食べただけ。忙しすぎると昼食べれないこともままあるなぁ。
そんなとき、テリーさんの言葉を思い出した。御茶ノ水にお店ができたよ。
そーだ。忘れとったよ。あそこいこ。

御茶ノ水駅をおりて、10分弱あるいたところに、「つじ田 御茶ノ水店」ができた。とにやんは、麹町にある本店にはいったことがあるが、このお店はまだ未食だった。7月には、このお店ができていたのは知っていたが、とにやんの胃袋がなかなか追いつかない。こういうときに爆食系の人はいっぱい食べられていいなぁとおもうこともある。

さて、ここのらーめんだが、やっぱり美味しい。スープはあつあつ、最後まで冷めない。寒いときには特にいいなと感じるね。本店にも負けない味だね。このあたりは、明治大学も近いから学生も多いね。店内は結構混んでました。大通りに面してるし車はとめられないのがちょっと気になるけど、駅からは近いし、学生も多いから、若い人の心を掴めばいい場所だね。これからもがんばってもらいたいお店の1つですね。

気になったのは、このお店オリジナルの「和印度らーめん」うまひょぉー。今度は、これにトライしよう。つけめんも捨てがたいな。

二代目 つじ田 神田御茶ノ水店
最寄駅: 淡路町、新御茶ノ水、小川町  
住所: 東京都千代田区神田小川町1-4  
TEL: 03-5256-3200
営業時間: 11:00~15:30、17:00~21:30 土祭日11:00~20:00
休日: 日曜
メニュー: らーめん700円 つけめん(すだち付)780円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数1002軒
杯数1295杯

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投稿者 toniyan : 17:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月28日

さかなぁ~♪

仕事で成田空港へ向かう途中に、帰りがかなり遅くなりそうだったので、途中でらーめんを食べることに。船橋駅で乗り換えだったので、船橋のらーめんやへ。

お店の名前は、「漁だし亭」以前,錦糸町の漁だし亭は食べたことがあるが、ここははじめて。錦糸町のお店とは、だいぶちがうお店の外観。

店内に入り、漁だし亭スペシャル800円を注文。まっている間、テーブルを眺めると、「おっ」黒七味だ。これは、そういえば「つじ田」にもあったなぁ。この七味の香りがいいんだよなぁ。

らーめんがでてきた。なかなか美味しそう。スープを啜る。うまいな。錦糸店とかわらない。魚系がガツンと好きな方は、いいかもね。チャーシューもあぶりでしたってうまい。さざえかなぁこれ。具にさざえっぽいのが入っている。スープもこれ以上こいなぁと思う少し手前で寸止めしてる感じ。
ただなぁ。全部のせとはいえ、ちょっと丼も小さめだし、これで800円はちとたかいかなぁ。少し食べ進んで七味をふりかける。
香りがましてうんまいです。


店名:漁だし亭 船橋
最寄駅:船橋
住所:船橋市本町4-42-4
電話 047-460-0099
営業時間 12:00~15:00,17:30~24:00
定休日 なし
メニュー:漁だしらーめん600円、漁だしスペシャル800円


現在の合計(since 1999.4)
軒数1001軒
杯数1294杯


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2005年11月24日

祝 1000軒達成!! やったね♪

皆さん!ありがとうございます!やっと1000軒達成しました。
本来であれば、2年位前に達成していてもおかしくないペースでらーめんを食べつづけていましたが、ペースをぐっと落として、好きなラーメンと長く付き合っていきたいと思い、路線を変更。1999年4月より本格的に開始し、本日現在で1000軒、杯数1292杯となりました。6年以上もかかってしまいました。汗)
爆食系のラーメンフリークの方には、軒数は到底及ばないけれど、自分なりのペースでこれからもらーめんを食べていきたいと思います。

さて、1000軒目に訪れるお店をどうするか悩みましたが、どうせこれからもらーめんを食べ歩くことには変わらないので、とりあえず、ビールを飲めるところで未食のところを検討しました。
このお店。特に最近では、千葉方面では名が通っているお店で、お店の方の話では、金町にも数日前にお店ができて行列しているとの話をききました。
お店の名前は、

「麺魂 まつい」だ。最初の写真は、ここで出しているラーメンビール。地ビールです。やっぱり、お祝いには、ビールでしょ。しかもラーメンビールであれば、とにやんらしいし。笑)
はじめて飲んだが面白いテイスト。体にやさしいらーめんとのこと。チャンスがあれば、
どうぞ。600円なのでちと高いかな。

店内に入って目に付くのは、とにやんの知り合いのフードジャーナリスト「はんつさん」のらーめん本が並んでました。あいにく銀行でお金を下ろすのを忘れて本がかえなかった。汗)(今度買いますね。)興味のある方は、購入よろしくです。

さて、らーめん。ここのらーめんの系統は、十三湯麺系。この系統のらーめんは、よく千葉に住んでいたときに食べにいったなぁ。流山、五香。懐かしさを感じつつらーめん(魂麺)を注文。でてきたらーめんは、透明度のあるすっきりしたスープのしょうゆらーめん。さすが、湯麺。スープを啜るとこの系統とわかりつつも、やはり独自性を追求しているだけあってちと工夫がしてあることが伺える。いろいろありますね。ここ。太魂は、麺が太い。また、塩、味噌などなどオリジナルならーめんをそろえてますね。えー感じです。お店の人とお客さんとの会話もあるアットホームならーめんやですね。今度は,塩ラーメンを食べに行くかな。


魂麺まつい
最寄駅:八幡
場所 市川市南八幡3-6-17-102
電話 047-370-5300
営業時間 11:30~14:00,18:00~24:00
11:30~15:00,18:00~24:00(土)
11:30~15:00,18:00~21:00(日祝)
定休日 木(祝の場合は営業)
メニュー 魂麺(600円)


現在の合計(since 1999.4)
軒数1000軒
杯数1292杯

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2005年11月22日

仕事帰り(1000軒まで残り2軒)

成田空港に仕事があり、その帰りにらーめんやによった。すっかり寒くなりましたね。らーめんが
恋しくなる季節となりました。成田駅を降りて早足でお店に向かう。お店の外から中をのぞくとほぼ
満席。こんなところで満席になるお店とは。期待十分だ。

お店の名前は、「麺屋青山」。まったく東京の青山とは関係ないが、柏から移転し当時「こうじ」というらーめんであったが改名した。
このお店、東池袋系の佐貫大勝軒の流れを汲んでいる。非常に楽しみだ。お店に入り、とりあえず、鶏がらの濃い目を注文。トンコツベースもできるらしい。本当は、限定メニュー(めちゃっうまそうやった。)を頼みたかったが、とにやんの前で売り切れ。残念!限定メニューであれば、真中から2つにスープの味が分かれていて、隣りの人が食べているのをみてすごく美味そうだった。次回だな。

さて、らーめんがでてきた。スープを啜る。魚系のズトンとくるあじ。しかも、あつあつ。最近のらーめんでぬるく感じるところも多いが、ここはあつあつだ。最近はやりの魚系の味とは少しことなる。佐貫大勝軒系とはいえ、ちょっと味が違うかなぁ。オリジナルの味を追求しているようにおもう。店内をみるとカップルが多い。(20代前半)ネクタイを締めて店内に入っているサラリーマンはとにやんだけ。それを考えると若い人をターゲットにしているのかもしれない。

オリジナルの味といえば、特徴的なのは、トッピングの生クリーム入りの味玉。とにやんはじめて食べた。変わった感じで少しマイルド感がある。黄身は琥珀色。丁寧な仕事振りがうかがえる。チャーシューはあぶりで、こってり。うまい。またくるかな。

今日は、携帯でらーめんの写真をとっていたら、店員さんから「どうでした?美味しかったですか?」ときかれた。とにやんは、「美味しかったです。スープもあつあつで、冷えた体があったまりました。」と答えた。あまりにもとにやんがデジカメに集中していたからだろうか。でも、お店の人と会話のできるお店はとにやん好きです。
あー。そーいえば、つけ麺もうまそうだったなぁ。


麺屋 青山
最寄駅:成田駅
住所:千葉県富里市日吉台2-19-11
TEL:0476-91-0808
営業時間:11:00~14:30、17:30~22:00(売切ご免)  
休日:無休
メニュー:らーめん680円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数998軒
杯数1289杯


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投稿者 toniyan : 12:23 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月15日

急に食べたくなりました


無性にここのらーめんが食べたくなることがあります。
来集軒です。

現在の合計(since 1999.4)
軒数997軒
杯数1288杯

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投稿者 toniyan : 18:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月11日

浅草橋のこじんまりとしたらーめんや(1000軒まで残り4軒)

なんとなく、浅草橋のガードしたにあるらーめんに入ってみた。
特に何の代わり映えのないらーめんやだが、外見は非常に清潔感があり、
メニューがらーめんとチャーシューめんとわんたんめんしかない。
ちょっとよってみるかなという軽い気持ちではいった。

お店の名前は、「幸貴」。こんなところにらーめんやあったかなぁ。とおもってはいる。席は、6席くらいしかない。こじんまりとしている。
店内に入ると非常に美味しそうなにおい。なんとなく永福系の大勝軒のような香り。ちょっと期待する。メニューもそんなつまみもあるわけでもない。
らーめん600円を注文。すぐでてきたらーめんは、小ぶりの丼に昔ながらのチャーシュー。なかなかこの手のチャーシューも見なくなりました。やわらかすぎるチャーシューが嫌いな方には、いいかもしれません。かおりはなかなか。スープをすする。大勝軒とは全くことなるが、あっさりした昔ながらのスープ決して手を抜いた感じでもない。麺もなかなか。ただ、不満なのは、ちょーーと丼が小さい。一杯やった後に、少し食べたいくらいならいいがこれでは物足りないかなぁ。あっさりした醤油が好きなかたにはいいかもしれいです。

幸貴
最寄駅:浅草橋
駅ガード下。(すみません。正確な住所がわかりません。)
メニュー:らーめん600円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数996軒
杯数1286杯

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投稿者 toniyan : 12:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月10日

好みの分かれる賛否あるらーめん!?(1000軒まで残り5軒)

初台の駅周辺にらーめんやが段々増えてきた。少し前は、一福しかしらなかったが、美味しいところも増えてきている。このお店は、埼玉の所沢に本店があり、おそらく源流は、千葉の竹岡式らーめんに影響をうけていると思われる。

お店の名前は、「梅乃家」。千葉房総の竹岡式で有名な「梅の家」とは、直接関係ないらしい。
久しぶりの竹岡式。お店に入りらーめんを注文。なんと500円。ミニラーメンは、400円。やすいね。


↑これは、梅酒。でてきたらーめんは、真っ黒でインパクトがある。さすが、竹岡。スープをすする。ちょっと濃い目で苦味があるが、たまねぎの甘味でバランスが保たれている感じ。これは、相当好みの分かれるらーめんだなぁ。500円で食べれるのはいい。とにやん的には、満足です。チャーシューは美味しい。
最後に、コーヒーが飲み放題というのがおもしろい。はじめてみた。


梅乃家 西新宿店
最寄駅: 初台  
住所: 東京都新宿区西新宿3-8-2
営業時間: 24時間
休日:年中無休
メニュー: らーめん500円 チャーシューメン750円、ミニラーメン400円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数995軒
杯数1285杯

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投稿者 toniyan : 12:05 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月09日

挑戦する店

ラーメン創房玄の支店として開店。しかし、ご主人が独立し新しいらーめんを追求している。

お店の名前は、「嗟哉(あなや)」。独立してから店名をかえ、味もスタイルも変える。ラーメンに対する取り組みの姿勢や基本の作業は、玄から学び変わらないだろうが、ある意味一度自分のスタイルを壊し新たな味を創造する「創造的破壊」をしなければ新しいものは生み出せないと思う。その意味で挑戦する店として、かげながら見守りたいお店の1つであることは間違いない。

お店に入り、券売機でとりあえず、最初なので濃厚魚出汁ラーメンを注文。でてきたらーめんは、結構大きな丼。スープを啜る。なるほど、最近はやりの魚出汁系の味に少し濃い目の味付け。なるほどなぁ。うまいなぁ。

ここできになるのは、いろいろ新メニューがでてくるようで、目立つのは、夜から名前を変えてはじまる(21:00?~)とんこつらーめん。店の名前は、「ポークボーンヌードル内藤」としてうりだしている。(最近では、週1で店名を変えたり、昼と夜で店名をかえるお店もでてきているが)しかももっときになるのは、メニューが「クラシカルばらさか」。あのばらさかの初期のスタイルの味だという。ばらさかの初代の人たちがつくっているようだ。う~ん。気になる。でも、この日、タイミングが悪いことに、早く店を出なくてはならなかった。残念!こんど挑戦するぞぉ。


嗟哉
最寄駅: 初台  
住所: 東京都渋谷区本町2-4-3  
TEL: 03-3375-8117
営業時間: 11:30~20:00  
休日: 日曜
メニュー: 塩ラーメン680円 醤油ラーメン680円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数994軒
杯数1284杯

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投稿者 toniyan : 12:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月07日

鎌倉のおーいしいらーめんや

しゃっくりがとまらず、眠れないのでらーめんやの紹介です。
めじろといえば、藤沢にもともとあり、いまは、代々木に引っ越した。そのめじろの関係のお店が鎌倉駅の目の前にある。

お店の名前は、「ひなどり」。
お店は、こじんまりとしているが、本店のめじろにも負けず劣らずおーいしい。
近くによったらぜひ食べてみてください。めちゃめちゃうまいです。魚系がすきであれば
お勧めです。

それにしてもしゃっくりとまらんなぁ。


店名 ひなどり
最寄り駅:鎌倉
住所 鎌倉市小町1-4-24
電話 0467-24-5648
食 醤油らーめん¥700円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数993軒
杯数1282杯

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投稿者 toniyan : 02:50 | コメント (1) | トラックバック

2005年10月29日

手打ちラーメン

久々に浅草の馬賊へいきました。手打ち麺はいーですね。ただ、とにやんちょっとスープがしょっぱくかんじだなぁ。

それにしても結構こんでましたよ。
近いからまたいこっと。

現在の合計(since 1999.4)
軒数989軒
杯数1277杯

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投稿者 toniyan : 22:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月28日

はじめてです。

とにやんが、神楽坂に住んでいたときに、このお店には1回いったことがある。

お店の名前は、「しる幸」。そういえば、この間、びっぐさんもいってたな。今回ほんとびっくりしたのは、ここの常連さんがお店のメニューを作成。そのメニューしかもラミネートしてあるやつをいただいた。初体験。なかなかない。

お店のおやっさんとおかみさんと常連のお客さんとで話が盛り上がったのは確かだが、お店のメニューをもらったのははじめて。ここは通がよく行くお店。原田しんじさんもよくくるとのこと。この間もTVで紹介されたらしい。このお店は、六本木、新百合ヶ丘、麹町でお店を開いていたが、飯田橋に移転してきた。

とにやんは、2回目だが、実際ブログで紹介するのは初めて。このようなお店はなかなかない。八島にちかいところがある。


野菜炒めのハーフなんと350円やすい!普通の定食の量とかわらない。しかもうまい。

うまーい!しょうゆでこれだけあっさりしながらもうまみのあるらーめんもすくなくなってきた。いーねぇ。とにやんすきだなぁ。ここ。飽きのこないらーめんだなぁ。飯田橋にある「びぜん亭」にも味が近いかも。何らかの関係があるかもしれないですね。


しかも、らーめんは。550円。やっすい!やっすい!
またきますよー。飲めるラーメン屋いーねぇー。


支那そば しる幸
最寄駅: 飯田橋  
住所: 東京都千代田区飯田橋1-8-7
営業時間: 平日 11:30~翌1:00、
       土曜日・日曜日・祝日 11:00~23:00
休日: 無休
メニュー: 支那そば550円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数989軒
杯数1276杯

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2005年10月25日

どこか懐かしい香りのする醤油ラーメン

仕事で六本木から帰宅途中に、らーめんが食べたくなり、未食だった大門駅近くのお店へ。

お店の名前は、「集来」。とにやんこういうお店にくるとワクワクする。いまどきのらーめんもいいが、昔ながらのらーめんで美味しいらーめんにめぐり合うとにやけてくる。
ある意味、ものすごい値段の高い食材をつかって料理するらーめんは、美味しくてもそれなりのコストがかかっているから納得できる。最近感じることは、らーめんも料理という領域にまできているように感じる。これはこれである意味いいことだ。

一方、昔からのらーめんやで、食材は高くないが何故こんなに美味しいんだろうというお店がある。そんなお店は、値段もリーズナブル。そんなときに、とにやんは、やっぱり職人の技と心意気を感じてウキウキするのかもしれない。(いまどきのお店の人が技が無いといってるわけではないのです)

らーめんの手打ちを注文。これで、580円。うれしいです。スープを啜る。アーなんともうまいなぁ。醤油の濃くと切れがあって美味しい。麺をすする。このちじれた麺がスープとよく絡んで美味しいです。こんな懐かしい香り漂うらーめん。最近では少なくなりました。絶滅種です。昔からあるらーめん。いつまでもたべつづけていきたいなぁと改めて感じました。

集来
最寄駅: 大門  
住所: 東京都港区芝大門2-3-6  
TEL: 03-5472-0178
営業時間: 11:00~15:00、17:00~20:00  
休日: 日祝
メニュー: 手打ちラーメン550円。手打ちラーメン580円


現在の合計(since 1999.4)
軒数986軒
杯数1272杯


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2005年10月24日

渋谷にもあるコラボのお店

あらま。知らぬ間に。ここにこのお店の支店(?)ができたたんだなぁ。

最近コラボのお店が増えている。渋谷にもある。「MIRAC」。それが、墨田区の丸井のレストラン街にあった。へぇ。まったく知らんかった。

ふらっとお店の中に入り、らーめんを注文。メニューは、渋谷と同じだなぁ。カフェとらーめん空海とのコラボ。今後もこのようなお店がますます増えるんだろうなぁ。

らーめんは、渋谷と比べるとすこーし味が薄く感じたけどなかなか美味しかったです。基本は、渋谷のMIRACと同じテイストです。


支那そば&カレー 空海@MIRAC
住所:墨田区江東橋3-9-10 丸井錦糸町店7階
電話:03-3846-4325 11時~23時(LO22時30分)
休日:無休


現在の合計(since 1999.4)
軒数985軒
杯数1271杯


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2005年10月23日

まんばけん

プール帰り、久々の萬馬軒@千駄ヶ谷。


現在の合計(since 1999.4)
軒数984軒
杯数1270杯

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2005年10月20日

四ツ谷 ひさびさ

久々に「こもり」にいっちゃいました。

現在の合計(since 1999.4)
軒数983軒
杯数1268杯


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投稿者 toniyan : 08:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月19日

東池袋大勝軒系@新宿

200505181802000.jpg

できたのは、知ってたが、はじめていきました。昔の神楽屋があったところに、大勝軒がオープン。もう、半年くらい前かなぁ。
お店には、大勝軒の修行時代の写真が所狭しと飾ってある。
つけ麺を注文。つけ汁が結構多い。へぇ。少しあまめのつけ汁。麺は、300グラム。少し大勝軒にしては、麺が細めかな。
おいしいっす!

200505181811000.jpg

新宿大勝軒
最寄駅: 大久保  
住所: 東京都新宿区百人町1-20-3
メニュー:つけ麺650円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数966軒
杯数1248杯

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2005年05月11日

吉祥寺のらーめん

今年の2月にオープンしたうわさのお店へといってまいりました。このお店。武蔵の系統では、5番目のお店となります。牛脂をつかったオリジナルのあじとのことで、楽しみにしていた。

お店の名前は、「虎洞(どうこ)」。タイガーマスクに虎の穴というのがあったが、そんなイメージ?なのかもしれない。(もちろん、関連はないとはおもうが。)

開店と同時に一番でお店に入ったが、あとからあとからお客さんがきて、食べ終わる頃には、既に行列ができていた。すごい人気だな。ここの店。

店内に入ったて、あじ玉らーめんを注文。そしたら、「がりいりですか?」と聞かれた。とにやんは、がり入り?と答えると。しょうが入りかどうかのようだった。どっちがデフォルトか聞いてみると、がり入りとのことなので、入れてもらう。

出てきたラーメンを啜るとこれがなんともうまそう。スープを啜ると今まで味わったことのないあじ。ほんのりした甘味のあるらーめんで美味しい。おもしろいな。武蔵って個性のあるらーめんを5店舗も。それぞれ違う味を提供しているところが武蔵というかんじだな。
がり入りの効果は、しょうがの味がよくマッチしていてとにやんは、入れてよかったと思う。最後まで飽きずに平らげてしまいました。

麺屋武蔵 虎洞
最寄駅: 吉祥寺
住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-7  
TEL: 0422-23-7634
営業時間: 11:30~16:00、17:00~21:30  
休日: 無休
メニュー: ら~麺730円、味玉ら~麺830円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数964軒
杯数1246杯

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2005年05月10日

懐かしい郷愁を誘うらーめん

八王子駅から程なく歩いたところに、東京ラーメンを代表するような昔ながらの味を提供するお店がある。いまでは、高級素材にこだわる値段の高いらーめんやが増えた(もちろん、こちらはこちらで美味しいです。)が、素朴な味で昔ながらの美味しいらーめんを提供してくれているらーめんやは貴重だ。

「竹の家」。創業以来の大釜でつくる麺。老舗の香りがする麺箱。どれをみても懐かしい雰囲気を感じる。

とにやんは、らーめんを入口で購入。前払いだ。しかも500円。東京でワンコインで買えるらーめんやも少なくなってきた。でてきたらーめんは、少し濃い目の醤油らーめん。スープは、少し醤油が濃い目だが、切れがある。ほっとさせられるらーめんだな。店内は、結構お客さんで一杯になっている。安くてしかもあきのこないらーめんに魅了されている常連の方も多いのかもしれない。また、たちよろっと。


竹の家
最寄駅: 八王子  
住所: 東京都八王子市中町4-2  
TEL: 0426-42-5450
営業時間: 10:00~19:30  
休日: 水・第3木曜
メニュー: ラーメン500円、チャーシューメン800円


現在の合計(since 1999.4)
軒数963軒
杯数1245杯

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投稿者 toniyan : 12:14 | コメント (3) | トラックバック

2005年05月09日

新宿の西口に

仕事で代々木八幡にいったかえり、初台のらーめんやによろうかと思ったが、既にお店はしまっていた。とりあえず、ぶらぶらと新宿まであるこうかなと思い、電気街方面へと向かう。

新宿の西口の電気街。このあたりには、新高揚などのらーめんやがあるが、それほど多くのらーめんやがあるわけでもない。
電気街の細い路地をチラッとみると見慣れたらーめんやの看板が。「山頭火」。いつの間にこんなところにできたのだろう。店内は、一杯。女性客が多い。

山頭火といえば、某テレビ番組の企画で1万人が選ぶ全国の美味しいらーめんやでベスト1に恵比寿店が選ばれたことでも有名だ。

店内に入り、醤油らーめんを頼む。ここは、塩が有名だが、無性に醤油が食べたくなる。スープを啜るとなんとも旭川らーめんのマイルドな味わいが美味しい。とにやんの好みは、濃い目の麺固めだが、頼むのを忘れたが、それでも美味しい。山頭火は昔から丼が小さいがここもそうだ。もう少し大きいとお徳感というかおなか一杯になるかな。男性であればもう1杯くらい食べられるかも。
とにやんは、ついでにチャーチューねぎ丼を頼んだ。これもおつですね。

山頭火 新宿南口店
最寄駅:新宿
住所:東京都新宿区中沖ビル1階
TEL:03-3349-0338

山頭火HP

現在の合計(since 1999.4)
軒数962軒
杯数1244杯


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2005年04月18日

食べてきました。神座@渋谷

先日、渋谷にいって神座にいきました。4月8日にオープンしたばかりのお店です。いままでのとにやんの神座経験は、道頓堀、新宿の2店舗しかないですが、ここのスープは独特だ。東京で食べるには、新宿かこの渋谷しかないが、ちと値段が高い。

お店の前にきると、新宿同様に、店内はかなり大きい。道頓堀とは比べ物にならないくらいだ。
基本的に神座のスープは秘伝で作られ、たしか社長以外はしらないはず。その上、スープのベースは、大阪より取り寄せているはずだ。(たしか新宿に進出する際でテレビで放映していたように記憶している。ここも例外ではないとおもうが実際はわからない。)

新宿がオープンしたときは、すごい並んだが、ここは、2分と並ばずに店内に入れた。とにやんは、らーめん+味玉を注文し、らーめんをまつ。

すぐにでてきたらーめんは、新宿店と同じ丼だ。スープを啜る。?あれ?少し味が薄い感じがするな。ベースは、コンソメとすき焼きのスープを足して2で割ったようなほんのりあまい味わいで、新宿や道頓堀と同じだがどうもスープと麺がなじんでないような気もする。スープも具も美味しいことは美味しいが、とにやんが、期待しすぎていたのだろうか。但し、それを差し引いても味玉は、いただけません。新宿の方がはるかに丁寧に感じた。最後まで首をひねって食べ終わった。
少し辛口の評価だが、できたばかりのお店で寸胴とスープのなじみがまだなのか。それとも水の問題かはわからないが、同じスープを使ってもやはりお店によって味が違う。つまり、つくり手によって味が代わることを改めて感じた。なんかいか様子をみて見る必要もあるかな。とにやんの体調にも左右されるし。新宿店にも久々にいってみようかなぁ。


どうとんぼり神座 渋谷店
最寄駅: 渋谷  
住所: 東京都渋谷区宇田川町29-4
営業時間: 11:00~翌8:00  
休日: 無休
メニュー: おいしいラーメン700円 厚切りチャーシューラーメン950円など
※サービスタイム(11-21時)は各50円引き。


現在の合計(since 1999.4)
軒数958軒
杯数1239杯

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2005年04月12日

渋谷界隈のおいしいらーめんや6

らーめん亜寿加を過ぎて、横へはいったところになんとも昭和の香りがするらーめんやがある。お店には、伊豆高原らーめんとあり、中をのぞくと立ち食いそばじゃないかとみまちがう店構え。なにやら懐かしい雰囲気だ。

お店の名前は、イーグル。ここをしったのは、どのくらいまえだったかな。あっさりしたらーめんは、渋谷の10代の人たちから好まれるかわからないが、昭和世代の人たちの心は捉えるだろうな。

店内にいた工事のおっちゃんたちは、おいしそうに、らーめんとチャーハンをほおばっている。とにやんは、らーめんだけを注文。あっさりとした中にもなんともいえない独特のラーメンの味が、食欲をそそった。



伊豆高原ラーメン イーグル
最寄駅: 渋谷  
住所: 東京都渋谷区桜丘16-10  
TEL: 03-3461-1195
営業時間: 11:00-24:00  
休日: 日曜
メニュー: ラーメン600円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数955軒
杯数1235杯


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2005年04月11日

渋谷界隈のおいしいらーめんや5

渋谷でコラボという形でらーめんやが出来てます。ここのお店新宮橋にある「空海」とのコラボとして渋谷に新風を起しつつあるお店です。新宮橋はありませんが、中野店(いまもあるのかな。)にはいったことがあります。

このお店は、「MIRAC」。新しいらーめんやの形として受け入れられ始めている。

カフェとのコラボ。中に入ると、やはり10代の女性やカップルが多い。店内は一見ラーメンを提供しているとは思えないつくりとなっているが、うりはやはりラーメンだ。あげねぎの香りが高くあっさりとしたスープの中にもあきを感じさせない。味玉も美味しい。丁寧な仕上がりです。

空海の味とは似ているように感じるが更に、ブラッシュアップをかけ、味を高みへと昇華させているように感じる。
今後、渋谷界隈のらーめんやとして更に台風の目となるかどうか。ここも目が離せない。

支那そば MIRAC
最寄駅: 渋谷  
住所: 東京都渋谷区宇田川町35-1  
TEL: 03-6415-7880
営業時間: 11:00~23:00  
休日: 無休
メニュー: とろタンそば(塩・正油)980円、 つけ麺(カレー/醤油/とんこつ)880円、 支那そば(塩・正油)800円

現在の合計(since 1999.4)
軒数954軒
杯数1234杯


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2005年04月09日

渋谷界隈のおいしいらーめんや4

結構前にいったお店をエントリーします。
渋谷の街で、美味しいラーメンといえば、このらーめんを
はずすわけにはいけません。
坂をのぼりきり、左手に曲がったところに有るこのこのお店。
女性からの支持もたかいですね。

ここのらーめんは、かなり完成度が高いと思います。
スープ、麺、具それそれが絶妙にバランスよく保たれ
美味しい。
お店の名前は、「はやし」。とにやんの中では、喜楽と
並びここが渋谷界隈では、1,2番とぬきんでているよう
に思う。

ここのチャーシューと味玉も手抜きが無い。かなり丁寧な
仕事をしている。無化調でこれだけの深みの有る味は
なかなか出せないように思う。
但し、営業時間がみじかいっす。夜食べられないし。
03年にお店はオープンしたようだが、既にかなりの完成度。
今後しばらくは目が離せない。


らーめん はやし
最寄駅: 渋谷  
住所: 東京都渋谷区道玄坂1-14-9  
TEL: 03-3770-9029
営業時間: 11:30~17:00 麺切れご免
休日: 日曜祝日
メニュー: らーめん680円、味玉らーめん750円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数953軒
杯数1233杯

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投稿者 toniyan : 11:10 | コメント (3) | トラックバック

2005年04月05日

渋谷界隈のおいしいらーめんや1

DSC02894.JPG

結構前に食べましたが、渋谷界隈のらーめんやの情報がたまってきたのでエントリーします。
渋谷といえば、チャーリーハウスがなんといっても有名。最近では、麺喰王国がつぶれてしまったとはいえ、おいしいらーめんやはまだまだ多い。MIRAC(後日掲載予定)などは、コラボをおこない。渋谷に新しいらーめんの息吹を吹き込んでいるお店まである。
今日紹介するお店は、ハチ公側ではなく、

逆側。渋谷警察署近辺。しかもここのお店。ラーメンを食べにこようと思わなければ、たぶん、とおりすぎてまうやろなぁ。看板がなければ、お店自体が地下にあるので分かりずらい。
雑居ビルの地下に入ると暖簾があるわけでもなくいきなりお店に入る感じだ。店内には、50インチ以上あるだろうかテレビがおいてあり洋楽が流れている。お店には、カウンターしかない。待っている人を配慮してか座り心地がよさそうなイスが並んでテレビが見れるようになっている。


とにやんがお店に入ったときは、誰もいない貸切状態。しかし、後からどんどんお客さんが入ってきた。ラーメンを注文し、その間、食べ放題のキムチをほおばる。味が薄いなぁ。なんでやろ。辛味のないキムチなんてなぁ。そうおもっているとラーメンがでてくる。


で、でかいどんぶりやな。丼の中をよ~くのぞくと更に驚きが。チャーシューはなんだこれだかいぞ。しかも厚い。
スープを啜る。甘味のある濃い味だな。初体験の味だ。麺を啜る。美味しい。チャーシューは、大きいだけでなくうまい。
それしにしてもかなり濃い目のズトンとくるらーめんだな。ははーん。そうか。キムチがあっさりしているのはらーめんにあわせているんやろな。おなかいっぱいだ。




のあ
最寄駅: 渋谷  
住所: 東京都渋谷区渋谷3-16-5
営業時間: 11:30~14:00 18:00~21:00
休日: 無休
メニュー: ラーメン600円


現在の合計(since 1999.4)
軒数950軒
杯数1230杯

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2005年04月01日

赤とんぼ

200503301221000.jpg

久しぶりに赤とんぼにいきました。この値段でこの味は美味しいです。


現在の合計(since 1999.4)
軒数949軒
杯数1229杯


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2005年03月28日

武士をイメージしたらーめんかな?

数年前までは、トリプルスープのらーめんは、珍しかったがすっかり今では定着している。ここは、鶏ガラなどの動物系、昆布系、魚系を使用したトリプルスープ。化学調味料を使用していない無化調のらーめんだ。

無化調のらーめんは、化学調味料を使用していない分、素材の持ち味を生かせる半面、パンチを出すための工夫と手間と時間がかかる。ここのらーめんは、どうかな。
お店の名前は、「信濃神麺 烈士洵名」。なんだか武士をイメージした屋号だな。
なかなか来れなかったがやっと立ち寄ることができた。お店は、2004年8月16日開店。長野の「笑福亭」の系列とのことだ。

お店に入ると、こじんまりとした感じのお店でお酒がずらりと並んでる。とにやん味玉麺を注文。ブリュレも美味しいらしいがちょっとがまん。麺は、細めんの黒小麦麺とやや太めの大麦焙煎麺の2種類から麺を選べるのがうれしい。

でてきたらーめんは、非常にあっさりめのようだ。ここのどんぶりは変わっていて底が細くなってる。(言葉で上手く説明できない。)


スープを啜るとあめめのあっさりで美味しい。麺も独特の食感と味のある麺で美味しかった。ただ、見た目より、底のほうが細くなっている丼だからか量が少ないかな。味玉もとにやん好みの味付けと硬さ。美味しかった。今度は、ゆっくりお酒とつまみも頂きながら立ち寄りたいな。


信濃神麺 烈士洵名
最寄駅: 春日  
住所: 東京都文京区西片1-15-6  
TEL: 03-5684-2263
営業時間: 11:00~26:00
休日: 月曜
メニュー: 拉麺 650円 味玉麺 750円 岩のり麺 750円、烈士プリュレ 300円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数948軒
杯数1227杯

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2005年03月24日

品達2

雲@品達に引き続き、行列が並んでいない次のお店へと入ってみた。

お店の名前は、Saijo。旭川らーめんとのことだ。通常であればもっと良く吟味してどないするか迷うところだが、経験上あまりはずれの少ない旭川らーめんを食べてみることにした。

旭川ではなかりの人気店らしい。とにやんは、旭川にはいったことがないのでたべたことはない。HPの引用すれば、「大雪山の水を使って作ったスープを旭川より直送。もちろん麺も水にこだわった中太のややちぢれ麺。どんぶりには、美人になる、健康になると言われる遠赤外線放出特性の天然鉱石「ブラックシリカ」を使用。食材だけでなく器にもこだわった一品。」とある。

すぐに座れたが、店内はお客さんで一杯。醤油を注文。スープをすする。なんともいままで食べた旭川らーめんのイメージとは、全く違う。う~ん。本場の味と比べてみたいような気がする。旭龍@神田などの味とはあきらかに違うな。メンをすする。これも加藤製麺のような味でもなくまったくことなる。とにやんには、少しカンスイににおいがきついように感じた。


ナルトとがピンクをベースにしているところは、いい感じかな。何回か食べてみないと分からないが、全体的にもう少しインパクトがあるとよいかも。


麺達七人衆 品達ラーメン 「Saijo」
最寄駅: 品川  
住所: 東京都港区高輪3-26-20
営業時間: 11:00~22:00  
休日: 無休

品達HP


現在の合計(since 1999.4)
軒数947軒
杯数1225杯

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2005年03月22日

はじめての品達

以前、電車の中吊り広告で紹介されていた品達の紹介をしたが、はじめていってみた。この手のテーマパークにいったことがあるのは、ラ博と北海道の千歳空港にあるラーメン道場くらいか。

新幹線の乗り入れもあり、品川は、ちょいとたちよってラーメンでも食べるかなと思うには良い立地だと思う。7店舗のお店がここに集っている。線路の下にあるイメージが、まるで、コンソーシアムのようであり、ラーメン共同体のようだ。ラーメン集積地をイメージしたのだろうか。
ここができて、少し落ち着いたとは思うが、ついて驚いたのは、なんつっ亭のならんでいること。多分、1時間以上は楽にならぶだろうな。とにやんは、ここはあきらめて、他のお店へ。なんつっ亭以外はあんまりこんでないなぁ。「雲@品川」へ並んだ。ここは、とにやんの大好きな世田谷にある「せたがや」関連のお店。それにしても少ないなぁ。ちょっと不安。5分ほどしてすぐお店にはいった。

出てきたらーめんは、見た目少しかわっている。普通のチャーシューではなく、刻んである。これはなかなか美味しい。スープを啜る。う~ん。どうも味がぼやけているような。せたが屋が美味いだけに、どうしても過剰な期待をしてしまったのだろうか。まずいわけではないが、どうもピンとこない。メンは、結構ふとメンでした。

メンのテーマパークは必ずしも成功していない。渋谷麺喰王国も閉館してしまった。(いちどもいかなかった。)とにやんが心配していたとおりになってしまった。ここは、がんばってほしい。ちょっくらはしごするか。品達のお店をもう1件食べに行くことにする。
to be continued........


麺達七人衆 品達ラーメン 「せたがや 雲」
最寄駅: 品川  
住所: 東京都港区高輪3-26-20
営業時間: 11:00~22:00  
休日: 無休

品達HP


現在の合計(since 1999.4)
軒数946軒
杯数1224杯

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投稿者 toniyan : 17:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月14日

お久しぶりです

皆様お久しぶりでございます。2月からどうも風邪やらなんやらで体調を崩したり、忙しかったりしてエントリーできずにいました。すみません。ホンマまいりました。今年の風邪。3週間ぐらいひいとりました。
いまは、すっかり元気です。
さて、そんな中でもらーめんは、ペースが遅いなりに食べてますので、久々のエントリーといきたいと思います。

みなさん。日本で一番、麺の消費量が多い県ってどこだかしってますか?以外に思うかもしれませんが、山形県が1位になったことがあります。(確かなったはずです。今はわかりません。)山形県人は、日本屈指の麺好きな民族ということになります。
 山形は、新庄らーめんや冷やしらーめんなど独特の麺文化をもっている場所です。東京では、天童らーめんが多摩で食べられますが、東京の真中でも食べられるようになってきました。
お店の名前は、「プールカフェ」。しかも場所は、銀座です。最近、味助など銀座の老舗が店を閉め、町並みも変わりつつある銀座にうれしい話だ。
名前のとおりカフェであり、ラーメン屋ではないんですが、ここで美味しい山形が食べられます。
お店の概観をみるとらーめんとはまったくかけ離れていてピンとこないが、お店の外の看板をみるとメニューに山形ラーメンが一番上にきていることから見ても明らかにお店の売りとしていることが伺える。

さて、おなかもすいてきたことだし、とりあいず、広島風ゴーヤチャンプル(なんだ。広島風って)とビールを注文。なかなか美味しい。そのあと、山形水ラーメンを注文。ここのいいところは、ミニラーメンがあって、ほかのメニューもいただけることだ。とにやんは、半らーめんを注文。出てきたラーメンは、こんな感じでした。スープをすする。おもったより、しっかりした味付けで魚の香りが口の中に広がり美味しい。凍らしたスープが真中にあって、あったかくならないように工夫してある。ただ、季節がもう少し暖かくなるともっと美味しく感じるかも。まだ、寒いしね。あったかいラーメンもあるのでまた食べにきたいな。

最後に、ロコモコもミニサイズを注文。こちらのお勧め看板メニューです。なかなかいけます。

プルーカフェ
最寄駅: 銀座一丁目  
住所: 東京都中央区銀座1~14~9  
TEL: 03-3535-0516
営業時間: 8:00-23:15、
木金は翌1時まで、土9-23:30、日祝9:00~22:00  
休日: 無休
メニュー: 山形水ラーメン790円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数944軒
杯数1221杯

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投稿者 toniyan : 17:30 | コメント (5) | トラックバック

2005年01月11日

今年初めてのエントリー

おそくなりましたが、今年はじめてのエントリーです。
今年の麺はじめは、スロースタートでした。
来集軒@浅草からでした。
相変わらず、あっさりとした中に美味さが光ってました。

シュウマイもなかなかうまいっすね。


現在の合計(since 1999.4)
軒数941軒
杯数1218杯

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投稿者 toniyan : 09:44 | コメント (1) | トラックバック

2004年12月16日

ラーメン食べて気分も上々

一度、営業時間前に、スープ切れで食べ損ねたお店。食べそこなうと余計食べたくなるんですよねぇ。
秋葉原の駅から浅草橋駅方面に歩いたところにこのお店がある。このお店は、本店が半蔵門(まだ未食)にあり魚系のこだわりのらーめんがうりだ。

このお店の名前は、「こだわりらーめん 上々」。最初、寒い雨の降る日にいったが、スープ切れで振られていらい、早く食べてみたいと思っていたがなかなかいけず。この日は、運良くお店があいてた。(よかった~)。
お店に入り早速醤油ラーメンに味玉を注文。お店には、私一人。お店の人の仕事振りをみたかったが、残念なことに少しカウンターに高さがありよく見えなかったなぁ。
味は美味しかったです。魚ががっつりきいていて。麺彩房の系列と伺っていたので、なるほどぉとおもいました。味玉もうまかったっす。麺もtoniyanごのみの太さとカタさでなかなか楽しめました。今度は、半蔵門の本店にいってみたいです。


こだわりらーめん 上々 和泉町店
最寄駅: 秋葉原  
住所: 東京都千代田区神田和泉町2-8  
TEL: 03-3862-8887
営業時間: 11:00~23:00 土日祝11-20  
休日: 無休
メニュー: らーめん600円 半熟味玉らーめん700円 塩極みらーめん700円


現在の合計(since 1999.4)
軒数939軒
杯数1215杯


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投稿者 toniyan : 17:53 | コメント (3) | トラックバック

2004年12月14日

高円寺のインパクトのあるお店の2号店

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魚系の味が濃い目のらーめんやが11月に新宿にできた。このお店は、高円寺でも有名だ。やんばるという沖縄そばのお店の前にあるこのお店は静かに動き始めている。

200412041141000.jpg

「田ぶし@新宿」。かなりインパクトのあるラーメンだが、はまる人はかなりはまる味だろう。
ただし、私は食べたことないが、高円寺とは味はことなるようだ。新宿向けに味をアレンジしたのかもしれない。
店内は、かなりこじんまりしたお店だ。
今日は、黒そばを食べてみたが、かなり濃いように思う。とんこつ+魚系をミックスしたような味だ。魚好きな人はたまらないかも。新宿のラーメン地図は、相変わらず移り変わりが激しくここでらーめんやをやっていくことは大変だと思うががんばってもほしいお店ですね。

麺処 田ぶし 新宿店
最寄駅: 新宿  
住所: 東京都新宿区新宿3-21-3  
TEL: 03-3358-5688
営業時間: 11:00~翌4:00スープ切れ閉店  
休日: 無休
メニュー: 黒味そば650円 赤味そば つけめん


現在の合計(since 1999.4)
軒数938軒
杯数1214杯

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2004年12月10日

久々にいってまいりました。武蔵青山

久々に武蔵青山にいきました。あいかわらず混んでます。お客さんの入りは大体いつも満席ですね。

味は、少し濃くなったかなぁ。あっさりを頼んだけれど濃く感じました。相変わらず柚子の香りがいい感じです。


現在の合計(since 1999.4)
軒数937軒
杯数1213杯


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投稿者 toniyan : 11:30 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月06日

魚の香りが食欲をそそりまする

錦糸町駅を降りて、徒歩1分ほどの場所にこのお店がある。このお店はある。今までの錦糸町ではない味を提供している。かなり魚の香りがする。名前からさかな~をイメージできる。


このお店は、「和製らーめん 漁だし亭」。見かけは、最近できたばかりのラーメン屋だ。
しかし、正直美味しそうだなぁと思える外観ではない。

醤油ラーメンを頼んだが、でてきたらーめんは、真っ黒に近い。かなりしょっぱいか濃いのではないかとおもい恐る恐るスープを啜る。しかし、その口当たりは、以外にもやわらかく魚の香りが口の中にひろがった。なかなかいける。麺もうまい。チャーシューは結構厚く食べ応えがある。寒かったのでうまかったなぁ。魚系のらーめんが好きな方は、結構いいかもしれない。

和製らーめん 漁だし亭 錦糸町店
最寄駅:錦糸町
住所:墨田区錦糸1-4-10。
定休日:無休
営業時間 11:30~15:00、17:30~24:00

現在の合計(since 1999.4)
軒数937軒
杯数1212杯

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投稿者 toniyan : 17:21 | コメント (1) | トラックバック

2004年12月02日

久々のつしま

久々に「つしま@浅草」にいきました。見た目も味も変わってました。ラーメン丼もすっかり変わってました。

寒い日にはやっぱりらーめん。うまいっす。

あったまるなぁ。


現在の合計(since 1999.4)
軒数935軒
杯数1210杯

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投稿者 toniyan : 18:15 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月25日

目黒のお店の支店が千駄ヶ谷に

プール帰り。千駄ヶ谷駅周辺でラーメンといえば、数店舗しかわからず。しかし、プールから出てきておなかがすいたときにちょうど立ち寄るによいラーメン屋ができていた。プールの入り口をでて階段をあがったところにこのお店がある。このお店は、目黒では老舗のお店の支店だ。

お店の名前は、「萬馬軒」。お店の前には、雑誌に紹介されたページが張ってある。店内をのぞくと結構お客さんが入っている。店内に入り、券売機でらーめんプラス味玉を注文。

店内は、敷居がなくて作り手と食べてが近い。
らーめんの見た目は、東京ラーメン。スープを啜ると、あっさりしながらも甘味のあるスープ。食べやすい。麺を啜る。ここの麺はおいしいなぁ。つけめんが食べたくなる麺だな。チャーシューはいけます。
全体的にバランスの取れたラーメンですね。この界隈では、とにやんにとって、結構重宝するラーメン屋となりますね。


麺がうまそぉー。

女性にとっては、うれしい。
髪を束ねるゴムがある。

なるほどぉ。ここの製麺所をつかってるのか。

萬馬軒 千駄ヶ谷店
最寄駅:千駄ヶ谷
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-20-4
営業時間: 11:00~22:00


現在の合計(since 1999.4)
軒数935軒
杯数1209杯

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投稿者 toniyan : 12:08 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月01日

おなか一杯になりました

上野駅を降りて、程近い場所に、麺のチョー大盛りを出すお店ができた。そのお店のご主人は、あの有名なラーメン職人のお店(通常2時間待ちはあたりまえ)で修行した人だ。ラーメンを食べ歩いていてこの有名店を知らない人は、はっきりいって、もぐりだ。有名店のお店のご主人が病気で倒れていたときに、この上野にお店を構えたご主人が変わりに、ラーメンやの切り盛りをしていた。ゆえに、ここのご主人にあの有名店の遺伝子が、引き継がれていることは間違いないだろう。

このお店の名前は、「上野大勝軒」。マスコミ、口コミで広がったのだろう。店の外まで行列ができている。とにやんも行列に並び、店内を見回すと、女性同士できているひとや学生の人が多かった。どの人もみな一様に、どんぶりの中にあるラーメンを凝視し、その量に圧倒されている人が大半だ。お客さんの1人であった学生の人は、大盛りを頼んでいた。でてきたらーめんの量と丼の大きさに度肝を抜かれていた。はじめて大勝軒系を食べたのかもしれない。

見た目、味共に、大勝軒。うまい。今度は、つけ麺を食べよう。それにしても、おなかいっぱいだ。
あっ。味噌がある。大勝軒系の味噌ってまだ、食べたことないなぁ。



上野大勝軒
最寄駅: 上野、入谷  
住所:東京都台東区上野7-6-7
TEL: 03-3842-7070
営業時間: 11:00~20:00、土11:00~18:00  
休日: 日曜
メニュー: もりそば680円、中華そば680円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数930軒
杯数1203杯

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2004年10月28日

久々!メンズクラブを開催


久々にとにやん主催のメンズクラブ(らーめんを食べる会)を開催。場所は、神田。チープな居酒屋で一杯やって〆にらーめん。さて、事前にチェックしていたお店に向かう。このお店、分かりづらい路地裏にある。1F、2Fとあるが、2Fは女性専用となっている。当然、とにやんは、2Fにはいけなかったが、結構繁盛しており、後からお客さんが絶えない。

お店の名前は、「めん屋 そら」。ずいぶんかわいらしい名前だが、お店の外観は、左右にある居酒屋と溶け込んでおり、のぼりがなければらーめんやと居酒屋の区別がつかない。昨年の11月下旬にオープンしたお店だ。



早速、中にはいって、らーめん+味玉を注文。麺は、細めんと平打ち麺を選べるが、初めてなので、細めんを注文。見た目は、醤油がしょっぱいイメージを受けたが、スープを啜ると、甘めの醤油ラーメンで、飲んだ後でも食べやすい。麺は、細く透き通っている。良くスープとなじんでいて美味しい。なるほど、女性専用の2Fを確保するだけあって、女性をターゲットに食べやすいラーメンを作っているのだろう。
飲み屋が多い神田。そんな神田にある優しいらーめんがお客さんに受け入れられている。一緒にいった2人も美味い!といってましたよ~。



めん屋そら
最寄駅: 神田  
住所: 東京都千代田区鍛冶町1-7-1  
TEL: 03-5294-9191
営業時間: 11:30~15:00、18:00~23:00 
土は昼のみ  
休日: 日祝
メニュー: 醤油ラーメン600円、塩ラーメン600円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数929軒
杯数1202杯

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2004年10月20日

またまた久々にいってきました

新三河時代から、よく通ってました。どうしてもここ護国寺にお店を構えてから縁遠くなってしまいましたね。久しぶりにきましたが、味が変化し、更に磨きがかかっていることが良くわかりました。

先日は、支店を紹介しましたが、「ちゃぶ屋」の本店です。今回は、醤油に挑戦。
店内が変わり、器が変わり、味が変わる。常にどうお客さんの満足度を、心を捕まえることができるのか。そのために、何をしたらいいのか。常に考えていることが伺える。
らーめん丼の中身、店内をみているとその苦労と努力と挑戦とがにじみ出ている。支店にいって連続でこのお店にきたが、あきがこなかった。ラーメン自体の量がすくないこともあるが、普通に食べられた。

現在の合計(since 1999.4)
軒数928軒
杯数1201杯

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2004年10月18日

久々にいってまいりました

久々に来集軒にいってきました。あっさりした中にうまみがあるらーめん。
昭和の良き時代の味と雰囲気がそのままタイムスリップしてようでした。

現在の合計(since 1999.4)
軒数928軒
杯数1200杯

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2004年10月07日

豊潤な香り、うまみのある醤油、取材拒否店

飛鳥山公園の近くに、このお店はあった。外観は、いままで食べてきたらーめんやの中で一番あるいみインパクトがある。一言でいうとかなり古い。暖簾は、掛かっているものの扉はなく店内まで風が入ってくる。いまどきの言葉でいえば、オープンスペースに近い。この外観のせいかもしれないが、とにやんがお店にいったときには、お客さんが誰一人としていない。しかし、そのラーメンの味ときたら、豊潤ならーめんのうまみに、メロメロになってしまう。

このお店の名前は、「テールラーメン」。取材拒否のお店だ。取材拒否のお店とのことだったので、さぞやおっかない店主が出てくるかと思いきや「飾らない下町のおやっさん」っといった感じの人で、とても話し好きだ。
とにやんは、いつもお店の状況にもよるが

とにやん「らーめん+チャ玉+チャーむすください。」
店主「おっ。HP見たの?よく知ってるね。来るのはじめて?」
と立て続けに質問され、
とにやん「違います。はじめてですけど、いろいろな人からきいてきました。」
店主「チャーむすはもうすこしたたないとやんないんだよね。」
とにやん「残念だなぁ。ところでどのくらい前からここでやってるんですか?」
店主「15年前から。(しゃべりながら)うちのスープきれいでしょ。」とお玉にはいった
スープを見せてもらう。

テールでとったスープそのスープは、一点の曇りのない
透き通ったスープで黄金色をしていた。このスープをみただけで、どれだけ店主が
愛情を注ぎ込み一杯のらーめんを作っているかが容易に理解できた。

店主「テールって見たことある。」
とにやん「あります。でも大きさは記憶してないなぁ。」
店主「見せてあげるよ。もう少ししたら足さないといけないから」
とおもむろにおくから出してきて見せてくれた。
店主「テールって高いんだよねー。でもね。こだわりがあるから妥協
出来ないんだよ。お客さんにまずいものくわせられないでしょ。うちは安いでしょ。」
とにやん「確かに安いですね。650円で食べられるなんて聞いたことないですよ。
味玉も50円ですよね。」
店主「他だと1200円くらいするとテール使うと。でも、うちは、この値段でやってるんだ。」
とにやん「ありがたいです。」

職人魂を感じる瞬間だった。
一緒にいったかなやんも「うまい」とニコニコしながら、最後のスープ一滴まで残さず
食べていました。

最後に
とにやん「チャーむすは、いつ頃からやりますか?」
店主「11月ごろかな。あっ。それまで来ない気じゃないだろね。たのむよ。友人にも
声かけてね。」
との会話にとにやんも思わず「はい」と笑いながら答えました。また、いかなあかんな。

※テールラーメンの写真はあるんですが、今回は、取材拒否のお店ということもあり、
blogには載せないことにします。(許可がとれれば次回のせます。)

テールラーメン
最寄駅: 王子  
住所: 東京都北区滝野川1-3
営業時間: 11:30~13:00、18:30~1:00頃  
休日: 3週間に一回日曜休み、
土日祝の翌日は夜のみ
メニュー: 醤油650円いなだらーめん700円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数926軒
杯数1196杯

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2004年10月02日

昭和の懐かしい味。郷愁を誘うらーめんや

六本木の元防衛庁の近くにあった昭和の香りのする懐かしい味のらーめんや。このらーめんやが、浅草に移転をした。結構前らしいがとにやんがしったのは最近だ。

 昔ながらの東京のらーめんがいまや崩壊し絶滅しつつあり、味をがんこにまもっている美味しいらーめんやが少なくなってきている。

 地域で呼ばれていたらーめんが、ご当人らーめん、オンリーワンラーメンが主流となってきている現在、このようならーめんを食べると、子供の頃のセピア色の思い出が鮮やかによみがえってくる。

 経済成長にともなうらーめんブームや味の変化をたどるとおもしろいが、今日は、堅い話よりも純粋にこのようならーめんやが復活していることを素直に喜びたい。

 とにやんがらーめんを食べる際のキーワードのひとつに、「毎日でも食べたくなるらーめん」ということがある。この言葉が当てはまるらーめんやのひとつがここだ。ごはんのように毎日口にする。そんならーめんだ。このようならーめんは、決してくどさなどはなく、てらいもきらいもないらーめん。あっさりとした中にもうまみとこだわりを感じるらーめんの場合が多い。年齢を重ねてきたこともあるだろうが、20代前半では決して感じることができなかったように思う。

久々にお店にはいるとまったく変わってないなぁとおもったおは、ご主人のサッカー好きなことだ。壁には一面、サッカー選手のサインと写真が飾ってある。


店内は、らーめんを食べずにビールとおつまみを頂いているお客さんがご主人と懇談しながらよっぱらってる。ファンがいるんだなぁ。

ラーメンと餃子を注文。相変わらず、メンマが多く、食べるとシャキシャキ歯ごたえがいい。チャーシューは、3枚。スープを啜ると生姜が利いた懐かしい味のらーめん。麺もうまいですね。こういうらーめんは、ほっとするな。


元祖恵比寿ラーメン
最寄駅: 浅草  
住所: 東京都台東区千束1-15-8  
TEL: 03-3875-0141
営業時間: 11:30~14:45 17:00~0:45  
休日: 日祝
メニュー: ラーメン650円 シナチクめん850円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数924軒
杯数1194杯

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投稿者 toniyan : 13:15 | コメント (1) | トラックバック

2004年09月21日

久々の無化調らーめん

こういうらーめんやには、がんばってほしい。この界隈では、青葉、斑鳩など強豪店が多い。こってり系が幅を利かせているが、その中で、無化調のらーめんを提供している。その味は、非常に繊細ながらどこか懐かしさも感じるらーめんだ。

お店の名前は、「ひらを」。なぜか3回程ふられたお店だ。(もちろん、営業日)開店当初からお店があることはしっていたが、しばらく遠ざかっていた。


久々に立ち寄るとやってました。よかった。結構飯田橋の駅からは、遠い。早速お店にはいり、らーめんを注文。でてきたらーめんは、見た目もやさしい。らーめんからは、いまなるとが消えつつある絶滅種になりつつあるが、きちんとのっかっている。うれしい。チャーシューもうまい。味玉もいける。スープを啜るとほっとするらーめんでした。

無化調ですが、しっかりした味わいがあることが見て取れる。きちんとしたラーメン作りが丼のあじわいから感じ取れる。毎日食べてもあきのこないらーめんだ。またこよう。



ひらを
最寄駅:飯田橋
住所:千代田区飯田橋1-7-1
時間:11:30~15:00、18:30~22:00
休日:土・日定休
メニュー:ラーメン600円、チャーシューメン700円、
特製ラーメン800円、つけめん600円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数921軒
杯数1191杯

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2004年09月16日

懐かしい香りのするらーめんや

200409152014000.jpg

下町風情の残る谷中銀座。最近では、老舗でも新しく立て替えたところもあるが、
まだまだ面白い場所だ。
谷中銀座を少し脇へそれたところにこのお店がある。

一寸亭(ちょっとてい)だ。ずいぶん昔の話になるが、NHKの朝ドラ「ひまわり」松嶋奈々子
主演でも舞台になった場所だ。

200409152036000.jpg

ここは、普通の中華料理屋だが、まえまえからもやしそばはうまいと聞いていた。
すぐ注文。でてきたらーめんは、あんかけもやし。もやしのシャキシャキ感がなんとも
いい感じだ。

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一寸亭
最寄駅: 日暮里  
住所: 東京都台東区谷中3-11-7  
TEL: 03-3823-7990
営業時間: 11:30-21:30  
休日: 火曜
メニュー: もやしラーメン700円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数920軒
杯数1189杯

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2004年08月16日

神座のその後

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以前、神座が新宿にきた当時にエントリーさせてもらった。その際、1,2年後が勝負とエントリーしたが、新宿店がオープンして半年すぎた。どんなかんじだろうか。お店の外には、行列はあるもののかつての勢いはなかった。(夏でもあり、お盆だからだろうか。)店内も覗くとやはり、空席が目立つ。

ここは、座席数が多いことと、開店時間が長い。したがって、回転率も早いので普通のらーめんやと一緒に考えてはいけないのだろう。かなやんといったが、5分もまたずに座る事ができた。二回は、サザンのコンサートのDVDが流れ、おしゃれな店内は変わらないが、空席が目立つ。もちろん、これだけ大きなラーメン屋なのでこれが通常の入り具合に落ち着いたのかもしれない。

200408151213000.jpg

今日は、つけ麺を注文してみた。とにやんの記憶では、道頓堀につけ麺あったかなと思ったこととまだ、トライしたことがなかったからだ。

2玉を注文(たぶん300グラムくらい)ちょっと900円は高いな。出てきたつけ麺はうまそう。まず、麺をそのまま食べる。ちょうどいい硬さ。スープを啜る。ラーメンよりは、濃いが基本的なテイストは一緒。スープに麺を泳がせ啜る。なかなか美味しい。しばらく食べて、ここにゆずをたらすと甘いスープで飽きてきた頃に、口の中にさわやかさが広がる。なるほど。武蔵もあきがこないようにゆずを入れているがここも同じような考えで望んだのだろうか。

あっというまに完食したが、今後の客の入り具合を見守っていきたい。まさに、1,2年後が勝負かな。また、いきたいと思う。

現在の合計(since 1999.4)
軒数915軒
杯数1184杯

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2004年07月22日

にぼしぃ~ならーめん

にぼしといえば、ここのらーめんや。とにやんたくからは遠い場所にあったが、なんと代々木にその支店ができた。なんかうきうきしてきた。あのうまいらーめんが都心のど真中で食べれるとは。連日、猛暑が続いているが、美味しいらーめんを食べに早速代々木にむかった。

ここのお店は、「たけちゃんにぼしらーめん」。ラーメン業界では超有名店。私も電車とバスでらーめんを食べにいった思い出がある。

その代々木店。まだ、オープンして間もない。外には花輪が所狭しと置いてある。

店内に入る。本店に比べてでかいな。それもウディーな良い感じのつくり。店内は明るすぎず、暗すぎず。おっ。本店の店長がいる。なるほど、店長の意気込みが感じる。

店内にある券売機で今日は、ビール+ラーメンを注文。ビールには、チャーシューのつまみつき。うまいね。これが。とにやんいままでビールを注文しサービスでついてくるつまみを食べてきたが、美味しいところは、らーめんも美味しいところが多い。チャーシュー、メンマ、もやしなどが主流。味玉がついてくるところもある。

券売機では、学生IDというのを導入していて学生には学割がきく。場所柄学生、予備校生がたくさんいるからその配慮だろう。


さ。らーめんがでてきた。スープを啜る。素材のうまみが凝縮している。決して濃いわけでもない。にぼしの味が強すぎるわけでもない。素材のうまみを上手に引き出しているとでもいえようか。麺もうまい。とにやんごのみ。ただ、少しおなかがすいているときには量がすくないかな。でも、このお店がここにできたということは非常に楽しみだ。


たけちゃんにぼしらーめん 代々木店
最寄駅: 代々木  
住所: 東京都渋谷区代々木1-45-4  
TEL: 03-3374-0610
営業時間: 11:30~14:45、17:00~20:00  
休日: 未定
メニュー: 醤油ーめん750円 塩らーめん750円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数911軒
杯数1179杯

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2004年07月16日

越谷の素朴で地域に愛されるらーめんや

 とにやんの自論であるが、地域の人たちに愛されているらーめんやがあるということは、地域のコミュニティーもしっかりしているところが多い。(経験則)
 らーめんやという庶民のお店がキーステーションとなって憩いの場となっている傾向があるからだ。ここでもこんな会話が飛び交っていた。「おっ。今日も暑いねぇ。○○ちゃんは今日はどうしたの?そっか。部活か。」とか「あれちょうだい。」「あいよ。」などなどだ。とにやんは、このお店ははじめてきたのでじっとその様子を観察していたが、良き日本の縮図がそこにあったように思う。

おそらく地元では有名店なのだろう。
お店は、ちょうど道と道の角にある。非常に目立つ。

注文した天狗らーめんは、見た目永福系大勝軒のようだが、味は、全く違う。あっさりめで結構すっきりしている。特筆すべきは、チャーシューの太さ。麺の太さかな。ちんげん菜もうまい。

天狗 北越ラーメン
住所:埼玉県越谷市北越谷5-9-32
℡:048-977-3118
休日:火曜日
営業時間:17:00~翌3:00
メニュー:天狗ラーメン550円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数910軒
杯数1178杯

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2004年07月09日

涼しい北海道 熱いらーめん


猛暑が続いていたが、北海道は比較的涼しい。
忙しくらーめんを食べる機会はほとんどなかったが、
帰りの飛行機に乗る前に「北海道ラーメン道場」
の中にあるお店でらーめんを食べることができた。
何を食べるかなぁ。入口には、昭和を感じる品々が
たくさんあった。

この道場内には、札幌味噌ラーメンの代名詞「味の時計台」、函館塩ラーメンの真髄「麺厨房あじさい」、旭川の究極醤油ラーメン「特一番」、極上の豚骨スープが自慢の「らー麺ばり屋」、十勝・帯広の素材がたっぷりの「開高」、道産小麦100%を使用したシコシコ麺の「王華」が店をかまえている。

迷った末に、旭川らーめんを食べることに。「特一番」だ。特一番は、旭川ラーメンの中でも老舗だ。昭和25年創業だ。そのお店がここで食べられるとは、ありがたい。久々の旭川らーめん。腹減った。ただ、本店の味に近いかなぁ。どうやろ。

醤油ラーメンを注文。旭川はやはり、醤油でしょ。アジの丸干しが特徴の旭川ラーメン。東京では、かなり食べ歩いたが、北海道では初。果たして、オールド、マイルド、ワイルドのどれに当てはまるか。スープを一口啜る。おー。オールド系だな。なかなかうまい。麺も旭川特有のぼそっとした麺。でも、とにやんこの麺がすきなんだなぁ。東京で食べる旭川らーめんより少しあっさりめかもしれない。あと、チャーシューがうまかった。おもったより、厚めで美味しい。


北海道ラーメン道場(新千歳空港内)
電話番号 0123-46-5937
営業時間 10:30~20:30 ラストオーダー 20:15


現在の合計(since 1999.4)
軒数908軒
杯数1176杯

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2004年07月07日

呑み助

このお店。飲み屋ながら美味しいらーめんやを出す。ここのお店は、開店以来のスープを
継ぎ足し継ぎ足ししてスープを今も絶やさず使っている。

そのお店の名前は、「呑助飯店」。飲み屋だけに、夕方からしかやっていない。
夕方開店直後に入った。店内は、普通の飲み屋。

らーめんには、濃い目、あっさりがある。とりあえず、あっさりを注文。後で分かったことだが、濃いラーメンが有名らいしい。あっさりは、あとから作られたとか。

見た目も普通の東京らーめんのよう。スープをすするとかなりあっさりしている。しかし、後味が癖もなく食べやすい。とにやんは結構好きだ。


餃子は、いまいちだったなぁ。具がほとんどはいってない。


呑助飯店
住所:愛知県名古屋市千種区今池5-14-8   
TEL:052-731-0396
営業時間:18:00~23:30  
休日:火曜日・第3水曜日
メニュー:ラーメン500円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数907軒
杯数1175杯

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2004年06月16日

マリオン系統の店

 マリオン@東十条系列のらーめんやが東銀座。なんと味助の目の前にできていた。あの老舗へぶつけてくるとは。久々の銀座だった。松屋の脇をとおり、KIHACHIを通り過ぎる。老舗萬福を左手にみたが、なんとしらんまにあの昭和初期のたてものが取り壊され新しい建物になっていた。がっくり。あのまま博物館にでも入れてしまいたいような建物だったのに。

マリオンといえば、とにやん。サイドメニューの「チャーシューにぎり」がすきだ。ここもあるようだ。店内にはいると黄色と青を基調とした明るい原色のつくりとなっている。カウンター10名程度座れるだけだ。女性3人でお店にも入っている。明るい感じが行きやすいのだろう。



残念だなぁ。時代のながれか。味助はのこっていた。ここのらーめんもとにやん結構すきだな。お弁当もある。

さて、今回は、あのマリオン@東十条の系列、出身の方がお店を開いたとのことだったのでいってみた。2003.11.25オープンとはきいていたが時間がなくいけなかった。
このお店の名前は、「ラ・ヌイユ」。フランス語で「麺」と言う意味だそうだ。

さて、チャーシューにぎりとらーめんを注文。先に、にぎりがでてくる。3つで300円だ。一口口に運ぶとうまい。やわらかいチャーシュー。マリオンと一緒です。これはうれしい。
らーめんは、東京らーめんあっさりだな。麺は、よい。スープはすっきりしている。こってり系の人には、うけないかな。

ふらっとよりたくなるらーめんやだな。

向かいにある「味助」

ラ・ヌイユ
最寄駅: 東銀座  
住所: 東京都中央区銀座3-15
営業時間: 11:30~15:00、17:00~22:00 土16:30まで  
休日: 日祝、第一、第三、第五土曜日
メニュー: 東京ラーメン650円、つけ麺並盛700円、チャーシューにぎり300円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数903軒
杯数1171杯

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投稿者 toniyan : 12:23 | コメント (2) | トラックバック

2004年05月31日

久々にいきました

仕事で恵比寿へ。久々にいきました。
恵比寿へ行ったのでどこのらーめんやにいくか
悩みましたが、今日は、久々にここへいきました。

このお店は、「英」。英とかいて、「はなぶさ」と読みます。
ここのらーめんは、東京ラーメンを少し洗練させた感じの
あっさりらーめん。永福系大勝軒の味が好きでこの味に
近づけた。
永福系ほどインパクトはないですが。あっさりを食べたいとき
にはいいかも。


最寄駅: 恵比寿  
住所: 東京都渋谷区恵比寿1-4-1  
TEL: 03-3444-8723
営業時間: 11:30~15:00、17:00~22:00  
休日: 日曜
メニュー: ラーメン700円 チャーシュー麺900円 大盛+100 つけ麺700円

現在の合計(since 1999.4)
軒数901軒
杯数1168杯

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投稿者 toniyan : 19:40 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月27日

飲んだあとに。飲みながら

横浜港南台の千客万来系列。昔いきました。
blogにのせてなかったので、のせます。
バーだけにカウンターのみ。
飲みセットもある。
新橋で飲んだあとによくいきました。
そういえば、最近いってないなぁ。

特に、インパクトのある味ではないが、よっぱらってちょうど良いかも。

ちなみに、ここを知人に紹介したら、お店の人にポラロイドで写真を
とってもらったとのこと。写真の横には、「とにやん(←本名で書いてある)
さん、○○さん。(←友人の名前)ありがとう」とマジックで書いてある。
とにやんこんだけ食べ歩いてるが写真をとってもらったことは一度もない。(汗)

あとこの近くに「田々」のゆずらーめんを飲んだあとに食べる
とさっぱりしてえーとおもってたけど、いま休業中。
飲んだあとだと「はしご」もしまってるしなぁ。

新橋であっさりめの飲みながら飲んだあとに食べられる
美味しいラーメンを物色中。

麺BAR
最寄駅: 新橋  
住所: 東京都港区新橋3-16-9  
TEL: 03-3434-1687
営業時間: 11:00~2:00、土11~24  
休日: 日曜祝日
メニュー: 祖柳麺(醤油)550円 爽健麺(白醤油)650円 担々麺700円


現在の合計(since 1999.4)
軒数901軒
杯数1165杯

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2004年05月22日

移り変わりが激しすぎます

ここは、神楽屋の前にあったお店八兵衛。うまかったんやけど閉店です。
とにやんがいったお店で既に閉店しているお店結構ある。何軒くらいだろう。


現在の合計(since 1999.4)
軒数900軒
杯数1164杯

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2004年05月18日

100円玉で買えるぬくもり熱い缶コーヒー握り締め~♪

 あるらーめんやが、練馬から新宿の超激戦地帯である小滝橋どおりに殴り込みをかけてきた。このお店がくる前は、「八兵衛」というらーめんやがあった。この一帯のラーメン事情の移り変わりが激しくなかなかついていけないとにやん。しかし、練馬時代からきになっていたお店が新宿にきたのできになっていってみた。
ここのらーめんやさん。尾崎豊の曲がいつも流れている。なぜかといえば、

このお店のご主人が、尾崎豊の同級生ということもあり流しているそうだ。ここのお店の名前は、「神楽屋」。

 とにやんは、まさに尾崎世代。当時、高校生。いまでも4月になると尾崎のことがニュースで流れるくらいいまでは〝伝説的カリスマ〟となっている。

そんなことを思いながら、尾崎の曲を聞き入っていた。ちょうど15の夜がながれ、待っている間、17歳の地図、ぼくがぼくであるためになどが流れていた。それを聞きながら、らーめんをまった。らーめん+味玉を注文。

練馬当時の和風豚骨とは違い、香りが魚系。スープを一口啜ると今はやりの濃い魚系の味が口の中に染み渡る。うまい。とにやんには少ししょっぱいかな。もう少しマイルドでもすきかな。麺は、浅草開化楼。腰があってうまい。味玉は、半熟で絶品。

小滝橋どおりとはいえ、大久保。新宿よりではなく、超激戦地帯の一番はずれだが、負けずにがんばってほしい。






鰹だし醤油らーめん 神楽屋
最寄駅: 大久保  
住所: 東京都新宿区百人町1-20-3  
TEL: 03-3371-0808
営業時間: 11:00~15:00、17:00~20:00  
休日: 日曜
メニュー: らーめん600円 野菜入りらーめん680円 メンマらーめん700円など

今の合計(since 1999.4)
軒数899軒
杯数1163杯

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2004年05月16日

浅草の新店

15日に仕事終わりに、浅草に下りて、三社祭の屋台でごはんでも食べようかなと考えていた。歩いてい入ると今日オープンのらーめんやが。特に有名店の進出ではないが、とくちょうのあるらーめんやのようだ。屋台で何か買って済ませようと思ったが、ここにいってみようとお店の中に入る。

ここのらーめん。「ふかひれらーめん」だそうだ。1600円→850円と特別料金となっていた。メニューを見ると焼き鳥つけ麺などほかのメニューもあるが今日は、ふかひれのみを提供しているようだ。
ここのお店の名前は、「ふかひれらーめん みうらや」。ここの場所はどんなおみせだったか覚えていない。祭りでより活気がいっぱいの中、ここのお店もまけずに一杯入っている。

券売機で早速ふかひれらーめんを注文。通常とにやん、ふかひれらーめんなる素材の高級さを前面にだしているらーめんをあまり食べない。中国料理のふかひれを食べた方が良いと思うからだ。

でてきたらーめんは、見た目も中華料理に出てきそう。あんかけのようにこってりしたスープを一口口に運ぶ。ふかひれの香りが口のなかにひろがる。しかし、ふかひれそのものをスープの中にあまりみあたらず。おそらく、溶け込んでるのだろう。麺は、特に特徴はないが、中国料理やで食べていると錯覚してしまうようなテイストと麺だ。量は、それほど多くない。えらいインパクトのあるらーめんではないが、お年寄りからお子さんまで最後まで食べられるらーめんだろう。


場所は、雷門を右手にまっすぐ、左手にスタバがみえ、そこの角を
右へおれてまっすぐ。喫茶アンデュラズ、そば。

只今の合計(since 1999.4)
軒数898軒
杯数1162杯

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2004年05月14日

せいやぁ。せいやぁ。いきだねぇ。いなせだねぇ。


上野駅を降りて、武蔵のお店で有名な「武骨」がある。その近くに年中お祭り気分ならーめんやがある。03年にオープンしたお店だ。普通、このような店構えだとラーメニストたちは入らない。いかにもうまそうに見えないのだ。しかも、店内からは、祭囃子が聞こえてくる。店内、お店の外には桜をモチーフにしたオブジェがある。しかし、ここのお店がうまいのだ。あなどれん。

お店の名前は、「いなせなや」。早速、お店の店内に入り、とろ玉らーめんを注文。カウンターには、押し寿司とさば寿司がある。一見、和歌山らーめんを想起させる。(でも、スタイル、味ともにちがいますが)
えらいにぎやかな店内。こんな店内の装飾はみたことない。

でてきたらーめんは、やや小ぶりの丼。豚骨ダシに魚を効かした和風とんこつ。いままでにないすたいるではないだろうか。魚系のらーめんをマイルドにしたかんじといったところか。あとは、麺も、チャーシューもうまい。のりは、これは、いわのりかなぁ。いいね。これも。店構えを覆すうまいらーめん。行列はないが、武骨にも負けないうまいらーめんだ。上野もあついねぇ。

らーめん いなせなや
最寄駅: 上野、御徒町  
住所: 東京都台東区上野6-8-7  
TEL: 03-3836-4871
営業時間: 11:00~23:00  
休日: 無休
メニュー: ラーメン750円 とろ玉ラーメン850円 とろ肉ラーメン950円 
潮のりラーメン850円 ねぎラーメン850円

只今の合計(since 1999.4)
軒数897軒
杯数1161杯

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2004年05月10日

町のらーめんやさん


町のらーめんやさん。そんな雰囲気が似合うらーめんやがある。ここのらーめんや。入口が二つあり、左に入るとらーめん。右に入ると喫茶店となっている。お店の前には、某テレビ番組で第7代ラーメン王となったひとに新聞記事が。(読む時間はなかったが)

ここのお店の名前は、「NOODLE ROJe」。もちろん、左側の入口から入ると店内はかなりせまい。5,6せきしかない。カウンターのみだ。店内は非常にきれいで清潔感がある。メニューを見ると中華屋さんのようなメニューが並ぶ。ご主人は非常に人のよさそうな方だ。
らーめんに、半チャーハンを注文。

出てきたラーメンは、透明感のある非常にすんだらーめんに、通常のらーめんより少し大きめのチャーシューだ。スープをすする。かなりあっさりした味だ。ゆっくり味わう。今は失いつつある東京ラーメン。そんな郷愁に誘われるらーめん。麺は、実家が製麺所。そこで作られた山芋、片栗粉、玉子で作られている。かなりちじれた細麺だ。でも、なかなかどうして美味しい。しかし、こってり好きの人は、物足りなさを感じるかもしれない。安い上に、昭和のよき時代の郷愁をさそうらーめん。それがここのらーめんだ。

NOODLE ROJe(ロジェ)
最寄駅: 御茶ノ水
住所: 東京都文京区湯島2-3-15  
TEL: 03-3815-9535
営業時間: 11:00~22:00  
休日:
メニュー: ラーメン500円 チャーシューメン750円など

只今の合計(since 1999.4)
軒数895軒
杯数1159杯

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2004年05月08日

うまい!二郎系らーめん

二郎のらーめんも数年前に比べるとかなり増えている。二郎の看板を背負っていても美味しくないらーめんもある。
 そんな中で、二郎の冠を掲げていないが、「二郎系」でなかなかどうして美味しいらーめやがありました。そんな有名ではないが、このお店は浅草橋駅からほど近い場所にあり、下町にガツンとパンチの効いた味を提供している。03.12にオープンしてまだまだ、半年にも満たないお店だが、お客の心を捉えることは間違いないだろう。

そのお店の名前は、「麺郎」。ここのご主人は、品川、虎ノ門二郎で修行した人だ。浅草橋から徒歩数分にそのお店はあるのだが、店構えは、どこにでもある普通のらーめんやとかわらない。お店にお客さんがすごい入っているわけでもない。

店内に入って、メニューを見ると二郎系らーめんと書いてあり、メニューも二郎と似ている。ただ、通常ない味噌ラーメンが存在していた。とりあえず、「豚入り小らーめん。やさいまし、ニンニク入り」を注文。そもそもこれがまちがいだった。出てきたらーめんを見るとやはり二郎系。山盛り一杯の野菜にふちまで来ているスープ。大量の麺に、面食らった。野菜を食べて麺が見える前に、おなか一杯になってしまう。しかし、この麺が太く結構うまい。あと、チャーシューはうまかったなぁ。スープはおもったより美味しく、二郎より若干ライト気味だが、若干オリジナルな感じもするが、十分二郎テイストは味わえる。この周辺で二郎テイストのらーめんやをしらなかったので、食べ終わったときには十分な満足感を得れた。


麺郎
最寄駅: 浅草橋  
住所: 東京都台東区浅草橋2-10-1  
TEL: 03-3861-5126
営業時間: 11:00~14:30 17:00~21:00
休日: 日曜祝日
メニュー: 小ラーメン550円、豚入り小ラーメン700円など

只今の合計(since 1999.4)
軒数894軒
杯数1158杯

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2004年05月01日

下町の実力店


今日は、とにやん宅からチャリンコでいけるところにあるらーめんやへお昼にいってみた。
ここのお店。玄の一番弟子の篠氏が開業したお店。あっさりとしたらーめんの玄の味を
楽しめる。玄というらーめやは、なんども名前を変えてきた。
無化調のらーめんで素材の旨みを引き出すらーめんだ。その一番弟子の人のお店だ。

ここのお店へとにやん開店した当時にたちよったことがある。当時蔵前駅からあるいたことがあるが、かなり不便なばしょにあったことを記憶しいた。
実際、どの駅からも遠くしかも分かりにくい場所にある。

東京には数多くの美味しいラーメンがあるが、純粋に素材を追求し、東京ラーメンといわれるらーめんやが少なくなった。ここのらーめんは、素朴ながら何度も食べたく、きたくなるらーめんやそんならーめんやだ。
引っ越してきてから何度もいこうとおもっていたが機会に恵まれず今日になってしまった。

店内に入り、昼時であったのでラーメンセットを注文。最初に出てきたのは、チャーシュー丼。なかなか美味しい。ラーメンを食べるいいプレリュードとなった。

らーめんがでてきて、その様相。玄の初期。「めんめん」のころを思い出す。スープを一口すするとあっさりながら醤油の甘みとスープの溶け出した魚の香りが口の中に広がる。うまい。さすが玄の一番弟子。正統な流れを汲んでいる。玄の場合はどこでとれた魚とかどこの豚を使っているとかそんなことを壁に書いてあるがここは、そんなことは一切ない。下町のよき町の中に溶け込んでいるラーメン屋さんという感じだ。
来ているお客さんも常連さんが非常に多いことからもこのお店が地域に愛されていることを感じる。

毎日でも食べたくなる下町の実力店。そんならーめんやだ。長く付き合っていきたいお店の1つであることを改めて感じた。


ら・めん風
最寄駅: 両国  
住所: 東京都墨田区本所1-10-1  
TEL: 03-3829-5877
営業時間: 11:30-15:00、17:30-21:00、祝日昼のみ  
休日: 日曜
メニュー: らーめん600円 めんまらーめん700円など


只今の合計(since 1999.4)
軒数891軒
杯数1155杯

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投稿者 toniyan : 20:30 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月28日

京都らーめんの老舗


京都らーめんの老舗へ久々にいった。2年ぶりかなぁ。
京都の老舗のらーめんやといえば、新福菜館とここのお店。ここのお店は、
新福菜館と隣同士。しかし、いつも、両店ともこみあっている。
今回の訪問で、3度目になるが、ラッキーなことにすぐに入れた。

ここのらーめんやの名前は、「第一旭」。かなりファンのいるらーめんやだ。
いつも混んでいてならぶことが多い。とにやん。今回で3度目の訪問となる。

ここは、京都のらーめんのはしりの1つ。となりの新福菜館とあわせてここのらーめん
を食べずして、京都らーめんを語ることなかれといわれるほどだ。

スープを一口啜るとたまり醤油のうまみが口の中に広がり、背脂のうまみが口の中を
ほんのリ甘く感じさせる。京都らーめん独特のかおりとうまみだ。京都には大まかに3
系統の流れがある。そのうちの1つの伝統的な流れがいまでもこのらーめんには受け
継がれている。ただ気になるのは、スープの味にむらがおおいかな。今回はうまかった
っす!

麺は、少し固め。ストレート。うまいっす。大目のねぎのトッピング、チャーシューは普通の
らーめんにもかかわらずチャーシュー麺のように多い。これもまたうまい。
思わずおみやげらーめんをかったが、ねぎも麺もお店で出しているものをつつんでくれ
スープのみがビニールにはいっている。冷凍庫にいれて保存してるので家で食べるのが
楽しみだ。



本家 第一旭
住所:京都市下京区高倉通り塩小路下ル東塩小路向畑町845
TEL 075-351-6321
営業時間 5:00~2:00  
定休日 木曜日
JR京都線 京都駅より東へ徒歩5分
メニュー:肉なしラーメン450円、特製ラーメン750円、
ミニラーメン500円、ラーメン600円、メンマラーメン650円

只今の合計(since 1999.4)
軒数890軒
杯数1154杯

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2004年04月22日

四ツ谷の旭川らーめん

DSC00907.JPG

ずいぶん前だが、久々に四ツ谷のこもりにいった。久々だ。
ここは旭川らーめんだ。
とにやん独自の旭川らーめんのカテゴリー分けは、さておき、久々に食べた。ここのらーめん安くて結構量が多い。
また、オリジナルなメニューも提供していて支店も都内に多い。
最近でこそ旭川らーめんが都内のいたるところにあるが、私が食べるいた頃は、
そうでもなかった。
久々に食べたがうまかったっす!

醤油らーめん。
濃い目の醤油が食欲をそそる。
旭川らーめんはやっぱり醤油やね。

辛味噌らーめん。意外とあっさり。

旭川ラーメン こもり
最寄駅: 四谷  
住所: 東京都新宿区四谷1-20  
TEL: 03-3341-5305
営業時間: 11:00~23:00 
日祝22時まで  
休日: 無休
メニュー: 正油ラーメン600円 塩ラーメン600円 味噌ラーメン700円など
  

只今の合計(since 1999.4)
軒数890軒
杯数1153杯

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2004年04月21日

たんたん亭系の流れを汲むお店

ここのお店。目黒の名店「かづ屋」の支店。六本木にあるのだ。六本木といえば、一蘭をはじめ新興勢力の進出が著しい。昨年の今頃たべたお店。目黒は、何年も前に食べているが、しかし、移転のため一時閉店しているようだ。(2004.4.9現在)また、後日レポートしたい。
ここは、とにやんごのみのおいしいらーめん。八雲@目黒、かづ屋@目黒でもこの系統のらーめんが食べれる。新しいお店はどこへ移転するのだろう。

只今の合計(since 1999.4)
軒数890軒
杯数1152杯

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2004年04月15日

五行の焦がし醤油


五行の焦がし醤油。フラッシュたかなかったのでくらいな。


うまいな。なるとがえ~感じ。
焦がし味噌は、トラックバックをみてね。

只今の合計(since 1999.4)
軒数889軒
杯数1151杯

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2004年04月12日

新手法のスープでお客さんの心わしづかみ

こんなところに、らーめんやあったかなぁ。
駅を降りてらーめんやを探していると目の前に大きな看板とたくさんののぼりが風でなびいている。ここのらーめんや2年位前にできたらーめんやで人気がある。
とはいえ、近くへよってもお客さんの気配が感じられない。
外から店内を覗くと

中は、満杯。人がびっしりだ。でも、よく見ると、皆さん、横一列に並んでいる。店内に入ると横長で出口と座るスペースが相当狭い。

ここのらーめんや。すごく楽しみにしていた。動物系のスープと焼きあごのダブルスープだからだ。とにやん、焼きあごのスープはすこぶる大好きなのです。高級なのであまり食材として取り入れているところはないが、何軒かたべたところは、全てうまかった。あっさりしながらも濃くと深みを兼ねそえるスープ。

今回もそんなスープを期待してお店へとやってきた。注文をしてしばらくまつと、非常に透明度の高い薫り高いスープが私の目の前に。これはうまそうだ。スープを一口すすると期待通り。周囲を見渡すと女性客が多いのもうなづける。
麺との相性もやさしい。ほっとするおいしいらーめんだ。


只今の合計(since 1999.4)
軒数889軒
杯数1150杯

らーめん メンタツ
最寄駅: 高輪台
住所: 東京都港区白金台2-26-13  
TEL: 03-3443-6659
営業時間: 11:30~15:00、18:00~21:00  
休日: 日祝
メニュー: 正油らーめん600円 チャーシューメン900円など

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2004年04月10日

久々の大森駅

久々に大森へ。ここは、前から知っていたが、タイミングが合わずこれなかった。2003.2にオープンしたお店は、最初からラーメニストたちの心をわしづかみにしている。このらーめんやは、大森駅を降りて5分ほど歩いた場所にある。

ここのラーメン屋の名前は、秋葉家。名前だけ聞くと家系と思われるが、まったく違う。店の名前の前に「和風らーめん」とあるように、和風のらーめんだ。

店構えは、秋を思わせる趣のあるお店。店内に入ってみても和を感じる。非常に落ち着いたてんないだ。厨房をみて驚いた。なんとガスは使用せず、スープと麺茹でには、ガスではなく備長炭と薪を使っている。おそらく、ガスを使うより、薪で火を焚いたほうがスープへの火のとおりが満遍なく平均して釜へいきわたるからだろうか。もちろん、無化調のらーめん。いや~うまそうだ。なんともいえない。

出てきた丼をがっとつかんでスープを啜る。「ん!?」。ぬるいな。まだ、お店を空けたばかりだからどうか。ちととにやんにとっては、このスープぬるい。う~ん。スープ自体は非常に美味しいのだがちょっと残念。麺を啜るとうまい。麺の中に、鯛のコラーゲンが入っている。女性には肌の保湿に良いのではないか。ここであれば、女性1人でもこれるらーめんやだな。ただ、席がカウンターで10席程度しかないので、わいわいみんなでいくにはあかんかな。

チャーシューをがぶり。みてください。この厚さ。うまいっす!普通のらーめんでこのチャーシューの厚さとうまさは魅力です。もう一度いきたいお店の1つです。



和風らーめん 秋葉家
最寄駅: 大森  
住所: 東京都大田区山王3-1-10  
TEL: 03-3777-1022
営業時間: 11:30~20:00 売切ご免
休日: 月曜 ※祝日の場合翌日休み
メニュー: 和風らーめん700円

只今の合計(since 1999.4)
軒数888軒
杯数1149杯

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2004年04月06日

ダイエットラーメン


昨年いったらーめんやから紹介。
過去にいろいろならーめんをたべ歩いたが、健康に考えているらーめんやが増えている。特に、こってりながらも血栓を溶かす作用のあるものを入れたり、食材が無化調であったりといろいろ工夫している。そんななかここのらーめんやは、2002年11月にオープンして一風変わったものを使用している。

ぼにしもから程近いこの場所は、大通りにあるわけでもなく立地条件でいったらよいほうではないかもしれない。しかしながら、ここのらーめんや女性の店員さんがいろいろと工夫している。そのお店の名前は、「じゃんず」。では、何が工夫されているのか。

ここの麺。平麺なのだが、その中に、なんとビール酵母が入っている。さすがのとにやんもこれは経験したことない。ビール酵母といえば、やはり、ダイエット。ヨーグルトと一緒にいただくと効果てき面。そのほかにも、こくがでるように魚粉がふってあり、結構油っぽいらーめんをうまく調和させている。なかなか。麺もうまいし、スープもうまい。どこか家庭的な雰囲気もある。ビールも琥珀ビールというビールもありうまい。つまみも充実している。
ゆっくり時間のあるときに立ち寄りたいおみせだ。

和風汁そば じゃんず
最寄駅: 練馬  
住所: 東京都練馬区豊玉北4-21-3  
TEL: 03-3557-0141
営業時間: 11:30~14:30 17:00~22:00頃  
休日: 火曜、水曜
メニュー: 汁そば680円 つけそば730円 特製汁そば850円など

只今の合計(since 1999.4)
軒数887軒
杯数1148杯

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2004年03月27日

ばらそば

久々に、くじら軒@MYCITYにいってまいりました。
ばらそばははじめて。すぐ売れ切れてしまう。
うすくちのばらそばをたべました。ここのらーめんは、
なんかほっとする。またきたくなるらーめんですね。

只今の合計(since 1999.4)
軒数885軒
杯数1146杯

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2004年03月21日

幻となってしまったらーめんや


 うまいらーめんとは、何か。この問いに対するう答えは、1つではない。その人なりのうまいと思うらーめんがある。
 しかし、日本人の心をくすぐる共通の味というものはある。日本人として生まれ育ってきた環境が育んできた食文化のベースには、醤油、味噌、魚などがそれにあたる。これらのこげたにおい、調理される過程で漂ってくる香りをかぐだけで、日本人に数千年蓄積された遺伝子が反応し、うまさを感じてしまう。
 まだ、100年にもみたないらーめんやの歴史だが、これらの日本の食文化の良いところをしっかり受け継いでいるらーめんやがある。そのらーめんやは、使用しているそれぞれの素材の持ち味を引き出し、ラーメンの中に和という世界を描く。
そのらーめんやの名前は

覇隆。しかし、残念なことにここのらーめんや閉店してしまったようだ。ざんねんだなぁ。

ここのらーめん。。麺は、自家製麺。しかも、お店の前に立つと麺を作る工程がみれるように中がガラス張り。中の様子が丸見えだ。「どうぞみてください。うちのらーめんを。うまいでっせ。」との主張していて、とにやんはすきやったのに。
立地条件がじゃましたかなぁ。ら博出身としてきいていたので、これからの動きを期待していたが、早くも閉店。まだ、2年くらいじゃなかったかな。

最近では特にらーめんやの競争が激化している。美味しいものがどんどんできることはうれしいがそのあおりで店を閉めてしまうお店も少なくない。

只今の合計
軒数886軒
杯数1145杯

【閉店】麺匠 覇隆
住所:神奈川県横浜市神奈川区松本町3-24-7
営業時間:11:30-14:30、17:00-20:00  
休日:水曜
メニュー:醤油らうめん750円

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2004年03月16日

自由が丘のこだわりらーめん

自由が丘の駅を降りて数分のところにらーめんやが結構できている。以前、この近辺を何軒か食べ歩いた経験はあるが、おもったより増えている。自由が丘という土地柄、どちらかというとおしゃれなお店が多い。らーめんというお店が似合わないかもしれないが、ここのお店は、土地柄にマッチしたテイストをかもし出している。

駅を降りて、たどり着いたお店の名前は、「いちばんや」。前々からここのお店は知っていたが、やっとこれた。
ここのらーめんは、非常にこだわっているらーめんやと聞いていた。地下へ向かう階段を下りて、お店の中へ。店内は、カウンターのみ。女性同士、友達同士できている10代の客層と20代前半と思われる女性がきていた。自由が丘というとちがらカウンターのみにもかかわらず、明るい雰囲気の店内。女性が一人でもこれそうだ。

らーめんを注文したが、デフォルトで玉子がついていて4つもなってしまった。スープを啜るとオリジナルなよい風味とやさしいテイストが口の中に広がる。この味なら女性でも1人でもくるな。いかにこだわっているかは、今回は、いちばんやHPに譲るが、個々でしか食べられないオンリーワンのらーめんであることは、間違いない。但し1つだけ、素材にこだわるゆえの性であるが、どうしても値段が高い。ここがネックかなぁ。

只今の合計
軒数884軒
杯数1143杯


いちばんや
最寄駅: 自由が丘  
住所: 東京都目黒区自由が丘1-12-3
営業時間: 11:00~25:00頃スープ切れまで
休日: 水曜
メニュー: 三年熟成醤油ラーメン800円 バター醤油玉子入りラーメン900円など

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2004年03月08日

マニア向けのらーめん

200403061138000.jpg
千葉の市川の八幡にいきました。

ここのらーめんやの名前は、「かっぱ」
なぜやろう。

200403061158000.jpg

ここのらーめんやのスープは、真っ黒。
濃い口+玉子を注文。
結構、こかったな。しょっぱいかんじ。
しかし、うまみがギュギュッと
凝縮してる感じだ。

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この京都の黒七味を入れると香りがよく
うまみが更にます。
このらーめんは、結構マニア向けかもしれない。

只今の合計
軒数882軒
杯数1141杯

かっぱ
場所 市川市南八幡4-7-12
最寄駅:本八幡
営業時間 11:30~15:00,18:00~22:00(スープ切れで終了)
メニュー らーめん600円他
定休日 未定・スープ不出来の日

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2004年03月02日

背脂ギトギトらーめん

寒い縛れる日には、こってりならーめんを食べたくなる。ここのらーめんは、昨年3月にできたらーめんや。ここのらーめんの名前を聞いて、あの幻の名店が新たな装いで復活を遂げたらーめんやとすぐ分かる人は、かなりのらーめにすとだ。ここのらーめんやは、日本で指折り数えるほどこってりな部類にはいるらーめんだ。その濃厚さは

どんぶりの三分の二はあろうかと思われる背脂。その背脂でどんぶりのふちまでも脂ギッシュとなっており、そのすごさが簡単に見て取れる。このお店の名前は、「味庵」だ。

ここのらーめんは、一口食べてその系統がみてわかる。土佐っ子系だ。しかし、ここのらーめんは、一口食べると意外とあっさりしており、くどくない。店内には、いかに背脂が体にいいか。やせるための成分が多く含んでいるか説明文がかいてある。その内容を読むととにやんも知らない内容がかいてあった。勉強になったなぁ。

麺をすするとよくスープにからんでうまい。えらい心に残るらーめんだ。このちかくにある。老舗の「がん」もこのお店の出現で気が引き締まるだろう。あのしみなお店がまたできたな。

只今の合計
軒数880軒
杯数1138杯


らーめん 平太周 味庵
最寄駅: 大崎広小路  
住所: 東京都品川区大崎4-2-2
営業時間: 11:00~22:30 土11:00~20:00  
休日: 日曜祝日
メニュー: らーめん650円 塩らーめん680円 特製らーめん800円など

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2004年03月01日

秋刀魚のらーめん


秋刀魚を使用したらーめんといえば、やはり、「武蔵」。
しかし、武蔵のお店とは違う方法で、秋刀魚を活用したらーめん店が現れてきた。そのお店は、いまや新しいお店がどんどんできて古いお店との世代交代が起きている地区。らーめん激戦区の中でも超激戦区である池袋に昨年の4月にオープンしたお店だ。ここのお店は、最近のお店と同様、新店にも関わらず、有力店の1つであることは、間違いない。とにやんは、期待を胸におのお店へと向かった。

このお店の名前は、「創新麺庵 生粋」。新しく作る麺の庵?名前からは、今までにないらーめんを追求するという意気込みがつたわってくる。ここのらーめんは、先ほども述べたように、秋刀魚を使っている。武蔵は、秋刀魚星だがここは、生の秋刀魚の塩焼きを裏漉してらーめんにつかっているという独自の方法をとっている。どんなラーメンだろうと思いながら期待が膨らむ。

店内に入ると、客層は様々だが、女性がよくはいっていることが目立つ。女性にはやさしいらーめんなんだろうか。席につき、券売機で購入した醤油ラーメンを注文。店内を見渡すと昭和を感じるグッズが一杯ある。看板などがあり、懐かしさを感じさせる。

でてきたらーめんは、かなり小さめの丼に、すぐに魚系のらーめんとわかる香りが食欲をそそる。スープをすすると秋刀魚の味とすぐ分かる薫り高い味が口の中に広がる。うまい。味玉もうまい。麺とのハーモニーは良い音を奏でている。ばっちりだ。

それにしても醤油と魚というのは、日本人の心をくすぐる。それをらーめんという旨い食べ物に使用した人はえらいと改めておもった。


只今の合計
軒数879軒
杯数1137杯


創新麺庵 生粋
最寄駅: 池袋  
住所: 東京都豊島区池袋2-12-1
営業時間: 11:30~15:30、17:30~24:30 
日祝11:30-22時頃迄  
休日: 不定休
メニュー: 正油そば650円 塩そば700円 生粋正油そば950円 その他

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2004年01月24日

しばれる日には、濃厚ならーめん


前回のエントリーに引き続き、濃厚ならーめんを紹介したいと思います。ここのらーめんは、いままでみたどのらーめんより、ギトギトらーめん。しかし、その味ときたら以外にもやさしいくどくないらーめんなのだ。ここのらーめんは、しばれる寒風吹き荒れる中で育まれたらーめん。そんならーめんが池袋の1年間期間限定の場所でオープンしている。以前、縁やがここで1年間限定でおこない。(現在、渋谷の麺喰王国で再オープン)好評を博した。

このらーめんは、新潟らーめん。新潟らーめんといえば、4大らーめんがあり、このらーめんは、燕三条系と呼ばれる部類となる。とにやんは、新潟らーめんといえば、昔ながらのあっさり系しか食べたことがない。蓬莱軒@新検見川とおもだかや@神田のみだ。他にも長岡系もあるが、まだ全国的に広く知れ渡ったご当地らーめんではない。

さて、店内に入り、チケットを購入。醤油らーめんに、脂を三段階選べる。普通、中脂、鬼脂。
鬼脂?要するにめちゃめちゃ背脂が丼一杯に振ってあることを意味している。とにやんは、鬼脂に挑戦。出てきたらーめんは、見てのとおり丼一杯に雪が積もっているよう。まるで、それは、新潟のしばれる大地に積雪しているイメージだ。
まったく麺が見えないのもはじめてだ。

スープを啜ると甘味のある背脂。でもしつこくない。かえって期待した割にはインパクトがなくギトギト派には物足りなさを感じるかも。とにやんにはちょうどいい。この手の味のらーめんは、初体験だけにいろいろ丼の中を覗きながら食べてしまった。
麺を割り箸ですくい上げるとなんと極太!これは、二郎にも負けないくらいいんぱくとのあるらーめん。うどんといってもおかしくない。麺は、うまい。しかし、とにやん、スープと麺がなんとなくあってないような個人的にはこれだけ太い麺にスープがもっと絡み付いてくれるとうれしい。千石自慢らーめん@巣鴨のようなこってりさがあったら10代にうけると思う。
03.11.22にオープンしたお店。ゆえに、まだ、時間があります。新潟のしばれる大地で育まれたらーめんを堪能したい方は、ぜひ期間中にどうぞ。

只今の合計
軒数878軒
杯数1136杯

らーめん処 潤
住所:東京都豊島区西池袋1-1-25 スパイス池袋東武12F
最寄駅:池袋駅
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:不定休 (スパイス池袋東武に準ずる)
メニュー:中華そば(つけめん) 700円、 メンマらーめん(つけめん) 900円など

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2003年12月31日

皆さんに感謝。来年も美味しいらーめんの年となりますように

最近のらーめんやは、新店にもかかわらず、レベルの高いお店も多い。しかし、老舗には老舗のよさがあり、「あー。あそこのらーめん。食べたくなってきたな。」と何度も通いたくなるらーめんやがある。らーめんのうまさは、作り手の想いと食べ手の好みが一致すること。どこか恋愛みたいなところがあるといつも感じる。作り手と食べての相性だ。
とにやんは、ここのらーめんやは何度もたずねている。とにやんとの相性は良い。一年の締めくくりとして、このお店に敬意を表し紹介したい。

 ここのお店の名前は、来集軒。明治43年にらーめんやの元祖(いまのところ)といわれている来々軒の味とにているとかいないとかよく言われているところである。すでに元祖のお店はない。ゆえに本当のことかどうかは確かめようがない。
しかしながら、このお店のらーめんを一口すすると今はやりのらーめんとは一線を画す、ベテランならではの風格と深さを感じる。
久々にここに訪れる。店内に入ると相変わらず浅草らしいちゃきちゃきの下町のおばちゃんが店のオーダーをとり、猫背なおやっさんが奥でもくもくとらーめんを作っている。おやっさんはかなりの高齢だ。あと何回このらーめんが食べれるのだろうかといつも思う。
店内の壁にはさすが落語家の方の色紙が所狭しと張られている。大日本ラーメン党党首の菊蔵師匠のサインも当然ある。

やはり、定番のラーメンを注文する。ここのらーめんは(どこでもそうだと思うが)昼や夜でらーめんの味が変わってくる。当たり前のことだがスープを煮込んで行くうちに水分が蒸発されこくなる。とにやんは、夕方から夜にかけての味が好きだ。すんだスープはした処理を丁寧にしたことが素人のとにやんにも簡単に見てとれる。スープをすする。うまい。東京ラーメンの老舗。最高だ。麺をすするとうまい。とにやんは、ここの麺が大好きだ。なんともいえないほんのりとした甘みのある麺は、スープとよくマッチしている。うまいなぁ。メンマも甘く仕上げていてバランスがいい。しばれる寒さにもこころがほっとするらーめん。おやさんの人生が一杯のらーめんに凝縮しているそんならーめんだ。

来集軒
最寄駅: 浅草  
住所: 東京都台東区西浅草2-26-3
TEL: 03-3844-7409
浅草演芸ホール近く
営業時間: 12:00~19:00  
休日: 火曜
メニュー: ラーメン500円、ミソラーメン750円など

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2003年12月30日

三鷹にうまい新しいお店

三鷹といえば、揚々など名古屋の流れを汲むらーめんやなどがあり三鷹を中心として吉祥寺、武蔵境ととにやんの好きならーめんやが多い。
そんな場所に、今年の6月にできたらーめんやがある。
とにやんは、話には聞いていたが、非常に洗練された質の高いらーめんを提供くれるといっていた。やっとこれた。さてうわさの三鷹のらーめんは、どんなもんだろうか。うわさではあの「とうかんや」と関係があるとの話もある。さて、どんなもんやろうか。

駅についてしばらくし薬局の角を曲がるとすぐそのお店はある。そのお店の名前は、「たきたろう」。こじんまりとした小さなお店だ。
このお店は、スープがなくなり次第お店を閉めるがこの日は、ラッキーにもまだ開いていた。
店内に入るとカウンターが一番奥、あとは、テーブル席だ。見た目より中は広く、ファミリーもターゲットに入れているようだ。

さて、らーめんを券売機で購入する。とにやんはいつもらーめん+味玉(煮卵)を注文する。なぜなら、一番シンプルならーめんでそのお店の質がわかり、トッピングの玉子まで力をいれているお店は間違いなく美味しいお店だからだ。経験則からそう確信している。この日も例外にもれず注文だ。
でてきたらーめんは、なんともうまそうだ。そーか。なるほど。スープをすするとうまい。とうかんやとたしかに似ている。香りも食欲をそそる。これはびっくりだ。開店して半年でこれほどまでに美味しいらーめんを提供してるとは、その背景にある主人と心意気が丼の中から食べ手に響き伝わってくる。
味玉もうまいが、このチャーシューの厚さにはびっくり。やわらかくてうまい。
またこよう。


らーめん たきたろう
最寄駅: 三鷹  
住所: 東京都三鷹市下連雀4-16-47
営業時間: 11:00~15:00、18:00~21:00 土日祝11~スープ切れまで  
休日: 月曜
メニュー: 醤油ラーメン600円 塩ラーメン600円 味噌ラーメン つけめん700円など

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2003年12月10日

慶応の二郎、早稲田のメルシー


最近、なかなかアップできませんが、たまってる写真からお店をご紹介します。
学生の頃の思い出のメニューって誰にでもありますよね。たとえば、学食のそばやカレー。学生にとって思い出の一こまとなっている。そんな思い出にらーめんもあるでしょう。寒くなる季節あったからーめんがますますおいしい季節ですね。

慶応大学の学生にとって、二郎の思い出が欠かせないように、早稲田にとっては、「メルシー」は、大切な思い出とともにあるらーめんやだ。

このらーめんや見た目から、郷愁を誘う。中華屋であり、ガラスのショーウィンドには、どこか懐かしいロウでできたメニューが並ぶ。

店内に入るとまさに学食を思わせる。おっちゃんとおばちゃんがお店を切り盛りしているが、常連さんも多い。今日は、どうしたの?元気?などの会話が飛び交っている。もちろん、現役の早稲田の学生を中心にサラリーマンも多い。その中には、おそらくOBの方もいるだろう。ここだけ、昔のままで時間が止まっているかのようだ。OBにとっては、学生に帰れる瞬間でもある。

らーめんを注文したが、見かけも値段も昔のまま。らーめん一杯390円。豚、鶏、昆布、煮干しなどで取ったスープは、ほんのり甘く心をくすぐる。麺もなかなかだ。この低価格でこの味は、ふところ寒い学生にとっては、救世主であり、らーめんのスープで心も体もあったまる。
らーめんたべたくなってきたなぁ。

メルシー
最寄駅: 早稲田  
住所: 東京都新宿区馬場下町63
営業時間: 10:30~19:30  
休日: 日祝休
メニュー: ラーメン390円 
もやしそば410円 やさいそば490円

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2003年10月14日

背脂チャッチャ系の王道

 背脂チャッチャ系といえば、らーめん二郎、巣鴨らーめん、白山らーめん、千石自慢らーめん、下頭橋らーめん(旧土佐っ子)などなどこってり好きにはたまらない。
 そんならーめんやにもまけず劣らずこってりならーめんやが蔵前にある。

 久々にここをたずねた。このお店の名前は、元楽@総本山だ。新橋や神田などにも多くあるが、ここ総本山との味は、歴然としている。
 魅惑的なここのこってりならーめんは、蔵前駅前の大通りを一本内側に入ったところにあり決して目立つところにあるわけではない。しかしながら、このらーめんやいつもサラリーマンで一杯だ。

 ここのお店は、ある雑誌でサラリーマンに指示される東京一うまいらーめんやにもなったことのあるお店だ。しかしながら、マスコミの露出度はあまり多くない。おいしいらーめんやでもメディアに登場しないところも多い定型的なお店の1つといっても良いだろう。

 ここのらーめんとにやんが最初に食べたのは、おそらく3,4年前。食べた瞬間そのうまさに打たれてしまった。支店も食べたがどうも味はことなる。総本山ならではの味なのだろう。
基本の味は、元らーめん(しょうゆ)と楽らーめん(しお)の2つとなる。元らーめんの方がとにやんは、お気に入りだが、その味は、環七沿いにあった旧土佐っ子(下頭橋らーめん)の全盛期を髣髴とさせる味だ。 

濃い醤油に、背脂をチャッチャと丼一面ふんだんにふる。魔法の脂と言われる背脂。これを振るだけで濃厚さと甘味がでてくるから不思議だ。

今日も行列が並んでいた。早速とにやんは、券売機で元らーめんを注文。しばらくして席についたあとで、らーめん丼がでてきた。見た目は、もうこってり感全開。うまそうだ。スープをすする。醤油のこさと背脂の濃くで口の中が満たされる。期待の裏切らないらーめんだ。またくるかな。そんなことを思わせるらーめんやだ。


元楽 本店
最寄駅: 蔵前  
住所: 東京都台東区蔵前2-12-3
営業時間: 11:00~15:00、17:00~20:00、土19時迄  
休日: 日祝・第3土曜
メニュー: 元(醤油味)・楽(塩味)ラーメン600円 チャーシューラーメン850円 
      つけめん750円など


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2003年10月05日

名店えにしで修行した店主のお店が御茶ノ水に

あれー。こんなところにお店があるな。あったかなー。こんなところにらーめんや。とにやんのアンテナにまったく引っかからなかった。あとで調べてみるとなるほど今年の7月31日にオープンしたばかりの店で、しかも恵比寿の名店「えにし」で修行した人がお店を開いている。その情報を知っただけで、とにやんの期待感が高まる。

このお店の名前は、「とくや」。御茶ノ水駅下車で歩いてほどなくした場所にある。このお店の周辺は、大きな会社があるが、明治大学側とは対照的に学生向けのたくさん飲食店のお店が並んでいるわけではない。いわゆるオフィス街。そんな場所にスポットをあてて、お店を開いている。

店内に入ると驚いた。厨房丸見えのL時のカウンターになっている。メリットは、とにやんは、厨房が良く見えて作業がみえること。少し気になったことは、L字型になっていることで、お客さん同士の食べている姿が見えることかな。男性は気にならないが女性からすれば、食べている姿がお客さん同士でまるみえになってしまう。少しきになった。たいていのお店は、カウンターが厨房のみに向いているか、L字型であっても厨房の敷居が高くお客さんの食べている姿が正面から見えないお店が多い。

さて、そんなことより、肝心の味のほうだが、とにやんは、醤油らーめんを注文。まず丼がでてきて丼の中をなめるようにみたが、この姿かたちは、えにし@恵比寿にそっくりだ。その味がもし堪能できるのであればうれしい。スープの香りが鼻腔をくすぐる。とにやんスープを一口。うーん。うまい。なるほど、スープは、えにし似の味となっている。醤油ながら魚の味が結構つよくパンチが効いている。麺との相性もなかなかよい。ただ、残念なことに、えにしにあってとくやにないもの。あのえにしの薬味がない残念だ。しかしながら、スープもいってきも残さずにあっという間に平らげてしまった。予想よりうまかったでっす。

らうめん とくや
最寄駅: 御茶ノ水、新御茶ノ水
住所: 東京都千代田区神田駿河台3-1-7  TEL: 03-3294-0202
営業時間: 11:00~15:00、17:30~22:00 土祝11:00-15:00
休日: 日曜
メニュー: しょうゆ600円 特らうめん850円など

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2003年10月01日

海老そば

東京・池袋。いまや、東京一のラーメン激戦区。とにやんは、ある程度有名なお店を食べつくしたと思っていたが、次々と進出してくる新店にとにやんの胃袋は追いつかない。こんなとき爆食系のラーメニストだったらなぁーとつくづくおもう。しかし、とにやんは、無理していっぺんに2杯。最近ではこれも間々ならない。

悔しく思うことの1つは、最近の新しいお店は最初からうまい店が多い。らーめんやの供給が多く、食べ手側の需要が追いつかない状況であるが、それだけに、巷にあふれているらーめんやは、顧客をつかもうと必至になっている。それが、味の向上にもつながっている。とにやんは、まぁ。爆食できなくてもしゃーないな。と思いながら自分なりのペースで拡大を進めて行きたい。

今日、紹介するお店は、非常に有名だ。ら博でらーめん登竜門をやった際に準優勝となったみせであり、TVチャンピョンや日本テレビ系列の番組などにもでたお店だ。開店まだ5年と間もないにもかかわらず、この「縁や」は、全国的にも有名になった。


 あるTV番組でも以前特集になったが、インパクトのあるうまいらーめんを東武百貨店の飲食店街に期間限定で迎えようとする番組があった。昨年よりもうすぐ1年になるが期間限定で店を出している。その期間限定店に向かったのだ。とにやんは、前からいかねばと思いつつなかなか機会がなかった。

このお店の店主は、中学を卒業して、建設業一本でやっていたが、30歳に奮起してらーめんやを開業。2年間普不眠不休の修行のすえ現在の味にたどりついている。その特徴といえば、なんと言っても海老そば。これを聞いただけでもうまそうだ。海老のだしは料理につかうとかなりインパクトがあるが、ここいがいにもCPらーめん@江戸川を思い出す。

さて、どんなあじやろな。お店に入り、海老そば醤油を注文。丼を見るとかなり大きな丼だ。永福系大勝軒の丼を髣髴とさせる。麺は、透き通るようなやや太め。スープをすすると海老の香りとパンチのある味が口の中にいっきに広がる。これは、うまい。これは、海老を焦がしているのかな。香ばしい香りと海老の味噌の味がかなりのインパクトだ。しかし、まろやかさも備わっている。CPらーめんとは、また違った味でかつて食べたことはない味だ。麺は、すこしとにやんには、やわらかすぎかな。固めの方が絡みが良くておいしいように思う。ちょっと残念。
食べたい方は、昨年の11月から期間限定1年間でやってます。ゆえに、今年の10月いっぱいまでだとおもうでご興味あるかたはお急ぎを。



縁や SPICE東武池袋店
最寄駅: 池袋  
住所: 東京都豊島区西池袋1-1-25 東武池袋12F
営業時間: 11:00~22:00(ラストオーダー21:30)  
休日: スパイス定休日
メニュー: 元味ラーメンしょう油730円 元味ラーメン塩730円 元味ラーメン味噌830円 新味海老そばしょう油830円 新味海老そば塩780円 新味海老そば味噌830円

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2003年09月11日

渡なべの姉妹店

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの「渡なべ」。以前ブログでも紹介したが、その姉妹店が池袋にある。2002月12月にオープンしたが、いまから2ヶ月ほど前このお店に立ち寄った。このお店、サンシャインから程近い場所にある。大通りに面しているが駐車場があるわけではないので駅からここまで歩いてくるわけだが、いわゆる池袋のらーめん激戦区とは少し離れている。あえて、激戦区から少し離れてお店をだしたようにとにやんは、感じる。さて、このお店は、どんならーめんを提供してくれているのだろうか。

このお店の名前は、「瞠(みはる)」。新進気鋭の渡なべ氏が提供するお店でもある。とにやんは、このお店へ行くことを恋焦がれていた。いまのらーめんの時流は、魚系をベースとしたスープが主流であり、インパクトがあるものが売れている。


もちろん、らーめんは、好みであるので、あっさりした昔ながらの郷愁を誘うらーめんを好む人も多い(もちろん、とにやんも大好きである。)が、とにやんにとっては、時代の流れ、客層、立地条件等総合的に見た場合、なぜここに渡なべ氏がこの系統のらーめんをだしてきたのかそこまで興味がある。その意味で、卓越した目でマーケティングしたと思われるからだ。
とにやんにとっては、非常に勉強になる。

さて、そんなことを思いながらとにやんは、このらーめんやの前にたった。決して大きくない店構え。大きすぎず小さすぎず適度な大きさと思われる。店内に入るとすでにいっぱい。食事時を少しはずしていったにもかかわらずである。その人気の高さが伺える。


店内の装飾は、非常に和を意識しており、おしゃれだ。女性が1人でもこれるように配慮されている。お店のお姉さんは、夏だからだろう。浴衣を着ての接客が非常に涼しげでお客さんの目を涼やかにさせている。いままでらーめんやにいったが、浴衣の店員さんを見たのは初めてで新鮮さを感じた。

とにやんは、味玉らーめんを注文。でてきたらーめんは、見た目から、渡なべのらーんめんそのものだ。こげ茶色のスープに、歯ごたえがありそうなメンマ。非常にうまそうだ。スープをすする。体中に魚が飛び跳ねるかのようだ。うまい。しかしながら、渡なべに比べると少しライトな印象を受ける。麺をすするとよくスープとからみうまい。スープの下処理がよくできていることが伺えるうまさだ。メンマは、やはり、歯ごたえ満点。食べ応えがある。麺は、太めでこのスープに良くなじんでいる。
いや~。うまいっす。渡なべにふられたときは、こちらで食べるのもありだな。

瞠(みはる)
最寄駅: 池袋  
住所: 東京都豊島区東池袋1-31-16
営業時間: 11:00~15:30 17:00~21:00
休日: 日曜
メニュー: らーめん650円 味玉らーめん750円つけめん700円など

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2003年08月19日

ラーメン行脚の旅 in 北海道①

らーめにすとを自称しているとにやんだが、3大ラーメンの1つである北海道に恥ずかしながらいまだかつて訪れたことがなかった。今回やっといくことができた。
メンズクラブ北海道支局長(こんなやくしょくあったか?)のゴマ殿に久々にあい、そして、小樽、札幌等の怒涛のラーメン行脚のまくがあけた。
北海道をおとづれるまえに麺密.....。いやいや綿密な打ち合わせの元、最初の一発目は、小樽に照準をあてた。さてさて、どのような展開になるか楽しみだ。

小樽といえば、小樽運河食堂が有名。ここは、東京を中心とするらーめんや。がんこ一条流やくじら軒、池袋大勝軒などがはいっている。しかしながら、メンズクラブ隊の2人は、ここをパス!ゴマ殿は、ここもどうかと打診もあったが、どうせすべて東京で食べているものをわざわざ食べることもないだろうという判断からパスした。

さて、とにやん北海道初のらーめんは、ここ「初代」だ。ここのらーめん。醤油が有名。北海道にきて最初のらーめんが醤油?と思う人もいるかもしれないが、ここのらーめんやは、非常に有名で、有名なラーメニストたちも絶賛するほどのお店だ。お店は、常に行列。しかし、幸運にもちょうど列が途切れた。数分もしないうちにまた数十人並んでいる。


店内は、以外に広い、昔風のいえつくり。蔵のようなつくりをしていて、店内が広い。麺箱が厨房に積まれているが、旭川で有名な加藤製麺と小林製麺2種類のものが並んでいる。天上も広く開放感がある。厨房とお客さんとの壁も低く中が丸見え。とにやんの大好きなつくりだ。
とにやんとゴマ殿は、醤油とちゃーまよを注文。ちゃーまよは、チャーシュウにマヨネーズの具をいれたおにぎりだ。

さて、醤油らーめんがでてくる。見た目、魚系とすぐ分かるらーめん。ふーんと思いながらもスープをすするとびっくり、ここの醤油は、とにやんがいままで食べ歩いた中のらーめんで同じような味を食べたことがない。あっさりしながらもこくがあり、非常に洗練された魚の味のらーめんだ。スープと麺とのバランスが非常によい。結構あっさりしているがようだがよくみると5ミリほど醤油スープの表面にまくが張られている。その証拠に麺をすすりスープをすすると熱い熱い!たまらんですなーこのラーメン。いままで食べたらーめんで同じようならーめんを食べた記憶がない。深いならーめんって。こんなはじまりから2日間にわたる北海道らーめん行脚の旅がはじまった。

初代HP

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2003年08月06日

練馬の和のらーめん

このお店は、練馬にある。練馬といえば、耀などのらーめんがあるが、いずれも相当前にらーめんを食べたお店ばかりで、blogには反映されていない。先日、久々の練馬へらーめんをたべにむかった。

このお店の名前は、「らーめん ぼにしも」ここのらーめんやは、できた当時(2002.11)から知っていたがどうも練馬へ行くのに、家から少し交通が少し不便なせいかどうものりきでなかった。

どうも、練馬というとめちゃめちゃうまいらーめんがあるとの認識がない。しかし、ここを含めおいしい店ができているので久々に、今日は、バンバンするけついできた。(夜に連食する意味)まずはじめにこのぼにしもに挑戦(2軒目は次回)。

お店の前に着くとどうもまいったな。えらいうまそうではないですか。「名は体を現す」じゃないが、ぼにしもは、にぼしっぽい名前だ。魚系と予測がすぐつく。最近ではこった名前のお店がどうも多いが、わかりやすい名前もストレートでよいな。


お店の中に入ると非常に清潔感のある質素な感じ。お店の店主は若い。へー。店内は結構混んでいる。えーですね。なかなか感じが。さっそくらーめんを注文。

出てきたラーメンは、和の香り。非常にうまそう。スープをすするとやさしい味わい深いテイストとなっている。麺も中細麺。麺をすするとなかなかうまい。かんすいは、モンゴル産を使用しているそうな。
ここのらーめんは、平目の干し物、干し貝柱を贅沢に使ったスープがうり。お店の人は、東京らーめんといっているが、これほどまでに贅沢な食材をつかっているのはあまりないかもしれない。
 十種類以上のスパイスで仕上げたチャーシューと半熟玉子は、非常に贅沢でうまい。デフォルトで半分はいってるのはお得だ。末永く通いたいと思わせるお店のらーめんだ。

らーめんや ぼにしも
最寄駅: 練馬  
住所: 東京都練馬区豊玉北5-5-4  
TEL: 03-6760-3001
目白通りに出て、左に行くとまもなく左手。結構歩きます。
営業時間: 11:30~14:30 17:00~22:00  
休日: 水曜
メニュー: らーめん600円 チャーシューめん800円 油そば700円

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2003年07月25日

新宿三丁目

いやー久々の更新です。なかなか時間がなくてできませんでしたぁ。m(__)mぺこり
 新宿界隈でらーめんやが密集している場所が3箇所ある。1つは、小滝橋通り。2つめは、歌舞伎町周辺。3つめは、新宿三丁目だ。
 今日は、新宿三丁目。実は、この界隈には、熊本ラーメン東京進出1号の「桂花」、「桜吹雪が宙に舞う」などらーめんやがある。
 さてきょうは、飲んだ後に美味しい。あっさりしたラーメンをご紹介したい。ここのらーめんやは、駒澤大学駅にもある。

 このお店の名前は、「屋台屋」。新宿三丁目駅近く。よくこの界隈で昔は飲んだ後にこのらーめんを食べた。このお店は、駒沢大学駅のそばにもある。久しぶりに今回かなやんと訪れた。
 美味しい料理の根底には、必ずといっていいほど美味しい水がある。このお店は、長野の八ヶ岳連峰の水を使用している。麺やスープは、優しい感じの味だ。
 ベースは、湯麺。素のスープと麺にお好みの具をのせていくのだ。とにやんは、松戸で十三湯麺(かずさんとんみん)の同じ形式をとっている。ここのお店もそうだが、この形式をとるには、お店側の自信の表れだ。なぜなら、スープと麺というもっともらーめんの基本で勝負しているからだ。
 先ほども述べたがここの麺とスープは、水がきれいなものを使用しているので、やさしいつくりとなっている。あっさりとしたスープながら甘みがあり、非常に繊細だ。麺もなかなか美味しい。
 今回は、チャーシュー入りとかくに入りを注文。
久々に食べたがうまかったっすよ。

屋台屋 新宿店
最寄駅: 新宿  
住所: 東京都新宿区新宿3-1-32
営業時間: 11:30~3:00、日祝1時迄  
休日: 無休
メニュー: 湯麺(とんみん)400円 セット麺550円 ねぎセット麺650円など

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2003年07月03日

とにやんがらーめんにはまったわけ

 とにやんがらーめんにはまったわけは、うまいらーめんにであったのがきっかけだ。どんな人が何でこんならーめんつくったの?どうしてこんな美味しいらーめんがつくれるの?これよりもっと美味いらーめんがあるんちゃうの?こんな素朴な疑問から、らーめんの魔力にはまっていってしまった。その魅力たるや抜けれんです。

 さて、そのきっかけとなったお店はどこか。そのお店を知っている方は、旧HPからの常連の方か、はたまたとにやんを良くご存知のかただ。

 そのお店の名前は、「春木屋」。昭和30年代にらーめんブームがおこり、荻窪はかつてらーめんの黄金郷(エルドラド)と呼ばれていた。荻窪といえば、丸信・丸長系の総本山があることでも有名だが、漢珍亭、二葉、春木家、まる家などの老舗が多い。最近では、二郎の進出などこってりギトギトがありえないこの界隈に殴り込みをかけるなど新しい流れができてきている。


 その中でも、春木屋といえば、その代表格でかつては、はとバスのコースにもなっていた。当時の勢いはないかもしれないが、常にお店の外には、30人以上のお客さんがならんでいる。

 このお店へと久々に向かった風の強かった日であったので、お客さんは居ないかとおもいきややっぱり並んでました。

 しばらく並び店内へ相変わらず魚系の芳しい匂いが食欲をそそる。ここのらーめんは、他の荻窪店より高い。当時から回りのお店より高いがその分、食材をしっかり良いものを提供している。お店の外でらーめんを注文。絶妙なタイミングでオーダーをとりお客さんを待たせないところは、経験のなせる技だ。


 相変わらず、シンプルなみためどこぞのラーメン屋と全くかわらない見た目。しかし、一口スープを啜るとそのうまさにびっくりする。この日も久々に訪れたが、期待は裏切らない。麺もうまい。えーかんじですよ。

「春木屋理論」というのがあります。変わっていないがゆえに変化し向上しつづけることをさしてます。お客さんに相変わらずうまいね。といわることがいかに難しいか。作り手が向上し挑戦しているからこそ、お客の側は「相変わらずうまいね。」との返事が口をついて出てくる。作り手が変わらない(挑戦してる)からこそ、変わっていることになる。ふかいなーと。ビジネスの世界でも同じ事がいえるのではないか。

春木屋
最寄駅: 荻窪  
住所: 東京都杉並区上荻1-4-6
TEL: 03-3391-4868
営業時間: 11:00~21:00  
休日: 水曜
メニュー: 中華そば750円 ワンタンメン1150円 
チャーシューメン1250円

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2003年06月26日

瀬戸内の香りのらーめん


数年前、水道橋に、尾道らーめんができた。多くの雑誌に掲載されていまではすっかり有名となったが、専修大学の学生などでいつも満杯だ。はじめは、ここの西口店だけだったが、東口にもお店ができている。また、門前仲町付近の深川店もある。

久々にこのお店へこの間、かなやんと一緒に夜中車でいってきた。正直、かなやんは、関西出身なのでこの味があうかどうかわからなかったが、東京人向けにアレンジされこってり感をましているここの尾道らーめんを食べに向かった。

ここのらーめんは、「尾道らーめん 麺一筋」。ここのらーめんは、アレンジされて入るが、麺、食材ともに、尾道から取り寄せている。ある意味、東京で尾道らーめんが進化した形となっている。

お店の店構えは、かなり目立つ。看板が結構おおきい。店内に入ると尾道のポスターや芸能人やスポーツ選手の写真が飾ってありこのお店の人気の高さと尾道への思いが店内にあふれている。久々にきたので、名刺がかわっていた。(とにやんは、らーめんやの名刺を集めている。)ゆえに、もらっておいた。


普通のらーめん+ご飯を注文。テーブルには、御飯用のふりかけやおしんこがおいてある。しばらくして、らーめんが。ひっさびさのらーめんは、尾道の特徴であるミンチした背脂がぷかぷかとスープに浮いている。スープをすする。おー。うまい。口の中に瀬戸内でとれた小魚の香りが広がる。東京人向けにこってりしているが、味は東京ラーメンとはまったく異なる。独特の味だ。麺をすする。もっちりしていて美味しい。かなやんもかなり満足しているようだ。本来は、他のらーめんやに行く予定であったが、ここで正解だった。また、行きたいお店の1つです。





尾道ラーメン 麺一筋
最寄駅: 水道橋  
住所: 東京都千代田区三崎町3-1-18
営業時間: 11:00~22:30  
休日: 無休
メニュー: ラーメン600円 チャーシューメン800円など

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2003年06月23日

大阪の地で

 先日大阪へ。人の良い方ほど早く亡くなるとは、よく言われたものだ。大阪でお葬式にでた。盛大なお葬式で多くの方がきていた。このお葬式をみてもこの方の生前の人徳が良く分かる。とにやんは、生前この方に大変おせわになった。
 その人の生きている証は、残されたもの達の生き方でその方の生きていた証が残される。とにやんがんばらねば。自分らしくいききらねばとおもった。

 さて、大阪からの帰り。久々の大阪だ。朝からご飯を食べていなかったこともあり、かなりおなかがすいていた。らーめんを食べて勢いをつけて帰ろうとおもった。大阪では、揚子江、神座、作ノ作を食べている。他にはどこがあったかなと。おーこの時間であればあそこしかないなと思い新深江へ。

駅から7,8ふんしたところにこの「住吉」がある。以前、一度ここへ訪れたが休みやった。

昔からあるまちのらーめんやといったところだ。さて、てんないにはいる。8席の席は、お昼をはずしたけど満席だ。なかなかの人気だ。ちょうど1席だけあいた。らっきー。
お店を切り盛りしているおばちゃんと娘さんのいきは、素晴らしい。麺をゆでるおばちゃんのタイミング。娘さんのお客さんに注文をとりだすタイミング。経験がなせる業だろう。
来るお客さんは、常連の人が多いだろう。めっちゃ漫才が客とお店の人との間で交わされている。

おばちゃんのつくるらーめんをみてるとどうも醤油にお湯を入れているだけにしか見えない。千葉の竹岡式のらーめんを思い出す。さてさて、どないらーめんがでてくるんやろ。
しばらく待つとでてきたでてきたらーめんが。


みためは、あっさり醤油だな。これ。めんがめちゃめちゃふっといな。これであうんやろか。すーぷをすする。あらま。この味。結構こい。醤油を飲んでいるように濃い味だ。大阪にしてはめずらしいかもしれない。麺をすする。これは、なかなか硬い超極太の腰のある麺だ。そぼくなスープ(しかし醤油の味は濃い)に腰のある麺は、なかなかなうまいです。チャーシューの豚くさい味がまた郷愁を誘う。これで、450円だ。ワンコインでおつりがくるとは、素晴らしい。昭和のよき時代にタイムトリップしたように感じる瞬間でした。古いものが新しい。温故知新だ。これからも守っていってもらいたいらーめんの味だ。



住吉(新深江)
住所:大阪市東成区深江南3-20-8  
メニュー:中華そば450円
営業時間:9:00~18:00ごろ 
休日:日・第3火

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2003年06月17日

住宅街にあるらーめんや

掲示板の書き込みで、きよかずさんが、阿佐ヶ谷にあるらーめんやを紹介してくれた。そのお店に行ってみようと先日たちよった。そのお店は、JR阿佐ヶ谷駅から、しばらく歩き、商店街とは、まったく無縁の住宅街に突然現れるらーめんやだ。

お店に行くまえに、HPをちぇっく。口上が最初に述べられている。とにやんの最初の感想は、自分で自分のらーめんをこれだけほめているHPもあまりない。とにやんは、おもった。よっぽどの「勘違いなお店」(いわゆる能書きばかりが店の前に多く実際はうまくないらーめんやか、「確たる自信のあるお店」のどちらかだろうと。

 そのらーめんやの名前は、「みさき」だ。半分不安が残りながらも、早速、地図を握りしめて、現場へと急行する。結構、駅からは、離れている位置にある。少なくとも人通りの多い商店街からは、最低でも5,6分は、離れているか。このお店は、概観は、非常に落ち着いている感じだ。派手な看板があるわけでもなく、「味で勝負しているぞ」との意気込みがかえって、派手さがないゆえに、とにやんには、心意気がよくみえてくる。

 さて、店内に入るとお蕎麦屋さんのような感じのする店内。この住宅街にはぴったりな質素な雰囲気。お店には、3人の店員さんが。とにやんは、一日30食限定のさざえ飯と醤油ラーメンを注文。しばらくして、サザエ飯が。おーこれがさざえめしか。なるほど。面白い、ご飯は、磯の香りが高く食欲をそそる。うまい具合に、サザエの殻にたかなを入れて、上手に飾りつけもしている。ここのさざえは、伊豆大島よりの直送だそうだ。一口ご飯をぱくり。う~ん。口の中に磯の香りがふわっと広がる。なかなか美味しい。

さー。メインディッシュであるらーめんが目の前に。あっさりかんじのらーめんだ。スープをすする。なるほど、あっさりとしながらもあきさせないらーめんだ。最近は、無化調のらーめんやが増えているが、傾向としては、このらーめんもそうだろうか。素材を大事にし、その味を引き出すためのスープ作りをしていることが良く分かる。住宅街にあり、地域の人たちが気軽にしかも、毎日たべてもあきない、ついつい食べてしまう。お店によってしまうらーめんだ。しかしながら、インパクトがあるわけではない。ゆえに、このらーめんは、かつての日本経済のような右肩上がりの急激な曲線を描くことはないかもしれないだろうが、じっくりと持続的な発展を遂げ、継続的に地域から愛されるらーめんやとなるのではないかと感じる。広い層(特に、30代後半の人たちには受けるあじかもしれない。)に受けいれられる味だ。特に、女性にもこの優しい味は、うけいれられるかもしれない。
このスープは、麺とのマッチングもなかなかよい。チャーシューもなかなかだ。つけ麺がたべたくなってきたなぁ。今度は、つけ麺をたべてみるかな。
ここを紹介してくれたきよかずさんに感謝感謝!



らーめん みさきHP

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2003年06月13日

恵比寿の名店

恵比寿といえば、恵比寿らーめんが昔あり、香月も有名。らーめんやは、多い。しかしながら、そのどれもが、最近では味が落ちていることは否めない。
 そんな中で、数店舗。とにやんの心をくすぐるらーめんやがこの界隈で存在する。そのうちのお店の1つがここだ。恵比寿ガーデンプレイス内でカンファレンスに参加していたこともあり、その内容も充実していたが、今日は朝からここのらーめんでおなかも充実しそうだ。

 このお店の名前は、「えにし」。駅の近くながら、あまり目立つ場所にあるわけではないが、ここのお店のらーめんは、非常に繊細かつ素材の味をだいじにするらーめんだ。先代の味とは、ことなるが、その味に引けをとらない味を提供してくれる。このお店があるからこそ、恵比寿のらーめんやの水準がさがらないといっても過言ではないと個人的には思っている。店主は、若干24歳。なくなった先代から店を引き継いだ。すぐ近くには、「激辛らーめん ひょっとこ」もある。

 さて、久々の恵比寿だ。大体主要な恵比寿のらーめんやは、すべて食べつくしているがその中でもここのらーめんは、うまい。なぜなら、先代の味を超えることを目標にもがき苦しみながら試行錯誤を繰り返し、常に心と体は前を向いているからだ。ゆえに、とにやんは、このお店を数回訪れた。先代の味を2度ほど。今のご主人で2回。どれも味が違っている。食べるたびに味に深みを奥行きを感じ、唸る。今回は、どうか。そんな思いをしながらお店に臨んだのだ。

 さて、いつもどおりの店構え。先代から同じだ。店内に入ると「ひっさびさやなぁ~」と小声で口をついて言葉がでてしまった。店内は、ほぼ満席。とにやんは、正面ど真ん中のカウンターを確保し、ご主人の仕事振りを観察。

 しばらくするとラーメンがでてくる。おや。見た目が以前よりこげ茶色になって濃い感じがするな。香りは、う~ん。芳しい。魚の香りが鼻腔をくすぐる。うまそうだ。麺は、ちりちりの中太。スープをすするとたまりません。美味しいです。麺もおいしい。ただ、ちょっと味玉がしょっぱかったかな。とにやんには。あっさりで奥行きがあるなぁ。テーブルにある薬味も入れる。これは、揚げネギ、揚げにんにく、桜海老などが入っている。これを入れる。スープをすするとえびの香りと揚げネギの香ばしさがなんともいえない香りとうまみとなってスープがじわぁ~と体内に浸透していくのがわかる。通常とにやんは、薬味を入れないが、ここは入れると更においしい。味も風味も変わり、最初は、デフォルトで少し食べ進み薬味を入れると一度に二度美味しいらーめんとなる。恵比寿に行かれたらこのお店に行かれると良いかと思いますね。


旨いらーめん喰堂 えにし
最寄駅: 恵比寿  
住所: 東京都渋谷区恵比寿南1-8-3
営業時間: 11:30~14:30、18:00-23:00 
土曜11:30~スープ切れ迄  
休日: 日曜・祝日
メニュー: えにしらーめん600円 しおらーめん600円

HP:http://homepage3.nifty.com/ramen-enishi/index.htm

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2003年06月09日

二代目

 会社経営、政治家、個人経営者など、初代の財産を受けて、引き継いでいる人たちは多い。匠の技術を継承する老舗もまたしかりである。
 先代の心意気を引き継ぎ、時代の風をうまく見極めながら、流れを読み、その風を上昇気流にしながら、どのように受け継いだ技を守り発展させていくか。引き継ぐ者により、更なる飛翔をとげる者もあれば、先代の財産を食いつぶし、時代の波にのまれていく者もいる。

 このお店は、2代目だ。このお店は、見事なまでに、初代の心意気を継承し、飛躍し発展させている。先代の味をただ踏襲するだけではなく、二代目オリジナルな味を確立させ、時代の大きな潮流というビックウェーブをうまくとらえ、新たなる時代の声に即応したお店・らーめんの味へと昇華させている。

 このお店の名前は、「めん徳 二代目 つじ田」
 このお店の名前を聞いて、すぐ一代目と場所が浮かんだ方は、相当のレベルのラーメニストだろう。とにやんは、この名前は、知らなかった。15年前に初代は、高円寺で相当の実力のあったお店だったようだ。つまり、15年ぶりに今年の2月に千代田区に復活したというわけだ。

 ここの2代目は、24歳の若武者である。居酒屋を経営していたそうだ。ラーメンベンチャー起業家といったところか。最近では、20代のらーめんや店主が増えていることも大きな特徴だ。

 さて、このようなお店にとにやんは、足を運んだ。しかし、1度目は、見事にふられる。まだ、閉店前にもかかわらず、お店の前の看板は、「スープ切れのため」とのこと。トホホ。ふられるとどうしても忘れられないものだ。「時間を見つけていきたい。このらーめんを食べずにはいられない。いや食べずにはおかない。」とまでおもってしまうとにやんは、見事にらーめんの魔力にはまっている。

 日を改めてお店に向かう。こうなるととにやんは、らーめんに恋焦がれてしまう。「どんならーめんなんやろ。写真から想像するに、相当濃厚そうだが、マイルドっぽいな。麺は、どこの製麺会社なんだろうか。いやいや自家製麺かもしれない。う~ん。」こんな感じである。

 さて、こんなことを考えているうちにお店の前にたどり着く。お店の店構え「和」が垣間見えるらーめんやのつくりとなっている。車で通ったら、ここがらーめんやと気がつく人はすくないかもしれない。
 今日は、お店は、あいてるな。「おーし。」気合十分。店内に入る。食事時の時間をはずしたにもかかわらず、店内は一杯。席は、8席(たぶん)しかない。この席を見る限り、こだわりをもって丁寧に一杯ずつお客さんに提供しているつくりとなっていることが想像できる。

 店内を見渡すと1つの疑問が。かなり、古い旭川らーめんの暖簾が。これは、先代のものだろうか。ただ、らーめんをみるかぎりでは、旭川ラーメンだとは、想像はつかなかった。


 さて、とにやんは、「2代目らーめん」を注文。しばらくまつ。その間に、麺箱をながめると、カネジン食品となっていた。自家製麺ではないようだ。テーブルをみると。「??おっ。なんだこれは?」黒七味とある。よく見ると京都の老舗のものだ。1700年代前半創業の由緒ある唐辛子だ。とにやんは、木箱に入っている唐辛子を手に取りなめてみると、山椒や青海苔なども入っており、豊かな深みのなる味だ。単に辛いというとんがった味ではなく深みのある今まで味わったことのない唐辛子がおいてある。これにあうラーメンとはどんなものだろうか。


 そうおもっているとらーめんが目の前に。おー。これは、良い香りだ。これは、昆布の香りかな。聞くところによると羅臼昆布をはじめ4種類をブレンドしているとのこと。これは、期待できる。スープをすする。いや~。これは、思ったよりマイルドに仕上がっている。スープは、濃厚で舌にまったりとまとわりつく感じだ。魚の強烈な味がズトンと口の中にきて、その後にマイルドな味わいがふわっと口の中に広がる感じだ。
 麺をすする。うん。このスープに良くあっている。うまいですよ。チャーシューは、個人的には、少ししょっぱいかな。食べ進むうちに、例の黒唐七味を入れてみる。これまた相性が良い。不思議にも辛さは、増すわけではなく、マイルドが更に増す感じだ。あらら。よくスイカに塩を入れて、甘さを増す効果をするが同じようなことかな。
 これからが非常に楽しみなお店であることは、間違いない。初代の伝説を超える新たな2代目伝説の扉を開く戦いが今始まっている。


めん徳 二代目 つじ田
最寄駅: 麹町  
住所: 東京都千代田区平河町1-4-11
紀尾井町交差点角。
営業時間: 11:00~13:00、18:00~20:00 
いずれもスープ切れ終了  
休日: 日曜
メニュー: らーめん680円 二代目らーめん880円など

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2003年06月07日

ワンコインラーメン 

 赤坂。昨年の7月の月末にこのお店がオープンした。職場のオフィスも変わり、赤坂界隈にいくことも少なくなった。とりたてて美味いらーめんやもあまり多くない地域だが、最近では、にわかにラーメン激戦地域となりつつある。

そのお店は、TBSの裏手。この界隈の有力店である「茂助」「秀」とTBSをはさんだところにある。にわかに、激戦区化しつつある地域だが、その火付け役の大きな役割を果たすお店の1つがここのお店だ。

 とにやんは、このらーめんを食するにあたり、1つの予測を立てた。
食べる前に写真をみるとどうやら、東京の超有名店「東池袋大勝軒」系のおみせではないか。のり、なると、煮干系の味で東京の代表的な味とのことであることからだ。ただ、1つひっかかったのは、ひっそりとした場所にお店を構える習慣としては、「永福系の大勝軒」のお店がおおい。うーんどっちやろ。とりあえず、食べに行くかな。


 さて、とにやん、雨の中てくてくと歩いてお店へ。店構えは、日本料理屋風。こじんまりとしているせいか決して構えも気負いも感じないが、このあたり赤坂近辺で自分の味を広げるとの気概は感じる。お店の入口には、お店の屋号「赤とんぼ」の絵がある。


 店内に入ると、カウンターと窓越しに座るカウンター。おくには、テーブルが1つと決して大きくないつくり。とにやん窓越しのカウンターへと座る。メニューをみるとお酒以外は、やはり「東池袋大勝軒と似ている。」
とにやんは、らーめんを注文。おっ。これで500円。ワンコインでらーめんが食べれるとはうれしい。
 デフレの時代に、ラーメン人気が高まる一方で、素材系といわれるらーめんは、かなり高くなっている。800円はざらで中には、1000円をこすところもある。らーめんは、いつまでも誰でも食べれる美味しい食べ物でありつづけて欲しいとの願いがある。その意味で、500円でらーめんが食べれることは、非常にうれしい。



 さて、らーめんが出てきたが、みるとやっぱり東池袋の大勝軒系ににている。スープをすすると「うまい!」。500円でこれだけのコストパフォーマンスをだすことは、相当の手間隙をかける作業が必要だ。スープを一口すすると、スープ作りが夜遅くまでかかり、朝早くからの仕込みをしている姿がとにやんのまぶたの裏側に浮かぶ。麺を啜る。これも美味いです。よくスープにからみ口の中で、麺とスープが良くマッチし、スープと麺の二重奏。え~感じの演奏を奏でてます。チャーシューもとにやんの大好きな大岡山の「むらもと」のチャーシューに匹敵する。これもうまいですね。無化調のらーめんでこれだけパンチとキレがあることから、相当量の煮干を多くつかっていることは、容易に想像できる。東京の王道ともいえるらーめんの味だ。ただ、個性をかんじることができないことが残念ですね。

 これからが非常に楽しみならーめんやであることは、間違いない。


ラーメン 赤とんぼ
最寄駅: 赤坂  
住所: 東京都港区赤坂4-11-6
営業時間: 11:00~20:00  
休日: 土日(祝は営業)
メニュー: ラーメン500円、 チャーシュー麺700円、つけ麺500円

http://www.akatombo.net/


 

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2003年05月26日

神保町界隈に揚げねぎの香ばしいスープ

 新規店1軒

 え?こんなところにらーめんやあったかなぁ。そう思うくらい、最近のらーめんやの新店ができるスピードはすごいものがある。しかも、それがかなりのハイレベルで美味しいときている。少し見ないうちに様変わりしていることも多々ありびっくりする。とにやんの胃袋ではなかなか追いつかない。

 このお店も2002.11にオープンしたばかりのお店だ。とにやんは、やはり、「え!こんなところにあったか?とおもったが、そうか!この界隈でらーめんやのキーステーションとなりえるな」ともおもった。

 その場所は、神田。この名前で思いつくのは、水道橋方面にさぶちゃんや伊峡などがあるくらいかなぁ。たしか大勝軒(しかし、未食)もあると記憶したが。いちど、このあたりをぷらぷらしてみたが、らーめんやというよりは、とんかつや天丼など明治の学生がいるからだろうか。ボリュームがありかつ安いお店が多い。

 

 
 
 このらーめんやの名前は、「一六堂」。神田にもお店があるらしい。ここのお店。地下にある。地下に下りるとすぐに券売機がある。
 まず、表か裏かを選択。表とは、醤油。裏とは、とんこつのようだ。今回は、とりあえず、表を注文。席につきしばらく客層をサーチしていると結構年配の方から、若い人まで幅広い。なるほど、そうか。表のあっさり、裏のこってりで幅広い客層をターゲットしてるんだなということが良く分かる。常連の方だろうかお店の方に「今日もおいしかったよ」といっていた。う~ん。これは、期待大。わくわくしながら、らーめんをまつ。


 しばらくして、らーめんが。んっ!これは、なんかどっかで見たことあるなぁ。そうそう。ちゃぶや@護国寺やはなび屋@新宿西口などのちゃぶ屋系とそっくりだ。あらま。びっくり。最近、美味しいお店を真似る新店も多いのだが、ここはどうか。

 スープをすする。あー。味は、ちゃぶ屋系のらーめんとは明らかに違うな。もっとちゃぶや系の味は、甘味をともなうが、こっちのは、もっとあっさりしていて、ベースとなる醤油も違うようだ。揚げねぎが香ばしい。とにやんは、揚げねぎ好きなので。○です。麺は、どうか。平麺でうまいですね。こしは、ぼちぼち。大黒屋製麺を使用している。よくスープとのからみは普通。オプションで追加した玉子も味付けは良い感じ。結構おもったより、よくまとまってるなぁ。最近のお店は。う~ん。名前が売れて、行列のできるお店も常に変化の中で、発展していかなければおいて行かれるメガ・コンペティションの社会で例外ではなくなってきているのかもしれない。



麺匠 一六堂 神保町店の詳細

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2003年05月20日

飯田橋のしなそば

 仕事帰りの沿線上で、ちょっとよりたくなるらーめんやってありませんか。とにやんは、いくつかあるんです。飯田橋にあるそのらーめんやは、岡山出身のご主人がつくるしなそば。

  お店の名前は、「びぜん亭」。とにやんは、このお店によくかよっていた。ある日、かなやんと一緒にお店に久々による。

 とにやん「ひさしぶりですぅ~」
 ご主人「おー。久々ですね。○○さんは、どうしましたか。」
 とにやん「元気ですが、忙しいらしいですよ。」
 ご主人「そう。しばらくみなかったから浮気でもしてたんでしょ。」
 こんな会話をしながら、人懐こいご主人は、やさしい笑顔で、お店の2階へ。1階は、カウンターだけだが、2階は、テーブル席となっている。

 さて、とにやんは、ここは、ビールと日本酒の久保田がおいてある。日本酒は、がまんし、ビールとちゃーしゅーめん+味玉、かなやんは、みそらーめんを注文。

 しばらくして、らーめんがでてくる。ここのらーめんは、本当にあっさりの東京らーめん。スープをすする。うまいっす。ほっとする味だ。なんか安心するのは、わたしだけだろうか。麺もいい感じでスープとよくなじむ。う~ん。うまぃっす!チャーシューは相変わらず、とろとろでうまい。口の中ですぐとけてしまうやわらかさ。みそらーめんは、ちょっと甘すぎかな。とにやんは、ちょっと苦手。やはり、ここは、普通に醤油のらーめんですね。

 時代が変わってもここのらーめんは、変わらない。いまのらーめんは、味が変わり変化変化の連続。
 しかし、その一方で、周りが変わっても、自分が変わらず、味を守っている店もある。違った視点から見れば、変わらないからこそ、変化しているということもいえるのではないか。時代の潮流に流されず味をがんこに守ることによって、周りが変化し、そして、逆にその味が、他にはない味となってくる。あるいは、もう一段別の視点から見ると時代の潮流に流されないということは、自分自身の味を守るために、成長(味を洗練させていかないと)させないとお客さんは、ついてこない。


 このお店は、素朴な味だが、ご主人の笑顔と味の確かさで、連日お客は絶えない。そんなお店だ。一度、ご主人の笑顔を見に行ってほしい。お店だ。


びぜん亭
最寄駅: 飯田橋
住所: 東京都千代田区富士見1-7-10  
TEL: 03-5276-2339
営業時間: 11:00~14:00、17:00~21:30、土19時迄  
休日: 日祝、6-8月は土曜も休み
メニュー: 支那そば500円 支那竹そば650円 
ちゃあしゅうそば700円 もやしそば700円など

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2003年05月16日

旭川の名店 天金の姉妹店


 旭川ラーメンブームがおきてから、久しい。すっかり東京を中心とする首都圏エリアでも、旭川ラーメン店がずいぶん増えて、すっかり人々の間でも定着し、魅了しつづけてきた。
 首都圏の主だった有名な旭川らーめん店は、押さえているつもりだが、このお店は、どうしてもなかなかいけなかった。とにやんのウィークポイントは、「神奈川のおいしいらーめんやは、あまりいってことがない。」ということだ。
 仕事でたまたま行く機会があり、やっとこのお店にありつけた。

 そのお店の名前は、「旭川らーめん ぺーぱん」この名前を聞いて、旭川にある天金のお店の姉妹店だとすぐわかる人は、相当のラーメニストだ。
 このお店に、お昼をはずしていったのだが、店内は、ほぼ満席。カウンターしかないにもかかわらず、後から,家族連れのお客さんもくることをみると地域に密着したおみせであることが伺える。

 お店の概観は、いまどきの流行にそって能書きやきれいな看板などではなく、いっけん、どこにでもあるらーめんや。その概観に気負いがあるわけでもない。しかし、店内に一歩入ると元気なおばちゃんがお店を切り盛りしている。味もさることながら、おばちゃんのえー味がでている。

 さて、とにやん。らーめんを注文。やはり、旭川は、醤油がいいでしょ。少ししてらーめんがでてくる。おひょひょ。うまひょ。明らかにマイルド系の旭川。旭龍@高円寺(閉店)、神田、旭鳳@新宿などを想起する。一口すする。「んっ!」少し今までの味と違うなぁ。アジの丸干しの味が強いかも。うまいですよ。濃い味ですが、後味すっきりのうまみのあるらーめんですね。
麺は、加藤製麺かとおもいきや藤原製麺ですね。これは、旭王@新橋といっしょやなぁ。このスープには非常に良くあいます。

 

元祖北海道旭川ラーメン ぺーぱんの地図と詳細

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2003年05月12日

若き店主が作るうまい和風ならーめん

新規店1軒
 おー。腹減った。やはり、こんなときには、おいしいらーめんが、恋しくなる。20:30すぎ仕事を終えて渋谷へと向かう。渋谷の幡ヶ谷。幡ヶ谷には、他にもらーめんやがあるが、いままで、このお店にらーめんに食べにきたことはない。非常に楽しみだ。
 最近若手のらーめんやの台頭が激しいが、その有力者の1人がこのお店だ。

 そのお店の名前は、「八蔵」だ。ここのお店は、ご主人が、元和食の職人。素材に関してのこだわりは、人一倍だ。そのご主人が生み出す「和」のテイストのらーめんは、やはり、和風テイストをギュギュッと詰め込んでいる。鶏、ゲンコツ、煮干し、サバ節、羅臼・利尻といった昆布などからとったスープがベースとなっている。また、長崎チョーコーの醤油、きのへ子の白醤油、三河みりんなどを使用していることを見てもこだわりをもって愛情を込めてらーめんをつくることに情熱を傾けていることが伺える。


 お店は、いたって質素。商店街のちょうどはじにある。店内は、とにやんのだいすきなリングサイドだ。ご主人の作業ぶりがよく見れる。
 さて、とにやん。らーめんを注文。出てきたラーメンは、非常にうまそうだ。まず目に付いたのは、味玉の上品さ。味玉にこだわっているらーめんやでらーめんがまずいことろは、とにやんの経験上ない。麺、スープのみならず、どんぶりの中の調和を考えた上で、具にも手を抜かない姿勢の現われだと思う。

 

 どんぶりの姿をみるだけでも、いかにもおいしそうならーめんだ。スープを一口すする。これうまい。しつこくなくかつあっさりしすぎず。非常に旨みのあるスープだ。これはうまいですね。麺をすする。非常にスープとマッチしたちじれたちゅうぶとの麺だ。玉子も最高。うまいっす。

 しかし、とにやんスープを残した。理由は、おじやを食べるためだ。おじやは、夜の限定。残したスープをもう一度煮立たせてその中にご飯を入れて、最後に生卵をサッとかけてとじる。うまそうだ。ご飯を一口ぱくり。これうまいわうまい。とにやんぺろりとおじやまで食べてしまった。うまかったっすぅ。

麺屋 八蔵
最寄駅: 幡ヶ谷  
住所: 東京都渋谷区幡ヶ谷3-11-9
営業時間: 11:30~14:00、17:00~21:30  
休日: 月曜
メニュー: つけめん600円 らぁ麺600円 小さいらぁ麺500円

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2003年05月11日

千葉の松戸に永福の香り

 千葉県の柏に永福系大勝軒のお弟子さんのお店「大勝(だいかつ)」が、昭和40年代(たしか昭和46年)に、進出してきた。本店のいいつけどおりに、駅からある程度はなれた場所に店を構えた。ちょうど住宅街にある。つまり、味で勝負してきたのだ。とにやんは、このお店に何度か通い、いつも味のおいしさに唸っている。
 


永福系の直径の味「大勝」の味を引き継いだお店があるそれが、「まるき(○に七をみっつかく)」だ。

 この系統のお店の特徴は、オランダ産カメリアラードを使用していて、非常にスープが熱い。しかもさめにくい。煮干をふんだんに使用している。具は、シンプル。味を常に変化させている。(本店は年に4度味を変えている。)などの特徴がある。本店の永福の大勝軒は、常に行列が並び、学生当時の味を思い出したサラリーマンが地方から上京した際にここに立ち寄ることが多い。

 そんな味の系統のらーめんが数年前に松戸駅から少し歩いたところにお店が出来たのだ。前から行きたいと思っていたがなかなかいけなかった。やっとのことでいくことができた。
 さて、車に乗り込みまもなくしてお店の前へ。おー。今日はあいとるな。お店の前に立つとほのかなにおいがしてくる。この瞬間。とにやんのおなかは、「ぐぅ~」な状態。はらへったなぁ。早速店内に入る。券売機で通常の大きさのらーめんを注文。いやぁたのしみぃ。おいしそぉ。

 早速どんぶりがでてくる。スープをすするといやぁうまい。ただし、師匠の大勝よりは、少しライトな感じに仕上がっている。しかし、ゆずの香りと煮干の旨みがうまいぐらいにミックスされおい。かなりうまいっす。ゆずがうまいぐらいにどんぶりの中の魚くささをけしてさわやかな感じさえするテイストに仕上がっている。

 麺は、細めんのちりちり。のど越しさわやかな麺は、スープをいっそう引き立たせ旨みの昭和がよく取れている。最近では、松戸もおいしいお店がたくさん増えてきたが、とにやんが思うにこのらーめんやは、ブームや勢いに流されることなく、自然体の構えで幅広い層から受け入れられる味と思う。それは、源の店。永福系大勝軒本店が、幅広い層から支持を受けていることとどうように、ここのお店もしっかりと大きくゆったりと地域に支持をうけるだろう。ここのご主人は、とにやんと同じ年齢だ。まだまだ、これから伸びる楽しみのお店だ。


中華そば まるき
住所:千葉県松戸市小根本51-2
営業時間:月-金 11時~14時 18時~23時 
土日祝11時~15時 17時~21時 
休日:水曜 第3木曜 祝日の場合は翌日休み
メニュー:中華そば チャーシュー麺など

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2003年05月07日

自然豊かな町に育まれたらーめん

新規店1軒

 連休中にかなやんとドライブにでかける。どこかいくときは、とにやんが案を考えるのだが、案を決定する際に、やはり、重要な立ち寄り地点の1つにらーめんやがある。

 とにやんのホームグランドは、東京23区だ。東京でも東京の八王子方面や奥多摩方面となると通常平日はいけない。ゆえに、今回のケースも奥多摩方面へドライブついでにらーめんやを立ち寄り地点を考えた。(本当はらーめんを食べるためにドライブしたんやろと周りから
聞こえてきそうだが) 

しかし、とにやんのいままでの経験から奥多摩にうまいらーめんというキーワードが全く結びつかなかった。通常は、何駅のあのへんに、○○系ののおいしいらーめんやがあったと記憶してるのだが、今回の場合は、記憶の片隅に「たしか手打ちのらーめんやが奥多摩湖畔にあったはずだ」とうっすらとした記憶しか頭の中にはなかった。まぁ。なんとかなるやろと思い、なにも調べずに、店名もわからず出発。


吉川英治記念館などをまわり感動しながら、奥多摩へ。途中とにやんの車に搭載されているカーナビにらーめん丼が現れてきた。(ラーメン屋の絵のマークがでるように設定してある。)このとき、カーナビととにやんの頭に搭載されているらーナビがぴたっと一致。「あっそうそう。ここのはず。ここの地図の位置はみたことある。このらーめんやに間違いない。」この時点では全くお店の名前も思い出せない。だんだんカーナビの印へ近づきお店の看板を確認。
「おーここやここ。」「のんきやだ。」手打ちであることも確認

 ここのお店は、手打ちそばもやってるらしい。2Fにある店内に入るとウッディー仕様となっており、やさしいおみせのつくりになっている。山小屋の雰囲気がでている。また、お店からは、多摩湖を一望できるようになっていて、気持ちいい。

 さて、とにやんは、ちゃーしゅー麺を注文。かなやんは、山菜手打ちそばを注文。しばらくして、らーめんがでてくる。いわゆる、東京らーめんといわれるものより、見た目は、少し濃い目か。スープをすする。おぅ。なかなか美味しいですねぇ。いやいやどこにでもある醤油らーめんのスープと思いきや、醤油のほのかな香りとスッキリとしたうまみのあるスープうまいですよ。いけますよ。これ。たぶん、水が美味しいからか素晴らしくスープが澄んだ味となっています。

 麺は、どうか。割り箸で丼から麺を持ち上げると、手打ちのほっそりしたちじれ麺。一気に口の中に、啜りこむとよくスープが麺にからみ口の中で麺とスープが、競演してますね。チャーシューは、昔ながらの素朴な味です。

 正直とにやん。ここまでこのらーめんが美味しいと思っていなかったので、大満足でした。自然豊かな場所で育まれたらーめんは、その場所と調和したやさしい味わいのらーめんでした。是非奥多摩にいかれた際は、ここに立ち寄られるとよいお店の1つです。

のんきや
最寄駅: 奥多摩  
住所: 東京都西多摩郡奥多摩町原368-4
営業時間: 10:30~19:00
休日: 金曜
メニュー: 手打ち中華そば600円 手打ちチャーシューメン750円 
手打ち山菜中華そば800円 手打ちとろろそば700円  など

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2003年05月03日

ほっとするらーめんや

新規店1軒

 約1ヶ月ぶりのエントリーです。ごぶさたしてござりまする。身辺が少し落ち着きましたので、これからバシバシいきまっせ。
 
 世に「ほっ~とするらーめんや」が多数存在するが、その中でも際立って安心感を得るらーめんやがある。いままでの経験則からみるとやはり、
①郷愁を誘う。
②(①と関連するが)田舎の雰囲気がある。
③家族で経営している。
④高齢者がはつらつとらーめん作りに励んでいる。
⑤つくり手と客が家族的雰囲気にある。
などがその特徴だ。
このいずれの部分にも当てはまるらーめんやが東京世田谷区に存在する。

 そのお店は、梅丘駅の目の前に、こじんまりとして、確かな味で地域に根を大きく張っている。お店の名は、「白河中華そば 一番・胤暢番(いちばん、いちばん)」。お店の外から見ると、ご主人が表に背を向けて黙々と麺うちにせいを出し、麺に命を吹き込んでいる。その麺を創造していく様は、後ろからしか見れなかったが、気迫さえ感じてくる。
 一方で、店内に入るとなんともいえない違った雰囲気がしてくる。どこか見覚えがあるような田舎の雰囲気。麺を作るご主人とは対照的に、お店の注文、麺をゆでる人は、高齢者の方だ。(おそらく、ご家族だろう。)なんともアットホームなお店だ。


ここのラーメンの特徴は、白河らーめんだ。いわゆる「ご当地らーめん」。とらさんがつくった白河らーめんだ。「とら食堂」が有名だが、うまいらーめんをつくりたいとのここのご主人(二代目。一代目も現役バリバリで厨房にたっとりまする。)が一念発起して、とら食堂で修行したのだ。特徴は、麺が手打ち、チャーシューが炭火焼きなどの特徴がある。他にも白河らーめんは、南湖などが首都圏に何店舗かある。

 今日は、久々にかなやんと二人でらーめんを食べにきた。いつもは、とにやんが先行してらーめんの味・特徴を把握した上で一緒に行くのだが、今回は、とにやんも初体験のお店とあってわくわく感が今まで以上だ。

 さて、チャーシュー麺+餃子を注文。う~ん。魚をつかった和風白河新味650円もうまそうだ。 こんなときは、いっぺんに何杯もらーめんを食べる爆食系ラーメニストがちょっとうらやましくなる。
 しばらくするとらーめんがでてくる。見た目は、なんら普通のらーめんと変わらない。しかし、脂がピィーンとスープの表面を覆っている。うまそうだ。これだったら、スープの熱さが逃げずさめにくいはずだ。スープをすする。醤油が少しとんがった昔ながらの東京らーめんのやさしい味わいだ。パンチがあるわけではないが、スッキリして飲みやすい味に仕上がっている。白河中華そばの王道をゆく、鶏ガラベースの醤油味だ。こってり好きには、物足りなさを感じる人もいるかもしれない。


 麺をすする。これは、うひょひょひょひょぉ。おいしいでっすよぉ。この麺は、中太の平うちじれ麺。さすが手打ちだ。しかも、半透明の美しい仕上がりとなっている。麺は、ぷりぷりしていてとても美味しい。麺の太さに若干のばらつきがあることがかえって、丼からずるずるっと麺を啜るとスープが良く麺と絡んで美味しさが倍増する。この麺は、秀逸だ。

 チャーシューをガブリ。やわらかくとろけるチャーシューは、炭火で焼いてあることもあり、うまみがギュギュゥッと詰まっていて、口の中にそのうまみがふわぁ~んと広がる。これもまた絶品。たまらんちですぅ。また、訪れたいお店の1つだ。

白河中華そば 一番・胤暢番
最寄駅: 梅ヶ丘
住所: 東京都世田谷区梅丘1-32-8
北口の目の前
営業時間: 11:30~15:00、17:00~21:00  
休日: 無休
メニュー: 梅ヶ丘タンメン650円 中華そば600円 
つけめん700円 焼豚麺880円 など

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2003年03月25日

すっかり関東エリアに根付いている旭川の代表店

 新規店1軒

 いや~。「ご当地らーめん」の流れに大きく貢献した1つが旭川らーめんだ。記憶をたどるとたしか98年に大ブレイクのあった和歌山らーめんブームの前年に旭川らーめんブームがあった。インパクトのある濃厚のらーめんといえば、とんこつや札幌らーめんくらいであったこともあり、北の大地ではぐぐまれたインパクトのらーめんは、全国に衝撃を与えた。

 旭川らーめんの詳細やとにやん独自の旭川らーめんに関する味のカテゴリー分けについては、以前の日記を見ていただければわかるが、旭川で生まれたらーめんは、東京で更なる進化をしつづけているようにとにやんは、感じる。

 今回は、以前川崎にいった旨を告げたが、その2杯目を紹介したいと思ってます。そのお店は、「山頭火」。旭川らーめんだ。とにやんの味のカテゴリーわけからみるとこの味は、マイルド系の旭川らーめんに分類される。

 この山頭火。本店は、もちろん、旭川にあるが、東京にかなりの支店がある。中でも、恵比寿店は、1年前のおいしいらーめんやさんベスト99の堂々ランキング1位に輝いたお店だ。他にも、中野、渋谷、五反田、新宿ルミネ店など数多くのお店がある。
 さて、ここへ行こうとおもったのは、東京以外の山頭火は、訪れたことがないからだ。楽しみにいくことに。さて、概観は、おー。山頭火って感じですねぇ。どこも一緒ですが、達筆な字でお店の看板を出している。

 店内に入り、注文を。さすがに、もう1軒食べることをきめていたので、「ちびらーめん」の醤油を注文。でも、このちびらーめん。少し前の山頭火の普通とあまり変わらない丼の大きさだ。いやぁどんなんでてくるかなぁ。そう思いながら、まつ。

 しばらくすると小ぶりの丼の大きさのらーめんがでてくる。丼から漂うその香りは、旭川のさアジの丸干しの香りだ。非常に心地よい。スープを一口すすると、いや~。うまいでないかい。旭川の風景が眼前にバッと広がるようだ。とにやんの分類では、マイルド系に属するが、まさしくマイルド。うまいっす。麺は、やっぱり加藤製麺。加水率が低いこのぼそっとした感触のちじれた黄色い麺が旭川独特のこのスープによくマッチしている。やさしい感じのらーめんで、女性にも好まれる味だ。


山頭火 川崎店
住所 神奈川県川崎市川崎区駅前本町18-2
最寄駅 京急本線・大師線「京急川崎」徒歩1分
場所 JR川崎と京急川崎の間の養老乃瀧並び ホテルパリの向かい  
系統 旭川
営業 11:00~23:00
定休日 無休

 

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2003年03月13日

いったりあぁ~のぉ!ぼぉ~のぉぼぉ~のぉ!

新規店1軒

  TOKIOの番組がちんこらーめん道3で、優勝者の中山氏が出しているお店が、川崎の「LA CITTADELLA」にオープンしてることをしっていたが、なかなか行けなかった。
 しかし、ちょうどとにやん偶然にも川崎で仕事があったので、「らっきー!」とらーめんを食べることに。もちろん、なかなかこれないので、連食を試みた。

 そのうちの1軒が、ここ「La MenStrada(ラ メンストラーダ)」だ。このお店は、いま、どんどん新しい建物がたっている「LA CITTADELLA」の中にあるのだ。

なかには、タイ料理のお店や海外の絵本などを売っているお店や映画館まで集まっている。若者の流行発信地といったところか。このLa MenStrada。よくみると「らーめんすとらーだ」と読み、イタリアンとらーめんをかけたお店の名前となっている。


 この町全体がイタリアの雰囲気があり、お店も当然、その町並みに合わせている。ここのうりのらーめんは、なんと“平打和伊麺”。和と伊太利亜の融合の麺を創造している。動物系の食材は、使わないというヘルシーならーめんだそうだ。ただ、とにやん残念なことにこれが食べれなかった。すでに、麺切れ。かなすぃ~。

 さて、店内に入るとテレビで見たことのあるご主人が若いお店のスタッフにはっぱをかけながら仕事をしている。お店の人の対応は、きもちいい。醤油らーめんを注文。ふ~。実は、連続2杯目(1杯目の情報は次回。ちびらーめんを食べたのだが)であったので、結構おなかいっぱい。でも、ここのらーめんが目の前に出てきたときは、食欲をそそられた。

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 でてきたらーめんは、どことなくシンプルなのだが、普通のらーめんとは、ちと違う感じがする。スープをすするとなんともいえないイタリアン風味の醤油らーめん。いままで食べたことのないらーめんだ。麺も変わっている。う~ん。らーめんの奥深さをさらに思い知らされた一杯やなぁ。





「La MenStrada(ラ メンストラーダ)」
住所:神奈川県川崎市川崎区小川町 4-1
営業時間: 11:00~23:00
TEL:044-246-4649
メニュー:
平打和伊麺 1,000円(限定150食)
・醤油ラーメン 850円
・塩ラーメン 850円
・醤油チャーシューメン 1,200円

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2003年03月03日

自分流のスタイルで高みを目指す環七のらーめんや

新規店1軒

 おーぉぅ。さむぃぃー。こんな夜は、おいしいラーメンが食べたくなりますねぇ。
仕事が終わりおなかがすいたので、ここへとむかった。
最近は、すっかり、味が落ちたといわれる環七周辺のらーめんや。一昔前は、らーめんといえば、環七、荻窪が東京におけるらーめんやのメッカといわれていた。
 現在は、一時の勢いもなく味が落ちたといわれている。たしかに、そういう傾向は、否めないが、その中でも、かなりハイレベルなお店がオープンし復活してきていることも確かだ。

 その中でも特においしいお店といわれるらーめんやが環七から一本入ったさみしい道沿いにお店にできている。そのお店は、杉並にある。

 お店の名前は、「地雷原」。このお店は、昨年の4月にできたばかりのお店だ。

概観は、らーめんやと違って、スナックだ。看板をみると「我流旨みそば」とかかれている。「へぇ~」ととにやん。いままでとにやんがたべあるいてきたらーめんやのお店とは、概観の雰囲気とは、まったく違う。らーめんやというより、スナックと勘違いしそうだ。どんぶりのマークがなかったら、らーめん屋と気がつかない。


 さて、店内にはいる。店内は、ジャズが流れ、アメリカののん兵衛とジャズのメッカニューオリンズを彷彿させる。席は、10席ほどのカウンターのみだ。入った瞬間にわかったことは、このお店のご主人は、おいしいラーメンを提供するのに、お客さんの目が行き届く範囲の大きさにしたんだろうということが用意に理解できた。

 なぜなら、とにやんの好きな敷居の低いカウンターに席がすくないのは、客側からも厨房がのぞけて、作り手の仕事が見え緊張感が保たれる一方、作り手側からみるとお客さんの反応が手に取るようにわかるからだ。とにやんがおもむろに席につくと、ちょうどよいタイミングでお客さんに水を出しメニューをきき、程よい時間帯でらーめんがでてくることからもそのことがいえる。
 
 とにやんは、ビール+チャーシュー、玉子、メンマのつまみにらーめんを注文。でてきたつまみに目を奪われる。これは、うまいだろう。あぶったチャーシューと調理技術の高さが伺える味玉。期待大だ。チャーシューを一口いただくと、こくがあり、口の中で、ふわっととける。これは、うまい。たまごは、どないかな。ぱくり。う~ん。うまいなぁ。メンマもこりこりしておいしいでっし。さー。肝心のらーめんだが、ここのらーめんは、無化調だ。通常、無化調は、パンチがない。どうしても、化学調味料をバシバシいれているほうが、味が濃く出る。ここのスープをすする。パンチは、やはり、強くないが、このどんぶりのそこに流れる主張は、十分伝わってくる。動物系と魚系のスープだ。動物系は、丸鶏やとんこつなどを使用。魚系は、いわしの焼き干しなどだ。醤油は、ベルギーのエシャロットや鷹のつめなどで香りをつけた風味豊かな醤油を使用。非常に調和のとれたらーめんに脱帽。ここまで、完成された無化調は、すばらしい。
 入り口の看板にあるとおり、「我流旨みそば」は、これからも自分の主張を120%追求し、更に高みは高みへと飛翔するだろう楽しみなお店だ。


我流旨味ソバ 地雷源
最寄駅: 方南町  
住所: 東京都杉並区和泉1-39-10
営業時間: 12:00~15:00、18:00~22:00  
休日: 金曜
メニュー: 我流旨味ソバ(醤油)700円 
潮の旨味ソバ(塩味)700円 
肉ソバ(醤油か塩)950円 つけソバ(醤油)780円

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2003年02月26日

地獄から復活してきた男のらーめん

新規店
「山形らーめん?」このらーめんのサウンドを聞いたことがない人が大半だろう。とにやんは、最初「新庄ラーメン」が進出してきたと勘違いしていた。
 このご主人がつくるらーめんは、苦闘の連続だった。

 「天童」。いまよりずっとマイナーであった山形らーめんを全国区にすべく、ラ博(新横浜らーめん博物館)へPRに直接ばしばし行ってしまうほどの情熱の持ち主であり、このらーめんを愛している。山形ラーメンを全国区へと押し上げるために日々奮闘してる。
 東京に進出するも二度の交通事故にあい、閉店しなければならなくなる。テレビでは、“日本一不幸ならーめや”との自分の意に反するレッテルを貼られるなどで有名となった。しかし、持ち前のガッツで、この店は、這い上がってくる。
 とにやんは、このお店には、なかなかこれなかったが、仕事でこちらに来たこともあり、思い切って立ち寄ることにした。あと、まえまえから、メンズクラブ副会長のでにぃさんより、ここの評判は、聞いていたので、「ここのらーめんたべたい!」との思いはつのっていた。。
 最寄の駅は、聖蹟桜ヶ丘だが、総本店のこのお店まで結構あるく。15分から20分程度あるいただろうか。大通り沿いにしばらく歩くと、突如現れるらーめんや。
 店構えは、いわゆるこだわりをもったウッディーな感じや和を思わせる店構えというものとは、まったくの無縁だ。山形の天童市といえば、将棋が名産だ。その将棋をあしらった絵のデザインが看板に描かれている。このデザインからも郷土への思いがあふれている。お店の周りには、特に駐車場があるわけではない。駅からも少し離れている。しかし、ここは、常連がしっかりついていることからも、味の確かさが伺える。
 店内に入るとなんともほんわかした雰囲気のお店だ。テーブル席が多く、家族でわいわいこれるような感じの店内。特にあえて、流行の装飾はしていない。というよりは、田舎のどこか懐かしい雰囲気をもった懐かしい感じといったほうがあてはまっている。このようならーめんやは、家族団欒のための場所を提供している。とかくいまの新しいらーめん屋は、カップルなど若い人を焦点としたお店が多い。最近では女性どうしても来店できるらーめんやも増えているが、家族団欒できる雰囲気は、殺伐とした今の世の中では、オアシスなのかもしれない。とにやんは、この先に、ユニバーサルなバリアフリーなお店が今後増えることを期待している。


 さてさて、シンプルにらーめんを注文する。出てきたラーメンは、みためなんら普通のらーめんとかわらない。しかし、スープを一口すするとあら不思議。非常に独特な味だ。豚骨、地鶏・かつお節・煮干しなどから取った個性的な味で、見た目よりパンチのある味だ。しかも、これらの食材は、すべた山形産にこだわった一杯となっている。もちろん、麺も山形産。ほっとする一杯だ。近くに寄ったときは、立ち寄りたい多摩地域の名店の1つだ。

山形ラーメン天童 総本店 
http://www.tendo-ramen.com/
最寄駅: 聖蹟桜ヶ丘、永山  
住所: 東京都多摩市関戸6-6-16
鎌倉街道沿い
営業時間: 11:30~1:00 日祝22時迄  
休日: 月曜
メニュー: 天童中華そば600円 天童鶏中華650円 天童鶏そば650円 からみそラーメン750円など

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2003年02月25日

下町にひっそりとたたずむ名店

 「あらよっ」と威勢のいい声が聞こえてきそうな浅草。そんな場所に、おいしいらーめんやがある。下町の情緒豊かな町並みが色濃く残るこの場所にそのお店は、力強く息づいている。

 浅草といえば、浅草寺。その周りには、人力車や威勢のいい江戸っ子、あと外人をイメージする。ここ「与ろゐ屋」は、そのイメージをこわさずに、その町並みに溶け込んでいる。
 とにやんが、このお店に、初めて訪れたのは、まだ、食べ歩いて30軒にもみたないころであったろうか。このお店のらーめんの味に、びっくりした。いまでこそ、ゆずをつかったらーめんは、そころじゅうにあるが、その新鮮さにびっくりした。
 昨年、久々にこのお店に訪れた。もうすぐ千葉を離れることもあって、東京東部にはなかなかこれないかなと思っていたからだ。
 浅草寺の仲見世どおりをとおり、少し右手に入ったところにこのお店はある。久しぶりにも関わらずお店の概観は、この町にイメージどおりのお店となっている。店内は相変わらず落ち着いた雰囲気。大きすぎず狭すぎず。とにやんは、ここの雰囲気がなぜか落ち着くのだ。
  さー久々なので、ビール+チャーシューつまみと餃子をいただく。ここのつまみがあぶっていてやわらかくおいしい。餃子は、和風。結構うまい。にんにくを使用していない珍しい餃子。だが、ちょっと高め。
しばらく、お店の人と久しぶりに来たのでお話し、引っ越すことを告げる。雑談を しばらくしてから、玉子らーめんを注文。相変わらずいたってシンプルな見た目に、とろけそうなチャーシューと味玉。香りは、相変わらず心地よい。スープをすする。うまい。う~ん。でも、ゆずの香りがあまりしないのが残念。麺をすするとスープとよく絡む。絶妙なバランスだ。あったまるなぁ。平打の自家製麺は、食感は、非常においしく心地よい。
とんこつ、ひな鶏、野菜数種類などを長時間に混む。それに、鰹節、煮干を加える。煮干は、千葉九十九里の鶴岡さん宅の煮干を活用している。生産者の顔が見える。目指すは、昭和30年代の懐かしい味だそうだ。そのために、日々向上しているらーめんやのひとつだ。


 
与ろゐ屋
最寄駅: 浅草  
住所: 東京都台東区浅草1-36-7
仲見世通りと伝法院通りの交差点近く
営業時間: 11:00~20:30  
休日: 無休
メニュー: 名代ラーメン650円 ざるラーメン650円 チャーシューメン900円


 

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2003年02月20日

名店のインスパイア系②

 昨日の続きです。新宿のインスパイア系②で~す。

 2001年に立ち上げたばかりの「古武士 本店」をオープンして、まもなく、支店を歌舞伎町に出した。これは、驚異的なスピードだ。まだ、1年も経たずにオープンするということは、よほどの挑戦がない限り無理だ。リスクは高い。作り上げたらーめんが、その土地の客層に溶け込めるかどうかには、時間がかかるからだ。
 このお店の2軒目は、新宿区役所の横にお店を構えている。とにやん正直ここにたどり着くまでにまよった。別に、難しい場所にあるわけではないが、うろうろしているとあの界隈にあるお店の人から声がかかる。とにやんは、らーめんやを探しているのに、その手のお店を物色しているように勘違いされているのだろう。目的地は、区役所どおりに面しているとおもったら、脇を少し入ったことろにあった。

 お店の前に着くと、本店と同じく質素な店構え、気負いは、全く感じられない店だ。最近、店先に能書きだけ立派で美味しくないラーメン屋も多い。このようなラーメン屋をラーメニニストの間では、"ホイホイラーメン"というのだが、能書きに誘われ、つかまってしまうことから名前がきている。ここのらーめんやは、そんなこととは、無縁かのように、お構いなしに、ちょこんと店を構えている。全く概観は、関係ないとはいわないが、「味で勝負をしてんで」とこのお店は、とにやんに語り掛けているかのようだ。


 店内に入ると本店とあまりかわらない広さだ。まず、券売機で券を購入する。しばらくするとらーめんがでてきた。「う~ん。ウルメイワシィ~とかつおぶすぅいぃ~」のい~香りだ。見た目、スープの味、麺の食感。ほとんど本店と一緒だ。なぜ、とにやんよくわかるかというと、二夜連続で、「古武士」のらーめんを頂いたからだ。(爆)←よくあきへんなぁと声が聞こえてくるのは、気のせいか。ともあれ、確実に、大勝軒ののれんわけではなく、インスパイア系が増殖しつつあるのはたしかだ。


古武士 歌舞伎町店
最寄駅: 新宿  
住所: 東京都新宿区歌舞伎町1-5-3
区役所隣
営業時間: 11:30~24:00  
休日: 無休
メニュー: しょうゆらーめん630円 ねぎらーめん780円 つけめんねぎ800円
http://www.ramen-kobushi.co.jp/


 

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2003年02月19日

名店のインスパイア系①

 青葉系のインスパイア系が勢力を伸ばしている中で、大勝軒や青葉の味に感化されて、洗練されたいい味を出す店が増えてきている。そのお店の1つに、あげられるのが、

この「古武士 本店」である。このお店。大勝軒や青葉の味に魅せられ、影響されそして、作り上げてしまったのだ。
 なぜ、インスパイア系のお店のご主人が弟子入りして、のれんわけなり、フランチャイズを展開しないで、独自でやり遂げる道を選んだのかは、定かではない。
 しかし、ここのお店の味は、大勝軒や青葉に影響を強烈に受けつつも、その中に、独自の工夫が見て取れる。まったくの猿真似ではない。インスパイア系の中でも、このお店は、美味しい部類に入るだろう。その証拠の1つに、半年足らずで、新宿の歌舞伎町に2件目をオープンさせているというからすごい。(歌舞伎町店は、次回に紹介します。)

 さて、場所だが、ここの場所は、結構遠い。丸の内線の新宿三丁目駅から15分ほど歩いた場所にある。とにやんは、あっ~たかいおーいしいらーめんを想像しつつ、お店へと早歩きでむかった。お店の周りは、正直、商店街があるわけでも、繁華街でもないそんな場所にこのお店の本店がある。薄暗い中に、明かりがともっている。

 黄色を基調としたお店の概観は、気負いを感じるわけでもなく、武士だけにまさに、静観の構えのようだ。店内に入るとそれほど大きくないが、落ち着いた雰囲気。客層は、男性が多いようだ。券売機で、ラーメン+卵を注文。しばらくするとらーめんがでてくる。いい香りだ。鰹節の香りが食欲をそそる。一口すする。。。
「うん。新潟でとれたウルメイワシの煮干と鰹節がたまらんです。大勝軒の風味がでている。2001年12月にオープンしたばかりだ。これからが非常に楽しみだ。
 

ラーメン 古武士
最寄駅: 新宿三丁目  
住所: 東京都新宿区新宿6-4-1
厚生年金会館裏、医大通り
営業時間: 11:30~21:00  
休日: 日曜
メニュー: しょうゆらーめん630円 ねぎらーめん780円 ちゃーしゅーめん880円 めんまらーめん780円 つけめん650円

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2003年02月18日

港北センターの名店が新宿MYCITYに

 とにやんは、昨年の11月うきうきしていた。それは、あの、あの、あの名店の支店が新宿にMYCITYに入ったからだ。とにやんの知る限り、本店は、港北センター。後は、北の国北海道のらーめんキーステーションである小樽運河食堂に出店している2つだけだ。(あっ。いまみたら、学芸大学駅周辺にもこのお店は出来ている。びっくり。)
 そのお店がまさか新宿に殴りこみに来るとは、とにやんは、めちゃめちゃうれしかった。

 なぜなら、それは、とにやんお得意の“振られてばかりのお店”なのだ。「またかよ。おいおい。とにやん!」って思う人は、すっかりとにやんの日記の魔力に引き込まれてる証拠。ええこっちゃええこっちゃ。
 さて、このお店も、横浜での仕事で帰りがけによって2度振られ、休みを利用していって振られること1回。合計3回も振られていた。とにやん、いつもは、振られても振られてもめげずに、食べれるまで挑戦するが、やはり、横浜は、ちょっくらいってくるというわけにはいかない。今度いつこれるかという矢先に、新宿支店の話がでてきた。この日は、かなやんとこのお店に訪れた。

 とにやん。恥ずかしながら、新宿には中学校くらいからちょくちょく足を運んでいたが、このMYCITYのビルの上にいったことは、なかった。灯台下暗しである。MYCITY内に入り、7Fへ。店内は、奇抜な装飾でリニューアルされているMYCITYは、来る客にインパクトを与えている。そのような中で、ひときわ行列で目立っているお店が、「くじら軒」だ。行列は、すでに、20人ほど。口コミで広がったのだろうか。外にまで、魚のいー香りが漂ってくる。非常に食欲をそそられる。昼時の客層は、サラリーマンに、カップルが多い。なるほどぉ。新宿の場所柄もあるのだろう。満遍なくお客さんがいるようだ。

 しばらくして、席についた。とにやん、メニューに非常にまよった。本店は、チャーシューがよいときいていたからだ。お腹の具合と懐具合を相談して、今回は、らーめんを注文。かなやんは、チャーシュー麺を注文した。

 でてきたらーめんは、非常にシンプル。一見、普通のどこにでもあるらーめんだ。それとどこがどう違うかわからない。スープをおもむろに蓮華ですくい、そして、口の中に運ぶ。「う~ん。うまい。まいったな。これ。口の中で、ふわっと甘味が広がりあとから、魚のうまみが口の中にじわぁ~とひろがるやさしい味だなぁ。」。となりのかなやんも「これおいしい。minamiさんに言わないと。」といっていた。
 とにやんの持論だが、結局、シンプルさの中に深さと重みが備わっているらーめんが、末永く幅広い層に受けているように思う。このらーめんもその部類に入るらーめんであることは、間違いない。ますます本店の味に恋焦がれているとにやんであった。

くじら軒 新宿MY CITY店
最寄駅: 新宿  
住所: 東京都新宿区3-38-1
東口MY CITY 7階(地図は、位置が違います。)
営業時間: 11:00~15:00、17:00~22:00
休日: MY CITY 休業日
メニュー: らーめん700円 支那そば700円 塩ラーメン700円

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2003年02月16日

らーめん砂漠の駅に憩いのオアシス

昨年のある日のこと。「四つ木駅にらーめん?」最初、この情報をとにやんが得たとき、「えっ?」と疑った。「家に帰る途中のこの駅にあったかなぁ。」
とにやんは、駅を中心としてらーめん店がどのくらい周辺に点在するのか頭の中が
整理されている。
正直この駅名を聞いたときに1つもらーめんの名まえが浮かばなかった

 たしかに、駅をおりたっても静かなところだ。どっちほうめんにいけば、そのお店へたどり着けるかもわからない。「あれれ~」ひっさびさにとにやん。迷子になる。周りは、くらい。

 聞こうにも駅に交番もない。あら。どないしょましょ。「えーい。めんどくさーい。う~ん。こっち。」そうおもって、適当にいく。不思議なもんで、とにやんのお腹のすき具合の影響で、自然と本能でかぎ分けたのか、お腹についている“らーめんレーダー”が標的であるらーめん店をオートロックしたのか無意識のうちに、その方向へとむかっていた。らっきー!

 お店の前に着くと新しいながら、落ち着いたうっでぃー名店構え。お店の外には、メニューの看板もでている。そのお店の名前は、「まんまる」商店街にぼっと明かりがともっている。

 ガラガラっと扉を開けて店内に入ると結構大きい。雰囲気は、よろしいんじゃないですか。
らーめん+餃子を注文。ここのらーめん非常にあっさりとして、味わい深い。ひっさびさのらーめんであったので、おいしくいただけた。カツオ、煮干の魚介系のだしが利いていて、あっさりしながらもしっかりとしたスープは、とてもよかった。

まんまる
住 所 東京都葛飾区四つ木1-30-3 デュー四ツ木
電話番号 03-5670-7680
行 き 方 京成電鉄四ツ木駅下車。徒歩約5分。
系 統 魚介系東京ラーメン
営業時間 11:30~15:00頃 18:00~22:00頃
休   日 木曜
席   数 24席
駐 車 場 無し
メニュー しょうゆラーメン600円 塩ラーメン650円 つけ麺700円
ワンタンメン800円

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2003年02月13日

埼玉の大行列店が新宿に殴りこみ

新規開拓店1軒

  いま、らーめん界での大きな流れの1つに「地方から、激戦区への殴りこみ」がある。地方の有力ならーめん店が、東京の激戦区へと殴りこみをかける。よほど自分のらーめんが、激戦区でも競争を勝ち抜くだけの潜在力があるか、もしくは、いままでの地元での実績を踏まえた確信があるか、単なる無謀のどちらかである。
 新宿の小滝橋通りに殴りこみをかけた埼玉の名店がある。

 そのお店の名前は、「もちもちの木」。埼玉の名店である。田舎にも関わらずその店の味に魅せられ、とおくから足しげくこのお店にかようフリークも少なくない。残念ながら、とにやんは、この本店は未食である。
 今回は、このお店の支店が、なんと小滝橋通りにくるとのことだったので、とにやんは、うきうき状態だった。昨年のある日。まだ、オープン間もないころ、このおみせを訪れた。
 ちょうど、新宿駅からテクテク大久保方面に向かって歩き、あるビルの地下にある。
 階段を下ると、らーめんやとは思えないどこかのばーのような雰囲気だ。店内は、食事時をはずして訪れたからか3組ほどだ。

席につきらーめん小を注文。しばらくすると目の前にどんぶりがでてくる。「も~なんともいえん魚出汁のえ~香り!」においをかいだだけで、魚がとにやんの目の前で飛び跳ねてる映像がでてくる。実際は、動物系とのダブルスープだが魚の香りがかなり強い。「あれ!なんかどんぶりでかないか?」とおもっていると店主が他のお客さんと出し間違いをしたらしい。それもチャーシュー麺の中だ。

 あらら、店主はすぐに気がついたが、「それ食べてください。小の値段でエーですから。」とにやん「おぉぉ!ちょぉーらっきぃぃぃー!」
 めちゃめちゃとにやんは、おなかをすいており、麺をがっすく。「おぉぉ。もちもちっとしてえ~かんじの麺やなぁ。」と感じる。スープをすする。「くぉぉ~。めっちゃ濃いでこれ。うまいよ。魚が口の中ではねてんで!」このらーめん。かなりの濃厚だ。先日blogした「渡なべ」をもっと濃くした感じのらーめんだ。とにやんは、最後に、店主に挨拶をし「とにやん名刺」をお渡しし、又来ることを約束しその場をさった。
 魚が好きな人は、ぜひ挑戦してほしい。

もちもちの木 新宿店
最寄駅: 大久保、新宿  
住所: 東京都新宿区西新宿7-7-25 B1
小滝橋通りを大久保方面へ、職安通り手前の左側地下一階
営業時間: 11:30~22:00  
休日: 無休 (変更の可能性あり)
メニュー: 中華そば(小)650円、つけ麺(小)700円など

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2003年02月09日

若き天才の店

新規開拓店1軒

 世の中には、すごい人たちがいるものだ。味覚のよしあしですべてが決まるといっても過言ではない料理界。やはり、らーめんも例外ではなく味覚のセンスと努力で旋風を巻き起こしている人たちがいる。
 今日は、その人達の内の1人の一人を紹介したい。
 いまやらーめん界で知らない人はいない「渡なべ」のオーナー渡邊氏。この主人は、まだ20代。たしか、27、8歳であったかと思う。この人。中学よりらーめんに魅了され、中2から自分でらーめんを作り始めたつわもの。いままでに食べたらーめんの軒数は、2000軒以上というから驚きだ。ここの主人。自分の店だけでなく、らーめんやの建て直しなど。コーディネーターもやっている。「他にない味」をだすとのことだ。一度食べれば、そのらーめんの食材をあててしまう舌をもっている。

 
 とにやんは、このお店を楽しみにしていた。しかし、3度も振られてしまうことになる。いつもスープ切れにより早めに店を閉めてしまうのだ。振られると恋焦がれるもので、絶対食べたいとの決意がさらに固まる。昨年のある日。高田馬場に行く用事ができて、立ち寄ることができた。高田馬場といえば、学生が多くいる街であり、最近は、らーめんもずっしりおもいこってりならーめんが相次いでお店をオープンしている。とにやんもこの近辺で10件ほど食べているが、テレビの露出度が高いしかも、瀕死の状態のお店をよみがえらせることにかけては、天下一品の渡邊氏のお店を訪れることができることでうきうきしている。
 場所は、大通りから、路地裏に入った場所にある。やはり、15人ほどの行列が並んでいた。
店構えは、ラーメン屋とは、程遠い。どこかの隠れ家的な日本料理屋を髣髴させる店構えは、こだわりを感じる。おそらく、和をイメージしたらーめんが、底流に流れているコンセプトなのだろうか。
 並んでいる客層は、やはり、学生風の人が多い。女性同士でもきていることは、注目に値する。とにやんは、いつも「女性同士で気軽にこれる店は売れる」との考えをもっている。もちろん、らーめんの世界は、男性ばかりが並んでいるギトギトの脂ギッシュなお店もたくさんあるが、食べ歩きの経験上、女性同士が気軽に入れるお店で売れてないお店はないのではないか。女性客のハートをキャッチできるらーめんやは、生き残って行けると確信する。
 
 

 さて、店内に入ると大きすぎず、10名程度のカウンターのみだ。あいにく、渡邊氏は、厨房にたっていない。店内は、ヒーリングの音楽が流れ、渡邊の世界へと客をいざなう。
 とにやんは、らーめんに味玉を注文する。しばらく、作り手の仕事振りを「「じぃ~」と観察する。ここもとにやんが大好きな厨房丸見えのリングサイドだ。作り手にとっても、らーめんを作る過程を見せることは、リスクをともなうとともに、緊張感も走るはずだ。その中で、作られるらーめんは、格闘そのものであり、とにやんは、汗すら飛び散ってくるリングサイド際で、その真剣勝負を固唾を飲んで見守っているのだ。手際のよさは、さすがに行き届いているように感じた。
 

 さて、らーめんがでてくる。香りは、まさに魚介系。もう。目の前に出てきただけで、体がらーめんを欲しているのが良くわかる。今はやりのらーめんだ。おそらく渡邊氏が食べ歩く中で、日本人のこころをくすぐるのは、魚である。やはり、和に帰結するとかんじたのだろうか。とにやんも食べ歩く中で、魚介系のおいしいらーめんが時代の流れとは感じていた。ここの味は、どんなだろう。一口スープをすする。「うん。めちゃうまい。様々な素材が見事な調和で一杯を作り上げているな。」ただ、他で食べたことがあるような気がする。「もちもちの木」を少しライトにした感じの印象を受けた。他にはない味が食べれるとの印象をつよくもっていったのが過剰な期待となった。卵は、最高だ。ここの卵はめちゃめちゃうまい。メンマも大ぶりで、このこりこり感のあるうまみのあるメンマは、絶品だ。これも高はし@飯田橋のメンマに似ている気がする。
 美味しくいただけたので、スープも全て飲み干す。うまかったっす!
ただ、ここのお店。常に向上し、常に挑戦しているお店である。自分の味が受けるかどうか。このお店を出してアンテナを張っている。いまでも完成された洗練された味である。常に高み高みを目指し、更なる向上を目指してもらいたい。
 現時点における最高峰のらーめんやの1つであることは間違いない。

渡なべ
最寄駅: 高田馬場  
住所: 東京都新宿区高田馬場2-1-4
早稲田通りを早稲田方面へ。明治通り1本手前(焼肉もくもくの角)の路地を左に入るとすぐ右にあります。
営業時間: 11:00~19:00(麺切れで早く終わることが多い。)
休日: 日曜
メニュー: ラーメン700円 チャーシューメン950円

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2003年02月05日

らーめん界に新風を巻き起こすらーめんや

新規開拓店1軒 雨

 らーめん激戦区が多い中で、その中でも超激戦区の場所が幾つかある。その1つが、「池袋だ」昔からの老舗「東池袋 大勝軒」をはじめその弟子の「ごとう」、蒙古らーめん「中本」の支店や新店がぞくぞくと殴り込みをかけてきている。その中で、他店と差別化を図り、注目を集めているお店がある。

 そのお店の名前は、「二天」。このお店は、あの有名な「麺屋 武蔵」の山田氏がプロデュースしたお店としても有名だ。武蔵系では3軒目にあたる。
 昨年に、とにやんは、「二天?」ってなんや。どんならーめんやろうとわくわくさせながら、雨の中、土曜日、仕事終わりに一路、池袋へと向かった。
 駅をおり、お店への道中には、「光麺」や「ばんかららーめん」「無敵家」など石を投げれば、当たるくらいにらーめんやがあちこちに点在している。本屋のジュンク堂の脇の商店街に入ると突如として、行列ができている。
 雨にもかかわらず、10人ほどの人がならんでいた。とにやんもその後ろに並び、順番をまつ。概観は、これといって、特別目立つわけではないが、客層は、どちらかというと若い10代~20代が多い印象を受ける。


 さて、15分ほどして店内に入ると、カウンター席に座る。カウンター席より、厨房が見えるつくりは、とにやんは、大好きだ。作り手と食べ手の真剣勝負がそこで行われるからだ。とにやんは、いつも厨房の見えるカウンターに座るとうきうきする。真剣勝負な場面がいつも"ライブ"で見れるからだ。まさに真剣勝負のリングサイドを目の前で、見ることによって、その現場の臨場感がリアルタイムで伝わり、作り手の動作が、皮膚を通してびんびん伝わってくる。勝負師の息遣いが聞こえてくるのだ。
 湯の切り方から、麺の湯で時間、具ののせかたなどに取り組む姿を見ると、「気持ち、はいってんなぁ。」と思う。どの世界でも、気持ちの入っている仕事をしている人の姿を見ることは、気持ちいいものだ。
 さて、らーめんだが、ここのらーめん丼は、やや小ぶりだ。山頭火とさしてかわらないかもしれない。女性でも十分に食べれる量だ。とにやんは、玉豚天らー麺を注文。スープをすする。特に際立っているわけではない。「武蔵」プロデュースだが、味は全く違う。やさしい味わいのスープ。同じなのは、店員さんの気持ちいい対応だ。麺もちぢれの細めんだ。しかし、ここのお店の特筆すべきところは、だ。
 なぜ、店名が「二天」なのかがわかった。「チャーシューと卵2つとも揚げてある。」のだ。2つの具が天ぷら状態になっているのだ。(通常の天ぷらとはちょっと違う。)まず、チャーシューを一口「ガブリ」。これがなかなかいける。青海苔が表面にふってあり、チャーシューにかぶりつくとその香りが口の中に広がってくる。へーさすがだ。このアイデアは、なかなか湧いてくるものではない。ほかではもちろん食べたことはない。食感、香りが今までになく、肉のうまみがこの中にぎゅっと閉じ込められている。お次は、卵。一口「ガブリ」。これも面白い食感。表面は、かりっとしていて、中は、卵。おもしろいなぁ。
 常に、山田氏の視点は、いままでにないもの。既存の枠にとらわれないものを繰り返し世に送り出している。常に自身の中で挑戦をしているのかもしれない。今後とも新風を巻き起こすであろう山田氏の動向は、注目していきたい。



二天
最寄駅: 池袋  
住所: 東京都豊島区南池袋3-14-12
東通り商店街を入り右側
営業時間: 11:30~14:30、17:30~21:30 
日曜は16時迄  
休日: 無休
メニュー: 豚天らー麺750円 玉豚天らー麺850円

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2003年02月04日

東京東部の薫り高いらーめんや

 らーめんを食べ始めたころに、こんなうまいらーめんがあるのかと衝撃をうけたことがある。それは、ひっそりと小岩の町にあり、駅から少し離れた線路沿いに地域に根を張っている。

 そのお店の名前は、「満天」。このお店のらーめんを食べたときのインパクトは、いまでも忘れない。
 とにやんがらーめんを食べ初めて、まだ10軒くらいのときにこのお店にめぐりあった。このお店の概観は、どこにでもある何気ないらーめんや。概観だけでは、どこにでもあるらーめん店と大差はない。いや、逆にこのお店は、うまいんかと思うくらい小さいこじんまりとしたお店だ。
 そのお店に、昨年12月に、久々に訪れた。東京の自宅から松戸へ向かう最中にちょうどお昼にたちよったのだ。相変わらずの概観にほっとしながら、変わらない味を提供しているか期待と不安がとにやんの中で入り混じる。数多くのらーめんやは、マスコミに紹介され、忙しくなると味を落とす傾向があるからだ。

 ガラガラと暖簾を掻き分け店内に入る。店内は、すでに満杯。とにやんは、しばらくたってまつこととなった。その間、店内の様子を観察する。相変わらずの家族一体となってお店を運啓しているその光景は、非常にあったかくほほえましいくらいだ。昭和のよき面影を垣間見るようだ。ご主人とそのご両親の3人でお店を切り盛りしている。人のやさしそうな家族が一生懸命らーめん丼一杯の中に命を吹き込み、芸術の域までらーめんを昇華させている。真剣さと誠実さが伺える。
 ここのらーめんの特徴は、醤油ベースのスープに揚げネギの芳しい香りが食欲をそそり、誰もが一度食べるとその魅力にはまってしまう一杯だ。とにやんは、ここのらーめんを東京東部のラーメン屋の中でも、コストパフォーマンス、味ともに、かなりハイレベルなラーメンと思っている。

 


 揚げネギのらーめんは、都内にも数多くあるが、台湾風のものが多く、ここのように、さば節、平子産の煮干などの魚介系の和風の揚げネギを使用し、まったりとした甘みをかもし出しているハイレベルなお店は、とにやんの知る限りあまり多くない。
 その味を堪能できると思うだけで、こころがうきうきしてくる。
 さて、そうこうしているうちに席があいたので、カウンターに着き、揚げネギラーメンを注文する。どんぶりがとにやんの目の前に出てくると鼻腔を伝って脳天にあのうまみのある香ばしい揚げネギのにおいがが充満する。この時点で、とにやんは、その香りにノックアウト。余計な心配は、吹き飛んだ。まず、スープをすする。「うまいっ!」とにやん好みの濃くと切れを兼ね備えたパンチの効いたスープだ。「いや~。」唸った。(周りから見たら奇異に思うくらいな声を出してしまった。)
 そして、麺をいきよいよく「ずるずるっ」とすすり、口の中にスープと一緒につるんとした麺を滑り込ませる。この麺がまたうまいのよ。うまい。ここのご主人。あの名店「若竹」で修行し、麺は、あの浅草の老舗「来集軒」から取り寄せている。そこに、自分独自でアレンジした「揚げネギ」が加わる。美味しさの「トリプルパンチ」だ。修行したものを単に踏襲するのではなく、よりおいしいラーメンを追求し客に提供していることに脱帽する。
 ここは、スープ、麺のみならず、具もかなりのレベルだ。チャーシューは、箸でつまんだだけで、ほぐれてしまう。来るたびに、チャーシュー麺にしようかいつもなやんでしまうくらいだ。味玉もデフォルトでついてくれることがうれしい。ここの味玉も絶品だ。卵をつまむと弾力がありうまさが伝わってくる。箸で二つに割ると中から、「とろ~」と黄身があふれ出てくる。半熟だ。これは、絶品ですよ。記憶によれば、たしか、小岩の裏路地の名店「三五郎」より、学んだはずだ。
 ここのらーめんは、昭和のよき雰囲気を残し、どこか郷愁を感じつつ、新世紀に相応しいらーめんを創造するために、日々挑戦しつづけているファイティングスピリットをもっているそんな数少ないらーめんやの1つだ。
 
揚げネギラーメン 満天
最寄駅: 小岩  
住所: 東京都江戸川区北小岩1-1-11  
営業時間: 11:30-14:30、17:30-23:00  
休日: 日曜
メニュー: 揚げネギラーメン(味玉入り)600円 
味噌ラーメン600 タンメン600円など

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2003年01月31日

かなやの会

 とにやんは、「メンズクラブ」という「らーめんをこよなく愛する会」を結成している。しかし、とかく異業種の老若男女の方がいて、皆忙しいので集まって何かすることは、ほとんどない。一緒にらーめんを食べて趣旨に賛同してもらえれば会員となる。特に会費などはなく、たまに、グループごとにとにやんが声をかけて食べに行くくらいか。

 また、いろんなところに顔を出しているとにやんんは、飲めるラーメン屋さんの会「のらさん」(会員番号NO5)にも所属している。最近めっきりご無沙汰だ。(ぼちぼちいきますんで。すんません。きしらさん!)
 これとは、別に今回「かなやの会」が結成された。かなやん、とにやんを囲む会という意味をこめて、minamiさんが命名してくれた。この会の主旨もおいしいらーめん屋でおいしいお酒を飲もうというものだ。
 実質の第一回は、谺@市ヶ谷で行った詳しくは、minamiさんのサイトをご覧ください。
 第2回の「かなやの会」は、「香名屋@歌舞伎町」へとむかった。都内4店舗。(←たぶん)本店は、参宮橋の日本蕎麦屋だ。麺には定評がある。また、日本蕎麦を彷彿とさせる味を提供していることでも有名だ。ここは、その支店にあたる。西部新宿駅から程近いそのお店は、入口が狭く「えっ!こんなところにラーメン屋あるの?」とおもう。案の定、minamiさん、かなやんも「えっ。ここですか~」とちょっとびっくりしていた。

 このお店は、入口は、狭いが地下にお店があり、中は結構広い。店内は、ラーメン屋というよりバーだ。最近は、バーのようなおしゃれなラーメン屋が増えつつある。一番奥のテーブル席に座る。まずは、乾杯し、よっぱーする。おつまみは、かもの燻製や黒豚の塩焼きなどなどを注文した。
 ここのお店は、なんとお酒は、ビール、サワー、それと焼酎しかない。しかも焼酎の種類が多いこと多いこと。森伊蔵、伊佐美、魔王などなど鹿児島などのお酒が勢ぞろいしている。

 今回は、焼酎は飲まずに、ビール、サワーのみで乾杯した。
肝心のラーメンだが、minamiさんは、特製ラーメン、かなやんは、黒豚ラーメン、とにやんは、前回ラーメンを注文したのでつけ麺をそれぞれ注文。
 しばらくすると先にとにやんのつけ麺がでてくる。麺をつけずに食べると腰のある麺と麺の甘味が口の中に広がる。スープに腰のある麺をつけて、勢いよく啜る。「ずずっずぅ~。」「うーん。うまいっす!」いわゆる、つけ麺独特の甘酸っぱく濃い味とは少し違う。らーめんと同じく少し甘みがあり、ラーメンのスープを少し濃くしたようなイメージだ。ラーメンのほうよりも、水で麺を引き締めている分、腰がある。あっというまにとにやんは、つけ麺を平らげる。うまかったぁ。麺を啜った後は、スープを足してもらいすする。これまたいい感じ。でも、好みは、ラーメンのほうかな。

 
 らーめんは、みりんを使用し、カツオ節、宗太節、鯖節を使用している。これはうまいぞい。これが一見あっさりに見えるらーめんに濃くと甘みを与えている。ここのらーめんは、チャーシューではなくて、黒豚をそのままのせている。これがなかなかおつだ。とにやんがたべあるいて他では味わったことのないなんともいえないうまみのあるスープだ。
 いつのまにやら、時間を忘れ、話に盛り上がってしまった。話の合間に、minamiさんの素晴らしい手品をみてもらって、二人とも目をまん丸して「なんでぇ~。どないなってんのぉ」とうなっていたことも合わせてご報告させていただく。
 帰るころには、お店の席がほぼ満杯になっていた。焼酎好きとらーめん好きにはたまらないお店だ。


香名屋(かなや)歌舞伎町店
住所:新宿区歌舞伎町1-26-2
営業時間:11:00~23:00
休み:無休
西部新宿駅から徒歩1分
メニュー:黒豚らーめん800円、特製らーめん900円他


 

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投稿者 toniyan : 12:15 | コメント (2) | トラックバック

2003年01月30日

まずは、ここから!

開拓店1軒。天気大雨

記念すべきリニューアルオープンの第一弾は、ここだ!
 豪雨の中、どうしても行かねばならぬ大事な用事があり、千葉の市川へと向かう。とにやん「お~。めっちゃ混んでるなぁ。まいったなぁ。」 家路に急ぐ、サラリーマンの車とともに、通常40分くらいで千葉へ着くのだが、2時間ほどかかってしまった。用事が終わったとたんに。「らーめんたべたーい!」とにやんはいつもこんなことを思っている。そうおもった瞬間に、とにやんの頭に搭載されている最新型の"カーナビ"ならぬ"らーナビ"が、千葉の未食店を一発検索。その間、わずか0.01秒。「よし!あそこへ行こう!」そう思い、とにやんの愛車"幸せの青い鳥"ブルーバードで松戸方面へ勢いよくハンドルをきる。

 そのお店は、松戸市の稔台にある昨年の7月にできたばかりの新しいお店だ。名前は、「麺屋 嘉夢蔵」。入口は、どこぞの飲み屋とさして変わらない。

麺屋 嘉夢蔵の入り口

 暖簾をくぐり、「こんにちは~」とにやんは、店内に入るとあらま。ガラガラやんけ。そう思いつつも、カウンターに座る。店内は、カウンターと座敷。この雰囲気を見るだけでも、このお店のコンセプトが見える。家族でもカップルでも友達どうしても、ゆったりとしてくつろいで欲しいとの思いが込められているように感じる。いまはやりの「スローフード」だ。このすぐ後に、最初に思った余計な心配は、あっというまに吹き飛ぶことになる。
 とにやんは、カウンターに座る。メニューを眺めていると、ニコッニコッとして笑顔が素敵なおばさんがとにやんに声をかけてくる。

おばちゃん「今日はね。あんまりお客さんが入ってないから、メニューにない特別メニューは、どう?太平麺っていうんだけど。」
とにやん「太平麺って何んですか?」
おばちゃん「うちの太麺とつけ麺に使う平麺をミックスしたもの。」
とにやん「一度に二度美味しいってことやね。おっ。それお願いしまっす!」

 まるで、とにやんがラーメニストとわかっているかのような応対。びっくり!非常に気さくで人懐っこいおばさんだ。こんなやりとりをする。ご主人は、ご主人でゆったりとしていて、とにやんとの会話では、しきりと「うちのお店ではゆっくりと味わって食べてもらいたい」といっていた。スローフードがコンセプトのようだ。そのことが後で明らかになる。

 豪雨でめげていたとにやんが、このお店にはいって会話をしたとたん、めっちゃほっとした。なんか家族と話している雰囲気を感じる。めちゃめちゃいいお店だ。
 ここのメニューは、細麺、中太麺、太麺、平つけ麺のほかは、お土産の肉まん、あんまんしかない。感心したのは、うちのは完全無化調(化学調味料が入ってないとの意味)と胸をはって、おばちゃんが述べていたことだ。無化調といいながら、完全でないところもある。しかし、ここは違う。
 食材もこだわっている。食材は、「千葉黒豚の会」より分けてもらっている種子島の黒豚や醤油も種子島のものをとりよせるなどだ。特に感心したのは、店内に、「お水は、セルフサービスでお願いします。店員を雇わない代わりに、より美味しい食材に資金を使いたいため(主旨)」と書かれている。恐れ入った。あくまでも美味しいものをできるだけ安くお客さんに提供したいとの心意気が伺える。
 さてさて、そうこうしているうちにらーめんがでてくる。見た目のスープは、普通の醤油ラーメンと何らかわらない。しかし、やさしい味わいだが、なかなかパンチもある。おっ。やっぱり麺がすごい!ふと麺これは、うどんを少し細くした感じ。ラーメン二郎くらいの太さは、あろうか。びっくりするのは、平麺。なんときしめんの3倍はあろうかという太さの麺に驚かされる。とにやんラーメン食べ歩きの人生ではじめて、意図せず麺を一本ずつ啜ることになる。
 麺の触感もいままでに体験したことのない歯ざわりとのど越しだ。もっちりという表現はありきたりであたらない。弾力がありしなやかな卵麺といったところか。スープは、やさしい味わいで麺、具とともどもに、ゆっくり味わい噛みしめれば、素材の持ち味が口の中に広がり、幸せな気分になる。
 最後に、雨の日にきてくれたサービスということで、平麺を水で引き締めたもにに、黄粉と黒蜜をかけた葛餅風のデザートも出してくれた。いや~。これもうまいねぇ。今日からはじめたとのこと。

  太平麺(裏メニュー)   葛餅風デザート

 帰り際、ご主人に2つ質問してみた。
 1つは、なぜ、こんな太い麺にしてんですかと。ご主人は、「いまは、とかく早く食べる人が多いでしょ。だから、ゆっくり味わってよく噛んでもらいたい。普通のラーメンだとすすってしまう。うちのは、その対極にあるのかもしれない。あれだけ太い平麺だとすすれないでしょ。」と。たしかに。2つ目は、「なぜお店の名前を嘉夢蔵」としたんですか?ご主人は、この質問を聞くと、「麺を良くかむ」でしょ。としぐさをしてみせた。とにやんは、「あー。だから嘉夢蔵(かむぞう)」と。とにやん爆笑。ゆっくりかむ食事でゆっくり味わってもらう。まさにスローフード。コンセプトとそのための具体的ならーめんができあがっているのだ。
 しゃれっ気たっぷりの人のいいご主人と笑顔の絶えない奥さんの二人三脚で開いているほっ~とするらーめん。そんならーめんやがここ稔台に誕生した。いつまでも美味しいらーめんを提供して欲しいものだ。そうおもいながら、”とにやん名刺”をお二人にお渡しし、「またきます!」と元気一杯に挨拶しながら、東京の家路に向かうとにやんであった。

麺屋 嘉夢蔵
住所:千葉県松戸市稔台63-19
営業時間:月,水-金17:45~20:00(夜のみ) 
土,日11:45-15:00(昼のみ)  
休日:火曜日,不定期に月2回水曜日、金曜日
メニュー:卵麺(細・太・平)800円 平つけ麺900円

 

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2002年01月18日

久々の武蔵

1月18日(金)夜 1軒
 今日は、KじろうさんとKちゃんとともに、新宿でらーめん+飲む約束をしていたが、Kじろうさんが仕事であとから合流するとのことになったので、とにやんとKちゃんでらーめんを先に食べることに。さて、どないしようとおもっていて、前もってメールで数店候補店を渡していたが、Kちゃんがあっさりならーめんがええということもあったので、場所を変更。Kじろうさんがあとから合流する時間も考えて、並んでも価値あるラーメン屋がええなと思い、めっちゃ久しぶりに武蔵の本店へと向かう。案の定、結構並んでいて、30分以上せきにつくまでかかった。
 味玉ラーメンを券売機で購入し席に着く。そして、出てきたどんぶりの一口スープをすする。う~ん。うまい。でも、なんかちょっと青山店と比べると味が濃いんちゃうかなぁ。少し苦味がある感じがした。ちょっと味が変化したのかとにやんの体調がよくないのか。また、食べにきまっせ。

麺屋 武蔵
最寄駅: 新宿  
住所: 東京都新宿区西新宿7-2-6
    ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=399337&query=%93%8C%8B%9E%93%73%90%56%8F%68%8B%E6%90%BC%90%56%8F%68%37%2D%32%2D%36&type=0

営業時間: 11:30~15:30、16:30~21:30 
日11:30~16:30
休日: 無休
メニュー: らー麺700円など
2002年01月20日 23時51分33秒

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投稿者 toniyan : 22:42 | コメント (0)

2002年01月09日

ご当地らーめん VS 老舗

1月9日(水)夕方 新規店1軒
 最近、かなりホットならーめん激戦地帯。銀座に向かった。一風堂のならびに「柿岡や」という尾道らーめんが進出してきたときいたからだ。
 尾道らーめんは、瀬戸内で取れた新鮮な魚を出しに使い、背脂のミンチしたものを醤油らーめんに使用している特徴がある。東京でも最近尾道らーめんが増えてきた。人気なのは東京風にアレンジした尾道らーめん「麺一筋」をはじめ着実に進出してきている。そんな中での柿岡やの進出だ。
 店内に入るとそこは尾道のポスターがはってあり尾道を愛している人が開いたお店だとすぐわかる。さて、シンプルにラーメンを注文。うん?これ尾道?と思うようみため。スープをすする。あまみのある醤油。魚のほんの少し香るラーメンに仕上がっている。背脂のミンチがないゆえに見た目は尾道とかわからんかったが、そうでもない。ふーんなかなかかな。
 とにやんの心配事は、周りの激しい競争に耐えうるかどうかだ。老舗、博多を中心とするとんこつ系、それに背脂こてこてちゃっちゃ系の元楽もある。老舗以外は、こってり系の進出が激しい地域だ。この中で勝ち抜くためには相当の努力と挑戦が必要だ。逆にいえば、逆の発想をついて「あっさり」やとしてきてることもまたよいのかもしれない。いずれにしろどのようなかんじになるかわからんけど競争の激化でよりよい味を提供してくれることはありがたい。見守っていきたい。
2002年01月14日 23時28分43秒

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2002年01月05日

埼玉のあったか旭川らーめん

1月5日(土)晴 夜 新規店1軒
 あけましておめでとうございます。2002年の幕があけましたね~。(^^♪
 今年の麺のスタートは、ゆっくりな滑り出しの今日から出発でした。年末年始は、飲み会づくめで、ラーメンをほとんど食べていなかったのでかなり飢え気味。(@^^)/~~~
 今年最初の出発は、どこからにしよかなぁ~と思いら本をめくっているととにやんやはり埼玉、神奈川のラーメン屋が極端に少ない。「よーし。埼玉に行くか~。」車に飛び乗りとにやんの愛車「幸せの青い鳥」ブルーバードとともに、埼玉へ。「カーナビ」ととにやんの頭の中にある「ラーナビ」の見事な連係プレーで、スムースに埼玉の南与野市へ。道中、車の中では、コンピューターで最新ヒットチャートを取り込み編集したCDを聞きながら、歌いながらのドライブ(いつもやねんけど....。(~o~)♪)
 今日むかった店は、「旭川らーめん きく家」。ここは、インターネットで話題になり広まった店だ。前々からしてはいたもののなかなかいく時間もなかった。非常に楽しみにだ。この店は、見た目ふつーのどこにでもある町のラーメン屋さん。う~ん。らーめんショップの店構えに似ているといったらわかりやすいか。ここのお店の前に立って驚いたことがある。暖簾がぼろぼろになって半分くらいすでにない。風かなにかで破けてしまったのだろうか......。
 さて、今日から新年スタートだからか店内に入ると「おめでとうございま~す。」との常連のお客さんとの会話が弾んでいる。この雰囲気だけを見てもこのお店が地域に愛されていることがわかる。「めっちゃ早く食べたい~。」そう衝動に駆られた。席についてメニューを眺め注文。いろいろ面白そうなメニューもあったが、シンプルな醤油らーめんと半カレーを注文。なんかラーメン屋のカレーが好きなとにやんは、注文してしまった。
 半カレーが先に来たのだが、これがまたうまいっすよ。ホンマに。ちょっとした量なので200円という安さ。うまいっす。食べ終わったころにラーメンが出てきたのだが、そのらーめんは、「うぉ~。まさに旭川っぽい。」見た目は、とにやんのカテゴリーわけ(詳しくは以前の日記をみてね。)からすると「オールド」「マイルド」「ワイルド」の分類からいうと「オールド」にあたる。
 スープをすすってみる。魚の香りがぷ~んと鼻腔をくすぐり舌からのどにかけてうまみがじわ~と染み渡る。旭王に近いあじか。麺は、長野産のよく熟成された麺を使用しているらしい。これもよくスープになじんでる。ちょっと具は、旭川にしてみれば変わっていてきくらげ、かいわれがあってなかなか面白い。メニューには、2杯目のらーめんなど「またこいよ」といっているかのように興味をそそられるラーメンのメニューが並んでいる。埼玉も侮れんなぁ。また、くるかー。夜、11:00ごろまでやっているようだが、個人的には、もう少し遅くまでやっていてほしい。そんな一杯であった。正月から縁起がええんちゃうか~。

旭川ラーメン きく家
住所:埼玉県さいたま市山久保2-1-1   
     ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=52547&query=%8D%E9%8B%CA%8C%A7%82%B3%82%A2%82%BD%82%DC%8E%73%8E%52%8B%76%95%DB%32%2D%31%2D%31&type=0

営業時間:11:30-15:00 17:00-24:00  
休日:無休
メニュー:醤油ラーメン600円 2杯目のらーめん700円など
2002年01月14日 22時47分51秒

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2001年12月25日

がんこでクリスマス

12月25日(火)夜 新規店1軒
今日は、仕事で遅くなる。遅くなることを見込んで、とにやんの車で職場まで来て止めていた。やはり遅くなる。帰りに前からの宿題店「がんこ15代@両国」へと車を走らせる。蔵前橋通り沿いにそのお店はある。このお店は、牛骨らーめんで有名なお店だ。狂牛病がありその影響をもろに受けたがんこ系列のお店の1つだ。このお店もその系列店の典型であるお店に看板をかかげず、真っ黒な壁に開店のときは、骨をぶら下げるスタイルをとっている。
今日は、ここは、味噌が有名だ。本来は、ノーマルタイプでいくとにやんであるが、今日は、味噌を注文。ここの味噌は、非常に深みがありうまい。ピリカラだ。勇を思い出す味噌だ。勇との違いは、もやしがたくさんのっていることが大きな違いか。ここの面白いところは、八丈島の島唐辛子などが卓上においてあり通常の唐辛子との違いも楽しめる。ここ独特のオリジナルなサービスだ。
今日は、ひょんなことから仕事が遅くなりラーメン屋でのクリスマスを迎えたとにやんであった。
2002年01月07日 10時19分12秒

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投稿者 toniyan : 22:42 | コメント (0)

銀座へ


12月25日 昼 新規店
 今日は、秀丸へいった。銀座は、老舗のらーめん屋が多いことで有名。かの萬福や味助など戦前、戦後直後の復興期とともに歩んできたお店が多い。
 そんな中に、新しく秀丸が殴りこみをかけてきた。場所は、丁度、松屋と三越のあいだの通り。場所も上記の老舗に比較的近いところにある。ここのらーめん屋の特徴は、銀座にはない味で勝負をかけてきた。たまり醤油にストレート麺。そこに背脂が浮いているというあっさりとしながらも結構こってり感を残すテイスト、仕上がりになっている。確かに醤油でもたまり醤油はこの辺にはない。非常に絶妙な選択だ。私が仮に店をこの界隈にだすとしたら絶対に六角屋系(笑の家のテイスト)を銀座のど真ん中に持ってきますね。ズトンという重みとこってり感のあるラーメンはありませんから。
 さてさて、話はもどりますが、麺は細めんですね。どっちかというと京都をイメージしているのかもしれない。ネギも九条(未確認)ねぎのような感じでしたし。玉子は、うまい。また、ライスがサービスなところがうれしい。
外観は今はやっている木彫スタイルにジャズが流れているおきまりのパターンです。そろそろ新しいコンセプトの元にお店のがわもパターンをかえることが大事かも。ちょっと外観も同じような店が多く出てきて個人的には飽きてきた。
2000年12月25日 16時08分08秒

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2001年12月21日

久々の虎ノ門

12月21日(金)昼 1軒
 今日は、K君と昼に元楽@虎ノ門へ。前回、二郎@目黒が心に刺さらなかったようなので、近場でリベンジをかける。背脂こってりの味。こんな感じの味が好みのようだ。たぶん、本家の元楽@蔵前がいけるとおもう。
2002年01月07日 10時18分12秒

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2001年12月18日

環七のラーメンルネッサンス

12月18日(火)夜 新規店2軒
 今日も夜遅くなる。今日は、久々に世田谷にでもいこうと決意。世田谷のこのあたりは、ラーメンの質が高い。今日は、駒澤大学の駅に降り立つ。そして、宿題店であった「せたが屋」へと向かうためだ。その前に、風来夢へと向かう。このお店は、新潟らーめんを看板に掲げている。とにやんおもわず「おもだかや」や「蓬来軒」のあの味を思い出す。このお店に入るといまどきのウッディー系の仕上がりにジャズが流れる。さっそくラーメンを注文しまつ。ほんのり磯の香りただよう醤油ラーメンがでてくる。ただ、おもだかやなどの新潟ラーメンを想像していたがまったく様相も味も異なる。しかしながら、うまい。これは、なかなか。
さて、この後に今日のメインの目的である「せたが屋」へと向かう。ここから歩いて20分ほどの場所にある。環七沿いにあるおだが、行き着くまでにかなりのラーメン屋とぶち当たる。しかしながら、そのどれもがお客さんの入りが悪くガラガラ。環七のお店は、一時、一世を風靡した時代からは味が落ちたことがその原因といわれる。めっちゃがらがらやなぁ。そうおもいせたが屋に近づくと行列で店の外へ並んでいることに驚かされた。環七の逆襲が始まったかのようだ。とにやんは、列の最後尾に並び待っていると後から後から人がくる。ここだけは、すごい勢いがあるように感じる。「環七ラーメンルネッサンスの到来」というところか。
さて、店内に入りラーメンを注文。どんぶりは、山頭火の丼を一回り小さくした大きさのらーめんだ。見た目は、非常に繊細な感じを受けるが、一口スープをすすると魚系の味がズドンと口の中に広がりめちゃめちゃうまい。味玉もおいしくいただけた。麺との相性もよくすばらしい。ホンマにこれからルネッサンスが起こるんちやうかなとおもってしまうくらいの気概と意気込みが感じさせる一杯入魂のラーメンだ。
2002年01月07日 10時16分33秒

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2001年12月13日

再びの新井薬師前

12月13日 晴れ 昼 新規店
 今日も仕事の合間をすり抜け新井薬師前に。新井薬師前につくと以前訪れたあの麺喰楼もあるがそこにはよらず燦亭(さんてい)@新井藥師前へとむかった。ここは、丸長を通り過ぎ踏切をわたりまっすぐのところにある。歩いて2,3分か。勇んで向かい入り口に手をかけて中をのぞくと既に中に1人まっており満席状態。全部で6,7席ほどしか座れない。寒風すさぶ中、外からおやっさんの仕事ぶりをのぞく。う~ん。なんとも丁寧な仕事ぶり。丁寧に丹精こめて一杯入魂の姿勢を貫いている姿に感動すら覚える。外で待っている最中そんなことを思いながら、うまいラーメンがでてくるであろう時を美味さ倍増の薬味である「寒さ」にふるえつつまつ。そして、入り口の前に立ち寒風のなか待つこと約15分。席も空き店内へ。いやー。あったかい!店内も非常にシンプルかつ落ち着いていていいなぁ。店のコンセプトは、全て和風となっているのだろう。
 メニューも和風ラーメンを注文。600円。つけ麺もありだ。ここのラーメンは、無化調ときいている。普通、無化調だとパンチ力に欠けるが、いやいやどうして、まず、見た目は、スープは、コーヒーに近い色だ。しっかりした和風テイストが出ている味で私好みだ。麺も熟成をしていてのど越し旨みが出ている。タマゴも非常にうまい。バランスのよくとれた一杯だ。
 
2000年12月13日 19時31分07秒

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2001年12月08日

久々の葛西

12月8日(土)昼 1軒
 今日は、行徳へ知り合いのところへ髪を切りに行く。どないしようと迷ったが、少し髪の毛を黒い感じに染める。以前より若干黒い感じになった。夏も終わり冬に入ったので「冬バージョン」へと変身したといったところか。すっきり髪の毛も切ったところで、「ほなちょっくららーめんでもたべるかな。」と思い、ここから近い、江戸川区にある「ちばき屋」へと久々に向かう。ちばき屋といえば、東東京屈指の東京ラーメンの1つだ。また、やなか草、晴弘とその系列店もしっかり地域に根付いている。ここちばき屋のらーめんは、非常にあっさりしながらも旨みのあるスープと細いながら旨みのある麺が人気を呼んでいる。この日も例外にもれず、外には、15人ほどお客さんが並んでいる。さすがに、この寒いとき「あったか~い。」らーめんを食べたい人が多いのだろう。とにやんも髪の毛を切ったばかりでスースーするが、パーカーをかぶり列の最後に並ぶ。20分ほどならんだだろうか。やっと店内に入る。「う~さむぅ~。はよらーめんだべたいぃ~。」そんなことを思いながらカウンターに座る。ちょうどとにやんの大好きなリングサイドに座れる。らっきー。ご主人のこのラーメンに対する思いを巡らせながらラーメンをまつ。出てきたラーメン。ざ・東京らーめん。スープをすする。相変わらずのちばき屋テイストのええ感じのらーめん。あっさりしているからといって決して物足りなさを感じさせないその味は、行列したことも納得させる。麺もうまいっす。味玉もいつもながらうまい。またもやラーメンの奥深さを感じたいっぱいだった。うまかった。


ちばき屋   
最寄駅: 葛西  
住所: 東京都江戸川区東葛西6-15-2  
営業時間: 11:30~14:45、17:00~23:45、
日祝22:45迄  
休日: 第3火曜
メニュー: 支那そば600円、冷やし支那そば800円など
2001年12月17日 09時35分30秒

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2001年12月04日

久々の弥七で新しい発見!!

12月4日(火)夜 1軒
 いや~。めっちゃ久しぶりやなぁ。人形町に降り立ったTONNYは、そう思った。お店に向かう最中とにやんこの寒さに思わず、「はよお店に入りたい」とつぶやく。
12月もこの時期になると食べたくなる食べ物が3つありますね~。1つは、鍋。みんなで囲む鍋は最高やね。とにやんは、キムチをたくさん入れたキムチ鍋が大好きやなぁ。2つ目は、おでん。おでんは、あつかんにを飲みながらいっぱいいきたいですね~。そして、やはり、らーめんやなぁ。特に最近は、テレビでのラーメン特集も多いのか。ラーメン屋の前に並ぶお客さんの行列がいつもより長く感じるのは、とにやんだけだろうか。
 最近、とにやんがよく行くお店が、テレビや雑誌にでているのでうれしい。雑誌にあまり出る前から通い、そのうちに、そのお店が有名になるとこれほどうれしいことはない。そのうちの1つのお店が、「弥七」だ。ここのご主人。めっちゃおもしろい。以前も日記に書いたが、ここのご主人の酒井さんのトークを聞きにくるお客さんもいっぱいおるんちゃうかと思う。そんな酒井さんが、やはり、テレビに最近でているが「どかっと」わらかす。NGになったのもあるらしいが、めっちゃわらえる。今日は、あまりにも最近、仕事が忙しく疲弊していた。仕事でちょっとおそめの時間にいく。お店に着くと、結構おきゃくさがはいってるなぁ。さすが、最近、TVにもよくでとるし、ラーメンチャンピョンの石神本にも載ったことだけはあるなぁ。
 今日きた目的は、もちろん、酒井トークを聞くことと、新メニューを食べるためだ。今日は、最初に「ぺペロンメン」を注文。このぺペロンメンをとにやんは試作品の時に食べたとき以来だから、結構久々。通常いうところの「油そば」だ。油そばといえば、武蔵境の「珍々亭」が発祥で、中央線沿線に繁殖をしているが、ここのぺペロンメンは、まったく系統がちがう。御酢をかけるわけでもない。ちょっと濃い目の鷹のつめの入った味付け。これは、なかなか。メンも少し太めでうまい。驚いたことは、ちょっと丼かしてください。と酒井さんがもっていくと。スープをたしてくれた。これには、とにやんびっくり。スープ割をするのは、つめ麺だけだとおもったら、油そばにスープ割りをするとは!よく聞くと晶さん(第7代ラーメン王)がきたときにスープ割りをしたとのこと。それをとにやんもいただく。「へ~。なかなかいけまんなぁ。」得した気分やなぁ。次に、「名もなきらーめん」をいただく。とにやん。これを見たときミスチルの「名もなき詩」からもじったんかなぁとおもっていたが、このメニュー未だに名前がついてないとのこと。このラーメンは、醤油2ともいうべきらーめん。味は、濃い目の醤油にあとからピリッとくるピリカラのらーめんだ。うんまいでっせ。それと麺を変えたとのこと。今日の昼までが昔の麺で夜から変えたとのこと。確かに味もうまいっす。のど越しもよく旨みが増した感じがしました。今日もまた進化し続けるらーめんやそらが「弥七」だ。
2001年12月17日 09時25分37秒

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2001年11月23日

なんやこれ!

11月23日
11月23日(木)昼過ぎ ☆連食 新規店
 今日は祭日にもかかわらず出社。さてさて、遅い昼飯をどうするかを考えもせず、無意識のうちに右手には、ラーメン本....。
 とりあえず、宿題店をいくかと思い、なかなか普段お昼にはいけない場所へと赴く。
 まずは、「なにや@一橋学園」。国分寺までいきそこから西部多摩湖線にのる。
 そこから一橋学園駅でおりて徒歩3分。そば屋の横だ。一見、どこかの日本料理屋かすし屋のような店構え。中華麺と暖簾がかかっていなければ、らーめん屋とは、誰も思わない日本食系の店構え。
 さて、店内に入るとカップルが多い印象。1人では、私だけのようだ。
 中華麺を注文ししばしの待ち。そののちラーメンが運ばれてくる。味はといえば、非常にしっかりした魚系の味をかもし出しながら甘い感じがする。
 この味は、どこかで食した感じの味だ。たしか盛華@中野新町か海新山@学芸大学のどちらかと私の舌が記憶しており、リトマス紙検査に引っかかったというところか。
 麺は、みどりの麺。かんすいは、使用していない。ほうれん草を練りこむという懲りよう。非常にうまい。麺の太さも基本的に太いが、手打ちのこともあり太さはばらばらだ。
 餃子も美味いと評判だがこの日は、売れきれ御免でした。
 次に小川町にある「九州ラーメンいし@小平」へと向かう。ここのラーメンは、久留米ラーメン。久留米といえば、私の記憶によれば、南京千両からはじまった九州ラーメン最古の地だ。昔ながらの九州ラーメンが味わえると評判の店。 
 おやじいわく「九州のとんこつらーめん」が味が変わってきている。むしろうちのらーめんが昔ながらの九州ラーメンだ。」といってました。
 確かに一風堂をはじめトンコツ独特の匂いのするラーメンは少なくなってきている。九州人にとっては、くさやのようなあの独特の匂い。あの匂いを感じることは、九州でも少なくなってるようだ。かえって20年以上前に東京へきてらーめん屋をはじめて頑固に味を守りつづけているラーメン屋が、昔のトンコツの味を出していることもある。金太郎、よかろうもん、御天などがその代表例である。
 この「いし」も例にもれずお店に入った瞬間「きたー」という匂いが、毛穴から入ってくるような錯覚に陥ったほどでした。
 頂いてもまさに九州。という感じのラーメンでした。

 
2000年11月27日 16時11分31秒

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房総の潮風に吹かれて

11月23日(金)夜 新規店2軒
 今日は、用事があり千葉方面へ。その帰りにここまできたら足を伸ばして、市原までいこかなぁと思い、車をとばして「地どりらーめん」へ。千葉のラーメンといえば、梅の家を代表する竹岡式らーめんが有名だが、千葉の南部へ向かうほどに醤油の味が濃くなり味が単調となることが多い。その中で、秋刀魚干しを主体としてスープを作っている良心的な店と聞いていた。急にここのラーメンを食べたくなり向かったわけだ。しかしながら、なっなっなんとスープ切れで終了。がっくし (☆-◎;)ガーン 。ここまで、きて....。とにやん。ここまできて帰るわけにはいかんでしょ。やっぱし。未食店、未食店、未食店。どっかあったかなぁ。そやそやそういえば、「みたけ」というラーメン屋が新しく房総にできたといってたなぁ。とにやん調べて向かう。こんなときカーナビは便利だ。大体こっから1時間くらいで着く。内房から外房への移動だ。線路の下にその店はある。
 店構えは、こじんまりとしていてこの地域にはないらーめん。素材系のラーメンだ。店に着くとなんと「シャーッターみたけ」状態(シャッターとは、回転前からお客さんが並んでいることをいう)。大体、15人ほど並んでいてとにやんぎりぎり席に座れる。あとからお客さんもきて10人ほど並んでいる。すごい人気だ。ここのご主人は、実家が蕎麦屋のようで和を演出した出汁のとり方は一級品だ。海が近いこともあり新鮮な食材を使っているのだろう。そのこだわりが丼の中から漂う魚の香りに表れている。かなりあっさりしてるラーメンだが、すするほどに味わい深いスープはすばらしい。ここに、入れ放題の揚げねぎを入れると旨みが増し、また、揚げにんにくをさらにたすと香ばしさと旨みが増しなかなかよいでないかい。あっというまに平らげる。さぁどうしようかなぁ。ここまできたらもう一軒行かないともったいない。ここから近い未食店「帯広ロッキー」へと向かう。ここのらーめん屋は、北海道ラーメンだ。店構えは、いたるところにあるチェーン店のラーメン屋と変わらない。店内に入るとお客さんがたくさんいてファミリーがたくさんきている。また、そのかたがたをターゲットにしているのだろう。座敷が非常に多い。ひとつびっくりしたことは、あの有名なプロレスラー藤○辰巳がここを訪れてお店のおやさんと一緒にうつっていることだ。さて、ここの売りは、かにみそらーめんだ。しばらくするとラーメンがでてくる。香りが非常にいい。一口すする。くぅ~
。うまぁーい。(^-^)/すごいっす。かに味噌の香りと味の旨みがすばらしい。麺は、とにやんの大好きな西山ラーメンを使用。黄色い太い麺。これでしょ。これ。とにやん。味噌ラーメンは、あまり昔は好きではなかったが、純連で衝撃を受け、大山で味噌のやさしさをしり、さらに味噌の奥深さをしったが、この味噌ラーメンも今までとは違う奥行きと深さを教えてくれたラーメンだ。らーめんってやっぱり深いなぁ。これだからラーメンの食べ歩きはやめられへんのよなぁ。

ラーメンみたけ
住所:千葉県大網白里町駒込444-6
詳しくは、HPへ
http://www.mitake-net.com/

北海道ラーメン 帯広ロッキー
住所:千葉県東金市田間961-4 
営業時間:11:00~15:00、17:00~21:00
休日:月曜
メニュー:かにみそラーメン800円 辛いラーメン700円など
2001年11月24日 22時54分25秒

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2001年11月22日

白山通りのこってりらーめん

11月22日(木)夜 1軒
 「う~。寒い!もう9:00か。ラーメン食べて帰るか。」用事が終わりとにやん。千石駅へと降り立つ。千石駅より徒歩5分。広い白山通り沿いのある場所周辺だけ車が路駐している場所がある。寒いがその場所だけホットスポットとなっている。その場所へと近づくとなにやら、暗闇に人だかりが。そうここは、あの有名な「白山らーめん」があるのだ。とにやん。ここへは、めっちゃ久しぶり。ここのらーめん。実は、半分屋台のようになっている。お店でラーメンをつくるのだが、お金を払い札をもらったら呼ばれるまでしばらくまつ。そして、呼ばれたらラーメンを受け取り、歩道ですわって
食べるか、歩道に少しあるテーブルで食べるかのどちらか。ここのラーメンは、東京屈指のこってりラーメンの1つだ。ここのラーメンは、600円。それに玉子がデフォルトでついている。この場所で600円とはコストパフォーマンスはかなりいい。
 お客さんの客層は、ホント幅広い。しかも、寒い中、外で食べているからだろうかしゃべらずひたすら丼にむかってラーメンを食べている人が多い。さて、とにやんもらーめんを注文し、久々のここのこってりならーめんを堪能する。プラスチックの丼にはいったスープをすすると味は、環七で有名なげどう橋ラーメンに似ている感じだ。こってりしながらすっきりしているといったところか。麺は、細め。とにやんは、ここのラーメンは、硬めで頼む。なかなかいい感じ。寒い中で食べるこってりならーめん。たまらん一品だ。

白山ラーメン
最寄駅: 千石  
住所: 東京都文京区白山4-37
    ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=1789161&query=%93%8C%8B%9E%93%73%95%B6%8B%9E%8B%E6%94%92%8E%52%34%2D%33%37&type=0

京華女子校近く
営業時間: 21:00~4:00  
休日: 日祝月休
メニュー: ラーメン600円
2001年11月24日 22時03分20秒

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2001年11月21日

HP開設1周年ありがとうございます!!

バンザーイ!!!HP開設1周年!!いや~早いものですね~。もう1年ですよ。これからもがんばりますんでご愛好のほどよろしくお願いします。(^-^)/

TONNYより


11月21日(水)夜 新規店1軒
 今日は、記念すべきHP開設1周年。前々からの松戸の宿題店であった「夢館@新松戸店」へと深夜に向かう。
 夢館といえば、本店が流山の江戸川台の近くにある。新松戸はその支店にあたる。ここのらーめんは、和風らーめん専門店と掲げているだけあって和を強調するテイストを追求している。とにやんの記憶によれば、たしかここの系統は、永福系大勝軒の流れを汲んでいるはずだ。魚系にゆずの香りがぷ~んとするのが、永福系の特徴の1つであるが、ここのラーメンも例外にもれずにゆずの香り高いらーめんだ。とにやんは、席につき、小ラーメン+味玉を注文。今日は、いろいろ忙しく朝から何も食べてなかったがあまり食欲もなく小らーめん。(~_~;)ここの小らーめんは、麺130グラム、中は、1.5玉。大は、2玉となっている。ここの厨房は、とにやんの大好きな“リングサイド”作り手の仕事が丸見えの設定となっていてええ感じ。お店の人の接客もきもちええ。さて、ゆずの香りが心地よいらーめんがとにやんの目の前に。どんぶりの香りを堪能すべく香りをいただく。やっぱりゆずの香りが体にやさしい気がする。スープを一口。あっぅ~。(>_<)いや~。湯気が出てないので油断したが、しらんとやけどすんでほんまに。しかし、スープのテイストは、流山の本店と比べるとどうも味が違うように感じる。なんやろなぁ。もう少し魚系の味が強かった気がしたんだけどなぁ。本店と比べるとあっさりか。素材は、各地の厳選素材を使用しておりかなりこだわりをもっている感じだ。麺は、とにやんごのみ。固めの感じが舌を刺激する。また、味玉が最高にうまい。ここはそうとうこだわってんで。全体的には、薄い味しょうゆ味を主体としてある程度の幅広い年齢層をターゲットにしているのだろう。ここの新松戸は、新興住宅街であり、ちょうどマンションも多くその辺を視野に入れてターゲットをあてているのかもしれない。いずれにしろやっとこれたでここに。

夢館 新松戸店
住所:千葉県松戸市新松戸3-420-2   
   ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=55056&query=%90%E7%97%74%8C%A7%8F%BC%8C%CB%8E%73%90%56%8F%BC%8C%CB%33%2D%34%32%30%2D%32%20&type=0

営業時間:11:30~15:00、18:00~24:00  
休日:木曜
メニュー:らーめん小600円 中650円 大700円など
2001年11月22日 00時18分53秒

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2001年11月14日

柴又

11月14日(水)夜1軒
とにやん「うぃ~す!」
ご主人「どうもひさしぶりっす!」
財慶にくるのは、前回の撮影以来だから結構久しぶり。
いつものようにらーめんを注文。相変わらず
うまいっす!今度東京1週間の取材があったとか。だんだんこのお店もメジャーになっていくなぁ。ところで11月24日の某12チャンネルの番組にこのお店がでます。とにやんもちょっとはでるかも30秒ほどらしいですよ。
2001年11月18日 22時08分19秒

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2001年11月13日

心と体にやさしいらーめん

11月13日(火)昼新規店1軒
 今日は、大久保駅から程近い場所に「東京らぁめん ○元」がある。ちょうど、線路をはさんで点対称の位置にいまや名店に上りつめた竈がある。さて、そんな強豪店が近くにある中でこの○元がある。ここのお店の特徴は、厳選された素材の旨みを最大限に引き出すことに主眼をおかれている。ゆえに、けっして味が濃いわけではなく、あっさりした中で勝負をかけている素材系のラーメン屋だ。ここのスープは、非常に洗練された味だ。なんといっても旨みと味わい深さが天下一品だ。おそらく素材を追求したうまいラーメンを目指すと懐かしいなんともいえない懐かしい東京ラーメンに行き着くのかもしれない。麺は、非常にスープにマッチングした麺だ。食べているとやさしい気持ちになるらーめんやなぁ。ホッとするらーめん。まるで、ラーメン界のR&Bのようだ。

○元
最寄駅: 大久保  
住所: 東京都新宿区百人町1-15-4
   ↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%90V%8Fh%8B%E6%95S%90l%92%AC1-15-4&type=0

営業時間: 11:30~(スープ切れ終了)
休日: 日曜・祝日
メニュー: らぁ麺700円 つけめん700円 辛口らぁ麺700円など
2001年11月18日 21時48分37秒

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2001年11月09日

江東区に期待のしなそばや出現

11月9日(金)夜 新規店1軒
 今日は、夜久々に江東区へ。ついでに、やはりラーメンでしょ。ラーメン。特に最近は、寒さも厳しくなりラーメンがよりいっそう恋しくなる季節となってきましたね。そんな時、しなそばだべて~と思う今日この頃ですが、しなそばのいい味を出すお店が、蘭丸。ここは、今年の5月にお店を開いたばかり。西大島の駅から程近いところにある。店構えは、今風の和を演出。(最近、この傾向が増えてきたのでとにやんてきには飽きてきた。相対的に清潔感のあふれるお店が増えることは喜ばしいことだが、個性が感じられない。)なかなか。店内に入りカウンターへ座る。塩そば(限定15食)とのメニューにそそられたが、とりあえず、最初は、デフォルトで醤油ラーメンを注文。ここの醤油は、あっさりしながらもしっかりとした味わい深いラーメン。ほどよくちぢれた麺は、最高だ。味玉も箸でつまむと弾力があり食べる前から半熟であることがわかる。うまそうだ。その味玉にかぶりつくと中からじわぁ~と半熟のトロトロした黄身がでてくる。うまい!それと変り種は、島根の手揉め岩のりを使っている。kれも普通ののりとは違い歯ごたえがよい。以前、今はなき八島のご主人から岩のり入りのラーメンをいただいたことを思い出す。
全体的にあっさりながらいつの間にやら最後まで食べてしまうラーメンだ。

支那そば屋 蘭丸
最寄駅: 西大島  
住所: 東京都江東区大島1-38-8
   ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=548641&query=%93%8C%8B%9E%93%73%8D%5D%93%8C%8B%E6%91%E5%93%87%31%2D%33%38%2D%38%20&type=0

営業時間: 11:30~14:00、17:00~22:00  
休日: 月曜日
メニュー: 支那そば600円、塩らーめん(限定15食)など
2001年11月13日 19時37分42秒

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2001年11月06日

ありふれた名前 発想の転換で二度と忘れない名前に

11月6日(火)夜 新規店1軒
 スズキヤスオ。こんな日本人っぽい名前のラーメン屋の店は初めてきいた。ラーメン屋にない名前だけに、ありふれた名前にもかかわらず、ラーメン屋にとっては、めずらしくインパクトがある。誰でもすぐ憶えてしまう店名だ。ありふれた名前ながら、ラーメン屋の店名に使うとは、この発想の転換に驚かされる。
 さて、このラーメン屋。駅からしばらく歩く。歩いているとだんだん、住宅街に入っていき「こんなところにラーメン屋なんかあるんかなぁ。」と不安に思ってしまう。高級住宅街なのか大きな家が多い。しばらく歩いていると暗がりにポッと寒さを癒すかのようにちょうちんの明かりが見える。それは、周りの風景とアンバランスな感じだ。
 お店の前に着くとなんとそこは、屋台だ。あらま。車があり、また、寸胴が剥き出しにどかっとおいてある。屋台といっても日本の郷愁を誘う屋台というよりは、どちらかというとアジアンな香りがぷ~んとしてくるような趣だ。おいおい。ちょっと不安に感じる。さて、とにやん。事前情報で、ここが、ますたに系であることがわかっていたので、京都のラーメンを堪能できることを楽しみにここへ訪れる。ご主人が日本橋店出身とのことだったので、その味をイメージしてくる。スープを一口すする。んっ!!あれれ。ちょっとちゃうなぁ味が。詳しいことは、以前のとにやんの日記を見てもらえばわかるが、ますたにといえば、スープの味が三層にわかれその味を堪能できるのだが、ここの味は、ピリッという唐辛子の味がしない。どちらかというと甘味のある鳥の味だろうかまろやかさを最後まで口の中に残しつつ、丼のスープを飲み干す。とにやん。こっちの方が好み。また、ゆっくりきたいなぁ。


スズキヤスオ
最寄駅: 雪ヶ谷大塚  
住所: 東京都世田谷区東玉川1-23-13
    ↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%90%A2%93c%92J%8B%E6%93%8C%8B%CA%90%EC1-23-13&type=0

営業時間: 18:00~24:00  
休日: 月曜
メニュー: ラーメン600円 チャーシューメン700円
2001年11月12日 22時58分00秒

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2001年11月03日

あの背脂系の名店の人が出した店

11月3日(土)夜 新規店1軒
 今日は、前々から聞いていた「めんや・もも」まで江戸川まで車を飛ばす。環七沿いにあるこのお店。開店と同時にお客さんがどこからともなくやってきてあっという間にお店の中が一杯になる。ここのご主人にどっかであったことあるなぁ~と考えながらつけ麺を注文しその仕事振りをじーと見つめる。おっ!!そうや。このご主人あの名店「涌井」で腕を振るっていたかただ!涌井といえば、背脂チャッチャ系の名店。そうするとあの涌井の味が堪能できるのだろうか。期待に胸を膨らませ、つけ麺が出てくるのを待つ。となりの人がラーメンを注文していた。そのラーメンを見ると背脂のひとかけらも見えないらーめん。どういうことだ。まったくその面影も見えない。どちらかというと大勝軒に近い感じの様相だ。あらま。どないこっちゃこれは。隣の人の食べっぷりをみているとこのラーメンもおいしいらしい。しかしながら、とにやん。つけ麺を注文していたので残念ながらラーメンの味は堪能できず次の宿題となる。さて、しばらくするとつけ麺のつけ汁がでてくる。丼からそのにおいをかぐと通常のあまずっぱい感じのつけ汁とはことなる。魚系の味が前面にでているかんじだ。とにやんは、以前、つけ汁のカテゴリーを3つにわけたが、1つは、甘酸っぱいお酢を使用するいわゆる池袋大勝軒系の味。2つ目は、武蔵のように、しつこくないが、魚の出汁を大切にしその汁を活用したつけ汁。3つめは、その他になり、味噌つけや塩つけ、醤油だが、お酢の代わりにらっきょを使用するなどの独自の工夫をしているつめ麺だ。今日は、2つ目にあたるだろう。
 さて、麺の方は、どうか。さすが、「めんや」とうたっているだけあって、うまいっす!腰があって、つるっとのど腰豊かな麺は、最高っす!少しつけ汁がしょっぱく感じたのは、私だけだろうか。もう少し魚系が前面に出てパンチがあれば、最高だ。ここもこれからどのように修行し、いかなる高みへと上っていくのか非常に楽しみな店だ。

めんや もも
最寄駅: 一之江  
住所: 東京都江戸川区江戸川6-9-5
   ↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%8D%5D%8C%CB%90%EC%8B%E6%8D%5D%8C%CB%90%EC6-9-5&type=0

営業時間: 11:00~15:00 18:00~23:00
休日: 日曜
メニュー: ラーメン600円
2001年11月12日 22時05分08秒

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2001年11月02日

飲めるラーメン屋

11月2日(金)新規店1軒
 今日は、でにぃ副会長と一緒に今までいこういこうといっていた「梯子@椎名町」へ。椎名町といえば、偉大な漫画家手塚治虫の弟子たちのアパートがあったことでも有名。そんな街に、うまいラーメンを出す居酒屋があるのだ。それが、梯子。ラーメニストの間では、人気があり、とにやんのお友達であるのらさん(飲めるラーメン屋さんの会会長。とにやんは、会員ナンバーNO5)もよくいく。前々からここへ行きたかったのだが、どうも定休日や臨時定休日にあたってしまいいくことができなかった。椎名町でおりてしばらくするとそのお店があった。みためどこからみても居酒屋。店内は、アジアン的な雰囲気が漂う。床には、石が引きつめてありこだわりを感じる。さて、2人でカウンターに座り、まずビールを注文。「くわ~」異様においしく感じる。まず、つまみを頼む。つまみもどれもうまい。また、らーめん丼を頼む。これは、週刊誌にもでていて、ラーメンの具が丼にのっかっているというちょっと変り種の丼。なかなか。
 ここのらーめんは、日替わりらーめんがあり、今回は、焦がし醤油ラーメンだ。毎日違うラーメンが堪能できるため楽しみもその時々で違いあきさせない。スープをすする。なかなかうまいでないかい。麺は、細めん。しかしながら、味わい深いスープによく合う。この店は、本当にのんべえのラーメン好きにはたまらんみせやなぁ。また、こよう。


梯子HP
http://homepage1.nifty.com/Hiding-place/
2001年11月11日 23時14分13秒

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2001年11月01日

無双の醤油

11月1日(木)昼1軒
 今日は、でにぃ副会長とともに、気になっていた無双の醤油ラーメンを。見た目濃いように思えたが意外にあっさり。う~ん。面白い。あまりいままで食べたことのない醤油味。やっぱりここは、味噌かなぁ。
2001年11月11日 22時07分10秒

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2001年10月24日

新橋のラーメンバー

10月24日(水)夜新規店1軒
 今から数日前、海外から帰国する予定になっているSさんを仕事の関係で捕まえなければならなくなり、帰国の時間を見計らって携帯電話に連絡をし、夜10:00ごろに急きょ新橋で待ち合わせることに。(疲れているところ申し訳なし)
 駅の改札で待ち合わせをして場所を移動。そのときだ。とにやんの目にとまったお店があった。「麺BAR」との文字。「これが、麺BARか。とにやんのチェックは入っていたが、場所がわからんかった。こんなところにあったんか~。いや~。知らんかった。」しかし、とにやん。この時は、仕事で大切なお話があったので、指をくわえながら目の前を通り過ぎる。(・_。)ズリッ
 しかし、後日。とにやん。このお店の前に立つ。やっぱり食べとかんと。お店の店内に入るとジャズがながれている。BARだけに、飲みのセットがついている。とにやん。今日は、生ビールに、餃子、ラーメンのセットで1100円。なかなか安いですよ。さて、ラーメンの味は、どうか。非常にあっさりしていて細めん。ちょっとインパクトにかける。たしかにこの界隈。飲み屋がおおいので飲んだあとに食べるラーメンを考えれば、このくらいのあっさりしたラーメンがよいのかも。ここは、飲みながらあっさりなラーメンを堪能するにはうってつけだ。

麺BAR
最寄駅: 新橋  
住所: 東京都港区新橋3-16
   ↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%8D%60%8B%E6%90V%8B%B43-16&type=0

営業時間: 11:00-2:00、土11-24  
休日: 日曜
メニュー: 祖柳麺(醤油)550円、爽健麺(白醤油)650円、担々麺700円


 
2001年10月29日 23時38分53秒

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2001年10月21日

玉川村のオアシス

10月21日(日)夜新規店1軒
 とにやん最近。カーナビを購入。とにやんの“幸せの青い鳥”ブルーバードに搭載した“カーナビ”ととにやんの頭に搭載されている“らーナビ”との融合によってより多角的なラーメン屋検索がこれからできるのではないかと非常にわくわくしている今日この頃である。
 さて、早速今日は、カーナビの性能を確かめることも含めてメンズクラブの千葉のメンバーを連れて埼玉遠征へと向かう。埼玉といっても実は、埼玉の奥地だ。ラーメンを食べるためだけに向かうのだからえらい気合のいれよう。ラーメン好きが集まるとえらいパワーだ。
 埼玉は、とにやん。あまりしらない。5軒くらいしか食べたことがない。今日は、その意味でも未開の地埼玉でどのようなラーメンにめぐり会えるか非常に楽しみだ。
 車で約2時間くらい。そのお店は、ぽつんと暗闇にあった。それはまるで暗闇にある一軒のオアシスのようだ。そのお店の明かりに誘われるようにどこからともなくお客さんが集まってくる。お店が開いて5分もたたずにお店の中は満杯。とにやんたちも後少し遅れていたら30分くらいまっていたかもしれない。
 とにやんは、お店の方のラーメンの作る状況をジーッと観察。一度にあまり多くのラーメンをつくらず、丁寧な仕事振りだ。そのためか通常のラーメン屋よりドンブリが出てくる時間が長い。さて、とにやんの脇ではなにやら麺を分ける作業をしている。ここは、自家製麺のようだ。非常にオレンジに近い黄色の麺をしており、食べる前から非常にそそられる。それもふと麺のちじれ麺だ。一人前300グラムはありそう。しばらくして、でてきたラーメンは、醤油の魚の薫り高いラーメン。スープを一口啜る。ちょっとパンチにかけるが、スープを啜るうちに口の中でかつおが踊る。これは、じわ~とくるラーメンやなぁ。こってりもええけど、あきのこないラーメンもええなぁ。さすが田舎にポッとあったかさを運んでいるラーメン屋だ。このこだわりでラーメン通たちの舌をこれからもうならせてもらいたい。


大盛軒
住所:埼玉県比企郡玉川村玉川4710-2
地図(正確な地図がないので近辺を載せました)   ↓
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=52796&query=%8D%E9%8B%CA%8C%A7%94%E4%8A%E9%8C%53%8B%CA%90%EC%91%BA%8B%CA%90%EC%34%37%31%30%2D%32&type=0

営業時間:11:30~14:00・17:00~22:00  
休日:月曜日
メニュー:しょうゆ拉麺650円、みそ拉麺750円、とんこつ拉麺750円、つけ麺850円
2001年10月29日 10時08分07秒

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2001年10月13日

狂牛病による被害が.....

10月13日(日)夜1軒
 日本列島に衝撃が走っている事件といえば、まさに爆弾テロ事件と狂牛病。その中でも、爆弾テロ事件については、TONNYのとてもお世話になった知り合いがテロに巻き込まれ尊い命を落とした。今回のテロ事件において、日本人の中でTONNYは、心のそこから怒り、憤りを感じたうちの1人であるとおもっているが、その一方で、報復は報復を生み根本的な解決にならないテロ事件を戦争へのスパイラルへの歯止めを行い、どのように解決できるのだろうかと最近痛切に感じている。
 もうひとつの大きな事件。狂牛病。狂牛病のニュースが日本列島を震撼させた時、まだ、状況が何もわかっていないにもかかわらず、うわさだけが先行し、風評被害にならないか心配していた。不幸にも、必要以上に騒ぎ立てるマスコミ、情報が正確に伝わってこないいらだちから、風評被害が広がってしまった。不満をより一層つのらせていった我々は、その影響を多岐にわたって与えてしまった。
 焼肉屋、精肉屋、そしてラーメン屋。TONNYは、この事件があってすぐに心配になったのは、牛骨を主体としてスープを作っているお店だ。まず、がんこ系がすぐに浮かぶ。その他でもおいしいラーメンが増えていて、牛骨独特の旨みを活用し、パンチのあるラーメンをつくるところが徐々に増えつつあったこともあり、この事件は、大打撃だ。
 がんこの一条さんが、某週刊誌に記事を載せていたが、がんこも牛骨をしばらく休み。とりと豚でやるとのことが書いてあった。TONNYの立場からいえば、「いまさら、どうこういわれてもこれだけ牛骨を前に食べていたらどうしようもない。うまい牛骨が食べたい!」と思うが、TONNYを基準に地球は回っているわけもなくそういうわけにもいかない。せめてがんこががんばってくれれば!その思いからがんこ13代目(松戸)へ向かう。店内に入るといつもどおりウェスタン風のおしゃれなつくり。ラーメン屋だと思えない。入り口には、「しばらく牛骨は使いません」との看板が。「あぁぁ。がんこが.....。」店内には、お客さんはTONNY一人。ラーメンを注文ししばし待つ。あの固めの黄色い麺がでてくる。見た目は、かわらず。スープを啜る。「........。」TONNYは、少し悲しくなる。あのパンチさがやはりかける。あの牛独特の味わいがないのだ。決してまずいわけではないが、パンチさが....。しかし、旨みは十分出ている。だしと味に苦悩の後がにじみ出ている。最近では、狂牛病になる恐れのある個所は決まっていて(ほとんどが内臓)牛骨から狂牛病になることはないのかもしれない。
 しかし、風評による打撃は計り知れない。TONNYのように、「もともと頭がスカスカなんやから、狂牛病にかかっても一緒や。うまい牛骨らーめん食べたい!」と思っているちょっといかれた兄ちゃんが多くいればいいのだが、そんなわけにもいかない。
 とにやんは、1日でも早い回復を祈らざるを得ない。がんばれ!がんこ!がんばれ牛骨ラーメン屋!


元祖一条流がんこ十三代目
住所:千葉県松戸市二十世紀ヶ丘萩町161
営業時間:水木金11:30-14:00、17:00-23:00 火17-23 土日祝11:30-15:00、17:00-22:00 休日:月曜・第2/4火曜
メニュー:しょうゆラーメン(あっさり・こってり)700円 塩ラーメン700円
2001年10月29日 09時32分06秒

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2001年10月12日

とにやん全国初デビュー!?

10月12日(金)夜2軒3杯
 連日、真夜中に帰ってちょっと疲れ気味。しかし、今日は、大事な用事が。実は、取材に呼ばれていてのだ。
 某日、ある番組のラーメン取材の下調べに製作会社が財慶@柴又へきていた。
とにやん「ちーす。ご主人おひさしぶりっす!」
ご主人「どうもTONNYさん。こちらラーメンの取材にきているんですよ。」
とにやん「そうなんですか。どちらのきょくですか?」
取材の方「某局の○○っていう番組の製作会社なんですよ。こんどこのお店の取材をしたいとおもいまして。ところで、このお店って一言でいうとなんですかね。」
とにやん「下町のガンダーラです。」
こんないつものとにやんののりで話をするし、もりあがってしまった。
そうこうしていると最後に今度取材をする際きてくださいとのことであったので約束を。「TONNY’Sラーメン名刺」をお渡ししていた。
 すっかりその後3週間ほどたっていたので、忘れていたが、直接とにやんの携帯に連絡が入り、取材をするのできてくれとのことだった。
 当日、約束時間より15分ほど早くつく。事前に、とにやんのお友達を何人か声をかけたが、用事があって無理だった残念!!。
 取材に2時間くらいかかりました。たぶん放送は、1分くらいのようです。取材って大変やなぁと思いつつ参加してました。メールでやり取りしていた初めてお会いした。はんつさんや常連の方々にお会いできてよかったですよん。私をいれて全員で5人の常連さんとの取材でした。ここのお店は、だんだん人気も上がってきて、ほんの昼飯前では、葛飾区で3位に入ったラーメン屋。ええ感じですよ。取材内容は、番組があるのでいえませんが、かなりええ感じちゃうかなぁ。とにやんがしゃべりまくってましたけど。
番組が楽しみやなぁ。
 このあと、ご主人は、お店をみんなで、田中商店にラーメンを食べにいきましたよ。ここもうまかったなぁ。でも、思ったより気を使ったのかえらい終わったあとに眠かったです。

柴又ラーメン 財慶
最寄駅: 新柴又、柴又  
住所: 東京都葛飾区柴又5-10-2
    ↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%8A%8B%8F%FC%8B%E6%8E%C4%96%945-10-2&type=0
 
営業時間: 18:00-24:00麺切れまで(一日80食)  
休日: 月曜
メニュー: しょうゆラーメン500円 味噌ラーメン600円など

田中商店
最寄駅: 梅島  
住所: 東京都足立区島根1-2-3
    ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=1524963&query=%93%8C%8B%9E%93%73%91%AB%97%A7%8B%E6%93%87%8D%AA%31%2D%32%2D%33&type=0

営業時間: 18:00-4:00  
休日: 無休
メニュー: ラーメン600円など
2001年10月14日 21時19分12秒

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2001年10月04日

史上最強のプリン うまいっす!

10月4日(木)昼新規店1軒
 史上最強の杏仁豆腐、世界最強のプリン。これをきいて、あの店や!と思った方は、ラーメニストだろう。この2つの品々を聞いて光麺か上海ヌードルのどちらかを選んだら正解!。今回は、5年位前のラーメン本によく登場していた上海ヌードルにはじめて立ち寄る。
 このお店は、四谷三丁目の駅から程近い場所にあるのだが、非常に細い裏道にあるため、隠れ家的ラーメン屋のようだ。細い道に突然の行列ができており、その味の確かさと人気が垣間見える。店内に入り、ラーメンのランチを注文。ランチには、あの史上最強の杏仁豆腐がついている。非常に楽しみだ。その杏仁豆腐のせいか、女性同士できているお客さんも多い。さて、ラーメンだが、ここのラーメン非常にあっさりしている。光麺の本店とは思えず味がまったく違うことに驚かされる。しかし、しっかりと出汁の旨みがでていてこだわりを感じさせる。杏仁豆腐は、甘味と濃くがありながらすっきりしている抜群の調和がとれているさすが史上最強の杏仁豆腐をうたっていることはあるなぁ。また、くるか!

上海ヌードル
最寄駅: 四谷三丁目  
住所: 東京都新宿区荒木町5
営業時間: 11:30-14:00、17:30-23:00
日祝夜のみ  休日: 無休
メニュー: 上海ヌードル880円など
2001年10月14日 17時32分55秒

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2001年10月02日

久々の昼夜連続のらーめん コストパフォーマンスのよいらーめん

10月2日(火)昼夜新規店2軒
 今日は、久々にでにぃ副会長とお昼に。「どこいこか~。」急遽お昼に時間ができたこともありとにやんは、どのラーメン屋にいくかまったく決めていなかった。
 「有名どころでまだいったとこないところってあったかなぁ。おっ!そやそや丸信丸長系の大御所いっとらんなぁ。そういえば、きょうそこいこか!」丸信・丸長系とは、ご存知の方もいるかと思うが、荻窪に総本山がある。丸信・丸長だ。ちなみに、信とは、信州の信。長は、長野の長からきている。詳しいことは説明を省くが長野出身の人がはじめたからだ。
 さて、今日お昼に立ち寄ることになっている丸信・丸長系のお店とは、「大勝軒@代々木上原」だ。このお店から中野・東池袋大勝軒が育ち全国のその名をとどろかせたのだ。代々木上原駅から5分ほどでつくそのお店は、ラーメン屋というよりは、中華料理屋だ。店内に入ると席は、ほとんど満杯。すごいなぁ。席についてその理由がすぐにわかった。理由はまずやっすい!これやね。とにやんは、らーめんを頼んだが、430円。この時代に500円でおつりがくる。なんともこのデフレの時代に庶民の見方なんやろ。やっぱり時代がかわってもラーメンの味と値段が変わらないってことは、郷愁を誘う。
 でにさんは、つけ麺を注文。ラーメンは、素朴なやさしいらーめん。このコストパフォーマンスは、すばらしい。つけ麺は、でにさんのを少しいただく。これは、もううまかったです!中野大勝軒の味の源流のようにも感じだ。
 夕刻、またもや、でにさんとラーメンを食べに。最初は、梯子というラーメン屋に行く要諦であったが、不覚にも今日は、定休日。どないしようかなぁとまよっていると夕刻に、とにやんのラーメン友達のYさんから電話が。
とにやん「どないしたん」
Yさん「この間いった中野の尚チャンいきました~?」
とにやん「まだ、いってへん。きょういこうかな。」
Yさん「おいしいですよ~。いったら感想きかせてください!」
こんな会話をして、情報をゲットしたのち、でにさんと中野へ向かう。
このお店には一度もいったことがない上に、いままで聞いたこともないお店だ。ラーメニストのあいだでも話題になったときいたことがない。そのお店は、中野駅から15分ほど南口から歩いたところにある。結構あるきましたよー。お店に着くとどこにでもある町のラーメン屋と言う感じきわだって特徴があるわけではないが、夜おそくというかかなり遅くまでやっているらしい。店内に入り今度は、とにやんがつけ麺を注文。でにさんは、らーめんを注文。らーめん400円という安さだ。ここも非常にコストパフォーマンスがよい。お客さんもひっきりなしにくる。つけ麺もなかなかこくがありよい。今日は、値段の割りにうまいラーメンを堪能したなぁ。


大勝軒 代々木上原
最寄駅: 代々木上原  
住所: 東京都渋谷区上原1-17-11
↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%8Fa%92J%8B%E6%8F%E3%8C%B41-17-11&type=0

営業時間: 10:30-22:00  
休日: 水曜
メニュー: らーめん430円、野菜つけそば620円など

尚チャン
詳細は、わかりません。中野駅南口より徒歩15分。
2001年10月14日 16時57分45秒

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2001年09月28日

久々の銀座の路地裏ラーメン

9月28日(金)夜1軒
 今日は、久々にマナティーと2人で銀座の路地裏のらーめん。松富へ。松富といえば、背脂の中でも丸富系に属するラーメンとして有名だ。ここは、夕方に行くと銀座の夜のお仕事へいくのか若い女性が多いことでも有名。まさかこんなところにお店がという場所の裏路地にラーメン屋がある。細い固めの麺にすこししょっぱめんスープに背脂の旨みが口の中に広がるラーメンだ。とにやんは、ここの焼餃子がすきなのだ今日もマナティーとともどもにいただくいまいやなぁ。

らーめん 松富
最寄駅: 新橋  
住所: 東京都中央区銀座6-4-16
   ↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%92%86%89%9B%8B%E6%8B%E2%8D%C06-4-16&type=0

営業時間: 11:00-23:00、土祝11:00-15:00  
休日: 日曜
メニュー: 醤油ラーメン600円 味噌650円 など
2001年10月08日 23時22分35秒

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2001年09月24日

和の演出 たまらんち これぞ芸術品

9月24日(月)休日 夜1軒
 今日は、八王子へ。用事が夕方に終わったので、以前からどうしてもいきたかったのお店へ向かうため立川へ。
 立川駅までとにやんの“幸せの青い鳥”ブルーバードでかっ飛ばす。駅の近くに車を止めてそのお店を探す。しばらくすると見た目から“和を演出しているお店”が目の前に。
「あら~。これは、すごいやね。」見た目ラーメン屋ではないその店構え。看板がなければラーメン屋とは、わからない。「いや~。入る前からめっちゃ楽しみ。」こんなことを思いながらお店のドアをあける。店内に入り最初に券売機で今昔鶏想麺(こんじゃくけいそうめん)をセレクト。券を持って店内の奥へ向かう。なんか店内が薄暗い。なんでやろ。席につくと目の前がスポットライトがあたっている。「???
なんだこれ。」そう思いつつ席につく。食券をだしてしばらくすると薫り高いラーメンが目の前に。そうか!!このすぽっとは、ラーメンを照らすためにあるのか!各席それぞれにスポットがあたっている。
 このスポットの演出は、すばらしい。おそらく推測するに、ラーメンに集中して食べてもらうための演出だろう。たしかに、このように周りを薄暗くしてスポットを当てるとラーメンに集中でき香り、色合いなどが際立ってよくわかる。とにやんの知る限りこのような演出はここ以外ない。よほどこわだりをもってやらなければこんなことは気がつかない。すごいご主人に違いない。さて、肝心の今昔鶏想麺の味は、まず、揚げねぎ薫り高いスープをすする。「うめぇ~」このやさしい魚の味わいが食欲をさらにそそる。麺もほどよりちじれ具合でうまい。食材には、鶏想麺だけにシャモや名古屋コーチンなどを贅沢に使用。すばらしい。
 らーめんの味だけでなく、店の雰囲気までここまでこだわりをみせて和を演出するとは、幻術の域に達しているといってもよいだろう。また、ぜひ訪れたいお店の1つだ。

らーめん愉悦処 鏡花   
最寄駅: 立川  
住所: 東京都立川市柴崎町2-12-20
    ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=2220929&query=%93%8C%8B%9E%93%73%97%A7%90%EC%8E%73%8E%C4%8D%E8%92%AC%32%2D%31%32%2D%32%30&type=0
 
営業時間: 11:00-15:00 17:00-23:00(早く閉めることもあり)  
休日: 月曜
メニュー
今昔鶏想麺780円、トンコツ醤油味のらーめん700円など
2001年10月08日 23時15分58秒

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2001年09月17日

いつもながら創造性豊かなラーメンに脱帽

9月17日(月)夜1軒
 今日は、久々に弥七@人形町へ。弥七は、テレビに最近でとりあがられることが多く、お店も混んでいることが多い。ゆえに、あえていくことを避けていた。落ち着いたころかなぁと思い久々に立ち寄る。
 久々に立ち寄ると「ずいぶんひさしぶりっすね~。TONNYさん。」とご主人から。
「えらい。最近は、メジャーになったようなんでお店もこんどると思ってこんかったんですよ。」
 こんな会話をし、今日は、まだ、試作品段階の醤油2というのをいただいたために、きたのだ。醤油2とは、通常の醤油とは、あまからなテイストとなっているようだ。(日記掲載のころには、正式メニューとなっているように思う。)見た目は、少し濃すぎるような醤油の色合い。「これじゃこすぎるんちゃうか~。」と思いつつも、蓮華からスープをすするとこれがまたうまい。甘いようであとからピリッとくる感じだ。麺との絡みもよい。相変わらずの店主“酒井トーク”と麺を堪能するひと時であった。正式メニューになり、また、創造性あふれるラーメンを開発しそれをたべることを楽しみにこのお店に立ち寄ろう。


弥七
最寄駅: 人形町  
住所: 東京都中央区日本橋小網町18-11
    ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=315650&query=%93%8C%8B%9E%93%73%92%86%89%9B%8B%E6%93%FA%96%7B%8B%B4%8F%AC%96%D4%92%AC%31%38%2D%31%31&type=0

営業時間: 11:00-14:00 17:30-22:30 土11-15  
休日: 日祝休み
メニュー: ラーメン600円 塩ラーメン600円など
2001年10月01日 13時11分13秒

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2001年08月28日

最近、なぜか新宿の旭鳳にはまっとるなぁ~

8月28日(火)昼1軒
 今日は、昼に職場の上司と新宿へ。その帰りに
上司「(-中-)---*- ラーメンマン!!ラーメン食べにいこうよ。」
TONNY「ええですね!そういえば、前に、
はな火屋いきましたよね。じゃぁ。今日は、旭鳳いきましょうよ。ちょっと歩きますよ。」
上司「いこいこ。」
こんな会話から上司とともに、ラーメンな昼を。歌舞伎町を抜けて、緑ののぼりが見える「旭鳳」へ。店内に入るとアジの丸干しの香りがプ~ンと鼻腔をくすぐる。「いや~いいかおりだなぁ。」上司もすぐにそれに気づく。
2人とも醤油を注文。やはり、旭川らーめんは、これでしょ。これ!マイルド系のこげ茶色の旭川。一口すする。いや~。うまい。上司も食べながら微笑んでいる。食べ終わり。ほんとうまかった~との上司の声に快心の心地よさを覚えたTONNYであった。


旭川ラーメン 旭鳳
最寄駅: 新宿  
住所: 東京都新宿区歌舞伎町2-39-3
   ↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%90V%8Fh%8B%E6%89%CC%95%91%8A%EA%92%AC2-39-3&type=0
 
営業時間: 11:30-15:00、18:00-2:00  
休日: 日曜
メニュー: 醤油・味噌・塩700円など
2001年09月10日 22時39分56秒

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2001年08月26日

久々の秋葉原

ご無沙汰してました。仕事・海外へのダイビング等でなかなか日記が更新できずにいました。申し訳ないです。m(__)mご心配のメールを多数いただきましたが、これからもがんばっていきますのでよろしくお願いします。

TONNY

8月26日(日)昼
 今日、久々に秋葉原へ。実は、数日前、夜、銀座を歩いているとソニービル前に大スクリーンに南の島の海中の映像が映り、その前に熱帯魚の水槽がおいてあった。無性に海外へダイビングが行きたくなり、夏休みも残っていることから海中写真をとるために、ハウジング(デジカメを防水するパック)を購入しに秋葉原へきたのだ。30日から4日まで、フィリピンのセブ島エリア・ボホールへと行くことになっている。
 さて、今日は、久々に秋葉原近辺にきたので、末広町まで歩き「玄」にいくことに。玄といえば、たびたびTONNYの日記で登場してくる素材系のラーメン屋。この秋葉原地域も以前から比べるとかなりレベルアップしたラーメン屋がある。玄、典座(てんぞ)、がんこ八代目などが有名だ。素材系で一番の一押しはこの玄の本店。素材・無化調だけに、味はパンチはない。ただ、素材の旨みを十分引き出し旨さはこのラーメンは天下一品だ。濃い味のラーメンに慣れている人はもしかしたら「????」と思う人もいるかもしれないが、この味わいを堪能すると癖になる。
 今日、買いものを済ませこのお店へと向かうとほそーい路地に10人くらいの人が並んでいる。お昼時をはずしてきたつもりだがこれだけ並んでいるとはさすが。この路地にすいよせられるようにくる。今日は、ここではじめての塩ラーメンを食す。玄@赤坂では塩は堪能したが、ここでははじめて。赤坂から比べると全体的に薄い味に仕上がっている。スープへのこだわり、麺、具へのこだわり一級品である。久々の休日のらーめん。満足、満足。


らーめん創房 玄
最寄駅: 秋葉原/末広町  
住所: 東京都千代田区外神田4-7-3  
末広町交差点東へ一本目路地入る
営業時間: 11:00-19:00  
休日: 月曜
メニュー: ふつうのラーメン580円 超こだわりラーメン780円 味噌ラーメン730円など
2001年09月09日 21時26分42秒

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2001年08月23日

大音量のジャズが流れるラーメン屋

8月23日(木)昼夜新規店2軒
 今日の昼は、久々に飯田橋へ。飯田橋といえば、名店青葉の支店、昔ながらの味わい深い○中中華そば、餃子、タンメンのおけい、支那そばのやさしい味わいびぜん亭、こうや系の高はしなど質の高いラーメン屋が多い。今回は、そんな中で、とんこつに挑戦。火の国らーめん てっぺん@後楽店だ。本店(新小川町)にある。ここのとんこつは、熊本らーめんだ。熊本ラーメンの特徴といえば、とんこつの中では、どちらかというと麺は太い。マー油を使用している。きくらげが入っているなどの特徴がみられる。同じ九州でありながら、味がこのように違うかは、とにやんの研究の余地は十分あるのだが、歴史的背景、土地柄からきているようだ。さて、東京で熊本ラーメンの老舗といえば、桂花。いまや、新宿を中心として、たくさん店舗を構えている。とにやんの記憶によれば、たしか40年代に東京へ進出して以来、その確かな味を東京人の舌に鮮烈に記憶させてきた。最近では、「黒門」や「ひごもんず」などがその勢力を伸ばしつつあり、“とんこつは博多だけじゃない”との熊本人の心意気が聞こえてきそうだ。
 さて、ここのてっぺんは、どないなもんやろか。飯田橋駅東口から程なく歩いたところにそのお店はある。店構えは、いまどきにありがちなウッディーな仕上がり。最近では、この手のお店が増えていることはいいことだが、昔ながらのらーめん屋というお店が少なくなり寂しさをおぼえる。
 店内に入り、たーこーめんを注文。ラーメンの中に、角煮、きゃべつがたくさんはいっている。とんこつにしては、量が結構多い。ドンブリからただよう香りは、熊本ラーメン特有のマー油だ。スープを啜ると「おや?以外にあっさりしている。ひごもんずや黒門はもう少し濃いような。ちょっとあっさりかなぁ。」麺は、中太の固め。なかなか。結構おなかいっぱいになりました。
 夜、用事があり巣鴨へ。用事も終わり職場に帰らなければならなかったのだが、おなかもすいたので、宿題店であった。「映月軒」へ。映月軒は、西巣鴨駅より5,6分のことろにある。見た目は、どこにでもある中華屋といった店構え。このどこに魅力があるのだろう。ふと疑問をもちながらお店の扉を「ガラガラガラ」とあける。開いた瞬間中から大音量で「ジャズ」が聞こえてくる。「?! ここでええだよな。」店内は、ご主人と常連さんがジャズの話でもりあがっている。話の内容は、さっぱりわからんがすごいご主人は詳しいようだ。ご主人はニコニコしながらオーダーを聞いてきたので、TONNYは、塩らーめんを注文。メニューを見るとあとつけ麺、らーめんとあるようだ。お酒も結構おいてあり、昔どこかで立ち寄ったことのあるラーメン屋を思わせる。
 でてきたらーめんを待つ間、ジャズを聞きているとなんとなく和やかな気持ちになる。ラーメンが出てくると透明な澄んだスープにシンプルならーめん。一口スープを啜ると非常にあっさりしている。なかなか。やさしい感じのらーめんだ。麺も程よくてよい。もう少しパンチがあると良いのだが、ジャズのパンチの良さがこのらーめんを後押ししているようにも感じた。ここに吸い寄せられるように狭い店内ながら、お客さんが後から後から訪れる。不思議な空間だ。帰りは、耳には、ジャズのパンチのある音の余韻に浸りながら、舌では、やさしい塩ラーメンの味を堪能しながら、情緒あふれる下町の荒川線にのり家路に向かうTONNYであった。

火の国らーめん てっぺん   
最寄駅: 飯田橋  
住所: 東京都文京区後楽2-3-11  
    ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=439749&query=%93%8C%8B%9E%93%73%95%B6%8B%9E%8B%E6%8C%E3%8A%79%32%2D%33%2D%31%31&type=0

営業時間: 11:00-23:00 土日11-22  
休日: 無休
メニュー: らーめん600円 たーこーめん900円黒胡麻ちゃーしゅーめん950円など 


映月軒
最寄駅: 西巣鴨  
住所: 東京都豊島区巣鴨5-19-2  
    ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=1159964&query=%93%8C%8B%9E%93%73%96%4C%93%87%8B%E6%91%83%8A%9B%35%2D%31%39%2D%32&type=0

営業時間: 18:00-3:00、日は2:00迄  
休日: 月曜
メニュー: ラーメン600 チャーシューメン900
2001年08月27日 10時23分18秒

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2001年08月21日

今日は、名店2店に、とにやん大満足!

8月21日(火)昼夜2軒うち1軒移転後初
 「ガタン。ゴトン。ガタン。ゴトン。」通勤途中の電車に揺られながらTONNYは、一人考え事。
「う~ん。どないしょ。どちらにいくべきかなぁ。」このフレーズを読んだだけでトニやんが何を悩んでいるかわかる人は、もうすっかりトニやんの日記に触れ、中毒症状が現れてまっせ。そのとおりです。どのラーメン屋に行くか悩んでいるんです。(誰でもわかるか。)

「う~ん。六本木のMACHI-BOへいくか。それともちゃぶ屋へいくか。仕事の状況しだいやなぁ。」今までの経験に基づいて頭の中に入っているラーメンデータとトニやんがいつも使用しているメトロマップをフル活用し、電車の所要時間を緻密にわりだし、ぎりぎりの線でいけるかどうか考える。ぎりぎりやけどいける。そう確信すると今日のターゲットは、ちゃぶ屋@護国寺と決定。
 ちゃぶ屋。この名前をみるとまだ、らーめんを食べた駆け出しのころを思い出す。まだ、ラーメンを食べ歩き数十軒(2,30軒)のころ、このちゃぶ屋と出会った。このお店は、まだ、新三河島にあり、仕事の帰り際によることができた。駅をおりて、ぽつんとちょうちんの明かりが見え冬の寒い時期に暖かさを感じたことを今でも鮮明に覚えている。味も衝撃をうけるほどにおいしく揚げねぎの香りが食欲をそそられるのだ。そのお店もぶしょう屋@池袋、はな火屋@新宿などの弟子たちのお店もできいまやその勢いは増すばかりである。
 そんなラーメン屋 ちゃぶ屋が、新三河島から護国寺へと移転してきたのだ。とにやんは、朝から楽しみに仕事をし、昼にこのラーメン屋へと向かう。
 さて、護国寺駅を降りて、右手に講談社をみて大通りをくだっていく。しばらくするとちゃぶ屋に到着。店内に入るとあらま。ちょっとしたいい雰囲気の飲み屋のよう。真中に囲むようにテーブルが並べられているだけだ。壁は、コンクリート剥き出しだが、非常に落ち着いた雰囲気がある。また、お客さんの座るばしょと同じくらいの大きさの厨房。ここにらーめんを作る際のこだわりを感じる。また、麺は、自家製麺。製麺機がおいてあり、麺を作る工程がみられるようにガラス張りになっている。
「これはいい。」麺をつくるところからラーメンができるまでの過程が全て見れるのだ。まるで、どこか会社の工場見学をしているかのようにみてとれる。
 らーめんを注文。店内を流れるジャズを聞きながらしばらく店主のつくる技を眺める。
 しばらくして、らーめんが出てくる。薫り高いスープが食欲をそそる。スープを一口啜る。うまい!。味が変わったなとすぐわかる。甘い感じがなくなり、スープのうまみを上手に出している感じだ。また、揚げねぎもはいっているのだろうが、エシャロットを揚げたものがはいっており、これが、スープにパンチを効かせている。麺は、程よく固くとにやん好み。えらい感動した。おいしいとおもったラーメンが、うまく感じなくなることもままあるが、ここのラーメンはいつきてもうまい。それだけ、味の向上をはかるため、店主の努力が一杯のドンブリに注ぎこまれているのだろう。これからも、がんばって、おいしいラーメンを提供していただきたい。
 さた、夜、急遽、友人と会うことに。江戸川区の友人宅からラーメンを食べることに。久々にあのこってりな東京屈指のとんこつ。田中商店へと向かう。
 店内に入る前から店先からは、芳醇なとんこつの香りが、漂い夜中12:00過ぎにもかかわらず、おなかが減ってくる。あまり、深夜にとにやんは、らーめんを食べることはない。しかし、今日は、妙におなかがへりいけそうだ。さすが、博多らーめん。あっというまにラーメンがでてくる。相変わらずの細めんにバリカタの麺。いけまっせ!スープもうまいやねぇ。正直な話、東京東部を代表する博多らーめんであることは間違いない。とにやん。この味にノックアウト。友人もうまいと替え玉を注文し満足していた。よかった。よかった。柳麺 ちゃぶ屋


ちゃぶ屋
最寄駅: 護国寺  
住所: 東京都文京区音羽1-17-16
    ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=417234&query=%93%8C%8B%9E%93%73%95%B6%8B%9E%8B%E6%89%B9%89%48%31%2D%31%37%2D%31%36&type=0
 
営業時間: 11:00-スープ切れまで
休日: ?
メニュー: らぁめん600円 味噌らぁめん650円葱らぁめん800 ざるらぁめんほか。


田中商店
最寄駅: 梅島  
住所: 東京都足立区島根1-2-3  
    ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=1524963&query=%93%8C%8B%9E%93%73%91%AB%97%A7%8B%E6%93%87%8D%AA%31%2D%32%2D%33%20%81%40&type=0

営業時間: 18:00-4:00  
休日: 無休
メニュー: ラーメン600円ほか
2001年08月24日 10時42分55秒

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2001年08月17日

メルマガ読者500人突破 ありがとうございます!

8月17日(金)新規店1軒
 HP,メルマガ愛読者の皆さんすみません。ご無沙汰です!色々忙しくなかなか日記が更新出ませんでした。(反省)
 また、本日のメルマガをもって「TONNYのラーメン日記」購読者500人を突破しました。大変にありがとうございます。これからもがんばってやっていきますのでご愛読のほど、よろしくお願いします
 最近感じるところだが、“氷川き○しより、大泉○郎でありたい。”と感じる。「またまた、とにやん~!わけわからんことなにゆーてんねん。」といわれるんやろなぁ。(笑)
 つまり、メルマガもHPもいきなりビックヒットとなるより、少しずつではあるけど、孫を唄ってヒットした大泉○郎ばりに、じわりじわりと苦労して心に入るメルマガを綴ったほうがええかなぁとおもってます。
 2月21日創刊で約180名からスタートしたこのメルマガも半年が過ぎおかげさまで500名を突破。このくらいのペースがとにやんいは、ちょうどええですね。懸賞メルマガや某首相のメルマガのように、いきなりの支持率を得ても急落してもしょうがないし、じわりじわり行くほうがおもしろいかなぁとおもってます。いまであれば、読者の方からのメールの返答もほぼ返せますしね~。

 さて、今日の昼は、暑かったですねぇ。時間もあまりなかったこともあるんやけど、ちょっと前に、T1(東京1週間)に掲載された「八屋」へと向かう。場所は、テレ朝もある赤坂アークヒルズ森ビル。その3Fにその店はある。ここは、となりに「大島ラーメン」もあり日々ラーメンバトルを展開しているとともに、他の飲食店も軒を連ねており昼時ともなれば、サラリーマンやOLでごった返す。
 そんな場所でこの八屋が98年10月28日に産声を上げる。サッポロラーメンといえば、代名詞はやはり味噌。サッポロラーメンと掲げているが、ここのうりは、醤油だから何ゆえサッポロラーメンなのかはさだかではない。やはり、サッポロラーメン。なんでやろ?疑問はつのるばかりだが、店内に入り「豆苗らーめん」を注文し、スープを啜る。すると醤油ベースのやさしい味わいが口の中に広がる。どちらかというとだしより醤油が強調されている味と感じだ。なかなか。また、豆苗(とうみょう)が良いアクセントととなって非常にうまい。麺は、とにやん的には、あまり特徴をかんじられなかった。ちょと残念。六本木といえば、赤のれん、ずんどう屋に代表されるように“飲んだあと夜に食べるラーメン”とのイメージが強いがここは、どちらかというと“おしゃれにお昼”にラーメンを食べて、そのあとお茶しながら昼を過ごすといったところか。

八屋
住所:港区赤坂1-12-32アーク森ビル3F
     ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=1783927&query=%8D%60%8B%E6%90%D4%8D%E2%82%50%2D%82%50%82%51%2D%82%52%82%51%83%41%81%5B%83%4E%90%58%83%72%83%8B%82%52%82%65&type=0

最寄り駅:溜池山王 南北線六本木一丁目
メニュー:醤油、塩、味噌 各700円など

     
2001年08月24日 09時54分17秒

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2001年08月16日

久々の渋谷 そして、新宿のコストパフォーマンスが高いラーメン屋

8月16日(木)2軒うち新規店1軒
 お盆の最中で電車が空いてますね。いつもは、職場まで立ってますが、この時期、途中から座れることが多いです。いつもこんなんだったらええのに。(笑)来週からまた混みだすんでしょうね~。
 さて、今日の昼。久々に渋谷に。渋谷で10代、20代前半くらいの人に、何はやってるんやろなぁとおもいながら歩く。目的地は、「チャーリーハウス」。渋谷から結構歩くが、今日は、お盆で休み。しかたなく、道玄坂方面へ。「久々にいくかなぁ。」そうおもい新たな目的地として定めた場所は、「でび」。そう、もうご存知の方も多いとおもうが、某番組でデビット伊東が、博多の某有名店一風堂で修行をして出した店。すっかり行列店となりお昼時になるとお店のそとにもたくさんの方が並んでる。
 さて、今日は、久々にきたこともあり、でびらーめん+玉子を注文。ここは、ドンブリ、蓮華などがオリジナルで、非常にこだわっており、お店のセンスを感じる。
 出てきたラーメンは、とんこつに揚げねぎのかっていて香りがよい。玉子は、升に入れられて出てくる。理由はともかく演出はさすが。スープを啜るとあっさりしたとんこつながら揚げねぎの香りが、とんこつのあっさり感を包みこみ、物足りなさを感じさせない。女性に好まれる味だろう。あと特徴的なところでいえば、具に大根を使用していること。この大根が良いアクセントとなっている。おでんに入っているよくだしのしみた大根があるがそんな味がする。このミスマッチがとてもよい。また、特質すべきは、玉子。升にはいって大げさにでてくるが、一口食べて驚く。普通黄身は、黄色がここのは、(うまく表現できないが)オレンジ色にちかい。しかもトロトロの半熟でうまい。
 番組ではじまったかもしれないらーめんの企画だが、その域を越え広くラーメンフリークや渋谷を訪れる人たちの支持をえている。本気でやらなければ人気だけでは続かない。それがラーメン業界であるならば、その味は確かなものに違いない。
 さて、夜、新宿へ。そして、TONNYの日記の読者の方である「しらたかさん」の紹介で「岐阜屋@新宿思い出横丁」へと向かう。思い出横丁といえば、記憶に新しい大火事があり心配された方も多くいるとおもう。また、某店の「スタミナ丼」や「ソイ丼」などTONNYも学生時代に良くお世話になったメニューも今でもあり、懐かしさを感じる方も多いかとおもう。心の傷まではわかりませんが、今では、その火事の後は見えず、活気を取り戻している。
 さて、思いで横丁といえば、「若月」しかTONNYはラーメン屋が思い浮かばんかった。若月のラーメンは、手打ちでしかもリーズナブルとコストパフォーマンスの高さでは新宿界隈ではずば抜けているが、しらたかさんによれば、ここも安くてうまいとのこと。いってみるしかないでしょやはり。
 「な~るほど。そっか今まで若月で足止めしててオーガード方面へ抜けたことなかったからか?」TONNYは、いつも若月でとまってしまいおくまでいったことがなかったのだ。ゆえに、昔からある岐阜屋へは全く気がつかなかった。
 早速カウンターへ座る。周りのお客さんはビールにつまみを注文している。メニューを良く見ると高くても650円。ラーメンは、なんと350円!スバコビッチ!とはこのことか。新宿でこの値段は驚異的。ほかではなかなか聞かない。単なる手をぬいてるんちゃうかぁ~ともおもいつつ、ラーメンを注文。出てきたラーメンをすする。「おそれいりました。」そうTONNYは心の中で謝る。この値段でこの味。すばらしい。醤油味であっさり目だが甘味がほんのり香る。先日食べた八丈島の明日葉ラーメンのスープに似ている。そして、麺。これは、太めでもっちりしている麺だ。これもなかなかおいしいですよ。「へ~」と感心するとともに、ラーメンの奥深さとこのお店を教えてくださったしらたかさんへ感謝したい。

でび
最寄駅:渋谷
住所:渋谷区道玄坂2-16-3ゆう文ビル1F
  ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=964373&query=%93%8C%8B%9E%93%73%8F%61%92%4A%8B%E6%93%B9%8C%BA%8D%E2%32%81%7C%31%36%81%7C%33&type=0

営業時間:11:00~素材終了まで
定休日:月曜日
メニュー:でびらーめん、秋味、春味


岐阜屋
※住所等詳細は、わかりません。
場所は、新宿西口「思いで横丁」
大ガード側近く
2001年08月17日 10時19分59秒

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2001年08月14日

少し東京にいない間に、新たな動きが....。

8月14日(火)昼夜2軒
 今日の昼は、メンズクラブ会員Kとともに、赤坂の茂助へ久々に立ち寄る。「いや~ひさしぶりっすね~。ここ。」
 茂助といえば、トリプルスープ。今ラーメンの主流がダブルスープなだけに、他店との差別化を見て取れる。トリプルスープの中身といえば、トンコツ系と煮干しなどの和風系とマグロから取ったスープの3種をブレンドしたもの。これが非常にうまい。女性客にも人気があり、お客の比率をみると半分くらいは女性が占めているか。ここのお店のおもしろいところは、ラーメン屋のプロがお店を開いたわけではなく、カメラマン、デザイナー、クリエイターの人たちが始めた店なので、普通のラーメン屋と違った視点からこだわりをもった店だ。紙エプロンも置いてあったりちょっとした気配りがうれしい。丼は、小さめ。山頭火とほぼ一緒かなぁ。麺は中太のもちもち縮れ麺。これがなんともうまい。定番の茂助らーめんのスープは、濁りのある醤油味なのだが、これが以外にあっさりしている。
 今回は、茂助ラーメンではなく、初めての塩のランチに挑戦。塩ラーメンは、どんなんかなぁ。期待が膨らむ。塩だれは、シジミ塩だれを使用しているようだ。きっとシジミの風味がスープにほんのり香るらーめんなのだろう。
 東京都の“八丈島”から帰ってきて本格的にらーめんを食べることもあり、思わずドンブリの中をじっと眺め、ドンブリから漂う香りを満喫する。その香りは、揚げねぎのほんのりした香りと磯の香りがミックスし、素材のよいレシピが調合されるかのようだ。この香りには、食欲を誘われる。非常にうまそうだ。スープを啜る。「.....。いや~。うまい!」これは、結構な味だ。揚げねぎの風味とシジミのうまみが良く出ている。あっさり目ながらとてもよい。麺も程よく腰のある麺でよい。特質すべきは、具で、おもちが入っている。これはびっくり。しばらくよらなかったがいつの何かやってくれるお店だ。異業種のプロの視点。これが今までにないラーメンの味を生み出し歴史を創り出していく。ラーメン界の“異業種のプロ集団”。 昨今見られるK-1や格闘技界における異種格闘技戦やアルティメッドなどの戦いの様相を呈しているかのように、らーめん界にも異業種の分野の人たちの進出により、業界全体の活性化と競争力が増し質の向上につながると確信する。
 さて、夕刻、今日は久々に「柴又らーめん 財慶」へ。明日(15日)ほんの昼飯前のラーメン特集で葛飾区部門で5位以内に入った模様。10:25分から放送されるようだ。
 ご主人と色々お話する中で、また裏メニューを開発したとのこと。食べてみることに。あとから、Gさん、ともさんも一緒にラーメンをご一緒する。その裏メニューは、あまり詳しくはいえないが、「スモークドラーメン」というメニュー。できてまだ、5日目くらいだそうだ。その代わり諸事情があり「姫らーめん」は、季節限定の裏メニューになりそう。
 スモークドラーメン。醤油、味噌、塩、つけ麺どれにでもいけるそうだが、(つまり具がスモークドではない。)とりあえず、醤油をベースにスモークドラーメンを作ってもらった。はっきりした違いは、香りは非常によい。なんともいえない香りがする。これを食べて何のスモークかわかったらすごい。あと体に良いようだ。これ以上は詳しくかけないが、姫らーめんに負けず劣らすのインパクトはある。
 ちょっと東京を離れていただけで、またもやなにやら考えているところがすごい。粗酒人いわく「うちは、研究所。実験工房。ラボですから。」と。とにやんは、「深いなぁ。」とおもいつつも「う~ん。ということは、人体実験されてるのか!?」との疑問も残らなくもない(笑)が、より高みへ高みへとお店の味を向上させるための実験を繰り返していることは間違いない。

らーめん茂助
最寄駅: 赤坂  
住所: 東京都港区赤坂6-6-4
     ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=334458&query=%93%8C%8B%9E%93%73%8D%60%8B%E6%90%D4%8D%E2%36%2D%36%2D%34&type=0
  
営業時間: 11:30-15:00、17:00-23:00  
休日: 土曜
メニュー: 茂助らーめん750円 茂助ざるらーめん800円 ランチ850など
 
 

柴又ラーメン 財慶
最寄駅: 新柴又  
住所: 東京都葛飾区柴又5-10-2  
   ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=1624637&query=%93%8C%8B%9E%93%73%8A%8B%8F%FC%8B%E6%8E%C4%96%94%35%2D%31%30%2D%32&type=0

営業時間: 18:00-24:00麺切れまで
休日: 月曜
メニュー: しょうゆラーメン500円など
2001年08月15日 09時31分35秒

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2001年08月12日

東京南部のらーめん

8月12日(日)新規店1軒
 どうも皆さん、ご無沙汰してました。長らくラーメン日記を更新できませんでした。実は、夏季休暇をとってました。
 ところで、日記のタイトルが「東京南部のらーめん」なだけに、品川、大森などを想像したんちゃいますか?読者の皆さん!でも、ちゃいまっせ~。もっとず~と南。今日は、八丈島のらーめんをしょうかいしまっせ。
 実は、八丈島へはスキューバダイビングにいってました。自然豊かなとてものんびりできる場所で同じ東京都にもかかわらず都会の喧騒とした雰囲気とはまったくかけ離れていて、島のあちこちには、降り注ぐ太陽の光とハイビスカスが咲き乱れ南国の雰囲気がすばらしかったです。昼は、ダイビング三昧。夜は、たまたま八丈島の花火大会とラッキーでした。
 しかし、ラーメン屋はなかなか見つからず、ダイビングスポットへいく途中に1軒みつけたものの車でないといけない距離。「これは、無理やなぁ~」とあきらめてました。帰りに空港へ着きお土産を買っていると東京は大雨で飛行機が遅れているとのこと。友人とダイビングで知り合いになった人と食事をすることに、「おっ!らーめんあるやん。」なんか一人で歓喜。飛行機が遅れてくれたことでたべられることに。券売機で「明日葉らーめん」を注文。伊豆諸島では明日葉をつかった料理やおみやげが有名。でてきたラーメンは、醤油ラーメン。見た目は、東京ラーメンとは全くかわらず。早速スープを啜る。甘味がほんのり香りやさしい感じのするスープ。おもったよりうまい。具は、明日葉、ねぎ、八丈島産の岩のり、なるとなど。明日葉は、今まで食べたことのない味。うまく表現できないが体によさそう。岩のりがうまい。たっぷりはいっていていけましたよん。このほかにも「島すし」もたべました。地元でとれた魚を醤油づけにしてわさびではなく、からしが入ってます。びっくりでした。これもうまかったっす!TONNYの中でもっとも南で食べた東京のらーめんでした。今度は、事前に準備して八丈のラーメンを堪能したいなぁ。


アカコッコ
八丈島空港ターミナルビル内(到着ゲート脇)
メニュー:明日葉ラーメン850円、塩ラーメン850円など

2001年08月14日 10時08分53秒

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2001年08月08日

某大手銀行員レディーと麺コン!?

8月8日(水)1軒
 以前、でにぃ副会長とこんなやり取りがあった。
でにぃ「ラーメン好きな子がいてTONNY会長のことはなしたらぜひとのことでしたよ。」
TONNY「おっ。ええね~。連絡しといてや~。」
 こんな会話があったがなかなか時間もとれずしばらく時間がたっていた。
TONNY「そういえば、この前、らーめん好きな子がいるっていってたよね。」
でにぃ「あっ。連絡しておきます。」
こんな会話から今日ラーメンを食べることに。
 今日一緒にいった人は、でにぃ副会長の知り合いで某大手銀行員レディーのKちゃんとYちゃん。話を聞くと結構ならーめん通。くじら軒(とにやん未食)などの有名店にもいったそうだ。
 TONNYは今日どこいこうかといろいろ考えたが、8月に入り夏季休業しているお店もあることを考えおいしいお店をいくつか選択できる新宿へと一緒に向かった。4人で話し合った末、旭鳳@新宿に決定。
 以前の日記では、新宿のラーメン激戦区エリアは、3つあると述べた。(小滝橋通り、歌舞伎町、新宿3丁目)この旭鳳は、歌舞伎町エリアに属している。場所的には、コマ劇場を抜けたあたりで他のラーメン屋から比べると決して立地条件が良いとは言えない。ここに旭川ラーメン旭鳳が、その確かな味で客の心をつかんでいる。旭川らーめんは、(TONNYのかってなカテゴリー分けではあるが、)マイルド系、ワイルド系、オールド系の3種類に大きく分かれることを述べた。旭鳳は、マイルド系にあたる。あっさり系のラーメンに飽きた方には、旭川か和歌山らーめんがおすすめだ。おそらく初めて食べる方特に女性には、旭川らーめんは非常に好まれる。今日の2人もはじめての旭川らーめんのようだ。TONNYは、人においしいラーメン屋を紹介する際、心がけることがあるそれは、その人の出身地や好みの食べ物、今までの
らーめんの好みなどだ。そうして“その人にあった好みのラーメン”を見つけ選択することを心がける。
 以前、こんなことがあった。和歌山出身のある友人に、東京でうまいとされる背脂系のらーめんを紹介したが「これだったらインスタントのほうがうまい。」といわれた。にぼしーなラーメンは大丈夫であったが、味覚は色々だと痛感させられた。
 「今回は、大丈夫だろう。」そう確信しながらお店へ入る。店内に入ると結構お店にお客さんが入っている。相変わらずの無口なお店のご主人が、カウンターの向こうで華麗な職人技でらーめんを作っている。店内に入り3人が醤油ラーメンのデフォルトを注文。でにぃ副会長は、つけ麺を注文。しばらくしてでてきたラーメンは、まさしく旭川。非常にうまそうだ。アジの丸干しがどんぶりの中から「ふわ~」と香ってきて食欲をそそる。麺を啜る。加藤製麺の黄色く縮れた麺が非常にあう。そして、スープをそそる。眼前に旭川の風景が広がってくるような錯覚におそわれる。寒さ厳しい中、山に囲まれた旭川の庶民がアジを干して海の幸を堪能する知恵をつけたのだろう。それを使用して作ったラーメンだ。大衆文化のすごさを改めて実感。
 2人もはじめて食べる旭川に感動し、また「食べにいきたいラーメン屋」といっていた。よかった。よかった。


旭川ラーメン 旭鳳
最寄駅: 新宿  
住所: 東京都新宿区歌舞伎町2-39-3  
    ↓地図
http://www.mapfan.com/index.cgi?ADDR=%C5%EC%B5%FE%C5%D4%BF%B7%BD%C9%B6%E8%B2%CE%C9%F1%B4%EC%C4%AE2-39-3

営業時間: 11:30-15:00、18:00-2:00  
休日: 日曜
メニュー: 醤油・味噌・塩700円 つけ麺800円など

 
 
2001年08月14日 09時45分52秒

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2001年08月01日

台湾らーめん2発

8月1日(水)昼夜2軒 うち新規店1軒
 今日は、なんかみょーに電話と来客が多くどたばたしてました。TONNY宛ての電話があり受けていると同時に来客2名きたりするなど結構どたばたでした。気が付くと12:00を15分ほど過ぎていたので今日は、以前から気になっていた「かおたんらーめん@赤坂店」へと向かう。「うわぁ~」外に出ると今日も暑い!汗を拭きながらお店へと向かう。途中、TBSの前を通り過ぎてほどなくして左手にかおたんらーめん@赤坂店が見える。ビルの1Fにそのお店はある。店内に入るとほとんどの席が満席。結構繁盛している。かおたんらーめんは、台湾系のらーめんといわれている。台湾らーめんといえば、名古屋の辛いラーメンが台湾らーめんといわれることが多い。もう1つは、このお店のように、揚げねぎを使用しているらーめんだ。
もちろん、揚げねぎを使用していても台湾ラーメンとは全くテイストの違うラーメンも多数存在している。
 しかしながら、揚げねぎを使用しているラーメンは、通常のらーめんと格段に違う特徴がみられる。それは、1つは、香りだ。揚げねぎを使用することにより、香ばしいかおりが鼻腔をくすぐる。2つ目は、スープの風味が増すということ。これは、揚げねぎを使用することで、スープにまったり感がでて甘味をまし揚げねぎの風味を楽しめることです。
 このかおたんらーめんも風味、香りともにグットでした。中国福建省に伝わる秘伝のスープ高湯をアレンジしたスープだそうで独特の風味も加わっている。ちょっと麺が個人的には好み出なかったが久々にかおたん系のらーめんを食べることができた。
 さて、夜、友人Kと一緒にSさんと会う。色々な話で盛り上がり、Sさんと別れたあとKとともに「かおたんらーめんえんとつ屋」にいった。つまり赤坂店の本店だ。えらい久しぶりでした。見た目は、掘っ立て小屋だが、非常に有名でよく芸能人もくることで有名。外には若い人たちがビールを片手につまみで一杯やっている。店内に入るとまず耳についたのが、中国語の歌。その音楽に合わせてお店の人が歌を小声でうたいながらラーメンを作っている。お店の真中にドンとテーブルが長く置いてあるだけだ。カウンターというものが存在しない。屋台のようで屋台っぽくなく不思議な空間だ。しばらくして、らーめんがでてくる。見た目は昼間にいった赤坂店と何ら変わらない。スープを啜る。うまい!この香ばしさはやはりいい。麺はたぶん赤坂店と違うだろう。あまりかんすいのにおいがしない。ともにいった友人Kも「はじめて食べた味」と満足していたようだ。らーめんの奥深さを実感する1杯である。


かおたんラーメン 赤坂店
最寄駅: 赤坂  
住所: 東京都港区赤坂6-3-15  
   ↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=334470&query=%93%8C%8B%9E%93%73%8D%60%8B%E6%90%D4%8D%E2%36%2D%33%2D%31%35&type=0

営業時間: 11:30-5:00  
休日: 日曜
メニュー: かおたんラーメン600円など


かおたんラーメンえんとつ屋
最寄駅: 乃木坂  
住所: 東京都港区南青山2-34-30
    ↓地図
 http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=329868&query=%93%8C%8B%9E%93%73%8D%60%8B%E6%93%EC%90%C2%8E%52%32%2D%33%34%2D%33%30&type=0

営業時間: 12:00-5:00  
休日: 日曜
メニュー: かおたんラーメン650円など
2001年08月02日 10時11分05秒

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2001年07月25日

野方の名店

7月25日(水)昼 新規店1軒
 昼前。仕事で新宿方面へ。仕事を片付け「どないしょーかなぁ。」そのまま新宿で小滝橋通りの「ラーメンストリート」にいっても良かっんやけど、やはりここは、「新規店をいかなな。」とおもい、比較的近場でどっかあったか、トニやんの頭に入っている“らーナビ”で検索。「おっ。そやそや。そういえば、まだ、天雅へいってへんな。ここからやったら西武新宿線で数駅やし時間も大丈夫やからいってみるか。」
新宿から電車に乗り込む。
 西武新宿線沿線も最近、ラーメン屋の進出が目覚しい。新井薬師前、下井草などの駅には、比較的新しいが非常にレベルの高いラーメン屋が増えている。特に新井薬師前は、麺喰楼や丸長などの和風系からつけ麺店などのお店も多く新井薬師前駅周辺だけでも有力店が10軒ほどありラーメンバトルを展開している。その一方で、このようにラーメンバトルを展開する影には、閉店する店も続出している。21世紀の初頭「ラーメンの大競争時代」の幕開けが始まったといえるだろうか。老舗という名前だけに執着する店、味の向上をやめた店、あるいは、こだわりを持たない店は、淘汰される時代に突入したのかもしれない。
 さて、今回の「天雅」。ここは、野方駅にある。野方駅を下車し踏み切りをわたって商店街を抜けたあたりにあるその店は、着実に食べ手の心をゲットしている。前々から旨いラーメン屋と聞きつけていたがなかなかこれなかった。ゆえに、食べる前からうきうきしているTONNYであった。
 さて、お店の概観。決して大きくなくこじんまりとしており暖簾も下がっていない。電子掲示板で営業の文字がでていなければ、そこがラーメン屋とは気がつかずとおりすぎてしまうかもしれない。
 店内に入り手前の席につく。このお店はカウンタ-席のみ。15,6席くらいか。客層は、若い人が多いなぁ。
 「揚げネギラーメン+味玉」を注文。TONNYは、揚げネギを使ったラーメンは、好み。特に、満天@小岩などは、たまらんち。まったりとしたスープに旨みのあるラーメン。最高。
 さて、天雅の揚げネギラーメン。でてきたらーめんに、びっくり。揚げネギがてんこもり。揚げネギが結構な長さだ。スープは、醤油ラーメンだが、塩ラーメンのような感じの色合い。豚のゲンコツと牛骨で取ったダシと煮干しなどをブレンドして作ったスープは、あっさりしながら旨みのあるスープ。そこに揚げネギのまったりとした味わいと風味が非常にあっている。ただ、ちょっと揚げネギが多すぎるかなぁ。麺は、満天@小岩、来集軒@浅草の麺を想起させる。この麺旨いですよ。スープ、麺、具。どれをとっても素材の旨みを生かした三位一体のハーモニーでラーメン丼という中でアートを演出しているそんな一杯だ。


天雅
最寄駅: 野方  
住所: 東京都中野区丸山2-20-3  
   ↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%92%86%96%EC%8B%E6%8A%DB%8ER2-20-3&type=0

営業時間: 12:00-14:00、18:00-24:00、
日祝は20:30 
休日: 月曜
メニュー: ラーメン600円 揚げネギラーメン800円など
2001年07月27日 15時51分47秒

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2001年07月24日

焼餃子が心残り 丸富系のらーめんを堪能

7月24日(火)1軒
 今日の昼。職場の上司とTとともに、有楽町のビックカメラにパソコンの備品を購入しに。
Y上司「(-中-)---*- ラーメンマン。(←上司がTONNYのことをこう呼ぶ)有楽町近辺でどっかうまいラーメン屋ある?」
TONNY「ありますよ。いきますか。ええですよ。」

こんなことからラーメン屋にいくことになった。有楽町近辺。あまり際立ったお店は浮かばないが、有楽町にも比較的近いお店へ向かうことに。「はしご」は、一度上司とともにいったことがあり、同じ場所にいくのも芸がないので近くの「松富」へ。お昼ちょっと前にお店に着。
 まず、銀座の路地にお店があることに、2人とも驚いていた。「こんなところにラーメン屋があるとは。」これでまずびっくりさせる。
 店内に入り注文
TONNY「おばちゃん!らーめん+焼餃子お願い」
おばちゃん「ごめんねー。焼き餃子は、夜しかやってないのよ。」
TONNY「え。うそ。知らんかった。そっかー。夜しかきたことないからなぁ。焼き餃子めちゃめちゃうまいのに!」
おばちゃん「ごめんねー。水餃子ならあるわよ。」
TONNY「それおねがい。」

Y上司とTは、味噌ラーメンに水餃子を注文。
しばらくして、丸富系の背脂ラーメンがでてくる。スープをすする。今日のスープのできは、若干あっさりめ。麺は、グット。水餃子は、結構うまいです。でも、やはり焼き餃子がええなぁ。Tの味噌ラーメンをすする。うーん。個人的には、やはり背脂系は醤油かな。
 Y上司もTも結構松富を気に入っていたようだ。よかった。今度は、夜に餃子を食べにこよう。

らーめん 松富
最寄駅: 新橋  
住所: 東京都中央区銀座6-4-16  
    ↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%92%86%89%9B%8B%E6%8B%E2%8D%C06-4-16&type=0

営業時間: 11:00-23:00
土祝11:00-15:00  
休日: 日曜
メニュー:醤油ラーメン600円 味噌650円 塩600円 本格手作り松富餃子(5つ)600円など
2001年07月27日 01時42分30秒

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2001年07月16日

久々の秋刀魚のフレイバーな旨みのあるらーめんを堪能

7月16日(月)2軒
 昼前、友人Kから、メールが届く
K「今日、昼飯食わない?」
TONNY「ええよ。でも、ちょっと仕事が立てこんでるから微妙。後で電話する。」
こんなやり取りをする。
 今日は、Kもラーメンが食べたかったらしい。血管が詰まるほどのこてこてなラーメンが好きなようだ。しかし、今日は、Kの車で久々に「武蔵@青山」へ。さて、あっさりでどんな反応をするか。
 武蔵この名前はいまや東京いや日本中でその名前は知られている。アパレルをやっていたラーメンにはまったくの素人であった山田氏が創作するラーメンは、いまやラーメン界のアーティストとでもいようか。季節ごとにでてくる新作(限定)は、ラーメニストの度肝を抜きラーメンというカテゴリーを越えて芸術の域まで達してるといっても過言ではない。その武蔵の発祥の地がこの青山店だ。(現在本店は、新宿)
 さて、青山店につくとすでに10人以上この炎天下で並んでいる。
「えらいならんどるなぁ~。でも、新宿店だともうこの時間やったら何十人並んでるかわからへんもんなぁ。(というか開店前から20人くらい並んでいることはざら)」
たぶん食べるまでに30分近くまっただろうか。TONNYは「味玉らーめん」を注文。Kは、「チャーシュー味玉らーめん」を注文。
 久々の武蔵の味は、秋刀魚干しの香りと柚子の香りがほんのり香り、はじめは物足りなさを感じつつもだんだんと柚子、海老の味がじわ~と口の中に広がるうまみはなんともいえないスープの深さを感じる。ここのラーメンは、数度たべないと旨さはわからんもしれない。
 Kもなかなかうまいといってました。ただ、最後までスープを飲み干したほうが味の深さを感じると前もってTONNYが伝えてなかったため、全部飲まずとても残念がってました。TONNYとしたことがラーメンやに着くまでに通常色々話すのだけれどなんか暑さのせいか忘れとった。
 さて、夕刻、久々の勢得@町屋。久々にご主人の職人の技をリングサイド脇(TONNYの定位置)で眺める。仕事ぶりが相変わらずええなぁ。しばらくぶりで立ち寄ったので麺舗十六@池袋や最近のラーメン事情の意見交換やご主人のラーメンに対する想いをきき、この世界の奥深さを更に感じる。つけ麺を注文。少しライトかつ甘味が強くなった感じがする。やはり、常に味に変化と向上を追求しているようだ。すばらしい。ここへ来るとおもしろいなぁいつも。

麺屋 武蔵 青山店
最寄駅: 青山一丁目  
住所: 東京都港区南青山2-3-8
    ↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%8D%60%8B%E6%93%EC%90%C2%8ER2-3-8&type=0

営業時間: 11:30-14:30、17:30-21:30、
土祝11:30-16麺切れ迄  
休日: 日曜
メニュー: ラーメン800、味玉らーめん850円、チャーシューメン1100円など


自家製中華そば 勢得
最寄駅: 町屋  
住所: 東京都荒川区荒川6-2-7  
   ↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%8Dr%90%EC%8B%E6%8Dr%90%EC6-2-7&type=0

千代田線町屋駅3番出口すぐ対面
営業時間: 11:30-21:00頃  
休日: 不定休
メニュー: ラーメン600円 つけめん650円
シュウマイ350円 ショウロンポウ350円など
2001年07月18日 01時57分08秒

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2001年07月06日

名店 挑戦する店 鬼の弟子 それぞれがそれぞれに

7月6日(金)昼夜3軒うち新規店2軒
 今日は、仕事であったが、職場には行かず、外で動き回る。昼。池袋へ。
「おーし。久々にあそこへいくかっ!あそこへ。」足早に目的地へと向かう。そのお店の場所は、池袋の立教大学方面の出口から程なくのところに店を構えている。これだけで「あそことあそことあそこのお店があるな!」とおもった方は、ラーメニストに違いない。そのお店の1つに、かの東池袋行列店「大勝軒」のお弟子さんのお店。「ごとう@池袋」がある。大勝軒は、食べるまでに1時間待ちには当たり前。このごとうは、そこまでは行かないが常に行列していることでも有名だ。TONNYが着いたときも10人ほど並んでいた。「相変わらずやなぁ。」店内に入るとすぐ目に付くのが大勝軒時代の写真。伝説のラーメン職人山岸さんとともに写っている写真だ。おっしょさんと弟子のごとうさん。弟子がおっしょさんの意志を受け継ぎその味と魂を後生に伝えることを誓っているかのようだ。そんなことを思いつつ、つけ麺を注文。後々のことを考え、普通を注文。(中盛も値段は一緒)ここの麺は、やはりふと麺であるので、ゆでるまでに結構時間がかかる。しかしながら、その「ツルっ」としたのど越しは、その待ち時間さえも忘れてしまう。スープはやはり、つけ麺のあの甘酸っぱい系統だ。お酢を使っているからだろう。ちょっと濃いかなぁと思う人もいるかもしれない。しかしながら、つけ麺発祥の流れを汲むつけ麺とは、この味なのだ。麺を食べたあとにスープを足してもらうとうまみが増しおいしくいただける。(前の日記にも書いたがこれ以外にも味わい深いつけ麺は、他店で存在する。中川@椎名町、大喜@湯島などは、魚系が前面にでていておいしい。)
 さて、次にそのお店の真上に「あ。うん」というラーメン屋がある。ここのラーメン屋は、500円のラーメンがある。安い。醤油、塩、味噌。どれも500円。とりあえず、醤油を注文。しばらくまつ。出てきたラーメンは、揚げ葱の薫り高い香りが丼の中から鼻腔をくすぐる。「いやー。もう。参ったなぁ。これ。」
しかし、醤油といってもなんかトンコツ系の色合い。「なぬなぬ。どういうこったい!」一口啜る。甘いながら揚げ葱が全体的にでていて結構うまい。麺が細く腰がある。しかし、ちょっと個人的には量が多かったなぁ。しかし面白い味。他店との差別化をはかろうと努力している跡が伺える。これからが楽しみだ。
 さあ。今日は、なぜかず~と東京。それも最後に鶯谷。実は、ずっと前に「哲学堂」というラーメンを食べた。ご無沙汰していたのでその味を堪能しようと重い駅に降り立ったが、並んでるんですよ。これが。それも若い女性が多いこと多いこと。「探索するかっ!」と近くを探索。結構歩く。そうしてると「おや」暗闇に「支那そば屋」とある。鬼のラーメン屋、佐野氏の弟子の店とある。「ほんとかよ。」とおもい、反射的にお店のドアを開けている自分がいる。あらま。怖い。怖い。
 店内は居酒屋といった感じ。その証拠におっちゃんたちが酒を飲んでいる。恐る恐るラーメンを注文。600円。見た目は、本当に普通のらーめん。スープをすする。「ありぁ。これは、むかーしの東京ラーメンだ。」佐野さんの味とは程遠い。どちらかというと支那そば屋@麻布のような感じ。「昔ながらのラーメン」といったところか。飲んだ後に良いかも。


麺屋 ごとう   
最寄駅: 池袋  
住所: 東京都豊島区西池袋3-33-17  
   ↓地図
http://www.mapfan.com/index.cgi?ADDR=%C5%EC%B5%FE%C5%D4%CB%AD%C5%E7%B6%E8%C0%BE%C3%D3%C2%DE3-33-17

営業時間: 11:00-21:30、
土祝20時まで  
休日: 日曜・第2月曜
メニュー: ラーメン580 
チャーシューメン830 
特製もりそば600 
あつもり600 
など


手打ちめん処  あ・うん
最寄駅: 池袋  
住所: 東京都豊島区西池袋3-33-17  
   ↓地図
http://www.mapfan.com/index.cgi?ADDR=%C5%EC%B5%FE%C5%D4%CB%AD%C5%E7%B6%E8%C0%BE%C3%D3%C2%DE3-33-17

営業時間: 11:30-22:30  
休日: 日曜
メニュー: 白玉(塩)
・赤玉(味噌)・黒玉(醤油)
各650
など


ラーメンの鬼 支那そばや
最寄駅: 鴬谷  
住所: すいません。わかりません。
鶯谷南口を左に進み,階段を下り
てすぐ右を曲がると左
営業時間: 18:00-24:30  
休日: 日祝
メニュー: 醤油ラーメン600 
塩ラーメン600 チャーシューメン各800
2001年07月08日 21時51分40秒

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2001年07月01日

秋葉原の行列店が銀座へ

7月1日(日)夕刻1軒
 秋葉原に「いすず」というラーメン屋が駅前にあった。このラーメン屋は、立ち食いのラーメン屋で秋葉原を訪れたことのある方は、一度はそのお店の行列を目にしたことがあるだろう。メニューは、並と大盛りのみ。スピーディーかつ安価な値段は、サラリーマンや学生たちの心をつかんでいた。その店は、常に列をなして並んでおり、秋葉原電気街の“名物”の1つとしてつとに有名であった。そのお店がある日突然、店を閉め移転することとなる。移転先は、東銀座。いまやトンコツの有名店一風堂や福のれんの進出でラーメン地図が一変した地域。いわゆるラーメン激戦区に殴り込みをかけたのだ。銀座エリアも相次ぐ有力店の進出で、老舗もうかうかしていられない状況となった。この「いすず」。なんと、こってりが、うりの元楽@東銀座、手打ちの実演を見せてくれるヤンヤン@東銀座、背脂アッサリ系の米沢らーめん 愛愛@東銀座の並びに店を構えている。少し先に行けば、福のれん、一風堂がある地域だ。これには、たまげた。なぜか。まず、「いずず」といえば、いまや枯れた味のどこからどう切っても、東京らーめん。(逆に新鮮さを与えるが)いくら秋葉原の行列店といえども客層からなにからまったく違う地域で果たして勝ち抜いていけるのか。TONNYは、それが不安である。この地域には、昔ながらの老舗の東京ラーメンも多数存在する。萬福、共楽、味助などは、昭和一桁、三十年代からやっている老舗だ。そこに、秋葉原で長年培ってきた味をぶつけている。
 TONNYが入ったのは、夕方。正直平日の昼間や夕刻は、状態はみていない。ゆえに、正確な判断はできないが、お店に入って驚いたことは、ラーメンのほかに、餃子、ビール、カキ氷などメニューが豊富にある。今までの秋葉原でのスタイルを捨ててまで必死になっている姿が伺える。お店は、秋葉原当時、クーラーもないまま立ち食いのスタイルであったが、ここでは、テーブル席、カウンター席と結構お客さんが入るスペースがある。TONNYは、らーめん(480円)に半チャーハンを注文。
 出てきたラーメンは、秋葉原のときの味そのままを受け継いでいる。(少し味が濃い目になったかもしれないが)どこか懐かしい郷愁を誘うほのぼのとした味だ。この味がかえって新しい。この後の展開を楽しみにしばらくこのお店の動向を注視しようとおもう。


いすず
最寄駅: 銀座  
住所: 東京都中央区銀座4-10-14
2001年07月01日 20時37分46秒

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2001年06月28日

老舗の味にたんのうし、がんこな味に深さをしり、学習院下の牛骨の味に唸るTONNY

6月28日(金)昼夜新規店3軒
 もう毎日暑っい~。梅雨の季節にもかかわらず、雨ふらんなぁ。このままいったら、水不足になるんちゃうかなぁ。ダムの水大丈夫やろか。水不足になれば、当然ラーメンも食べれへんやろなぁ。そんなことも考えたくなるくらいのへんな梅雨だ。異常気象やな。エルニーニョ-現象となんとか現象の2つが日本を襲っているらしいで。
 さて、そんなことを思いながら、今日は、みょ-に支那そばを食べたくなる。「こんなあっついとやるきなくなるんやなぁ。仕事が。(「いつもちゃうんかっー」とどこからか突っ込まれそう。)やはり、午後からの仕事を気合を入れてやるためにもうまい支那そばをくわんといけんな。これは!」こんなことを思いながら「どっか老舗でいったことないところなかったかなぁ」と思う。あった!あった!いつも「たんたん亭系」のらーめんの話(例えば、かづや@目黒、りょうたん亭@杉並、八島@神田)の話はよくでてくるが、源(みなもと)の味をはずかしながら食べたことがない。(^^ゞポリポリ。今日は、行くしかないでしょ。たんたん亭@本家へ。
 場所は、浜田山。初めてこの駅におりたつ。その店は、商店街の中で、その確かな味と実力で長き時を着実に刻み味を後生に伝えている。この確かな味に魅せられた人達がそこで修行し、各地にお店を出している。
 お店の前でまず目に付くのが、抹茶色の生地に白地の文字の暖簾。非常に和風な趣があり、その支那そば店の風格さえ感じる。店内に入るとどうか。
「お~!厨房の中が良く見えるカウンター。すばらしい。K-1やプライドの試合をまさにリングサイドでこれから観戦するかの興奮さえ感じる。」このつくりをみて、「はは~ん。そうか。りょうたん亭@杉並は、このお店のコンセプトをそのまま踏襲したのか。」と改めてたんたん亭本店に感心する。
 支那そば+味玉を注文。仕事ぶりは、手早くそつがない。でてきたらーめんは、うまそうなシンプルな支那そばだ。丼からは、芳しいスープが香りかつ。まさに、たんたん亭。こくがありかつシンプルな醤油は、疲れた体を癒してくれるかのようだ。麺は、ほどよく固い茹でぐらいで麺ではうまい。チャーシューは、かめばかむほど味が出て味わい深い。その確かな味からは、手抜きの感じられない。しっかりしたチャーシューだ。やはり、ありがちな煮豚とは違う。「そりゃ。おめえ、なんだ。このスープに麺だったら、焼豚だろう!焼豚!」とチャーシューがTONNYに語りかけてくるかのようだ。それにしてもうまいなぁ。汗をカキカキしながら食べたい一品だ。老舗の味を堪能したひと時であった。
 夜、以前、メルマガのある読者の方からメールをいただいた。ちょうどメルマガ発行50号(2月21日創刊)を突破したときのことだ。その方からは、「ぜひ一度、がんこ16代と梅太郎にいってみて感想をきかせてください。」とのことであった。
 遅くなったが、メルマガ読者ご推薦のお店へと向かうことにした。最初に「がんこ16代@高田馬場」へと向かった。がんこ系といえば、最近では楓林@新小岩へいったことを日記で書いたが、やはり、がんこ一条流@総本家を筆頭とする味に、若者を中心として、いまやその魔力に取り付かれている方も少ないだろう。少なからずTONNYもがんこ系のお店は、東京都内だけだが、結構立ち寄っている。牛骨をベースとしてつくるその味は、味わい深い。がんこ系の特徴は、店先が黒い壁を基調として作られている。原則、お店には看板がでていない。開店しているときは、骨が店先にぶら下がっている。スープのできが悪いときは、定休日でもないのに休むこともある。がんこなまでに、自分のつくる味にこだわりをもって自分のステータスを護り続けている店だ。そのこだわりに惚れて、一見、その怪しげな店先には、若者を中心にその味を食べに列をなして並んでいる。
 さて、16代。説明は省くが、がんこの歴史において非常に有縁のある場所。ここで、若き店主がお店を構えている。高田馬場駅から少し離れている場所にそのお店はある。この店もがんこ系の例外に漏れず、黒を基調とした店構えに、開店の印である骨がぶら下がっている。
 ガラガラガラ……。戸をあける。席は、8席。唯一1つだけあいていた。お店のたての長さは、厨房と客席まで2メートルくらい。狭いところでは、1.5メートルくらいか。非常に横長で狭い。しかし、そんな店のつくりなど関係ないかのように、がんこな味に魅せられたお客さんが入っている。席につき「中間スペシャル+揚げ葱」を注文。さすががんこ。短時間で丼がでてくる。出てきた丼は、それほど大きくなく少し小ぶりか。まず、見た目おどろいたことは、チャーシューが他のがんことまったく異なる。他店は、煮豚であるが、ここのチャーシューは、違う。しっかりとした味だ。イメージとしては、麺一筋@水道橋東口店のようだ。このチャーシューは、がんこでみたことないなぁ。スープをすする。「んっ!あれ以外にアッサリしている。それに、味わい深いぞ。なんか味が違う。うまい!」麺もスープの熱さもTONNYにちょうど良い。しばらくすすり、海苔の上にのっていた揚げ葱をスープに浸す。そして、スープを口の中に。「…………。うまい。揚げ葱の風味。香り。がんこのスープとのこのマッチングは、すばらしい。」思わず、スープを全部飲み干す。いや~。うまかった。それにしてもがんこの味の奥深さをより知った一杯であった。
 次に、目白へ向かう。それにしてもラーメンはうまかったが、この暑さはたまらない。暑い上に、熱いラーメンを啜ると汗が止め処もなく出てくる。かなわんなぁ。目白駅を降りて、皇室の方々も通われる名門学習院大学の脇の坂をくだっていく。非常に環境のええ場所ですよ。並木道に、緑豊かな大学。しばし、大学の建物や高級マンションのそばを通る。結構歩いたなぁ。そうこうしているうちに、高級マンションの間に突然、下町にでもありそうな店構えの「梅太郎」へ着く。なんかこのミスマッチがええなぁ。
 店内に入ると「王様のブランチ」のレポーターと一緒に写っている写真などが飾ってある。「いらっしゃい」気さくそうな店主が声をかけてくる。すぐに席につき、チャーシューメンを注文。「へー色々メニューあるんやなぁ。ミニラーメン480円。ラーメン580円。それに、つまみもたくさんある。それも22品あるうちの半分以上は、500円以下という安さ。これは、夜になると常連さんで居酒屋状態になるんちゃうかなぁ」待っている間。店内も普通のラーメン屋と変わらんし、どんなラーメンがでてくるんやろ。楽しみにまつ。しばらくして、チャーシューメンがでてくる。見た目トンコツ醤油らーめんのようだ。スープを一口すする。「なんじゃこりゃ~。これは、牛骨か?食べたことのない味だ。非常にうまみのあるスープ。おもったよりしつこくなく味わい深い。(*_*) マイッタ」TONNYこの味に唸る。たぶん、牛を中心とするスープやろなぁ。贅沢な一品。メンは、中太の平麺の縮れ麺だ。麺を啜るとスープと麺が良く絡み旨い。チャーシューは、薄くスライスされた牛タンに近い味のように感じた。(牛タンらーめんというのもある。)これにもびっくり。時間がなかったので、足早にその場をたちさったゆえに、「TONNY‘S名刺」を渡すことができなかった。残念!こんどゆっくり立ち寄りたいものだ。
 それにしても、まだまだ、旨いラーメンというのは、存在するなぁ。一杯の丼の中に、作り手がいるだけの表現の仕方がある。作り手がいるだけの味がある。作り手がいるだけの苦労もあり、人生が存在する。そんなことを思いながら家路に向かうTONNYであった。

たんたん亭 本店  
最寄駅: 浜田山  
住所: 東京都杉並区浜田山3-31-4  
駅出て右、すぐ
営業時間: 11:00-20:30  
休日: 火曜


元祖一条流がんこ 十六代目
最寄駅: 高田馬場  
住所: 東京都豊島区高田3-22-12  
明治通りと新目白通りの高戸橋交差点を練馬方向へ橋を渡ってすぐ左側の黒いお店
営業時間: 18:00-24:00  
休日: 日月祝休


梅太郎
最寄駅: 目白
住所: 東京都豊島区目白2-4-10  
明治通り沿い、千登世橋より池袋より、西側
営業時間: 11-23  
休日: 日曜


2001年合計  139杯
2001年新規店  79杯
今月合計    23杯
今月新規店合計 16杯

2001年07月01日 19時15分41秒

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2001年06月26日

TONNYの初体験

6月26日(火)昼 新規店1軒
 いや~。ごっつ暑いっすね~。ほんとに梅雨なんかなぁこの暑さ。夏に水不足にならんとええけどなぁ。
 こんな暑い中、今日は、本日オープンする「麺屋 風龍@赤坂」へと向かった。金沢らーめんのようです。
 実は、食べ歩きをはじめてから、お店のオープンに一番のりしました。これは、初体験。よくパチンコ好きな人が、新装開店一番乗りして一番玉のでる台を確保することをやるみたいだけど、そのような心境なのかなぁ。(というより、めったにパチンコやらんのでわからんが)
店内に入ると黒を基調としたつくりとなっており昼間にしては店内が暗い。そのかわり、自分のテーブルの前に照明がついていて、テーブルの前が明るくなるような演出をしている。このようなラーメン屋のつくりはあまりみたことがない。ラーメンのメニューは、 青丸は、豚骨ベースの醤油(基本となるらーめん) 非常にあっさりしており、見た目は東京の醤油ラーメンと
区別はつきにくいです。デフォルトに味玉が半分ついてます。今日は、これをいただきました。他のラーメンメニューは、黄丸は、青丸に背脂をのせてこくをだしているようです。赤丸は、うたい文句ではいままでに食べたとこのない 辛くかつ深みのあるらーめんのようです。 冷丸は、イタリアンパスタ風。オリーブオイルを使用しているようです。
 今日いただいた、青丸は、かなりあっさりしてますね~。飲んだあとなんかはええんじゃないですか。チャーシューはうまかったっす!
 今日は、開店当日なので飲み物がサービスとのことで 昼から生ビールでよっぱ~してしまいました。 ラッキー。


麺屋 風龍
港区赤坂3-6-17 
03-3587-1888
11:00-3:00
日曜休み

※日枝神社正面(じゃんがらの隣)から赤坂繁華街に入ると一つ目の路地を左に、まもなく右手
2001年06月28日 09時12分15秒

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忘れとった!

6月26日(火)夜1軒
 わすれとった。夜にある方々と晩飯を食べに行き、最後に久々に「びぜん亭@飯田橋」へ。相変わらず、チャーシュー旨い。ラーメンもあっさりでうまい!ここは、久保田を飲みながらおやっさんとの話が面白い。きび@神田のことを気にしてました。やっぱり師匠だなぁ。
おやっさん「最近、きびいきましたか?」
TONNY「この間、お昼に寄ったときに5人くらいならんでいて食べる時間がなくてあきらめたんですよ。」
おやっさん「そうかい。すごいね。」
TONNY「でも、びぜん亭のほうがぜったいうまいっすよ。」
おやっさん「そりゃ。あたりめえじゃねいかい。」
ここのおやっさんの笑顔に誘われフランクな会話を楽しむのが大好きなTONNYだった。それにしてもよう覚えてんなぁ。久々にきたのに。

 
びぜん亭   
最寄駅: 飯田橋  
住所: 東京都千代田区富士見1-7-10  
営業時間: 11:00-14:00、17:00-21:30、土19時迄  
休日: 日祝、6-8月は土曜も休み
 
2001年06月29日 00時44分00秒

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2001年06月22日

TONNY初めて2品をいただく

6月22日(金)昼夜2軒うち新規店1軒
 今日の昼は、なんとなく赤坂へぷらっといきたくなる。どこいこかなぁ。適当に歩いていると「餃子酒家 飲々菜々(やむやむさいさい)」という看板が。良くお店の前を見るとラーメンを出しているようだ。鉄板餃子が有名のようだが、そちらはあまりみずに、丼の写真をじっと見る。( ・_・)。あっさりらーめんゆず風味をある。醤油ラーメンにゆずに目がないTONNYは、良く値段もみず飛び込みではいってしまう。席につき「あっさりらーめん+鉄板餃子」を注文。結構まったなぁ。最初に鉄板の上にのってジュージューいってる餃子をほおばる。特性味噌をつけて、表面の皮カリカリの餃子はなかなかのお味。なんかみょーに、おけい@飯田橋のタンメンと餃子を食べたくなる。
 お待ちかねのラーメンは、スープはあっさり目。しかし、ゆずが風味というより、かなりゆずが利いてる。おもわず、飲んだ後においしい新橋にある田々の「ゆずらーめん」を思い出す。そういえば、しばらくいってへんなぁ。こんどいってみるか。あっさりならーめんながらゆずが利きすぎのようなきもする。ビールが飲みたくなるラーメンやなぁ。
 そして、夜。2軒いこうと思っていた。最初に、すでに2度もふられている「ネルソンラーメン@銀座」へ。「今回はふられへんやろなぁ。」心の中で思いながら恐る恐る立ち寄る。
やっぱり、あいてない。「これで3回目や。ふられたの。」今ままでふられた最高は、4回やからその記録に並びつつある。
今回1回目
お店の前には、このような書き込みが
「数日間臨時休業します。」
前回
「数週間休みます。」
今回
「オープンの際は、ご連絡いたします。ご希望の方はノートに記入してください。」

ありゃりゃ。なんじゃこれ。だんだん、オープンまでの書き込み期間が長くなる。しばらく立ち寄るのはやめとこ。

それじゃ。しばらくいってへん。弥七経由柴又らーめんかなぁ。と思いながら、まず、人形町へ。久々に立ち寄る。
あら。お客さん私一人だけじゃないですか。いつもならお客さん結構混んではるのになんでや。やはり、ジト~暑くなってきたからかもしれない。
 今日は、変わり麺を注文。ちょっと前に酒井さんからメールをいただいた中に、「ひそかなブームとなっている油そば」とあった。そっそく、油そばを酒井さんにお願いして作ってもらう。驚いたことに酒井さんの話をきいていると「油そば」をほとんど食べたことがないらしい。自分の感じるままに思った麺を作っているのだ。私も油そばをあまり食べたことはない。最初に挑戦したのが今はすでに閉店してる。(名前のない店)@高田馬場やぶぶか@高田馬場。変わりどころでおいしいとおもった麺では、宝華などくらいだ。しかし、宝華以外は、どこも共通しているのは、お酢とラー油をたっぷりかけるのが主流となっている。ここは、どちらもかけない。そのままいただくのだ。「へー」と思いながら麺を啜る。結構うまい!お酒のおつまみにちょうど良い感じだ。あっという間に平らげてしまった。いろいろまた、お話してて、やはり「つけ麺」かなぁと思って注文すると「冷やし麺」は、食べないんですか?とご主人。「とりおろし冷やし麺」を注文。この冷やし麺は、2種類あって、その日によってちがうらしい。今日は、鳥。鳥が非常においしい。それに加えて冷やされたスープもうまい。思ったよりアッサリ目かなぁ。あまり冷やし麺も食べたことがないのでイメージがわかないが、冷やし中華とは完全にことなる。普通の丼に麺とスープが入っていてスープが冷たいのだ。しかし、これが思ったイメージよりおいしい。「油そば」「冷やし麺」両方ともそうだが、このお店は、ど真ん中の玉は投げてこない。いつも思ってもみない角度から気づいたら三振を決められているといったところだ。あれ~と思っているとやられている。外角から外側ぎりぎりのコーナーに決められているかのようだ。普通と違う麺を食べたいときに立ち寄るとよいかも。ただし、この変わり麺2品とも【夜限定】です。そのかわり、つけ麺は、お昼もやるようになったそうです。むし暑い日が続きますが、そんなときに立ち寄られてみてはいかがですか。
ちなみに、柴又ラーメンはおなかがいっぱいになり立ち寄れませんでした。

弥七
最寄駅: 人形町  
住所: 東京都中央区日本橋小網町18-11  
営業時間: 11:00-14:00 17:00-22:30 
土11-15  
休日: 日祝休み
2001年06月25日 00時07分13秒

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2001年06月20日

脂ギッシュナイト

6月20日(水)夜 新規店1軒
 仕事が忙しくラーメンが食べれへん時に、よく喫茶○○にご飯を食べたあとにココアを飲みにいく。そこでは、クラッシックが流れ少しの間眠りに落ちている。今日もお昼から会議が入り、その後でこのパターンだった。
 その反動からやっぱり夕方に食べてしまいました。(^^ゞポリポリ。(「反動がなくても食べてるでTONNY!!」との突っ込みがありそう。)仕事持ち帰りであったこともあり、葛飾区へ。今日降り立った駅は、堀切菖蒲園。堀切菖蒲園といえば、堀切二郎。そして、もう一軒。弁慶@小菅(堀切)だ。今日は、この弁慶に行こうと決める。
 弁慶といえば、都内4店舗ある。浅草本店、江戸川、堀切、門前仲町だ。このうち、浅草、江戸川は立ち寄ったことはあるが、あと残り2店は、未食店である。
 堀切二郎の前を通り過ぎ、しばらく行くと道をはさんだ向かいに弁慶が見えてくる。ここの二郎は、立ち食いだ。概観は、いかにもラーメン屋という感じの店構え。ガラス戸は、全開にあけられている。今日のような蒸し暑い日はちょっとしんどいかもなぁ。
 店内に入り、券売機で醤油ラーメンを注文。店内の仕事ぶりをいつもどおり注視しながら出てくるラーメンをまつ。
 弁慶のラーメンはいつもながら背脂こってりの脂ギッシュなラーメンだ。背脂系。詳細は省くが、ホープ軒が源流の背脂を使用したらーめんが大きく分かれ、弁慶系の流れを作る。この弁慶系もそこで修行した弟子たちがたくさんお店を出すようになってきた。天慶、財慶、とうかんやなど最近、若手の弟子たちが大活躍している。
 さて、その脂ギッシュな背脂ギトギトラーメンを目の前に、蓮華を手に取りスープをすする。う~ん。かなりの背脂の量で甘味と濃くがあるスープだ。しかし、ちょっとしょっぱめかなぁ。TONNYの体調もあるのだろうが、少し気になった。麺は、中太のいつもの浅草開花楼の麺だ。
 この蒸し暑いのにもかかわらず懲りずに、脂ギッシュなラーメンを啜っているTONNYであった。
 

ラーメン弁慶 小菅店
最寄駅: 堀切菖蒲園  
住所: 東京都葛飾区小菅2-21-13  
営業時間: 11:00-4:00  
2001年06月20日 22時05分28秒

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2001年06月16日

新小岩のがんこ

6月16日(土)夜新規店1軒
 今日は、夜中に宿題店であった「ラーメン処 楓林@新小岩」に立ち寄った。これは、20世紀最後のがんこ系新店のラーメン屋といわれていた。以前、新小岩の他店へラーメンを食べに行き2軒目に立ち寄ろうと思ったがタッチの差でしまってしまった。楓林が開店間もないころの話だったから、結構月日がたっている。
 さて、がんこ系といえば、これだ。「きょうも又、咲くか、咲かぬか 我がスープ 咲かせてみせよう がんこ花」ちょっとラーメンにはまっていたら知ってる一条さんのうただ。ぬるいラーメンは、ラーメンではない。やわらかい麺は、だめ。むせるほどしょっぱいラーメンなどが特徴。たかだの馬場を総本家をする一条流がんこ。基本的にはお店の看板がなく黒い壁に、店先に骨だけがぶら下がっているスタイルがそのラーメン屋だ。ここ楓林は、そのがんこ系にあたる。ここは、店の名前の看板にあるものの、先にあげた一条さんのうたが店先に掲げてある。
 さて、店内に入ると8席ほどしかない。メニューをみると醤油であっさり、こってり、ちょいこて、塩、塩(しそいり、梅しそ)がある。
 さて、ここのがんこどのような感じか。丼からスープをそのまますする(基本的にがんこ系には蓮華がない)とがんこの割にはしょっぱさがなくあっさりだ。あの強烈さがなくがんこ独特の牛骨の香りとうまみがほんのり口の中に広がる感じだ。どんぶりも少し小さめか。あっという間に平らげてしまった。がんこ@松戸のような感じかなぁ。総本家のように4弱しんちゃんとか調整できると食べる側にとってはうれしいかも。(しかし、私にはこの程度がちょうどいい。)今日は、やっと気になっていた宿題店のラーメンを食べることができた。えがった。えがった。

ラーメン処 楓林(ふうりん)
最寄駅: 新小岩  
住所: 東京都葛飾区新小岩1-48-16  
営業時間: 17:00-24:00  
休日: 第1・3月曜
2001年06月17日 20時17分21秒

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2001年06月15日

ミッション インポシブル

6月15日(金)昼 新規店1軒
 らーめんが食べたい。でも、時間がない。こんなときがある。特に金曜日にその状況にあたるといきたいらーめん屋が週明けになってしまい我慢できないときがある。TONNYには、ラーメンライフを快適に過ごすために、いくつかの道具がある。
 
1.TONNY’S路線マップ1。
 これは、地下鉄からJRまで首都圏の路線図
2.TONNY’S路線図2。
 これは、路線図だが、車両のどのあたりに乗れば一番乗り継ぎが短い時間でできるかひとめでわかるもの。
3.TONNY’S地下鉄乗り換え便利マップ
これは、ドアがどちらが開くのか各駅の所要時間はどのくらいかかるか。ひと目でわかるようになっている。
4.TONNY’Sラーメンデータベース
これは、職場から最寄の駅までの所要時間。また、最寄の駅からからお店までのだいたいの時間がわかるようになっている。
5.時差回数券
これは、10:00~16:00まで活用できる。通常の回数券は、(160円をの切符を1600円分買うと)1600円で11枚だが、時差券だと12枚とお得。これで節約している。(遠征に行くときなどは1日フリーパスを買うときもあるが)

このTONNY’Sラーメン5つ道具をフルに活用して、ラーメンを食べるというミッションが一見不可能(インポシブル)なものを綿(麺)密に計算をして可能(ポシブル)にするのだ。
 今日のお昼も雨が降り、時間がない。しかも金曜日であった。しかしながら、この5つの道具をフルに活用し見事ミッションを達成できた。
 今日は、昨日、勢得のご主人から聞いた「麺舗 十六(じゅうろく)@池袋」へ。この場所は、駅から結構はなれておりわかりにくい場所にある。大通りから路地に入り、住宅街の中に突然行列ができているという感じだ。ちょうどめとき@大久保のような感じか。このお店は最近ラーメニストの間で話題になっている場所のようだ。店構えは、非常に質素。店内には座席が8席しかない。ご主人と奥さんの2人でお店を切り盛りしている。
 店内に入りラーメンのメニューをみると490円とワンコインでおつりがくる安さだ。すくなめ(通常のラーメン屋の量)、並、多めと値段が同じだ。
 肉入り並を注文。この他につけ麺、塩らーめんがある。出てきたラーメンは、醤油ベースのスープにおいしそうな自家製麺が丼の中で泳いでいる。スープの色は真っ黒だが、一口啜ると意外とすっきりしており魚のおいしさが、じわ~と口の中に広がる。おいしい。麺も太めで歯ごたえがありおいしい。まだ、このお店は、本やマスコミなどには登場していないと思うが、近々ブレイクするでしょうね。それにしても、まつしま@葛飾区などのお店とともに、ワンコインでおつりが戻ってくる上においしいラーメンを提供してくれるラーメン屋が増えることはTONNYにとってはうれしいぎりだ。


麺舗 十六(じゅうろく)
最寄の駅:池袋
池袋西口の大通りを要町方面へしばらく歩く。
ラーメン太郎と光文社の間の路地を少し進んだ左手側
住所:豊島区西池袋3-6
営業時間:11:00~14:30 17:00~20:00
日祝休み
2001年06月17日 13時12分16秒

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2001年06月14日

常に向上する店「勢得」

6月14日(木)夜2軒うち1軒は初
 う~ん。小泉首相のメルマガすごいなぁ~。個人で100万件を突破したとは。この100万という数はすさまじいものがある。TONNYは、100万人の中の1人にはなっていないが、非常に興味がある。
 メルマガ発行者の1人として、購読者数は、小泉首相とは雲泥の差はあるが、小泉首相が政治にかける情熱以上に、らーめん丼の熱さ加減に魅力を感じ、ラーメンにかける情熱は、小泉首相には負けていないつもりだ。いや勝ってるかも!?TONNYがただ「らーめんを啜る」という行為を思うままに、日記に綴っている単純なメルマガだが、それを読んでくださっている方々には日々感謝してはいる。
 さて、今日のお昼は、外には出られず。その反動からか夜に町屋へ。町屋で未食店であった「原価堂@町屋」へ向かうためだ。駅から5、6分程歩いた尾竹橋通り沿いにそのお店はある。
 外から中が丸見えのつくりになっている。なぜかというとドアがなくいきなり大きな暖簾が垂れ下がりっているだけだからだ。よく、新橋などの飲み屋街に行くとこんな感じの焼き鳥屋などがあるがそんなイメージの非常にオープンな感じのお店だ。
 店内に入ると思ったよりメニューが多いことに驚く。ラーメンのほかにカレーもありビールのつまみなどもある。TONNYは、ラーメンプラス味玉を注文。ここのラーメンは、なんと500円。ワンコインでラーメンが食べられるという安さ。しかも大盛りも無料だ。ここの客層は家族連れもおり常連さんも結構多いようだ。出てきたラーメンは、見た目豚骨醤油に背脂チャッチャ系のラーメン。スープを一口啜るとほんのり甘味が口の中に広がるやさしい味わい。私の舌の記憶によれば、がん@五反田の味に近いかも。麺は、これといって特徴はないが、少し固めか。ここは、店主とおかみさんの2人でお店を切り盛りしているが、おかみさんが非常に元気がいい。お子さんずれの人には帰りにお菓子をさりげなく渡したり気配りする人だ。心をつかむのがうまいのだろう。直接TONNYは、お話しなかったがそんな下町人情を思わせるあったかなお店だった。
 さて、このお店をでて、駅の方面へ。やはり、勢得をとおりすぎるわけもいかず立ち寄る。「どうも~。」と店内に入ると、「いらっしゃい」とご主人。いつものリングサイド脇カウンターへ。店内にはやはり東京一週間をみてきたのか20代前半と思われる若い方やカップルが雨にもかかわらず、つけ麺、らーめんを啜っている。しばらく、真剣なご主人の仕事振りをしばらくながめる。相変わらず麺をゆでているときの顔つきは職人そのもの。しばらくしてお客さんの入りもすくなくなり、ご主人と種々会話を。会話の中で奥さん(彼女?)から最近おいしいラーメンが池袋にできているらしいとの情報が。話を聞くととらさんに情報がのっていたらしい。その世界では結構情報に疎いTONNYはお店の名前を聞いてもわからず。話を聞くと食べてみたくなる。明日にでもいくか!実食したらメールを送ることを約束。
 そして、自然と栄龍軒の話に。時間があれば、一緒に食べにいきたいですねとの話しに。また、殿様らーめん秀吉というラーメン屋が埼玉にあるらしいのだが、ここも最近できて評判がいいとの情報もキャッチ。今日は、いろいろ有意義な話ができた。おっとラーメンを食べた話をしなくちゃいけないですね。今日はつけ麺を食べました。食べたら「あれ?少し味がかわったんちゃうかなぁ」と思っているとやはり、ご主人から「日々味を向上させるために変えている」といってました。発展途上のらーめん屋「勢得」これからも目が離せない。 
 
 
原価堂
最寄駅: 町屋  
住所: 東京都荒川区町屋3-8-16
尾竹橋通り北上し、左側。
営業時間: 11:00-1:00  
休日: 月曜日


自家製中華そば 勢得
最寄駅: 町屋  
住所: 東京都荒川区荒川6-2-7  
営業時間: 11:30-21:00頃?  
休日: 不定休
2001年06月15日 10時50分39秒

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2001年06月12日

花の~♪お江戸の~♪日本橋で~♪

6月12日(火)昼夜 2軒うち1軒新規店
 みなさん。こんにちは~。お元気ですか~。梅雨入りしてはっきりしない天気が続きますね。体調崩さないように気をつけましょ-。ところで、今日発売の東京1週間みましたか?以前から日記で告知していた勢得がでてましたね!お時間ある方は立ち寄ってみてくださいね。店主の佐々木さんは気さくな方ですし、おいしいラーメンも食べれますよ~。TONNYが気になったのは、その対戦相手の埼玉の獨協大学近くの荻窪らーめん 栄龍軒。栄龍軒と聞いた瞬間TONNYは、興奮しました。詳しい説明は省きますが、荻窪らーめんといえば、丸信、丸長、東池袋系で弟子が全国に広がったかの大勝軒、そして栄龍軒。栄龍軒は、10年くらいまえにお店を閉じたいらい幻の味となっていた。ところが、丸長のお孫さんがお店を開いたというのだ。それもなんと25歳の若き店主だ。それも勢得と同じ3月22日にオープンしたとのことだ。気になる.......。近いうちにいかねば。
 さて、今日の昼。Mメンズクラブ副会長と合流。二郎@虎ノ門へ。しか~し、おやおや。しまってるやん二郎。なんと臨時休業......。どないしょ。(この前もネルソンラーメン臨時休業やったしなぁ。ついてないなぁ。)
 こうなったら、新橋二郎いったる。虎ノ門二郎から新橋二郎まで歩く。結構歩いたなぁ。つくなり、10人ほどすでに並んでいる。久々の新橋二郎。ここの二郎は二郎系でもどちらかというとライト。チャーシューがなかなかおいしいことでも有名。TONNYは、いつものように、やさいまし。M副会長は、脂ましに、醤油からめを注文。ここの二郎は、他店より麺の量は、少し少なめだ。
食後に
M副会長「いや~うまかった。歌舞伎町店と小滝橋通り店にいったけど、ここのは味が違う。」
TONNY「麺もちがうでしょ。たぶんこっちの方が麺が硬くしあがってるはず。」
M副会長「そうですよ。確か向こうのほうは、もっとやわらかかったような。スープもこっちのほうが洗練されているかんじ。」

こんな会話を。同じ二郎でも味はやはりお店によって違う。こだわりも違う。工夫も違う。それぞれの顔がある。これだからラーメンはおもしろい。この味のみが正解というものはない。好みであり、お店のご主人のこだわりであり正解がたくさんあるのだ。
 さて、夜。仕事持ち帰りで、“ぶらりらーめん途中下車”。ミニーさん、サニーさんに教えてもらった「麺処 翔@日本橋」へ。ここは、今年の3月にオープンしたそうだ。店構え店内ともに、今はやりの女性客でも気軽には入れそうな雰囲気。店内は非常に明るく。ご主人も非常に気さくそうな人だ。とりあえず、あっさりらーめん+味玉を注文。ここは、最初に細めんか中ふとめんを選択できる。麺は、サッポロ製麺のようだ。やはり、ここは、細麺で。ここのお店は素材にこだわってるお店のようだ。玄@末広町のラーメン屋に代表されるように素材重視のお店が多い。ここも、長崎産のしいたけ、長崎のアゴ、九十九里の鰯などを使用しているようだ。一口スープを啜る。これは、アゴ出汁の味かなぁ。太公望@秋川に少しにたような味わいのするスープが。麺は、もう少しかためでうまみがあれば、より個人的には好みの味になるかなぁ。味玉は、個人的には少し醤油のしょっぱさの味がきついように感じた。これは、感だが、醤油に漬け込んだ汁が、玉子の中心までしみていたのかもしれない。(あえてそうしていうるのかも)ゆえに、素材を活かしたラーメンのスープのうまみがそのしょっぱさゆえにうまみが途中で消えてしまったようにおもった。このラーメンはデフォルトで注文するほうがおいしいのかもしれない。
 今度は、こってりを食してみたい。いずれにしろ、サラリーマンやOLの皆さんが多いオフィス街のこのお江戸日本橋に、あえて、食材のうまみを引き出すラーメン屋を出店したその心意気に感謝と拍手をおくり今後の繁栄を期待したい。おもわず、ラーメンを食べたあとに日本橋で坂本竜馬が「よさこい節」を歌ったことを思い出し、その鼻歌しながら帰途に着くTONNYであった。
 
 
 
めん処 翔
最寄駅: 日本橋  
住所: 東京都中央区日本橋2-10-2
営業時間: 11:00-22:00  
休日:日曜
 
 
2001年06月12日 22時26分55秒

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2001年06月08日

スプラッシュ!!

6月8日(金)夜 新規店1?
 今日は、新橋でご飯を食べ飲んだあとに、ゴマ@ャなしとホワイティと一緒に、カラオケ「スプラッシュ」へ。木曜日も今日も麺休日と思いきやなんとゴマさんが「ラーメンを食べましょうよ。」と。メニューを見ると「スプラッシュらーめん」というのがあったので3人とも同じものを注文。出てきたラーメンは、醤油ラーメン。どこか「スプラッシュ」なのかようわからんが、2人の歌そっちのけで丼の中を凝視。( ・_・)ジッ~。おやゃ。いまやラーメンには珍しくなっている「の」の字の“なると”が2枚。めずらしなぁ~。それに、ほうれん草。葱。チャーシューなどが入っている。麺は思ったよりしっかりしている。かんすいくさくない麺をつかってるなぁ。スープは、甘めの醤油味。なかなかどうして。やりますね。
 今宵は、おいしいお酒と友人とともに、カラオケでシャウトしながらラーメンを食べたTONNYであった。
2001年06月10日 18時23分20秒

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2001年06月06日

雨の銀座

6月6日(水)昼 新規店1軒
 「どないしょ~。」TONNYは、銀座にあるネルソンラーメンの前に雨の中で一人立っていた。そのお店は、目立たない場所にあり住所を頼りいったがなかなか見つからずやっとのたどり着いたのだが、「数日間臨時休業」とのことであった。「昭和三十年代伝説の味 復活!」とのコピーに誘われいったものの、閉まっているとは、失敗したなぁ。近くには、大勝軒もあり久々に寄ってみるかなぁとも思ったが、銀座に「日向(ひむか)」というラーメン屋があるという情報も得ていたのでそこへ向かうことに。ただ、銀座2丁目から8丁目(勇の近く)へいくには、対角線上に銀座を歩いていくことになりかなりの距離がある。「まぁでも、雨の銀ぶらもええかな。」と思い、日向へ。
 ここのお店は、実は居酒屋さんだ。表看板には、「魚がし 鈴屋」とあり夜には、「日向」から「鈴屋」へと変身するのだ。なんかさなぎマンから稲妻マンみたいやなぁ。(うぁっ!ごっつふるっ!)
 さて、店内に入ると小さな居酒屋さんという感じ。そのような雰囲気にもかかわらず、店内には、女性客(OLさん)同士できている人が結構いてる。味に敏感な女性がきているということは、ラーメンの味に期待できる。店内を見渡すと娘さんがモデルと思われる絵が。また、「つばさ」と書かれた5重丸がついている習字が飾ってある。ご家族の愛情の表れがそこに垣間見える。アットホームな家庭なんやろなぁ。
 さて、メニューは、地鶏らーめん(850円)がうり。あとは、黒豚チャーシューメン(1050円)の2種類。当然、居酒屋さんであるのでラーメン以外の鉄火丼(?)らしいメニューも。ここのすごいところは、無化調のラーメンだ。「へ~。」と思いながら、ラーメンが出てくるのを待つ。結構まったなぁ。TONNYの好きな仕事振りが見えるようなつくりにはなっていないが、調理場では、湯切りをする麺の音がこちらまで聞こえてくる。相当気合のはいった音だ。おそらく無化調なだけに、スープが繊細であるがゆえに、湯を十分切っておかないとうまみのあるスープが薄まってしまうのだろう。そんなかってなことを思いながらまっていた。
 出てきたラーメンは、非常に澄んだ醤油だ。一口啜る。「あっ!結構熱いなぁ。このスープ。おっ!無化調の割には、非常に味がしっかりしていて地鶏のうまみがすばらしい。」何でも地鶏は、宮崎の高鍋の山で放し飼いにしているとご主人がいってました。自分で山をもって鳥を放し飼いにするなんざぁすごいこだわり!脱帽!麺は、普通のちぢれた麺。結構このみやなぁ。どこの麺を使用してんのやろ。あと、ほうれん草かなぁこれ。それとねぎ、チャーシュー、鶏皮の歯ごたえがとてもよかったです。
無化調でここまで出せたらすごいですよ。ホンマに。


麺処 日向(ひむか)
最寄駅:東銀座(少し歩きます)
    大江戸線の築地市場駅
中央区銀座8-18-6 二葉ビル1F
※銀座中学校交差点の角です。
 昼は~15時
2001年06月07日 09時32分13秒

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2001年06月05日

つけ麺だけじゃなくらーめんもグッと

6月5日(火)夜
 今日は、荒川にある「勢得@町屋」へ。前回は、5月23日にたちよった。(詳しくはそのときの日記を見てください。)
 「またきますね~」とお約束してこともあり、今回はらーめんを食べたくなり立ちよった。店内に入るとお客さんが5名ほど。忙しく麺を茹で上げるご主人の邪魔をしないように、ご主人の目の前ではなくカウンターの側面へすわる。(実は、ここの方が仕事ぶりが良く見える。)しばらく忙しくしていたご主人であったが、私に気がつき、お互い目であいさつ。ご主人は、仕事に集中しており、無言で麺を茹で上げる。まさに、その姿は、職人そのもの。やさしそうなご主人が麺を茹で上げるときは、職人の顔になる。麺が自家製であり、加水率も高くもちもち感のある麺だけに、茹で上げの時間も通常の麺より時間がかかる。
 今日は、課題であったシュウマイもいただいちゃいました。ショウロンポウも最高でしたが、シュウマイは、来集軒@浅草を想起させる。うまいっすよ~。メインのラーメンは、見た目は、池袋大勝軒。味は、大勝軒のテイストを少しライトにした感じです。個人的には、好きなラーメンの分野です。醤油ながら非常に雑味のあるテイストだなぁ。
 そういえば、べんてん@高田馬場(麺の大盛りを頼むと1キロでてくる)のご主人が昨日来店してくれたそうですよ。ご主人は、べんてんや大勝軒の味にほれ込みこの店をはじめたので大変感激してました。そして、色々とお話して勉強になったとおっしゃってました。お会いしたかったなぁ~。田中さんに。
 ところで、前回の日記(5月23日)でうそをついてました。奥さんといっていたかたは、彼女だそうで、6月半ばくらいに結婚される予定だそうです。まぁもうすぐ奥さんになるのでまちがいじゃないですかね。(^-^)//""パチパチ
 
 
自家製中華そば 勢得
最寄駅: 町屋  
住所: 東京都荒川区荒川6-2-7  
千代田線町屋駅3番出口道をはさんで反対側
営業時間: 11:30-21:30
休日: 不定休
 
2001年06月06日 00時14分04秒

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2001年06月02日

松戸の名店

6月2日(土)新規店?1
 ラーメニストの間で千葉の松戸で旨いと言われるラーメン屋がいくつかある。奥村屋、ひがし、一三湯麺、金竜などがそのお店にあたるだろう。私は、これに、「味どころ むさし野」を加えたい。すでに、このお店は、うまい!と言われる方もいるかもしれない。しかし、まだ、このお店を構えてから半年も経たない。
 私は、まだ、らーめんにはまり始めたころ、夜中12:00過ぎに車を走らせていると松戸の胡録台のあたりで「ポ~っ」と屋台の明かりがともっていた。それは、冬の寒い季節であったこともあり、滑り込ませるように車をとめ、その屋台の明かりの下へ。その屋台は、普通の屋台ではなく、車を改造してつくっていた。そこで出されたラーメンは、非常においしくはまり、それ以後何回となく屋台に通った。この屋台は、夜11:00ごろから現れ、3:00ごろにはいなくなってしまうことで有名で屋台に名前はついていなかった。そのことからこの屋台を「幻の屋台@胡録台」と呼ばれていた。その屋台がお店をだしたのだ。
 お店の前に立つとまったくラーメン屋と雰囲気はない。店内に入るとおすし屋さん?と思わせる店構え。カウンターのいすは、木でできており、まだ、木の香りがする。床は、石がひきつめてあり「和」を演出。非常に上品な感じのつくりとなっている。これは、デートでもつかえるんちゃうかなぁ。メニューは、屋台当時は、中華そば、たんたんめん、裏メニューの油そばの3つであったが、お店を構え、中華そば、塩、つけ麺、季節のごはんなどメニューが豊富となっている。最初であり、中華そばにづけ玉子(味玉)を注文。
 まず、お水がでてくる。びっくりしたのは、お水を飲むコップがおちょこだ。それに、一リットルもあるかと思われるガラスのビンが1人1人にわたされる。その中に水が入っているのだ。はじめての体験。これからいっぱいやるような雰囲気になる。
 そうこうしているうちにラーメンがでてくる。屋台時代より少し大きめの丼だ。当時は、少し斜めの台から手前にスープがこぼれてしまうのではないかと思われるくらい並々とスープが注がれていたが、いまは、その面影は見られない。屋台時代の名残は、蓮華がなくそのまま丼からスープをいただくことくらいか。
 スープをすするとなんともいえない中華のやさしいうまみのあるスープだ。ただ、以前とだいぶ味は、違うと思う。以前は、屋台だったこともあるのか寒さを乗り越えるだけのスープの濃さと油が入っていたように思ったが、今回は、味にブラッシュアップが加わり上品になったイメージが。玉子は、相変わらずうまい。麺も手打ちなのであのちぢれぐらいと不ぞろいの太さは、かわらない。これがまたなんともうまいなぁ。今度は、塩かつけ麺を食べてみたい。いずれにしてもひっそりとたたずむ中華そばの名店であることはまちがいない。
 
 
 
むさし野
住所:松戸市松戸新田133-4
営業時間:18:00~翌01:00
定休日:日
2001年06月03日 20時23分21秒

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2001年05月28日

二郎のつけ麺

5月28日(月)昼夜2軒うち1軒新規店
 今日のお昼は、ええ天気でしたね。気分も良かったので四谷へ。数年前のらーめん本にはよくでていた「温州軒@四谷」へ。ここは、文化放送のちょうど目の前にある中華屋だ。お店の店構えは、ひっそりと時を刻み昔変わらぬ郷愁を誘う店構えだ。
 店内に入ると田舎のラーメン屋さんのように、丸いいすに真ん中に穴のあいた丸いパイプいすだ。らーめんを注文。出てきたラーメンは、「いや~。すごくスープが澄んでいるらーめんやなぁ。」一口啜る。昭和30年代にタイムスリップでもするかのような錯覚をうける。決して素材にこだわっているわけでもなくものすごくおいしいわけではないが、なぜか懐かしさを感じさせるこのらーめん。この枯れた味を楽しみたい方はよいのではないか。
 さて、夜。結構遅くなる。久々になぜか無性に「二郎@堀切菖蒲園」のらーめんが食べたくなる。まだ、ここのメニューで食べていないものが。それは、つけ麺だ。二郎といえば、独特のらーめんだが、つけ麺は、たしかここにしかないはずだ。つけ麺を注文。通常の麺も非常にもちもちしており歯ごたえ抜群だが、つけ麺の場合は、一度冷水で麺を引き締めるのでよりその麺の歯ごたえがます。あの太麺がさらに歯ごたえを増すことにより、よりおいしい麺が食べられる。つけ汁は、非常に二郎の香りがのこりおいしい。二郎のつけ麺これは、ほかでは味わえない一品だ。今度は、まだ、未食店のMO(町田オリジナル)の海老のスープの二郎、それにたしか吉祥寺にあったと記憶する油そばを食べたい。これもうまいんだろうなぁ。久々の二郎に舌鼓をうったひと時でした。
2001年05月28日 23時38分08秒

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2001年05月25日

創造的破壊のラーメン屋

5月25日(金)昼新規店1軒
 今日は、お昼に大手町へと行く用事が。そこから少し足を伸ばし東西線南砂町駅へ。
 南砂は、今回初めて降りた。「南砂...。こんなところにラーメン屋あったかなぁ。」
 実は、以前から柴又ラーメンの店主の方に「とうかんや」というラーメン屋があるから一度よってみたらといわれていた。とうかんやの店主と柴又らーめんの店主はともに、弁慶で修行をした際に、苦労をともにした仲間だそうだ。
 さて、南砂町の駅でおりる。このあたりは、開発が日々進んでいるようで大きな建物の槌音が聞こえてくる。
 その建設の槌音を聞きながら、しばらくして、お店に到着。お店の概観は、今流行のウッディーな感じだ。このお店は3月にオープンした。店内に入ると非常に清潔感あるお店で好感が持てる。早速、券売機で「ラーメン」を購入。
 カウンターに座りラーメンが出てくるのをまつ。ここのご主人もやはり若い。最近、若手がラーメン屋をおこすことが多いと日記に書いたがここも例外にもれずそうだ。奥さんとともどもにお店を切り盛りしているようだ。
 出てきたラーメンは、山頭火@恵比寿などのどんぶりをひとまわり大きくしたような感じだ。丼のふちは、あまり大きくないのだが、深さがある。
 でてきたラーメンにTONNYは、びっくりした。\(゜o゜;)/ウヒャー。それは、普通ラーメンやのスープは、丼の半分か6割くらいの量だが、ここのスープは、9割くらい惜しげもなく丼に注いでいる。これは、すごい。丼もお客さんに出す前にお湯で暖めているためにあつあつだ。それ以上にびっくりしたことがある。それは、弁慶で修行しながら見た目、味ともにその影すら見えない。あえて言うなら、麺が浅草の開花楼を使用していることくらいか。また、醤油も非常にこだわっており小豆島名産の生搾醤油(丸大豆天然醸造)を使用。この醤油の歴史は、約400年続いており、文禄年間までさかのぼるようだ。
 一口スープをすする。「か~。これは、旨い!」思わず声が口をついて出てしまう。アッサリしているようでしっかり味がついておりあつあつだ。このスープを一口啜るだけで、温和な気候と風土に恵まれた小豆島の風景が「パッ~と。」脳裏に浮かんでくる。ここのお店は、必ず大ヒットする予感がする。味玉もうまいっすよ。
 塩ラーメンもまたこだわりを持っているようで、室戸産の海洋深層塩を使用しているようだ。この次は、塩ラーメンを食べたいなぁ。
 帰りに、柴又らーめんのご主人の紹介をつげて「TONNY’S名刺」をお渡しし、今度は、夜来ることをお約束する。(仕事の関係で足早にお店を去る。)
 それにしても弁慶の姿を微塵もみせない弟子のラーメン屋「とうかんや」。それは、まるで自分独自のラーメンを創造すべく、いままでの味そのものに一度「創造的破壊」を行い、そこから「新しい何かを創造」するかのようだ。まるでその弟子の姿は、おっしょさんの味を越え、自分自身の味である「ご当人らーめん」を創造することが、おっしょさんへの恩返しであるかのようにも見える。それは、いままさに、南砂に新たな建設の槌音が聞こえることと呼応するかのように、新たな創造のラーメン屋の槌音がここ南砂にも聞こえている。

らーめん とうかんや
最寄駅: 南砂町  
住所: 東京都江東区南砂5-21-4
丸八通りを北上、葛西橋通りを過ぎ清洲橋通り手前右
営業時間: 11:00-15:00、18:00-22:00(麺切れあり)
土日祝11-21?麺切れ迄  
休日: 月曜日・第4日曜日
2001年05月27日 17時55分51秒

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2001年05月24日

また、なにやら創作をしているそうな

5月24日(木)夜
 今日は、久しぶりに「弥七@人形町」へ。弥七は、少し前にTVに初登場した。「王様のブランチ」と「ホン昼」だ。ゆえに、出てすぐにいくとごっつこんどるやろうから、少し間をおいていくかなぁとあえて距離をおいていた。
 放送から2週間たって落ち着いただろうなぁとおもい立ち寄ったのだ。
 ガラガラ.....。「結構こんどるなぁ。」女性客の団体さん5人くらいの方が中心にいました。女性同士で結構あとからこられてましたよ。たぶん、あるぢの酒井さんのトークの魔術にはまって足を運ぶ人も多いかも。
 さて、TONNYは、いつものように、酒井さんの目の前に座りしばらくいろいろお話する。おつまみにはじめて鳥の上に大根おろしののったものを注文(名前を忘れた!)
 これは、ごっつうまいですよ。でも、やっぱりいつものように味見せずにお客に出すスタンスは変わってへんですが。
 話の中で何やらまたいろいろ試作品を研究されているらしい。詳しいことはかけないが(誰かが真似をするといけないので)油そばのようだ。これは、話を聞いているだけでラーメンの概念を超える話だ。ちょっと待てよって感じですよ。その考え方はどっからくねん!!すごいなっ!って関心してましたよ。お店を開いて9ヶ月。これからが本当に楽しみなお店だ。
 王様のブランチでも
「なぜ弥七という名前なんですか~。」とのラーメン調査隊の問いにたいして
あるぢさんは、「いや~。水戸黄門の弥七が好きでね。かっこええじゃないですか。弥七」とちょっと緊張しながらも軽快なのりで回答をしてたけど、取り上げられたラーメン屋の中では、放送時間は長いほうだったんじゃないかなぁ。
 最後のしめにいつものようにつけ麺を注文。細麺と味玉とレタスとチャーシューがついたおいしいつけ麺に満足したTONNYであった。
 さて、最近、35歳くらいまでの若きラーメン屋の店主がお店をだすことが多い。ここのお店もしかり、昨日立ち寄った勢得もしかり、中村屋にいたっては24,5歳の若きご主人である。個人的に思うことは、若き天才たちが自分たちの腕っぷしだけでお店を経営している。まさにこれは、ラーメン界の“ベンチャー”を起業するといったところだ。


弥七
最寄駅: 人形町  
住所: 東京都中央区日本橋小網町18-11  
営業時間: 11:00-14:00 18:00-23:00
土11-15  
休日: 日祝休み
2001年05月25日 13時56分37秒

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2001年05月19日

小岩の名店 そして新たなラーメン屋の進出

5月19日(土)昼2軒うち新規店1軒
 
 昨晩、群馬から上京してきた学生時代の後輩であり、仕事でもお世話になっているNotch"くんとよっぱー。(*^¬^*)ウィーッモウイッパイ。久々に色々話ができて楽しかったですね~。今度高崎に行く機会があれば、おいしいラーメン屋を教えてもらわないと。
 さて、今日は、髪の毛を切らんといけんとおもい、午前中に車に乗り込む。
「う~ん。どうしようかなぁ。せっかくここのまで伸ばしたのに短くするのもなんやなぁ。」と結局、全体的に整えてもらうだけにしてもらった。 それから、お昼にどうしようかと思い、久々に東京の小岩のラーメンが食べたくなった。
 「そうだ!あの名店に久々に行こう♪」車で小岩駅近くまで。車をおりて、商店街へ。その商店街から路地裏に入ったところにお店はある。そのお店は、名店「三五郎(さんごろう)@小岩」。このお店の店構えは、非常に質素だ。しかし、その質素な店構えの中に、そのお店の確かな味が伝わってくる。店内に入ると非常にこじんまりとしている。しかし、地域の人達から愛されているのだろう。常連さんが多いようだ。お店では、ご主人とその奥さんがラーメンを作っている。その厨房は、大きすぎず必要な無駄のない動きでラーメンを作れるようなご主人にあった広さとなっている。その証拠に、ラーメンを作るその動きに無駄がない。店内のメニューには、「ギャルに好評。味噌ラーメン。」とのおちゃめなフレーズが、ご主人の人柄を反映している。私は、やはり「醤油らーめん+味玉」を注文。「いや~久々やなぁ」と思いながら、ラーメンが出てくるのをまつ。しばらくして、出てきたラーメンは、非常に素朴だ。しかしながら一口スープを啜るとかつおのうまみが口の中に広がり、幸せになる。舌先から「スー」と体内へゆっくりしかも力強く浸透していくようだ。透明ながらしっかりとしたスープ。腰のある麺。弾力があり味わい深い半熟の味玉。このバランスは、絶妙だ。サッカーで言えば、中田からのスルーパスが高原にとおり、Vゴールで勝利したかのようだ。スープも残さず完食。
すると
 
店主「味玉すきですか?」
TONNY「大好きです!」
店主「そう。それは、良かった。」
TONNY「ここのラーメンは、相変わらずおいしいですねぇ。久々にきました。毎日食べても飽きないラーメンですね。」
店主「それは良かった。お客さんの顔は覚えてたよ。」
TONNY「いや~。本当にうれしいですね。またきます!」
 
TONNYがこのお店を訪れたのはおそらく1年くらい前。それにもかかわらず、「お客さん何回かこられてますよね」とご主人。これは、すごい。職種をとわず人の顔を覚えているとは、人の心を動かす。ビジネスの秘訣を教わった。
お店を離れた後「失敗したなぁ。TONNY’s名刺を渡すのを忘れた。」と思ったが、しかし、また、お店に立ち寄る理由が1つできたわけだ。良しとしよう。
 さて、ここから新小岩方面へむかう。まだ、宿題店だった「ラーメン処 楓林(ふうりん)」へいくためだ。しかし、蔵前橋通りを走っているとラーメン屋を発見。急遽、車を停車させる。そのお店は、なんと家系だ。お店の名前は「樹家(いつきや)」とあった。こんなところにラーメン屋あったかなぁ。そう思いながら店内へはいる。店内には、吉村家で修行した写真がはってある。詳しい説明は省くが、吉村家とは、家系の総本山だ。そのお弟子さんたちが、全国にお店を出しているが、名前の最後の家との名前がついていることから家系といわれている。さて、麺は、家系御用達の酒井製麺。間違いない。直系のようだ。ラーメンを注文。見た目は、吉村家の直系そのものの色。のり3枚にほうれん草にチャーシュー。家系そのものだ。一口スープをすすると少し吉村家よりは醤油のきつさは薄いかもしれない。シャーシューは、スモークしてあり香りが良くうまい。スープの油は、濃い目のようだ。しかし、普通の家系より、丼が少し大きめだ。あと、良くラーメン屋にゴマがおいてあるが、ここは、白ゴマと黒ゴマの2種類用意してある。
 ラーメンをいただいた後ご主人にお話を伺ったところ3月22日にオープンしたとのことだ。TONNY’S名刺を今度は忘れずにお渡ししてまた立ち寄らせてもらうことを告げた。
 小岩も近年ラーメン屋が急増しその動向を注視し見守らなければならない地域である。帰りにも数軒みかけないラーメン屋をみた。う~ん。気になる。しかし、おなかは死にそうにいっぱいではちきれそうだ。ここなんいちか連食つづきだ。気をつけよう。今日は、あきらめて家に帰るTONNYであった。
 
 
三五郎   さんごろう
最寄駅: 小岩  
住所: 東京都江戸川区南小岩6-30-6  
営業時間: 11:30-19:00  
休日: 水曜
 

樹家(いつきや)
最寄駅: 小岩  
住所: 東京都江戸川区西小岩
営業時間: 17:00-5:00 日祝2時迄  
休日: 月曜
2001年05月19日 22時25分11秒

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2001年05月17日

TONNY普通の人になる!?

5月17日(木)昼夜3軒 うち新規店2軒
 今朝、職場につくと
Y上司「おはよ~。ベートーベン」
TONNY「!?なんですか。ベートーベンって!」
Y上司「髪の毛ベートーベンみたいだろ」
TONNY「.......。違いますよ!!小泉総理のヘアースタイルをを真似して......。」
とわけのわからん会話で上司に切り替えしたが、笑われただけやった。髪の毛きろっと。
 さて、肝心のラーメンは、今日はどうやったんでしょうか。朝、通勤中にMDにミーハーな曲をいれ聞きながらどこいこか考える。
「う~ん。今日のお昼はあまり動かれへんなぁ。そうや!まだ、新宿三丁目で宿題店があったっけ。」こんなことを考えながらCHEMISTRYのpeaces of dreamやゴズペラーズのひとりなどをきいていた。(ごっつミーハーなのがばれてしまうなぁ。まっええがな。)
 仕事をあわただしく片付けお昼に、新宿三丁目へ。新宿三丁目をおりてちょっと普通のラーメン店では考えられないような名前のお店へ。そこは、「桜吹雪が風に舞う@新宿店」へ。下北沢にもあるようだ。なぜかBGMは、「サライ」がずっと流れている。
 ここは、とんこつしぼりのこだわりということでラーメンをだしている。お店に入ると前金制さきに注文をする。
お店のお姉さんが「とんこつはいりました!」というといっせいに他の店員さんが「そゃっ!」と声がかかる。よく見ると店内の接客は女性の方だ。額には、細くかつ硬く結ばれた鉢巻がしてある。まるで掛け声とともに、注文のたびごとにいまにも神輿でも担ぐかの勢いで「そやっ!」とくる。まっている間、テーブルの前をみていると一番絞りの限定「椿油」を使用しているそうだ。オレイン酸がたっぷり入っているようです。
 さて、でてきたらーめん。見た目は、とんこつというより豚醤だ。一口啜る。なんかどっかで食べたことあるような感じ。「花月」みたいなあじかなぁ。この味が好きな方はよいかも。しかし、トンコツながら北海道のようなふと麺だ。ちょっと今までにみたことない。トンコツだとやはりあの博多に代表される細麺の固めがええよなぁと個人的には思う。これは私だけか?
 さて、今日は、もう1軒。あるいてそばにある「黒門らーめん@新宿三丁目」。ここは、熊本ラーメンだ。トンコツの中でも非常に特徴てきならーめん。特徴としては、1.とんこつの中では、中太麺。そして、固めの麺。芯が麺に残っているように感じる。2.マー油が使われている。マー油とは、にんにくを揚げて風味を油に残しスープの香りづけにつかう。などがある。以前にいった熊本ラーメンといえば、東京ではじめて熊本ラーメンの味を伝えた桂花やひごもんず@平井、西荻窪などがある。同じ黒門関係では、黒門@千葉本店があり、ここの店主は、あのもと力士の琴別府。実際にお会いして握手してもらった。(ごっつミーハー!o(゜^゜)○☆バキッ!)
 さて、ここの黒門はというと店内にはいりびっくりしたことがあった。それは、店長がルーペらしきものをみて、スープの状態をちぇっくしているようだった。これは、こだわってんなぁとおもい楽しみに望んだ。出てきたらーめんは、見た目、スープの匂い出てきた瞬間に熊本ラーメンとわかるそれだった。千葉本店のほうが味は濃いように思うが、十分熊本を堪能できる味だ。ただし、熊本らーめんは、マー油がきいているため、香り味に好みがわかれるかもしれない。
 
 さて、夜。仕事終わりに。
TONNY「ピポパポパッ。ピ! プププププ.....。090-×××-××××。」
「はい!」
TONNY「のらさんですか?」
のらさん「ひさしぶり!」
TONNY「いまどこですか?」
のらさん「大喜」
TONNY「いきますよ。」
のらさん「いまかなりこんでるよ。いまも6にんくらいならんでるよ。」
TONNY「久々に会いましょうよ。いきます。」

こんな会話から大喜@湯島へ。湯島につくと「ありゃりゃ。5人も並んでる。」約20分くらい待ったですよ~。店内に入りよくきいたら前日テレビ放映されたとのこと。びっくりです。私が入ってからもかなり9:00くらいまでお店の外で並んでましたよ。色々話をしているとラーメニストがくるわくるわここで5人と新たに知り合いになり「TONNY’S名刺」をお渡しする。某テレビ番組のらーめん王選手権で最後まで残った方もきてました。あらま、ここにいるとTONNYは、普通の人になってしまう。周りは、爆食系の方ばかり。一度に一キロも麺を食べるような方が。(普通のラーメンの麺の量は、140グラムです。)そして、今宵は、つけ麺を食した。あいかわらず、細めんながら腰のある麺は、うまいなぁ。久々に大喜のうまいつけ麺を堪能した。

桜吹雪が風に舞う
最寄駅: 新宿/新宿三丁目
住所: 東京都新宿区新宿3-7-3  
営業時間: 11:00-5:00  
休日: 無休

黒門らーめん 新宿三丁目
最寄駅: 新宿/新宿三丁目  
住所: 東京都新宿区新宿3-7-6  
営業時間: 11:30-22:00  
休日: 月曜

ラーメン天神下 大喜
最寄駅: 湯島  
住所: 東京都文京区湯島3-47-2  
営業時間: 11:00-15:00、17:00-24:00、  
休日: 無休
2001年05月18日 00時34分16秒

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2001年05月11日

はじめての方南町

5月11日(金)昼夜2軒うち1軒新規店
 今日は、お昼に、方南町にある「りょうたん亭」へ。このりょうたん亭は、たんたん亭系のらーめんだ。たんたん亭系といえば、浜田山にあるたんたん亭を総本山とする支那そばの名店だ。非常に魚の香りが芳しくスープを一口すするとすぐその系列のらーめんとわかる。
 このお店は、94年の創業。化学調味料は、使用していない。そのかわり煮干などで更にうまみがでるように工夫を凝らしている。
 店内に入るとこじんまりとしているが、落ち着いた雰囲気だ。なによりも私がこのお店を気に入ったのは、厨房とカウンターの仕切りが低いこと。ラーメン屋によって、奥まった場所に厨房があったり、敷居が高くて中が見えない場所があるが、ここの場所は、丸見えだ。敷居が低いと厨房でのご主人の仕事ぶりが良く見える。ご主人の仕事ぶりを見ることをTONNYは、ラーメン屋にいく1つの楽しみにしている。当然、このお店でもご主人の目の前にすわり仕事ぶりを目があくほどみていた。その仕事ぶりは、非常に丁寧でその誠実さと真剣さが伝わってくる。そのさまは、まるで、リングサイドで格闘しているプロレスラーかK-1の選手のようだ。その戦いの姿を私は、リングサイド越しのS席で座っているといったところか。飛び散るあせもこちら側に飛んでくるくらいの(実際はないが)臨場感がある。
 さて、そのリングで格闘してでてきたラーメンは、どんなものだろうか。一口啜る。やはりたんたん亭系の香りがほんのり口の中に広がり、うまみが「じわ~」とやさしく包む。しかし、すこし味が違うような。また、ちょっとほかのたんたん亭系と比べるとスープが薄目かも。ご主人に伺うとオリジナルとのこと。そっかー。ベースは残しつつ、独自にアレンジを加えてるようだ。チャーシューは、昔ながらのチャーシューのふちが赤みを帯びており、いまどきの煮豚とは、違う。やわらかいというよりは、かめばかむほど味わい深くなるチャーシューだ。いわゆる本当の焼豚(チャーシュー)。今は、やわらい煮豚がはやっているが、和風系には、やはり焼豚が良く似合うし、よくラーメンになじむと個人的は思う。
 さて、夕刻、仕事をしているとKから携帯に電話が。

K「飯食べない?」
TONNY「ええよ。」
夕刻、食事をすることに。ラーメンを食べたいとのことだったので、久しぶりにTBS近くにある「茂助@赤坂」へ。
 茂助は、ラーメン屋で修行した人達がお店を開いたわけではなく、カメラマンやデザイナーなどの異業種の人達の集まりでお店を開いた。ここは、OLの方が多いことでも有名だ。OLに人気のラーメンは、非常にあっさりしながらもコクがあり他ではなかなか味わえないオリジナルな味を提供してくれている。
 ここのスープの特徴は、トリプルブレンド。トンコツ系と煮干しなどの和風系とマグロから取ったスープの3種をブレンドしているのだ。めずらしいですよ~。フレンドをしている大抵のラーメン屋は、ダブルスープが主流だが、ここは、トリプルブレンドなのだ。しかし、当然ながら、この世界では、トリプルブレンドを作ることは、未体験ゾーンの領域だ。ゆえに、スープも最初は、安定することは、難しく開店してすぐに立ち寄ったが、味がそのたびに違っていた。体操で言えば、ウルトラCを越えてウルトラDの難易度なのかもしれない。
 今回は、どうかなぁ。Kとともに、お店の一番奥にすわりラーメンをまつ。でてきたラーメンは、山頭火ほどの器で女性にも十分食べれるだけの大きさとなっている。また、机の上には、紙エプロンがあり、女性にやさしいお店となっている。
 一口スープをすする。うまい!しかし、ちょと味が濃くなったんちゃうかなぁ。麺は、のど越しが非常によく麺とよく絡み非常に好み。あとキクワカメがあるのがいい。歯ごたえがよい。久々だったがうまかったっす。


りょうたん亭
最寄駅: 方南町  
住所: 東京都杉並区和泉4-48-15  
営業時間: 11:30-15:00、17:00-21:00  
休日: 火曜


らーめん茂助
最寄駅: 赤坂  
住所: 東京都港区赤坂6-6-4  
営業時間: 11:30-15:00、17:00-23:00  
休日: 土曜
2001年05月13日 00時43分10秒

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2001年05月10日

こってりな一日 下町のガンダーラ

5月10日(水)昼夜2軒うち1軒開拓店
 今日はなんだか“こってり”な気分。お昼に虎ノ門へ。ポニーキャニオンの近くにあるのが、「元楽(げんらく)@虎ノ門店」。ここは、お初です♪
 元楽は、結構お店によって味が違うように思う。やはり、一番は、総本店(蔵前)だ。さてさてここのお店は、どんなんかなぁ。ここのお店は、オフィス街にある。ちょっと路地裏にありわかりにくい場所だ。
 お店の中に入ると「(;゜゜)ワーッ!人がいっぱいおんで。座れへんやん。」このあと、5人くらい後から人がならぶ。危なかった。o(^o^)oワオ!元らーめん(醤油)を注文。見た目は、相変わらずのギトギト。いやぁ~。(*_*) マイッタ。これは、すごいっすよ。一口啜る。いつもながら見た目よりすっきりしてるからあらま不思議。(・_・")?でもやっぱり、総本店とは違うんやなぁこれが。総本店は、後味に非常にうまみを感じるんですよ。これが。でも、このお店には、ラーメン界では、有名な方がたくさんきているようで色紙がありやした。私の師匠もきてました。
 夕刻、久々に財慶@柴又へ。ここのご主人私が2度目なのに良く覚えてらっしゃる。前回かなりいろいろな話になったので覚えてくれたのだろう。「さて、今日は、どんなラーメン食べるかなぁ。そういえば、前回、メニューにない姫ラーメンというのがあったっけなぁ。それにしよう。」ご主人にお願いしてみると快く作ってくれるとのこと。出てきたラーメンは、なんとこげ茶色。コーヒーのようだ。一口啜る。「\(゜o゜;)/ウヒャー。失敗した!油断したら、なんとすごい熱いやんか!ごっつびっくりした。湯気がでないので油断した。これは、すごい油の量やなぁ。」「これは、すごい海老の香りと揚げねぎの香りがする。旨い。なんともいえないマニア向けな味だなぁ。このラーメンはたぶん好き嫌いがはっきり分かれるだろうなぁ。」それにしても海老の量がすごい。らーめんの底にたまるくらいの量だ。びっくりだ。走行しているうちにこのお店の常連さんがくる。その方とご主人と色々な話しに。そしていつもながら「TONNY’Sラーメン名刺」を渡す。
 ここのラーメン屋は、面白い。いろんな人がこのお店の味を求めてやってきてはお店で至福のひと時をすごしそしてまた何回となくやってくる。まさに「東京下町のシルクロード」を通って「下町のガンダーラ」にでもたどりついたかのようだ。このようなお店の雰囲気に他のラーメン屋でもめぐり合うが共通してるのは、ご主人の人柄。ラーメンにプラスして人柄というだしがよく出ていることだ。今宵もまた勉強になったなぁ。
2001年05月10日 21時03分01秒

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2001年05月07日

久々の立石

5月7日(月)夜
 今日は、仕事で遅くなり久々に立石の明かりに誘われ「けんけん@立石」へ。やっぱりうまいなぁ。ここは。あいかわらずのあっさりなのに甘味とうまみのあるスープ最高です。なんかつけ麺をはじめた模様。次は、つめ麺に挑戦しよう。
2001年05月08日 22時57分29秒

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2001年05月03日

秋川の名店

5月3日(木)雨 昼 新規店2軒
 5月2日東京都内某所に宿泊。仕事でそのまま宿泊したこともあり、休日なのに背広のまま。う~ん。シュ~ルやなぁ。そんな感じでやけくそに秋川へ友人に会うついで?にラーメンを食べに。JR五日市線の秋川駅へ。都内から立川で乗り換えるとなんと山登りの格好をしている人達がたくさんいた。皆さんは、山登りの姿で、私は、背広でラーメンを食べに行くために背広で、到底同じ路線で同じ方向に行く格好には思えないなんとも滑稽な光景でした。ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!(周りを見渡しても背広は私一人でした。悲惨や!)秋川といえば、すぐに思い浮かぶラーメン屋が2軒。どちらも立ち寄ってみたいと思っていたお店でした。
 秋川駅を降りて、まっすぐ。そこには、旭川らーめんの「特一 富屋@あきる野市」がある。
 ここの特一富屋の本店は、なんとあの札幌ラーメン横丁に店を構えている。札幌ラーメンの本場。札幌のど真ん中で、旭川らーめんここにあり!と挑戦状をたたきつけているお店なのである。その支店があきる野市にあるのだ。このお店は、間違いなく多摩地域の名店となっている。そのうわさは前々から聞いていたがなかなかこのお店に立ち寄ることはできなかった。(なんせ遠いですよここまで!)``r(^^;)ポリポリ。店内に入り、醤油ラーメンを注文。人柄のよさそうなご主人のラーメンの職人技をみながらラーメンが出てくるのを待つ。でてきたラーメンは、ごっつ強烈な魚系の香りがぷ~んと漂ってくる。わぉ~(゜O゜;)。「これは、すごすぎるんでないかい。」
 旭川の特徴といえば、アジの丸干しが中心。干してあるのは、四方山に囲まれて海と面していない旭川の人々が魚を上手に食べるための知恵から広まったのであろうが、それを旨く活用したところから始まったといわれている。
 しかし、ここのお店は、さば節が中心らしい。なぜ、これで旭川と呼ぶのかわからないが、一口啜り旭川ラーメンの私の概念がまたもや覆された。
 以前私は、日記の中で、旭川には、3つの種類があると述べた。これは、私のかってなカテゴリーわけだが、1つは、これは、加藤製麺のアンテナショップである旭龍@高円寺などの「マイルド系」。2つめは、こもり@四谷などの醤油の味がシャープな「ワイルド系」。3つ目は、青葉@新橋や蜂屋などにみられる昔ながらの味を踏襲しいまにひきついでいる「オールド系」だ。このラーメン屋は、基本的にこのどれにもあてはまらないように思う。さばの味が前面にでておる。まったく今までと違うようにおもう。これには驚きだ。更に旭川ラーメンの調査を掘り下げてカテゴリーの修正をせねば。
 次に、同じ駅にある。あの「飛魚出汁(あごだし)ラーメン 太公望」へ。非常にこじんまりとしたラーメン屋だが、アットホームな雰囲気を感じさせるご主人がやっている。地元の常連さんだろうか。色々な地域のことをはなしていた。地域に愛されるラーメン屋。いいですねぇ。食べる前からうまいんやろなぁとおもいますよ。このラーメン屋は。ここのラーメンは、無化調のラーメンだ。看板に掲げているとおり、焼きアゴをしよう。魚や素材にこだわりを持ち非常にうまいラーメンだ。醤油のやさしい味に包まれ後から焼きあごと干し海老の香りが口の中にふっと広がる。どこか懐かしいどこかで食べたことのあるような郷愁を誘う秀逸な一品だ。塩ラーメンは、あの八島同様ひんぎゃの塩を使用しているようだ。今度は、こちらを食べてみたい。しかし、今日もまた感動する一杯にめぐり会えた1日でした。

特一富屋   
最寄駅: 秋川  
住所: 東京都あきる野市秋川2-7-7  
営業時間: 11:00-21:00  
休日: 無休


太公望   
最寄駅: 秋川  
住所: 東京都あきる野市秋川1-2-6  
営業時間: 11:00-15:00、17:00-23:00 日祝11:30-21:30  
休日: 水曜
2001年05月08日 22時50分04秒

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2001年04月26日

老舗中の老舗

4月26日(木)昼
 今日は、春木屋@荻窪だ。このお店に久しぶりに立ち寄った。このお店で私は、ラーメン道にはまってしまった。シンプルな中にあのうまみをどうやって出すのだ。こんなことから始まった。
 お店の前に立つといつもながら、春木屋独特のあのかぐわしい香りがぷ~んとかおる。ええなぁこの香り。いつきても心をくすずられる。このお店のおやっさんはすごい。「いつきてもここのお店の味は変わらずおいしいねぇ。」といわれると「にやっ」とくる。他の荻窪の老舗と比べると値段ははる。しかし、いつも良い食材をとの思いでお客さんに提供している。具は、どかっとのっているわけでもなく、特別見た目はどこにでもあるラーメン屋とかわらないかもしれない。だが、常に味に進化をさせ来店するお客さんの舌をあきさせない。老舗のお店が今も変わらず多くの人に支持されることは簡単なことではない。飽くなき挑戦、進化がなければならない。これがいわゆる春木屋理論だ。常に変化があるから、いつも変わらないうまい味だねとうならせることができる。
 これからもどんぶりを眺めお店の味に感服させてもらいたい。
2001年04月28日 22時02分12秒

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2001年04月25日

背脂の横綱

4月25日(水)
 今日は、仕事の関係で午後から神保町へ。夕刻に開放され「さて、どこいくかなぁ」と。神保町近辺のラーメン屋でも良かったのだが、なぜか無性に浅草へ向かいたくなる。
 都営浅草駅を降りて言門どおり方面へ。しばらくあるき、私の浅草でのお気に入りの1つ「うりんぼう」がある。ここは、トンコツラーメンのおいしいお店である。「おや?道をはさんだ斜め前にラーメン屋らしきお店が....。あっ知らんまに、京都ラーメンのよってこやがあるやないか。」ちょうどここのとおりは、この「うりんぼ」と「よってこや」そして、今日訪れた「弁慶@浅草本店」だ。つまり、この近辺では、背脂系、京都、九州の三つ巴のラーメンバトルが展開されている。浅草駅近辺のラーメン屋といえば、下町の色濃く醤油のイメージが強い。しかし、少しずつ浅草も今までにないラーメン屋のテイストを出すお店が増えてきた。
 さて、この弁慶は、あの背脂発祥の店「ホープ軒」の大きな流れを汲む1つだ。店内には夕方にもかかわらず結構な人がお店でラーメンを啜っている。たしか都内4店舗のある「弁慶」は、ご主人がすべてみて回っていて味を一定以上に仕上げておりどこでもおいしくいただけると聞いたことがある。
 店内に入り「ラーメン」を注文。しばらくしてでてきたラーメンの様相は、「弁慶@江戸川」とほぼ一緒。蓮華で一口啜る。「う~ん。背脂の甘味が口の中に広がるなぁ。でも背脂がすごくて、スープまでいきわたらんなぁ。」この背脂の量はすごい。やはり、このくらいのこってりギトギトなラーメンは、10代、20代前半の方が特に好むだろう。麺は、程よい中太。これもうまいなぁ。この味にみせられたラーメン好きの方も多いと思う。更に味の進化したラーメンをこれからも食べさせてもらいたい。
2001年04月28日 21時05分26秒

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2001年04月18日

お店のこだわり

4月18日(水)昼夜2軒(開拓店)
 今日のお昼は、銀座へ。銀座で一風堂がオープンしたとの情報を得たからだ。銀座といえば、やはり老舗のイメージが強い。ゆえにあっさり系が全体的には多いと思う。最近でこそ勇、影丸や元楽などの勢力がでてきているが、それでも個人的には、“醤油らーめん”のイメージが強いように思う。そんな中、豚骨で一大勢力を東京都内でも広げている一風堂が進出してきた。これは、ある意味銀座界隈の勢力図を書き換えるかもしれない。私が以前日記の中で、銀座にもしラーメン屋を開くならインパクトのあるラーメン。豚骨醤油系、家系などをもってくるとの発言を書いたことがあるが、この一風堂は、九州で一風堂旋風を巻き起こし、九州人の舌をうならせたお店だ。個人的には、あの豚骨独特のにおいがしないことが不満だが、非常に洗練され濃くとうまみをぎゅっと一杯のどんぶりに凝縮させている。
 銀座に進出してきた一風堂は、東銀座の歌舞伎座のあたりだ。大通り(昭和通り?)に面したところにお店を構えた。銀座からぷらぷら歩いて丁度お店の前にきたが、お昼にもかかわらず人の気配がしなかった。中に入るとお店が地下にあり地下から人の行列が上に伸びてきている。一見外からでは混んでるのかどうか全くわからない。私の前にはOLの方たちが楽しそうに着ていた。ピンときたが、見る前から店内は結構おしゃれなつくりになってるんちゃうかなと思った。まだ、オープン間もないはずなのに女性同士でそれも楽しそうにきて行列に並んでる。これは、いける。そう思って、15分ほどまって店内へ。非常に木目長の落ち着いた雰囲気でとてもよい。一見、おしゃれな飲み屋の感じをうける。
 私は、ランチを注文(赤丸新味+餃子+ライス)。麺は、ハリガネで。出てきたラーメンは、非常に豚骨独特のにおいはなくうまみのあるスープに超極細のハリガネで茹で上げられた固めの麺がどんぶりの中を泳いでいる。スープを啜る。うまい!都内、ラー博の一風堂へいったが、それぞれ味がやはり微妙に違う。ここの味は、他店より若干あっさりめかも。それにしてもこの地域に豚骨の有名店ができたことは新しい銀座のラーメンバトルが勃発する予感を感じさせる。
 さて、夕刻、財慶@柴又へ。お店の表には、財慶とのお店の名前はなく柴又らーめんとある。店内は、ミレーの「落ち葉拾い」の絵がある。おもしろい。絵心があるなぁ。ここのお店はかの「弁慶」で修行をされたご主人がお店を開いている。お店に入り「醤油らーめん あじは普通」を注文。ご主人のラーメンの華麗な湯きりなどをしばらくみる。ほどなくして出てきたラーメンは、背脂こってりの非常にうまそう。弁慶を思わせる。一口啜る。「ん!?なんだ。弁慶と味がちょっと違うな。これは、かつおが口の中で踊っているように感じた。」そう思っているとご主人が「どうですか?」と声をかけてくれる。非常に気さくなかただ。
TONNY「弁慶で修行されてたんですよね。でも、ちょっと弁慶と味が違うように思うんですが」
ご主人「そうなんですよ。うちのラーメンは、弁慶と味を変えてますから。」
TONNY「そうなんですか。でも、これうまいですね。背脂系で、こういう味のラーメンは食べたことないですよ。」
とこんな会話をお話させていただいた。これだけではなく、いろんな話で盛り上がり、なんとかなり居座ってしまった。いろんなところのラーメン屋にも行っているらしくいろいろ教えていただいた。
 それにしてもここのご主人、気さくで研究熱心だ。ここでは、裏メニューがたくさんあるらしい。その1つには、「姫らーめん」というものがあるそうだが、姫えびを焦がしたラーメンのようだ。素材を見せていただき、その素材を食べさせてもらったが、(はじめはさくらえびかと思ってた)かなり強烈なインパクトを与えるラーメンらしいが今度一度食べさせていただきたい。常に向上、常に挑戦のご主人の一面を見たようだ。また、こよう。
 ところで、最近感じるところだが、お店のことをむやみやたらにけなす御仁がいるらしい。インターネットで不特定多数の人が情報をみる世の中になっているが、情報だけが一人歩きをして本当においしい地域に愛されているラーメン屋がつぶれてしまっている現状も少なからず目にしている。私も日記の中で若干発言していることもあるが、最後には必ずラーメンは、その人それぞれの好みでありその人の主観であるから正解はないと発言している。これだけのラーメンブーム情報が氾濫する中で、一歩間違えれば、よき文化、よきお店にまで影響しかねない。
 私自身も注意していかなければならないことだ。このお店にも、文句ではなく、ご主人にこうしたほうが良いのではとの注文はした。(例えば,味玉をもっと研究を重ねてほしいとか。)しかし、けっして私はどのお店にもお店の存在そのものの否定はしたくはない。お店の側も必至に勝負をかけているのだから。食べての私はその勝負する魂に刺激されいつも勉強させてもらっている。最後は、その味が好きか嫌いかであるが、そう私は最近感じた。どのお店も更なる味の探求をして私たちの舌をうならせてもらいたい。そこに、新しい発見があり面白さがあるのだから。
2001年04月20日 10時01分49秒

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2001年04月17日

スープの三重奏

4月17日(火)昼夜2軒うち1件開拓店
 今日は、お昼に久々に三田へ。三田へいったというとたぶん「三田二郎いったんか?」と思われる方もいる人もいるだろう。三田=二郎が野球で言えば、150キロ台の剛速球のストレートとすれば、お昼に立ち寄った「ますたに@三田店」は、スライダーといったところか。インパクトの上で言えばやはり二郎だろう。しかし、ここのお店もならんでまっせ!15人くらいならんでました。二郎へ行くたびにここのお店は気にはなっていたがどうしても二郎にいってしまっていたので、今日は、グッと我慢しこのお店に挑戦してみた。
 この「ますたに」は、あの老舗「京都銀閣寺 ますたに」の本店が、東京進出したのためにだした2号店だ。残念なことに、京都でラーメンを食したことのあるお店は、「新福菜館」「第一旭」のみで、天天有やますたに本店などの有名店を食したことはない。(首都圏ではもちろん「天下一品」などのお店にいったことはありますが)
 一般的に京都といわれると関東では京風らーめんといわれ「味がうすい」とのイメージがあるが、実は、京都のらーめん日本屈指の濃厚ラーメンエリアに属しており非常にうまみのあるらーめんだ。京都のラーメンは、大きく分類して3種類ある。①見た目真っ黒のたまり醤油をつかったラーメン②鶏がらに野菜をたっぶりつかったドロンとしたスープ③鶏がらにびっしりと背脂を使ったもの。この3種類に分類されるだろう。どれもうまいっすよ。それで、今回のますたにのラーメンは、背脂びっしりの③にあたる。
 さて、行列の先頭にたち、しばらくして中に入るとすごい人だ。それも客層がサラリーマンOLが中心。やはりこってりなタイプが良いのだろう。ここの特徴は、注文時に麺の固さ、油のこさ、味のこさが指定できること。TONNYは、最初のお店なので「デフォルト」と注文。(しまった!)こんなことをいってもラーメニスト以外わかるわけない。お店のおばちゃんは、首をかしげていたので、「ぜんぶ普通で」と注文しなおす。出てきたラーメンは、日本橋店と同様にびっしり背脂だ。一口啜る。ややしょっぱいなぁ。もうすこしまろやかでもよいかも。食べ進む。麺は、やはり細麺のストレート。ねぎはやはり九条ねぎ。京都らしい。スープを少しずつのみ進めるとやはり日本橋店同様に、スープが音楽を奏でている。どういう意味かというと、ここのスープは3重層になっている。はじめは①背脂の甘味、②醤油のうまみ、③七味の辛さをともなううまみとなってる。これが「ますたに」の三重奏だ。しっかり導入部と最後が流れるような仕組みとなっている。個人的には、“らーめんのびっくり箱”と呼んでる。味の変化に3回驚かされるからだ。全体的にちょっと日本橋店と比べると味が違うかなぁと思うがおいしくいただけた。京都にいる方でますたに本店を絶賛しているかたがいるので、ぜひ一度本店に立ち寄りたい。
 さて、今日は、メンズクラブM副会長と一緒に「八島@神田」へ。最近、私よりラーメンにはまり気味のM副会長だが、八島にははじめてということなのでお供させてもらった。12チャンネルでまた八島がでてしまったので「もしかしたら混んでるんちゃうかなぁ」と心配した。たしかにお店について中に入ったときに、ほぼ満席だったがテーブル席が空いていたのですぐに座れる。おやっさんに聞くと混んではいるが、常連の方は、テレビが入るとちょっと遠慮してこないので帰って座れるとのこと。ありゃりゃラッキー。
 早速、ビールに餃子を注文、相変わらずうまいっすね。いろんな話をしながら最後に私は「塩つけ麺」M副会長は、「塩らーめん」を注文。ここで、おやっさんから岩のりをもらう。らーめんとつけ麺に入れて食べたがこれが歯ごたえ抜群でうまい。普通ののりよりうまいのではないか。あいかわらずおやっさんの研究熱には頭が下がる。M副会長も満足していたようでよかった。えがった。えがった。また、今日も勉強になったなぁ。


ますたにラーメン 三田店
住所:東京都港区芝5-25-9
営業時間:10:30~22:00
休日:日曜
2001年04月18日 09時48分23秒

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2001年04月09日

柏の老舗

4月9日(月)昼
 今日は、免許更新のために、有休をとり流山の免許センターへ。仕事が忙しくなかなか免許更新にいけんかった。この日は、午前中に更新にいったこともあり午前中に無事に終了。さて、お昼にどこのラーメン屋にいこうかなぁ。流山といえば、長八、夢館など結構おいしいラーメン屋が増えつつある。
 「さて、どうするかなぁ。」免許の交付を待つ間に考える。流山から少し足を伸ばせば柏も近い。「久々に柏にいくか。」と思い愛車ブルーバードに乗り込む。
 柏といえば、京都ラーメンの流れを汲む「たか」熊本らーめんの「都来」など新興勢力も幅を利かせている。そんな中でやはり、柏の老舗にいこうと思い「大勝(だいかつ)」へと向かう。
 78年にこの柏の地にオープンしたこの店は、あの永福系大勝軒の流れを汲む柏の老舗だ。永福系といえば、まず誰しも「スープが熱い」と思い浮かぶだろう。オランダ産のカメリアラードを使用していて、湯気がどんぶりから立ち上らずスープがぬるいのかと思いきや油断をすると舌をやけどする。
 ここの大勝も例外にもれず、永福直系の煮干のきいたパンチのある味と熱いスープを護り続けている。ここのラーメンは、大(3玉)、中(2玉)、小(1玉)と選択ができる。(しかし、値段がちがいますよ)駅から15分ほど離れている小学校の近くにこのお店はあるが連日お客さんが足しげく通い賑わいをみせている。この味を求めてやまない客たちがこの店を支えているような感じをうける。
 前回私がここへ訪れたときは、改装まえ。今は、非常に店内きれいになっている。また、このお店のご主人がまた気さくだ。まず、仕事振りが丁寧。お客さんへの挨拶も目をみて微笑みながらの挨拶だ。この姿勢がラーメンの隠し味の1つとなっているのだろう。このお店が繁盛している秘訣は、味は当然としてご主人の姿勢だろう。
 今日もいい仕事をみせてもらった。勉強になるなぁ。
2001年04月12日 08時46分28秒

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2001年04月08日

聖 地

4月8日(日)開拓店1店
 昨日仕事を終えて、今日は、久々に学生時代の私の親友が名古屋にいるので会うことになっていた。午後からだったので、午前中にホテル近くの名城公園へ。桜が満開。今年は桜をじっくり見る機会がないだろうなぁと思っていたので思いがけずよかった。東京で見る桜より遥かにすごく見事だったなぁ。名古屋城も見れたし。なにを隠そう私TONNYは、大のドラゴンズファン。ゆえに名古屋は、聖地なのだ。昨晩も野口が鋭い切れ味のスライダーで10奪三振し復活劇をしていたことに感動し、また、愛知出身のイチローがホームランを打ち感動したなぁ。そんなTONNYなので、ゆっくり名古屋を堪能できることに喜びを感じている。
 午後に友人の家へいきしばらくゆっくりと対話を。友人がちょうど実家の東京に帰るということだったので、一緒に東京に帰ることになった。しばらく、時間があたので、ラーメンを食べることに。私の友人が誘ってくれたそのラーメン屋のお店は、「江南@ツインタワー店」江南@柳橋は、有名だそうだ。その支店がツインタワー店ができたそうだ。
 早速、13階にあるお店へ。「結構すいてるやん。他のお店は、並んでるのに。」店内に入るとお店の人からポケベルを渡される。(なつかしい)順番がきたら呼びだされるそうだ。千葉にある焼肉屋「赤門」を思い出す。(知らない人が大半だと思うが、知っている方はかなりの千葉通!)
 しばらくして、店内に入り注文。ここは、ラーメンとにんにくらーめんの2種類しかない。ラーメンを注文。出てきたラーメンは、どんぶりは、小ぶり。山頭火よりすこし大きいくらいか。見た目は、醤油にちょっととんこつが入ったような色合い。一口啜る。「うん。うまい!あっさりしながらもしっかりした味付け。細麺とスープのバランスが絶妙。」しょうゆ味というより、塩に近いようにも感じる。東京のラーメンとは明らかに違う。これは、おもしろい。そんなラーメンだ。スープを飲み干してしまうくらいだ。また、名古屋に立ち寄ったときに食べてみたい一杯だ。
2001年04月10日 09時34分27秒

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2001年03月22日

ディープインパクト

3月22日昼夜2軒うち1軒開拓
 今日のお昼は、久々に恵比寿へ。恵比寿といえば、らーめん屋の超激戦区。先日放映されたラーメン2001委員会で第1位となった「山頭火」、台湾ラーメンの「ちょろり」、博多らーめんの「一風堂」、尾道らーめんの「萬友」、北海道ラーメンの「山田」、ご存知「恵比寿ラーメン」、京都らーめん「よってこや」、背脂系の流れを汲む「丸富」、らーめん「英(はなぶさ)」タレントのりんかがフライデーされた「九十九らーめん」などあげればきりがない。そんな中で「旨いらーめん喰堂 ○緑 えにし」へ向かった。
「あれれ!!地獄らーめんひょっとこのとなりにできたんや。ぜんぜんしらんかった!」個人的には、意外な場所にラーメン屋ができたのにびっくりだ。概観は、ひじょ~に落ち着き払っている。店内に入ると和風の香りが「ぷ~ん」とかおる。非常に奥ゆかしく薫り高いそのフレグランスな香りはなんとも食欲をそそる。お勧めの「えにしらーめん650円+煮玉子」を注文。
 店主は、都内でステーキ屋を3店舗を経営しているようだ。その店主が昨年7月にこの店をオープンしたわけだが、「毎日食べてもあきないラーメン」を目標に和風らーめんを創作している。
 出てきたらーめんの香りは非常に食欲をそそる。まず目に付くのは、チャーシューだ。どんぶりの半分近くはあるだろうか。きらく@成城学園前のようだ。非常にインパクトがある。次にねぎ。これもどんぶりの表面面積の約半分を占める。つまり、チャーシューとねぎでどんぶりの表面が埋まってしまう感じだ。スープを一口すする。「(^ー^)うまい!あっさりしているが、しかし、けっして味が薄いわけではなく、甘味のあるだしが良く出ている。ぴーす V(^0^)」夢中で食べているといつのまにかどんぶりの一杯完食してしまった。うまかったなぁ。よく考えるとこのような和風テイストのらーめんは、恵比寿にはないかもしれない。どちらかというとこってりか味が濃いらーめんが主流かもしれない。そんな中で素材の持ち味を最大限引き出すことを主眼に置いたこのらーめんは、他店との差別化をおのずと行っているように思う。あえてあげれば、英くらいか。しかし、非常に鋭い視点。非常に楽しみなお店の1つだ。
 夕刻、あした、弥七によろうかと思ったが、どうしも用事ができた。ゆえに、「ほならきょういくか。」実は、3月末までに試食としてつけ麺が400円で食べれることになってる。どんなつけなんやろなぁと思いながらお店へ。
 店内に入り「どうも~。」とおくの方へ。「いや~。ごっつこんどるなぁ。」あるぢの酒井さんに聞くと「昨日は、すいてたんですけどね~。」とのこと。なんかいつも混んでるイメージ。忙しそうだったので、しばし、すくまでビールを飲み待つ。いやいや。となりの席に常連のOLの方とアメリカへあと1週間で旅発つ予定の方であるぢの酒井さんのお友達と芸能界の話などで盛り上がる(_(.・)/ドテ)ごっつおもしろく吉本の人かと思ったくらいだ。ようわからんが結構おもろかった。そんな話の合間に、つまみに、「春菊に鰹節、シラス、チャーシューのつまみ」をいただく。また、「タコ酢ラー油」「だいこんとカリカリベーコン」を食べる。これが、「いやはやなんともまったくもはや」と言う感じ(←どんな感じやねん。☆(゜o゜(○==( ゜ο゜)o ミギストレートォ)
酒井さんいわく「ひらめきで考えんねん。まだ、たこ酢ラー油は、味見もしてへん。」
TONNY「へっ!でも、なにこれうまいやん!手品みたいやなぁ。これができるのは、MR酒井かMRマリックのどちらかやなぁ。だまされたようで不思議な感じがする。でもうまい!」アルバイト2号「毎回、僕も客だったころこんな感じでいつのまにか作り手がわにおるんですよ。」と。
 この酒井さんの舌は、抜群な味覚とセンスを持ち合わせているのかもしれない。(本人がみてるのでほめすぎかもしれないが)
 最後に、つけ麺を注文。出てきたつけ汁のにおいをかぐ。「どこかで感じたにおいだなぁ」疑問が晴れないまま麺をつけじるにつけて麺を食す。
 第一印象は、「ティープインパクト」。
IT革命について、SONNYの井出会長が「IT革命は、隕石が落ちるくらいの衝撃だ(要旨)」と発言してことがある。意味は、隕石が落ちて今までの巨大な恐竜は、滅び、体が小さくても哺乳類が生き延びたことを例にあげこれからは、いままでの経済手法を用いた会社は、生き延びることはできない。(オールドエコノミー)小さなながらもITを活用するベンチャー(ニューエコノミー)が勝ち残るとあった。まさに、らーめん界でもそのことがいえるのではないか。
 つけ麺1つの一分野をみても今までのつけ麺といえば、私の印象では、1.甘酸っぱい 2.味が濃い もしくは、3.和風テイストが主流であるようにおもう。しかし、このつけ麺は、上記にあげたもののどれにも当てはまらない。そのままでスープをすすってもいける。「どこかで感じたにおい」それは、あえていうなら、「和歌山らーめん」をつけ麺風にした感じとでもいおうか。(かといって和歌山らーめんではない。)ご主人は、決して豚骨醤油ではないといっていたが豚骨醤油風味とでもいおうか。
 最後に、スープをたす。足すときに、和風かこってりか2つ選べる。今回は、和風でお願いする。このとき半分くらい試した後に、「らっきょをすりおろしたものに七味をかけたもの」を入れる。いやーこれもなかなか。お酢を少々らーめんに入れた感じだ。
 「他にはない味」つまり他店との差別化をはかる。いままでの既成概念にはとらわれない。ディープインパクトだ。
 お店の名前にもあるとおり水戸黄門に出てくる弥七のように常にピンチのときに出てきて、風車をなげ敵に一撃を加える。そんならーめんを目指しているのか。非常に楽しみなお店だ。また、こよう。
2001年03月23日 08時56分14秒

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2001年03月15日

にんにくパワーのおかげで、早くも復活

 3月15日(水) 昼夜 2軒のうち開拓店1軒
 「う~ん。ふー。」朝起きる。だいぶ体調が良い。昨日の風邪は良くなりました。皆さんご心配をかけました。m(。-_-。)mス・スイマセーン
 人の心配をよそに朝の電車で今日のお昼はどこへいこうかなぁ~と考えながら、出勤
「そういえば、おととい、KAZさんが、『玄(くろ)@渋谷がうまかったっすよ~。』っていってたなぁ。よ~し。e(^。^)g久々の渋谷に行くか。」
 こんな単純なことから「渋谷にGO!」してしまいました。(体調が良くなったらすぐこれかい!。(-、-)丿昇竜拳!)
 最寄の駅は、井の頭線の神泉駅から徒歩1分。駅を降り立つ。「いや~。えらいここ降りるの久しぶりやなぁ~。」。おそらく孟宗竹でうつ麺で有名な芳来@神泉へきた以来だ。だから、1年ぶりくらいかな。芳来は、「ざ・東京ラーメン」って感じだったなぁ。こんなことを思いながら、玄を探す。「お!ついたついた。なんや準備中やん。(準備中の札が 11:50着)そっか。正午からだからな。概観もいい感じやしおいしそうなラーメン出してくれそうやな。!!...........。!!............。まてよ。よ~見たら、なんで中に人がおんねん!」よく見るとすでに、8人のお客さんがお店の中に。「うっ~そ。まじ。開店前なのに8人も。ありゃ。すごい人気やな。」ちなみに、玄は、最近良く日記に出てくる玄(げん)とは、系統が全く異なります。
 店内に入り、周りを見渡すとちょっとした田舎の雰囲気が漂ってる。ここもウッディーな感じやな。どちらかというと居酒屋っぽい感じもうける。日本酒八海山のメニューが壁にあるということは、「飲ますラーメン屋」かな?ラ本によるとここは、鶏まる塩らーめんが有名とのこと。
早速、開店前に入ったにもかかわらず、8番目に鶏まる塩らーめん+味玉を注文。
 出てきたラーメンは、澄んだスープに、のり、ほうれん草、ねぎ、かいわれ、チャーシューと彩りが鮮やか。これに、二つにわれた味玉。これで彩りバランスがよい。これがうまい!このスープにちょうど良い味付けではないのか。スープは、3種類の塩をブレンドしたもの。個人的には、ちょっとしょっぱいかなぁ。(病み上がりのせいもあるかも。)でも、味わい深い。昆布などのだしを「ぎゅっ」と閉じ込めてスープの深みを持たせている。
 ラーメンを食べ帰りは、ゆっくり道玄坂を散策しながら、あいかわらず混んでるデビット伊東氏が店主をしている「でび」の横をとおり、春の日差しを心地よく感じながら10分くらい歩いて渋谷までいきましたよ~。
 夕方、久々に「味助@東銀座」へ。このお店は、銀座のにぎやかな場所からは、少し離れ、細い路地にひっそりと、しかししっかりと根をはり息づいている。
 前にも日記でかいたが、「萬福」「共楽」と並んで銀座老舗のらーめん屋の1つだ。この3つは、このまま、ラーメン博物館へ入れてしまいたいくらい昭和初期から30年代くらいまでの雰囲気と趣を感じる。(この他にも趣のあるお店としては、福寿@笹塚、来集軒@田原町などがありますよ。)「ラーメン界の殿堂入り」「後生に残したいらーめん屋」の認定を与えたいくらいだ。
 ギトギト、こってりな味が主流を占める今のラーメン界の中で、郷愁を誘うこの味は、いまや貴重だ。(ご当人ラーメン、塩ラーメンのブームで素材を大事にする傾向ももちろんあるが)この味がかえって、若い世代には、新しい味になりつつあるのかもしれない。温故知新。
 この味助のラーメンは、メニューにラーメンは、存在しない。あるのは、チャーシューメン。豚のもも肉を使用し味付けをしっかりしている昔ながらの手法を用いている。70歳代の方が作られているそうだ。昔から変わらない味を頑固に守り続けているここのお店は、お弁当もだしているが一度食べてみたい。あの銀座歌舞伎座からチャーシューメンやお弁当の出前の注文が頻繁にくるくらいだ。
 スープをすする。いや~。鶏がらのやさしい香りとうまみが心地よい。しかし、ここのスープは、若干私の病み上がりには、少しばかり、濃かったようだ。でも、うまいなぁ~。食べた後に、雰囲気、味、どれをとっても余韻が残るラーメンだ。昭和30年代から変わらぬこの味、この雰囲気、店主の笑顔にラーメンの奥深さと歴史の重みを感じた。
2001年03月16日 08時28分39秒

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2001年03月09日

昭和の懐かしい香りに誘われ郷愁に浸る

3月9日(金)昼、夜 3軒 うち1軒 開拓店
 「一太郎のバージョン11買ってきて~」とこの一言から今日の昼のラーメンは「どこいこかっー」とはじまった。「う~ん。どないしようかなぁ。前回秋葉原にいったばっかりやし。そやそや。久々に新宿いってみよか。そうえいえば、Tがうまいらーめんあるといってたっけ」と。午前中に急ぎ足で仕事を片付けて新宿三丁目へ。屋台屋@新宿三丁目の脇を通り過ぎて、程なく歩くと「源@新宿三丁目」へとたどり着く。店構えは、「おやおや。どっかでみたことあるようなないような....。」疑問が晴れないまま店内へ。店内に入ると「んっ!?豚骨の香り?(オロチョンラーメンの香りかも)」と思わせる匂いが店内を覆っている。左をみるとロンドンブーツのあつしと清水ミチコの写真が。よく見ると店内の中には結構有名人の色紙がある。ここの味噌がうまいとの情報をえていたので味噌を注文。その間、店内をくまなく見ていると「味源が源にかわったとのこと。」ゆえに店構えが見たことがあるのか。でも、私TONNYは、味源も入ったことはない。どんな味かなぁとおもいつつ「『純連(すみれ)@ラ博』の味かなぁ。それとも大山@四谷か。いやいやゆきちゃん@江戸川かなぁ。」とかってな想像を。
 出てきたラーメンの姿は、見た目大山@四谷に近いかも。スープを一口すする。感想は、「可もなく、不可もなく」。ちょっと過剰期待しすぎたからギャップがはげしかったのかも。麺は、小林製麺でうまかったっす。しかし、申し訳ないが残してしまいました。(まずいわけではなくもう1軒気になる店に行くため)食後ゆっくり新宿駅方面へ向かい街並みを観察しながら西口へ。どうしてもきになっていたお店。それは、「若月@新宿」。何故気になっていたかというと、記憶に新しいかと思うが新宿の思い出横丁が火事になってしまったがそこに若月があるのだ。
 学生時代、友人と新宿に遊びにきたときに、よく思いで横丁は、金がなかったこともあり安く食べれたのでよく利用していた。ソイ丼なんかよく食べたなぁ。そんな昭和の香りと思い出が色濃く残るこの一角が火事にあってしまって以来、思いで横丁にお店を構える若月にはたちよっていない。いい機会だからいってみようとおもった。
 若月のラーメンは、きわだってうまかというと個人的にはそうは思わない。ただ、あっさりとして懐かしいラーメンであることは、間違いない。しかも予想を裏切るかのように手打ちだ。ここの麺は、うまい。極太に極端にウェーブががっているその麺はのど越しと歯ごたえが非常によい。そのラーメンがいまどき新宿で400円で食べられるのだから良心的だ。スープも具も自家製というからおどろきだ。ラーメンを食べている最中、昭和の香りと学生時代の思い出を振り返りながら、郷愁に浸り一杯のラーメンをいただいた。
 さて今日は、ここまでのはずだったが、思いもかけず今日の夜にもラーメンを食べることに。場所は、「勇@新橋」だ。ここも久々にいったなぁ。ここへは、ャな氏@ゴマちゃんとともに。ここのラーメンは、がんこ系だ。今日は、久々にきたがうまかったっすよ。味噌を注文。ここの味噌はこくがあって、あとからみりっとする。「これだよなぁ。これ。」食べながら店主のハリーと話し今度また友人とくることを約束する。ャな氏@ゴマちゃんもおいしいといってました。店主のハリーさんにもTONNYの名刺を私て顔を覚えてもらう。
 いやー今日は、3杯もラーメンを食べてしまった。久々やなぁ~。
 この後、マナティも合流し飲みに行ってしまった。(普通、飲んでかららーめんちゃうんかい!とどつかれそうやなぁ)
2001年03月10日 18時10分44秒

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2001年03月07日

世界を感じるラーメン

 3月7日(水)昼 開拓店
 今日は、赤坂にあの秋葉原の「玄」の支店ができたとの情報を得たので早速職場のY上司とともに、「ラーメン 玄@赤坂」へ。場所は、「宮崎ラーメン ひょっとこ@溜池」からほど近いところへみせを構える。あの田中氏の弟子がまたもや支店をだすとは!非常にうれしい限り。
 個人的には、玄系統のラーメンは、玄@秋葉原、典座(てんぞ)@秋葉原、玄々@新橋、麺喰楼@新井薬師前といっている。無化調のこの系統のラーメンは、田中氏の熱意が非常にラーメンへ出ている。玄の前の名前は、「らーめん工房 めんめん」だったが、素材の研究などによるバージョンアップによって「らーめん創房 玄」となった。つまり、常に“チャレンジャー”であり味の追求を怠らない姿勢がうかがえる。この一杯に対するご主人の姿勢から創作されるラーメンがまずいわけがない。そんな「戦う魂の遺伝子」を受け継いだ弟子たちの作る一杯のラーメンが赤坂にもできたのである。
 豚骨を主体とする典座@秋葉原は、別として、他の玄系統のラーメンは、どれも無化調だけにあっさりしているがどれも味わい深いなんともいえないうまみのあるスープと麺とチャーシューは、共通している。
 果たしてここの赤坂店は、どうか。正直言ってはじめていくラーメン屋は、職場の人を誘うことは少ない。仮にまずい店の可能性もあるからだ。しかし、このお店は、あの「玄」の魂を受け継いでいる店とのことであったのでためらいなく職場の方とともに、立ち寄った。
 さて、お店の前に立つと今までの玄とは、違う。看板が黄色い看板に黒文字。黄色の文字が似合うのは、阪神タイガースかラーメン 二郎くらいなものだが非常に目立つ看板だ。
 「あれれ!?」お店の前でお弁当を売ってる。こんなのは、あまり見かけないなぁ。玄の関係者だろうか。店内に入るとウッディーな仕上がりになっていてなかなか。おいしそうな匂いが店内を漂っている。券売機で早速、「超こだわりラーメン 780円」を購入。さて、しばらくしてラーメンがでてくる。どんぶりに顔を近づけると、ひじょ~に上品な素材の香りがどんぶりから体内へと入ってくる。ここの素材の懲りようは、さすが「玄」だ。当然、醤油は、奥出雲産「井上古式醤油」。チャーシューは、「ペンシルバニア産 アーミッシュの方々のナチュラルポーク。」その他。大分佐伯産の干ししいたけ、天然ものの利尻昆布、パプアニューギニア産の天然えびなどだ。また、遺伝子組み替え食品を排除するなどの配慮もされている。すべてに徹底している。すべてにこだわりを求めている。まさに田中氏の魂の遺伝子を受け継いでいる。いやさらにいえば、田中氏のこだわりに呼応するかのように、全国、全世界の食の安全を追求した生産者のこだわりがこの一杯にこめられている。一杯のラーメンの中から世界が見える。
「いやー。うまかったなぁ。」との一言をいうのが精一杯だった。
 今度は、近いうちに「玄流 塩ラーメン」を食してみたい。全国アトピー患者の方々のために専門医の方々の依頼で開発した塩らーめんとのこと。医者でないのでよくわからんがそういうことらしい。またもやラーメン一杯の奥深さにやられてしまったTONNYであった。
2001年03月07日 23時15分22秒

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2001年03月03日

うっっ~ぅ。マンボッ!

 3月3日(土) 夕方 開拓店2軒
 今日、やぼようで都内へ。15:30過ぎに用事が終わり「さて。どうするかなぁ。おっ。こういう時は、いつも平日の昼に行くのには時間的に厳しいところへったほうがええな。」と東西線の飯田橋駅でふと思い中野方面へ。さてさてとぱらぱらとラ本をめくっていると「そうだ。まだ、まんぼう亭へいってへんかった。おっ宝華も。ここへいっこう」と決心。いざ電車へガタゴト揺られJR総武線武蔵小金井の駅へ。そこから7番のバスに乗り貫井坂下のバス停で下車。そこから歩いて1分ほどで目的地「まんぼう亭@武蔵小金井」へ到着。いやー結構遠かったですよ~。ちょっと疲れていたせいもあるかも。店内に入りまんぼう亭の看板メニューばら肉らーめんを注文しようとしたが、おやおやミックスらーめん950円(ばら肉い1枚+チャーシュー3枚)があったのでそちらを注文。ラーメンが出てくる。どんぶりが出てきた