
ですね。こんなときは、つけ麺が食べたくなります。市ヶ谷の「麺や 庄の」に行ってきました。
つけ麺ははつです。ここのらーめん結構とにやんごのみなんですが、つけ麺は、どないやろな。

つけ麺も美味しいなぁ。ここは、月ごとに限定麺もあるし、いいですね。駅からも結構近いし。

麺や 庄の
最寄駅: 市ヶ谷
住所: 東京都新宿区市谷左内町1
TEL: 03-3267-2955
営業時間: 11:00~15:00、17:30~22:00、土曜11:00~15:00
休日: 日祝
メニュー: らーめん680円 特製らーめん880円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1042軒
杯数1354杯

久々の東京のらーめんです。笑)
いま流行のらーめんをおうこともなく、昔からの味を保っているお店の1つ。若月。久々に行きました。やきそばにしようからーめんか。それとも2つ注文するか。迷いました。笑)
新宿の思いで横丁。お父さんたちの味方。
数年前、ここが火災にあったとき、古きよき庶民のたたずまいがなくなるかもと危惧していた。今日、久々に訪れたが、相変わらず、昼から焼き鳥食べてたりするお父さんたちも多い。笑)

若月のらーめんは、手打ち麺なんですが、400円と安い。この麺がうまいんです。スープは、いまの流行のものではなくて、昔ながらのやさしいスープ。おばちゃんもあいかわらずおります。らーめんも安いラーメンと高い素材を使い洗練されたものをつくるところと分かれて久しいですが、ここは、なんか500円玉を握りしめて、おつりがくる安心するラーメン屋さんですね。女性1人ではちょっといきにくいかな。

若月
最寄駅: 新宿
住所: 東京都新宿区西新宿1-2-7
TEL: 03-3342-7060
思い出横丁の中
営業時間: 10:00~1:00
休日: 日曜
メニュー: ラーメン400円 ワンタンメン500円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1040軒
杯数1350杯
らーめんblogのエントリーが600回を超えました。
ありがとうございました。これからも細々とですがらーめんの食べ歩き日記をアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

さて、今回。「庄や@市ヶ谷」へ。今月のらーめんを食べに行きました。迷いましたが、梅塩冷やしらーめんを。

なかなか美味しかったですよ。ただですね。よくをいえば、少しすくないかな。あと、この味であったかい塩ラーメン食べてみたいと思いましたよ。美味しいですから。

また、こよぉー。
麺や 庄の
最寄駅: 市ヶ谷
住所: 東京都新宿区市谷左内町1
TEL: 03-3267-2955
営業時間: 11:00~15:00、17:30~22:00、土曜11:00~15:00
休日: 日祝
メニュー: らーめん680円 特製らーめん880円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1034軒
杯数1338杯

久々に、昼に歌舞伎町に。とにかくあつい。なんだこれは、東京も梅雨明けしたかのようだ。
ばんかららーめん?あの池袋にあるとんこつのうまい店か?とらさんにもここの情報はのってない。はて?
とにかく店内へ。ばんかららーめんを注文。でてきたらーめんは、背脂チャッチャ系だが、昔の土佐っ子ぽい感じもする。

スープをすする。背脂の甘みがうまいが、とにやんには、ちとしょっぱい気もする。背脂でしょっぱいということは相当塩分満載かな。
ちょっととにやんにはおなかにこたえるくらいこってりだったな。年とともに味覚はかわるとはおもうが、このこってりさはなかなかこたえた。

ばんかららーめん@歌舞伎町
住所はすみません。わかりません。
現在の合計(since 1999.4)
軒数1031軒
杯数1334杯
なんか最近ペースが落ちてるなぁ。
どうも調子が良くない。
ちょっと最近ご無沙汰な海老の香りがするらーめんが無性に食べたくなってきた。
海老のらーめんといえば、むかしコンパスポイント@江戸川にいった。後のPCらーめん。
そのときの感動は今も忘れない。
今回訪れたお店は、「えびらーめん じゅうねん」。網島が本店で、曙橋は2号店となるようです。昨年の11月かなオープンしたのは。
さて、お店に入って10年ラーメン食べる。でてきたらーめんは、実に香りがよくうまそう。味玉も通常とは違って、君の部分が裏返っていたが、裏側のピンクで染められた白身ががきれいで、なんとも丼の中がそれだけで華やかにみえる。
スープを啜る。ほんのり香るえびの旨みがのどもとを通り過ぎ、香りが口一杯に広がる。
海老ゆえに独特の香りと癖がある。ゆえにかなり好みはわかれるんだろうなぁ。
とにやんは、いけます。
らーめんは深いなぁ。これだから、らーめんの魔力から抜け出せないんだよなぁ。
えびらーめん じゅうねん
最寄駅: 曙橋
住所: 東京都新宿区住吉町2-10 TEL: 03-3352-6077
メニュー: 十年らーめん750円
現在の合計(since 1999.4)
軒数1019軒
杯数1318杯
市ヶ谷は、以前こだまというらーめんやがありちょくちょくいっていたが、(くるりといううまいらーめんやがあるが)なかなか寄らなくなっていた。ここに未食のお店があったので立ち寄ってみた。
お店の名前は、「麺や 庄の」。お店にはいるとカウンターのみ。醤油を注文してみた。あっさり、こってりを聞かれるが今回は、あっさりを注文。店内に書かれているものをみると昨年は、こってりがなかったようだ。あっさりが昨年の醤油ですとなっていました。
さーてどんなあじかな。
でてきたらーめんは、「えっ?これであっさり」という感じです。スープを啜る。結構うまい!いまはやりの味だがうまい。酸味があるとのネットでの情報もあったが、そうでもなかったなぁ。
結構こってりしてるので、これあっさりだったら、こってりはどうなるんやろ。きになる。スープもあつあつ。麺との相性もいい。豚骨魚系が好きならいいですよ。
麺や 庄の
最寄駅: 市ヶ谷
住所: 東京都新宿区市谷左内町1
TEL: 03-3267-2955
営業時間: 11:00~15:00、17:30~22:00、土曜11:00~15:00
休日: 日祝
メニュー: らーめん680円 特製らーめん880円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1015軒
杯数1313杯
元神楽屋店主と池袋大勝軒で働いた人とのコラボの店がある。最近この新宿御苑近辺も熱い。ぼちぼち某有名店の支店もできるよていだし、すでに青葉などの有力店もある。
この地域。目が離せない。
このたび訪れたお店は、「十五夜」。このお店の名前からわかる方もいると思うが、元神楽屋のご主人が、尾崎豊の同級生だったことからこの名前がつけられている。
店内に入り、つけ麺の中を券売機で購入。でてきてめんは、池袋大勝軒そのもの。麺をそのまま食べる。つるんとしておいしい。スープをすする。うまい。池袋大勝軒の味を受け継いでることがよく伺える味。うまいな。当初は、味の安定がよくなかったと聞いていたが、私が食べた限りは、安定してきたようにも感じる。
今は、少なくなってきたナルトも健在。いいな。この地域の状況はますます目が離せない。
大勝軒 十五夜
最寄駅: 新宿御苑前
住所: 東京都新宿区新宿2-15-24
TEL: 03-3354-1058
営業時間: 11:00~20:00(売切れ終了)
休日: 日曜
メニュー: もりそば(小・中・大)650円 もり豚(小・中・大)850円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数997軒
杯数1287杯
初台の駅周辺にらーめんやが段々増えてきた。少し前は、一福しかしらなかったが、美味しいところも増えてきている。このお店は、埼玉の所沢に本店があり、おそらく源流は、千葉の竹岡式らーめんに影響をうけていると思われる。
お店の名前は、「梅乃家」。千葉房総の竹岡式で有名な「梅の家」とは、直接関係ないらしい。
久しぶりの竹岡式。お店に入りらーめんを注文。なんと500円。ミニラーメンは、400円。やすいね。
↑これは、梅酒。でてきたらーめんは、真っ黒でインパクトがある。さすが、竹岡。スープをすする。ちょっと濃い目で苦味があるが、たまねぎの甘味でバランスが保たれている感じ。これは、相当好みの分かれるらーめんだなぁ。500円で食べれるのはいい。とにやん的には、満足です。チャーシューは美味しい。
最後に、コーヒーが飲み放題というのがおもしろい。はじめてみた。
梅乃家 西新宿店
最寄駅: 初台
住所: 東京都新宿区西新宿3-8-2
営業時間: 24時間
休日:年中無休
メニュー: らーめん500円 チャーシューメン750円、ミニラーメン400円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数995軒
杯数1285杯
久々に神座@新宿にいきました。よった時間が混んでない時間だったのか。一人も並んでいませんでした。開店当初はすごかったけど。
すきやきのような、コンソメのようなスープを頂きました。
現在の合計(since 1999.4)
軒数979軒
杯数1263杯
ずいぶん前にいきましたが、新宿のこのお店に行きました。デジカメを整理していたらでてきました。汗)
このあたりには、もちもちの木など有力店も結構あります。本店は、初台にある美味しいお店。
小滝橋どおりといえば、らーめんやが多いことでも有名。
この場所に桔梗がある。
場所は、わかりやすいが、駅からも少し歩く。
ここのラーメンは、とにやん好みです。牛骨スープ系は好きですから。
味玉もとろ~りして美味しい。麺もいいですねぇ。この味の系統を食べるとほっとします。
ビールとおつまみ(チャーシュー)もたのんじゃいました。チャーシューも美味しかったので。おいしかったなぁ。またいこう。こんどは、つけ麺だな。
めん屋桔梗 新宿店
最寄駅: 大久保
住所: 東京都新宿区西新宿7-6-8
営業時間: 11:00~6:00
休日: 無休
メニュー: 正油らーめん680円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数979軒
杯数1262杯
ここは、結構有名です。
お店の名前は、
吉宗。よしむねじゃないですよ。「よっそう」です。先日エントリーした水明亭から程近いところにあります。
ここは、長崎では茶碗蒸が有名なところのようです。ここも久々に食べました。とにやんの中では、来来来@三軒茶屋、水明亭につぐ、東京で食べられるおいしいちゃんぽんだと思います。
吉宗外苑店
東京都新宿区南元町22-3
現在の合計(since 1999.4)
軒数978軒
杯数1261杯
久々に東京のお店を紹介します。
そういえば、むかーしいったことあったっけなぁ。たしかこの辺。あった!あった!このお店はちゃんぽんのお店。とにやんこの雰囲気が好きなんです。でもチョー久々にいきました。場所は、信濃町の駅を降りて外苑へ。外苑の高速の入口にあります。
お店の名前は、水明亭。ここは、もうほんとに古くからちゃんぽんをやってます。創業40年のちゃんぽん、皿うどんの老舗です。ここは、不思議な店で、本当に田舎の食堂っぽい感じの店。しかも、分かりにくい場所ながら、車も結構とまっていて、どこからともなくお客さんがこのお店へと吸い込まれるようにきてる。らーめん本にはこのお店の紹介は、見たことないですが、とにやんは、ここのちゃんぽんは、一押しのお店の1つです。
しかも、昼の短い時間しかやってない。やさいたっぷりに太い麺は、美味しい。スープもよく出汁の効いたうまみのあるスープがいいです。ここから近くにもちゃんぽん専門店があるが、こっちのほうがとにやん雰囲気も含めて好みです。場所柄、野球選手がよく来るようで色紙がいっぱい。
近くを通られたときは是非ご賞味あれ!
水明亭
所在地 新宿区霞ヶ丘5番地
電話 03-3401-7462
休業日 日曜日・祝日・第三土曜日
営業時間 11:00~14:00
現在の合計(since 1999.4)
軒数977軒
杯数1260杯

できたのは、知ってたが、はじめていきました。昔の神楽屋があったところに、大勝軒がオープン。もう、半年くらい前かなぁ。
お店には、大勝軒の修行時代の写真が所狭しと飾ってある。
つけ麺を注文。つけ汁が結構多い。へぇ。少しあまめのつけ汁。麺は、300グラム。少し大勝軒にしては、麺が細めかな。
おいしいっす!

新宿大勝軒
最寄駅: 大久保
住所: 東京都新宿区百人町1-20-3
メニュー:つけ麺650円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数966軒
杯数1248杯
仕事で代々木八幡にいったかえり、初台のらーめんやによろうかと思ったが、既にお店はしまっていた。とりあえず、ぶらぶらと新宿まであるこうかなと思い、電気街方面へと向かう。
新宿の西口の電気街。このあたりには、新高揚などのらーめんやがあるが、それほど多くのらーめんやがあるわけでもない。
電気街の細い路地をチラッとみると見慣れたらーめんやの看板が。「山頭火」。いつの間にこんなところにできたのだろう。店内は、一杯。女性客が多い。
山頭火といえば、某テレビ番組の企画で1万人が選ぶ全国の美味しいらーめんやでベスト1に恵比寿店が選ばれたことでも有名だ。
店内に入り、醤油らーめんを頼む。ここは、塩が有名だが、無性に醤油が食べたくなる。スープを啜るとなんとも旭川らーめんのマイルドな味わいが美味しい。とにやんの好みは、濃い目の麺固めだが、頼むのを忘れたが、それでも美味しい。山頭火は昔から丼が小さいがここもそうだ。もう少し大きいとお徳感というかおなか一杯になるかな。男性であればもう1杯くらい食べられるかも。
とにやんは、ついでにチャーチューねぎ丼を頼んだ。これもおつですね。
山頭火 新宿南口店
最寄駅:新宿
住所:東京都新宿区中沖ビル1階
TEL:03-3349-0338
現在の合計(since 1999.4)
軒数962軒
杯数1244杯

魚系の味が濃い目のらーめんやが11月に新宿にできた。このお店は、高円寺でも有名だ。やんばるという沖縄そばのお店の前にあるこのお店は静かに動き始めている。

「田ぶし@新宿」。かなりインパクトのあるラーメンだが、はまる人はかなりはまる味だろう。
ただし、私は食べたことないが、高円寺とは味はことなるようだ。新宿向けに味をアレンジしたのかもしれない。
店内は、かなりこじんまりしたお店だ。
今日は、黒そばを食べてみたが、かなり濃いように思う。とんこつ+魚系をミックスしたような味だ。魚好きな人はたまらないかも。新宿のラーメン地図は、相変わらず移り変わりが激しくここでらーめんやをやっていくことは大変だと思うががんばってもほしいお店ですね。
麺処 田ぶし 新宿店
最寄駅: 新宿
住所: 東京都新宿区新宿3-21-3
TEL: 03-3358-5688
営業時間: 11:00~翌4:00スープ切れ閉店
休日: 無休
メニュー: 黒味そば650円 赤味そば つけめん
現在の合計(since 1999.4)
軒数938軒
杯数1214杯
四ッ谷駅から程なく歩いたところに、1年くらい前にできたつけ麺専門店がある。廣島ではすっかり辛いつけ麺が定着しているが、ここのお店は廣島からきたそうな。
このお店の名前は、「広島つけ麺 ぶちうま」。ちょっと分かりづらい場所にある。看板がでてなければとにやんも見過ごしてしまったところだ。
お店の中に入ると昼時を過ぎてるにもかかわらず、満杯。丁度食べ終わったお客さんがいて、待たずに座れた。店内は、活気に溢れている。元気のいい店員さんが対応している。女性客も結構多い。
イケメンの店員さんが細かいところまで笑顔で対応しているところが、女性客にも受けている理由だろう。
常連客の方もかなりいるようで、店員さんとのやり取りから、このお店が地域にしっかり根付いている様子が容易にわかる。
さて、ここのつけ麺。辛さが30段階まである。とにやん、とりあえず、辛さ10倍にしてみた。すると「この辛さがお勧めなんですよ」と店員さんがすかさず応対。なるほどなぁ。つけ麺だけに、汁が飛ぶことも考えてか紙エプロンも用意してあるという心配り。
でてきたつけ麺は、彩りがきれいで非常に美味しそうだ。つけ汁をまず啜る。なかなか美味しい。東京ではなかなかお目にかかれない味だ。レモンをかけると味に変化がついてなかなか。
麺をすする。かなり冷やされている麺は、かなり固い。う~ん。ちょっととにやんの好みではないかな。でも、この麺をもう少しやわらかめにゆでてもらうことも可能かも。今度立ち寄ったときにはいってみようかな。
帰りがけには、飴ももらい、手書きの新聞(ここのお店の情報)をもらって帰った。この界隈は、「こうや」「こもり」など定番のお店があるが、このお店も楽しみやな。
広島つけ麺 ぶちうま
最寄駅: 四谷
住所: 東京都新宿区三栄町7-5
TEL: 03-3355-5595
営業時間: 12:00~18:00
休日: 木曜、日祝休み
メニュー: つけ麺半玉750円
現在の合計(since 1999.4)
軒数936軒
杯数1211杯
このお店の前に来ると、ここがらーめんやなのかどうかわからない。良く見ると上のほうに小さい正方形の看板らしきものが飾ってある。暖簾もない。最初営業しているのかどうかもわからない。それもそのはず、このお店。昼間しかやっていない。このお店は、市ヶ谷と飯田橋のちょうど中間あたりにあり、市ヶ谷駅から徒歩10分くらいの外堀通り沿いにある。
しかし、都心にしては、駅と駅の間であり、車がおけない外堀どおりという立地条件にもかかわらず、そのらーめんときたら、かなりインパクトがあり、その味を求めてくるお客さんも多い。
看板も大きく目立つようにだしていないここのお店の名前は、「くるり」。
2003.11頃オープンしたお店だ。ある意味、平日のお昼しかやっていないので、食べられない人も多いかな。
さて、このお店。味噌ラーメンの専門店。味噌らーめんを専門(味噌のみ)に扱っているお店とうのは、そうそうない。他の店では、味噌一などがそれにあたる。
味噌ラーメン+味玉を注文。大盛は、サービスだそうだ。通常140gの麺。大盛は、300gくらいだろう。調理を見ていると、フライパンでらーめんをつくる札幌みそらーめんの手法と同じやり方をしている。
でてきたらーめんは、うまそう。今日の暑さを忘れるくらいだ。スープを啜る。すごい!!!こんなスープはいままで経験したことない。「どろり」と言う表現が適切だろう。まさに蓮華からスープが零れ落ちるときに「どろり」と大きな文字がでてきそうな勢いだ。これは、かなりのこってり。麺は、太めでなかなか美味しい。味玉は半熟のとろとろこれも美味しい。
一応、最後までスープを啜ったが、かなり濃い。美味しいですか?と人に聞かれれば「個人的には美味しいです。」と答えるが、これは、かなり好き嫌いが分かれそうならーめんだ。人に勧めるときは、美味しいとは答えず「強烈ならーめん」とだけ答えておこう。
麺処 くるり
最寄駅: 市ヶ谷
住所: 東京都新宿区市谷田町3-2
TEL: 非公開
営業時間: 11:30~15:00
休日: 日曜、祭日
メニュー: 味噌ラーメン600円(大盛はサービス)など
現在の合計(since 1999.4)
軒数919軒
杯数1188杯
ここのつけ麺は完成度は高いように思う。それにしても、この界隈もいろいろらーめんやあるなぁ。やはり、早稲田もあり学生の街だけに、らーめんの量もはんぱじゃない。
麺は、うまいな。渋谷、新宿にもあるが、まだ、とにやんは、未食。おなかがすいてもーどーしもーもないとき食べると幸せになりますね。
全品どれでも680円だが、とにやん、おなかが結構一杯だったので、ふつうを注文。なんかちょっと損した気分。
それにしても、大勝軒に引き続きなので、かなりおなかいっぱいです。
つけ麺 やすべえ
住所:新宿区高田馬場1-22-7
TEL:03-3203-5011
営業時間 11:00~麺切れまで
現在の合計(since 1999.4)
軒数917軒
杯数1186杯
大勝軒系が最近増殖している。弟子達が師匠の下を離れてたび立っているのだろう。
全く知らなかった。こんなところに大勝軒ができているではないか。やすべえに行く途中(後日、エントリー予定)に。しらんかった。驚いた。そんなこともしらんのかとお叱りをうけるかもしれないが、とにやん、最近それほど新店をウォッチしていない。ゆっくりとしたペースでらーめんを楽しんできる。しかも、やすべえからほどちかいではなか。
やすべえも大勝軒系(インスパイヤ系)だ。わずか50メートルほどしか離れていない場所にお店を構えるとは。
どちらもいったが、(ならばないまではいかないが)常に空席はない状態だ。暑いゆえに、つけ麺の売れ行きがいいのだろうか。
店構えはいたってシンプル。最近にありがちな派手な店構えでもなく、気負いも感じない。いたって冷静といった感じを受けた。
店内の装飾も普通のらーめんやと変わらない。お店のほとんどの人がつけ麺を注文している。でてきたつけ麺をみたら、さすが大勝軒と思わせる。麺の量は、すごい。あれ?通常の大勝軒より太めの部類に入る麺だな。そのまま麺を啜るとうまい。もっちりかつしっかりした歯ごたえの麺は、ここのウリだ。麺はとにやんごのみ。スープは、それほど甘すぎずしつこすぎない。これもなかなかおいしい。伝説のらーめん職人山岸氏の遺伝子を受け継いでいるらーめんや。ますます楽しみだ。
高田馬場大勝軒
場所:東京都新宿区高田馬場1-23-7 創信ビル1F
営業時間:11:00~19:30(スープ切れまで)
休日:日曜
現在の合計(since 1999.4)
軒数916軒
杯数1185杯

以前、神座が新宿にきた当時にエントリーさせてもらった。その際、1,2年後が勝負とエントリーしたが、新宿店がオープンして半年すぎた。どんなかんじだろうか。お店の外には、行列はあるもののかつての勢いはなかった。(夏でもあり、お盆だからだろうか。)店内も覗くとやはり、空席が目立つ。
ここは、座席数が多いことと、開店時間が長い。したがって、回転率も早いので普通のらーめんやと一緒に考えてはいけないのだろう。かなやんといったが、5分もまたずに座る事ができた。二回は、サザンのコンサートのDVDが流れ、おしゃれな店内は変わらないが、空席が目立つ。もちろん、これだけ大きなラーメン屋なのでこれが通常の入り具合に落ち着いたのかもしれない。

今日は、つけ麺を注文してみた。とにやんの記憶では、道頓堀につけ麺あったかなと思ったこととまだ、トライしたことがなかったからだ。
2玉を注文(たぶん300グラムくらい)ちょっと900円は高いな。出てきたつけ麺はうまそう。まず、麺をそのまま食べる。ちょうどいい硬さ。スープを啜る。ラーメンよりは、濃いが基本的なテイストは一緒。スープに麺を泳がせ啜る。なかなか美味しい。しばらく食べて、ここにゆずをたらすと甘いスープで飽きてきた頃に、口の中にさわやかさが広がる。なるほど。武蔵もあきがこないようにゆずを入れているがここも同じような考えで望んだのだろうか。
あっというまに完食したが、今後の客の入り具合を見守っていきたい。まさに、1,2年後が勝負かな。また、いきたいと思う。
現在の合計(since 1999.4)
軒数915軒
杯数1184杯
とりたてて、特徴のあるらーめんではなかったような。がんや系
らしいが似てるとはあまりおもわんかったなぁ。
らーめん とう屋
最寄駅: 飯田橋
住所: 東京都新宿区神楽河岸1-1
TEL: 03-5261-0307
営業時間: 11:00~22:00
休日: 無休
メニュー: とんこつ醤油680円 とんこつ味噌780円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数904軒
杯数1172杯
ここは、神楽屋の前にあったお店八兵衛。うまかったんやけど閉店です。
とにやんがいったお店で既に閉店しているお店結構ある。何軒くらいだろう。
現在の合計(since 1999.4)
軒数900軒
杯数1164杯
あるらーめんやが、練馬から新宿の超激戦地帯である小滝橋どおりに殴り込みをかけてきた。このお店がくる前は、「八兵衛」というらーめんやがあった。この一帯のラーメン事情の移り変わりが激しくなかなかついていけないとにやん。しかし、練馬時代からきになっていたお店が新宿にきたのできになっていってみた。
ここのらーめんやさん。尾崎豊の曲がいつも流れている。なぜかといえば、
このお店のご主人が、尾崎豊の同級生ということもあり流しているそうだ。ここのお店の名前は、「神楽屋」。
とにやんは、まさに尾崎世代。当時、高校生。いまでも4月になると尾崎のことがニュースで流れるくらいいまでは〝伝説的カリスマ〟となっている。
そんなことを思いながら、尾崎の曲を聞き入っていた。ちょうど15の夜がながれ、待っている間、17歳の地図、ぼくがぼくであるためになどが流れていた。それを聞きながら、らーめんをまった。らーめん+味玉を注文。
練馬当時の和風豚骨とは違い、香りが魚系。スープを一口啜ると今はやりの濃い魚系の味が口の中に染み渡る。うまい。とにやんには少ししょっぱいかな。もう少しマイルドでもすきかな。麺は、浅草開化楼。腰があってうまい。味玉は、半熟で絶品。
小滝橋どおりとはいえ、大久保。新宿よりではなく、超激戦地帯の一番はずれだが、負けずにがんばってほしい。
鰹だし醤油らーめん 神楽屋
最寄駅: 大久保
住所: 東京都新宿区百人町1-20-3
TEL: 03-3371-0808
営業時間: 11:00~15:00、17:00~20:00
休日: 日曜
メニュー: らーめん600円 野菜入りらーめん680円 メンマらーめん700円など
今の合計(since 1999.4)
軒数899軒
杯数1163杯
ずいぶん前だが、久々に四ツ谷のこもりにいった。久々だ。
ここは旭川らーめんだ。
とにやん独自の旭川らーめんのカテゴリー分けは、さておき、久々に食べた。ここのらーめん安くて結構量が多い。
また、オリジナルなメニューも提供していて支店も都内に多い。
最近でこそ旭川らーめんが都内のいたるところにあるが、私が食べるいた頃は、
そうでもなかった。
久々に食べたがうまかったっす!
醤油らーめん。
濃い目の醤油が食欲をそそる。
旭川らーめんはやっぱり醤油やね。
辛味噌らーめん。意外とあっさり。
旭川ラーメン こもり
最寄駅: 四谷
住所: 東京都新宿区四谷1-20
TEL: 03-3341-5305
営業時間: 11:00~23:00
日祝22時まで
休日: 無休
メニュー: 正油ラーメン600円 塩ラーメン600円 味噌ラーメン700円など
只今の合計(since 1999.4)
軒数890軒
杯数1153杯
久々に、くじら軒@MYCITYにいってまいりました。
ばらそばははじめて。すぐ売れ切れてしまう。
うすくちのばらそばをたべました。ここのらーめんは、
なんかほっとする。またきたくなるらーめんですね。
只今の合計(since 1999.4)
軒数885軒
杯数1146杯
新宿歌舞伎町いや新宿界隈のらーめん勢力図を大きく書き換えるかもしれない事件がおこっている。それは、いままでの常識を覆すラーメン屋の店構え、その集客力は、他の追随を許さないポテンシャルを秘めている。2階建てのらーめんや。店内は、らーめんやとは思えない店内のつくりは、女性客を引き寄せ話題性も十分ある。
そのお店は、先日ご報告した「神座」。神座とかいて、「かむくら」と読む。このお店、大阪では誰もがしっているらーめんだ。特徴としては、白菜がふんだんに使用されており、他のお店では食べることのできないテイストとなっている。味は、社長しかその作り方は知らない秘伝のスープだ。
行列に並ぶ。概観は、非常におしゃれなつくりとなっている。マスコミにも多く取り上げているせいか客足の勢いはすごいものがある。警備会社のスタッフが派遣され、整理に当たっているほどだ。このらーめん。とにやんは、道頓堀で3度ほど食べたことがあるが、基本的なテイストは、安定した味を提供しているように感じる。はたして新宿はどうか。
新宿という土地柄、ラーメンで勝ち残っていくためには非常に厳しい状況だ。ラーメンのみならず多くの飲食店が所狭しと競うようにお店を構えている。数あるラーメン屋の名店ですら新宿で勝ち残るためには相当の努力と精神力が必要となる。
その場所に、大阪で有名店とはいえ東京の一番の厳しい場所へ殴りこみを掛けてきた。その心意気はすごい。
しかし、その反面、とにやんは、本当に大丈夫だろうかと思う。かなりの量を売っていかないとやっていけない。量と質をどのように保っていくのだろうか。非常に興味深いところだ。いまは、良いが新しいものに飛びつき客層も様々な歌舞伎町の人々。もしかしたら、歌舞伎町の老舗「利しり」。客層は様々。サラリーマンから出勤前の夜の仕事をする女性まで様々。このお店にヒントがあるのかもしれない。
さて、30分ほど並んだ後店内へ。2Fへ通される。店内は、いままでのらーめんやとはまったく異なる。らーめんやといえば、脂ギッシュなイメージがあるがここにはその微塵も感じない。むしろ、さわやかさえ感じるつくりとなっている。さて、らーめんが出てきました。見た目は、道頓堀のらーめんそのまま。スープの味は、甘みのある癖になるスープ。ただとにやん少し最後はあきた。なぜか。道頓堀はたしか500円(忘れました。)。そのかわり丼はそんなに大きくないがここは、700円。丼も大きめ。そのぶん、この甘みのあるスープがしつこく感じたのかもしれない。ちょっと高い。新宿ではしょうがないかな。
1年後、2年後がこのお店の本当の勝負だなとおもう。また、よろう。
どんぶりの中のスープを飲み干すと「おおきに」の文字が。たまらんな。
神座
東京都新宿区歌舞伎町1-14-1
※歌舞伎町の天下一品の横
最近、なかなかアップできませんが、たまってる写真からお店をご紹介します。
学生の頃の思い出のメニューって誰にでもありますよね。たとえば、学食のそばやカレー。学生にとって思い出の一こまとなっている。そんな思い出にらーめんもあるでしょう。寒くなる季節あったからーめんがますますおいしい季節ですね。
慶応大学の学生にとって、二郎の思い出が欠かせないように、早稲田にとっては、「メルシー」は、大切な思い出とともにあるらーめんやだ。
このらーめんや見た目から、郷愁を誘う。中華屋であり、ガラスのショーウィンドには、どこか懐かしいロウでできたメニューが並ぶ。
店内に入るとまさに学食を思わせる。おっちゃんとおばちゃんがお店を切り盛りしているが、常連さんも多い。今日は、どうしたの?元気?などの会話が飛び交っている。もちろん、現役の早稲田の学生を中心にサラリーマンも多い。その中には、おそらくOBの方もいるだろう。ここだけ、昔のままで時間が止まっているかのようだ。OBにとっては、学生に帰れる瞬間でもある。
らーめんを注文したが、見かけも値段も昔のまま。らーめん一杯390円。豚、鶏、昆布、煮干しなどで取ったスープは、ほんのり甘く心をくすぐる。麺もなかなかだ。この低価格でこの味は、ふところ寒い学生にとっては、救世主であり、らーめんのスープで心も体もあったまる。
らーめんたべたくなってきたなぁ。
メルシー
最寄駅: 早稲田
住所: 東京都新宿区馬場下町63
営業時間: 10:30~19:30
休日: 日祝休
メニュー: ラーメン390円
もやしそば410円 やさいそば490円
日本で一番有名ならーめんやと言えば、ここ。らーめん好きを自称していてこのお店を知らない人は、もぐりだ。とにやんは、結構らーめんやを食べ歩いてきたが、数あるらーめん店のここのらーめんの味を他で味わったことがない。このらーめんやも店をはじめたころは、青山にはじまり客も入らず商売あがったりの日々も続いたがいまや毎日大行列。行列が途切れたことはない。良くありがちな行列ができると味を落とす店も多いがここは、違う。久々にこのお店を足を運んでみた。
お店は、いわずと知れた「武蔵」。15:00頃、混雑する時間帯をはずした。しかし、30人は、並んでいるだろうか。これでも少ない。最近では、1時間以上待つことがざらだと聞いていただけにラッキーだ。それにしても相変わらずの人気だ。この混雑をさけていつも青山店に行くことが多い。
店内を見渡す。どうやら今日は、店長の山田氏は、いないようだ。いつもここのらーめんやのすごいところは、定番のメニューもあるが、季節ごとに考案される期間限定メニュー。味噌、塩やオリジナル麺など毎回度肝を抜くメニューを用意してくる。毎回が真剣勝負であるのだろう。その証拠に、いつも食べて側の評判もよく、限定メニューが発売されるたびに、大行列だ。
とにやんは、たいてい、味玉らーめんのあっさりを注文する。もちろん、味噌も限定の塩も食べたことはある。しかし、やはり、ここの戻ってしまう。今回は、つけ麺を久々に注文してみる。実は、本店でのつけ麺は初。
さーひさびさのつけ麺だ。よーし。でてきたつけ汁と小皿。なんだこの小皿は。箸でつまんでなめてみるとゆずのペーストなーるほど。これをいれるんだな。結構うまい。さーて、麺がきたのですすってみる。うまいですね。ここのつけ麺は、いわゆるつけ麺の甘酸っぱいつけ汁とは一線を画している。どちらかというと魚の香りが前面にでている。比較的あっさりな部類に属し、女性でもおいしくいただけると思う。ゆずを入れてみると味が変わり、さわやかさが口の中ではじける。二段構えのテイスト。なかなか粋な演出だ。すっかり、おいしくいただき、最後にスープをたしてもらい堪能させてもらった。
これからも食べ手を喜ばせてくれるんやろなー。新しいものへ挑戦しつづける限りこのお店は色あせることはないと確信しますね。
麺屋 武蔵
最寄駅: 新宿
住所: 東京都新宿区西新宿7-2-6
営業時間: 11:30~15:30、16:30~21:30 日11:30-16:00(麺切れ次第終了)
休日: 無休