なんか最近ペースが落ちてるなぁ。
どうも調子が良くない。
ちょっと最近ご無沙汰な海老の香りがするらーめんが無性に食べたくなってきた。
海老のらーめんといえば、むかしコンパスポイント@江戸川にいった。後のPCらーめん。
そのときの感動は今も忘れない。
今回訪れたお店は、「えびらーめん じゅうねん」。網島が本店で、曙橋は2号店となるようです。昨年の11月かなオープンしたのは。
さて、お店に入って10年ラーメン食べる。でてきたらーめんは、実に香りがよくうまそう。味玉も通常とは違って、君の部分が裏返っていたが、裏側のピンクで染められた白身ががきれいで、なんとも丼の中がそれだけで華やかにみえる。
スープを啜る。ほんのり香るえびの旨みがのどもとを通り過ぎ、香りが口一杯に広がる。
海老ゆえに独特の香りと癖がある。ゆえにかなり好みはわかれるんだろうなぁ。
とにやんは、いけます。
らーめんは深いなぁ。これだから、らーめんの魔力から抜け出せないんだよなぁ。
えびらーめん じゅうねん
最寄駅: 曙橋
住所: 東京都新宿区住吉町2-10 TEL: 03-3352-6077
メニュー: 十年らーめん750円
現在の合計(since 1999.4)
軒数1019軒
杯数1318杯
今日は、以前ふられたこのお店に。最初は、ここがらーめんやとは全く分からず通り過ぎてしまった。
なんせ1階は、BMWが止まっていて外観はらーめんやとは、わからんがな。
きちんとみれば、営業中の看板がでてる。汗)
また、漢字でお店の名前がでてるかとおもったら、ローマ字で書いてあったので気が付かなかったのもあるかな。汗)そのお店は、
「SUEHIRO」。最寄駅は、東陽町。写真ではフラッシュをたくのを忘れたのでくらいですが、BMが見えるでしょ。ここの横を通って2Fに上がるとお店があります。
テーブルが1つ。(6人くらい座れるせき)後は、奥に座敷がある。この2つしかないです。とにやんは、テーブルで相席。早速味噌を注文。今回は頼まなかったけどここの餃子めちゃめちゃうまそうです。
味噌は、クリーミーな感じの白。なみなみと丼にスープが注がれてます。スープを啜るとかなり甘め。こんなにあまい味噌を食べたのは初めてかなぁ。麺との相性はいいね。シャキシャキのもやしも美味しい。どんぶりも大きめで量は結構おおいです。
ただ、とにやんには、ちょっと甘すぎるかなぁ。これは好みなのでめちゃめちゃ好きな人もいると思う味だね。このみははっきりわかれるかなぁ。
SUEHIRO
最寄駅: 東陽町
住所: 東京都江東区東陽4-8-6
TEL: 03-3647-5388
営業時間: 11:30~13:30、17:30~20:00
休日: 土日祝
メニュー: みそらーめん680円
現在の合計(since 1999.4)
軒数1011軒
杯数1309杯
週末にダイビングにいっていたので
エントリーするの忘れてました。
金曜日に八島でらーめんを。
お酒に、おつまみ、ラーメンとたくさん食べました。
八島の味噌初。美味しいですね。
現在の合計(since 1999.4)
軒数1010軒
杯数1307杯

ラーメン横丁といえば、札幌にある横丁が有名ですが、ここのラーメン横丁は、たしか今年7月ごろにできたと記憶している。
とにやんは、ラーメンパークやラーメン集積地にあまりいったことがない。唯一よく行くとすれば、ラ博くらいか。(それでも最近ご無沙汰)いかない理由はともあれ、「横丁」というなんとも哀愁漂う庶民的な名前に惹かれいってみた。
場所は、御徒町。師走のあわただしい中、アメ横が活気はじめるじきだ。その近くに「ラーメン横丁」はある。
なぜか、銀河高原ビールとラーメン横丁が同じ横丁にある。
この横丁には、「六角家」「青葉」「柳麺 ちゃぶ屋味噌専門」が入っている。今回は、ちゃぶ屋味噌へいってみた。横丁内に入ったが、新宿の思い出横丁や札幌のラーメン横丁とは程遠い、こぎれいで横丁というかんじがしない。

お店の前に立ったが、まるで樽のような入口。店内に入ると非常におしゃれなつくりとなていた。外にある券売機で、ラーメン+ちゃぶ屋ビールをかう。
店内にはいる。カウンターのみのお店だが、寸胴がなければ、どこかのバーと間違えるかも。いい雰囲気のお店。ここでラーメンを食べて。もしくは、銀河高原ビールを飲んで〆にらーめんという手もいいかもしれない。

最初に、地ビールのちゃぶ屋ビールがでてくる。あっ。ビンのラベルを写真とろうとおもったけど、はずされてる。なんでや。ビールは、味はなかなか。味は濃い目のビールでした。
ラーメンは、深めの丼。スープを啜る。美味しい。あっつい。この寒さにはこの熱さのらーめんは、あったまる。味噌だけの味ではなくて、スープの旨みが良く出ている。麺は、平うちの細めんだ。麺を啜る。麺自体は、美味しいがやっぱり、味噌にはがっつり太麺がとにやんは、好みだな。それにしても最後までスープが冷めないのはいいですね。チャーシューは大きい。全体的にちゃぶ屋テイストを底辺に残しつつ、味噌の旨みを引き立たせている感じかな。
店内はおしゃれできれいだが、食べている最中、電車が通るたびに振動でお尻がゆれるあたりが、「横丁」って感じで店内のおしゃれ度とのギャップが面白かった。(笑)

柳麺 ちゃぶ屋味噌専門
最寄駅:御徒町
住所:台東区上野5-20-3
定休日 無休
営業時間 11:00~23:00頃
現在の合計(since 1999.4)
軒数1007軒
杯数1301杯
おぅ~。真っ黒。真っ黒味噌らーめん。
こんな真っ黒な味噌ラーメンは、五行@乃木坂以来。すげぇい。
お店の名前は、「初代けいすけ」。ちょうど、瀬佐味亭のすぐ近くだ。
お店に入り券売機でみそを購入し席につく。お店は、ほぼ満席。
客層は、学生もいれば、サラリーマンも。
でてきたらーめんは、真っ黒です。味噌に竹炭を加えて味噌をブレンドしているとのこと。
見た目は、非常にセンスのある彩りを考えていてる。単なる黒の味噌のみにインパクトを
与えているだけでなく赤い(これなんだろ)食材を使用。よりアクセントを加えることにより
らーめんの見た目を引き立たせ、食欲をそそらせる。スープを啜る。うまいが、こいなぁ。
とにやんには、ちとこいかも美味いですけど。麺は、大成食品でうんまいです。
みそってどこのらーめんやいってもあんまり大差ない。でも味噌がすきって言う人は、ここに
きて食べてみるとみそらーめんの奥深さの一端をみることができるかもしれない。
初代けいすけ
最寄駅: 本郷三丁目
住所: 東京都文京区本郷5-25-17
TEL: 03-3815-2710
営業時間: 11:00~22:00(売り切れ次第終了)
休日: 日祝
メニュー: 黒味噌らーめん680円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数988軒
杯数1274杯
比較的家から近いのに気になるらーめんやになかなか寄れないことってないですか?とにやんあるんですよね。やっといけましたよ。このお店に。平日の昼間しかやってないのでなかなかいけないですよね。
お店の名前は、「凡凡ハウス」。山形の赤湯温泉近くにある赤湯ラーメンを謳っていた店で、店主は、山形の赤湯とん豚らーめんで修行した方のようです。
とにやん待ちきれず、オープン前に久々に並んでしまいました。でも、とにやん1人でしたが。
お店に入り、このお店のうりである。からみそらーめんの食券を購入し早速カウンターにつく。カウンターは、10席ない。えーと9席です。つくりは、どこにでもあるえんじ色のカウンター。でも、清潔です。よくある脂ギッシュな感じのカウンターではまったくありません。
でてきたらーめんを見るとなーるほど見た目は、普通の味噌ラーメンです。スープを啜る。。。。おーいしい。なんだろなぁ。甘い味噌だけど単に甘いわけではなくて、今まで食べたことのない味わい深い味噌。想像ですが、営業時間の短さなどをみても、こだわりの味を作るには、あまり営業時間に時間をさけないゆえの選択なのかもしれない。(想像です。)麺は、中太の縮れ麺。これもうまい。味噌との相性は、抜群。そして、スープの上にある。辛みそを少しずつ溶かしながら、スープを啜ると味の変化があり、これまた美味しい。ここは、とにやん好みの味噌のお店です。
気になるのは、お客さんの入り。どうしても昼のみの営業だからなかなか大変だと思う。でも、この味なら、常連客ができますね。あぁ。とにやんも常連になりたいくらい。でも、いけないよな。なかなか。今度は、いついけるかなぁ。
店名:凡凡ハウス
住所:台東区元浅草2-7-14
電話番号:03-3833-2050
最寄駅:地下鉄稲荷町駅
営業時間:11:20~14:00
定休日:土曜日、日曜日、祝日
メニュー: みそ唐みそ 650円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数983軒
杯数1267杯
久しぶりのエントリーです。
秋葉原から歩いてほどないところに、このお店はあります。甘味のある味噌らーめんを提供するらーめんや。
お店の名前は、「冬馬」。このお店は、岩見沢にあるお店の系列。とにやん仕事で石見沢にいったことがあるが、時間が全くなくとんぼ返りで帰ってきた記憶がある。
らーめんは、ほっとする甘味のあるらーめん。麺は、まっ黄色ではないが、ふと麺だ。なんか疲れを忘れさせてくれるらーめん。そんならーめんやが、冬馬だ。
麺喰家 冬馬
最寄駅: 秋葉原
住所: 東京都千代田区外神田3-4-1
TEL: 03-3253-2922
営業時間: 11:00~20:00 日17:00まで
休日: 月曜
メニュー: みそラーメン650円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数967軒
杯数1249杯
「純連」の味噌ラーメンをはじめて食べたときに、あまりの上手さに声がでなかったことがあった。それ以来、みそらーめんの奥深さにますます魅了されていったが、今回ここの味噌ラーメンを食べてとき、味噌ラーメン深いなぁ。と改めて感じる瞬間だった。今回いったお店は、03年にオープンしてお店で、八王子にあり駅からも少し離れている。京王八王子の駅から徒歩10分くらいだろうか。
お店の名前は、「座樽」。飲み屋の横にある。
暗いことも有り一瞬通り過ぎそうになった。お店の中に入ると良い感じの店内。カウンターと座敷。座敷ですよ!なんか良い雰囲気なんです。
店内に入り、味噌ラーメンを注文。とにやんいがいお客さんはいない。ここの味噌ラーメン。特製エビ油を使用しているそう。出てきた丼は、でっかいなぁ。スープをさっそくすする。純連をはじめて食べた時に、あまりの上手さに声を失ったときと同じくらいの衝撃がとにやんにはしった。味は、純連とは対照的で、甘味がある。味噌に、エビの風味がパンチと濃くを生み出しているようだ。これはうまい!
麺もふと麺でよくスープとなじんでいておいしい。チャーシューは、あぶりチャーシューでジューシーな感じでこれもなかなかよい。
正直とにやんがいままで食べた味噌らーめん5本の指には入るだろう。八王子にいったら必ず立ち寄りたいお店の1つです。
樽座
住所:東京都八王子市明神町2-1-9
最寄駅:八王子
電話:0426-44-7776
営業時間: 平日 11:30~14:30、17:30~23:00
日・祝日 11:30~15:00、17:30~22:00
定休日:水曜日
メニュー:味噌ラーメン750円、醤油ラーメン650円、つけ麺750円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数965軒
杯数1247杯
与ろゐ屋季節(冬)限定の味噌。少し前にたべました。今までに、秋、春バージョンを食べたことがあります。新しい春限定がもう出てるかも。
現在の合計(since 1999.4)
軒数945軒
杯数1223杯
「こだわらないことにこだわる」深いなぁ。名言だなぁ。ここの店主が口にする言葉だ。非常に質素な感じのらーめんや。ここのらーめんやは、本格的な札幌味噌らーめんが食べられる。場所は、浅草橋から蔵前方面へいく道で10分ほど歩いた場所にこのお店はある。決して混んでいるわけではないが、こんなお店に入ったときとにやんの顔はニンマリにやけてしまう。
店内に入るとジャズが流れ、お客さんは、とにやん一人。一番、ラーメンを作る様子が見えるベストポジションに座る。
ねぎ味噌らーめんを注文。ほんのり甘味のある味噌に、辛い葱のマッチングは、ベスト。食べ進むほどにほっとし、スープを啜るほどにそのスープのあったかさに心がとろけました。
麺もいいですね。おいしいっす。
本格サッポロらーめん北地蔵
営業時間 :平日11:30-14:00,17:30-21:00 土曜日11:30-21:00
住所 :浅草橋3-25-6
電話 :03-3862-5533
定休日 :日・祝日
座席 :11席
最寄駅:地下鉄「蔵前駅」より徒歩5分 JR総武線「浅草橋」より徒歩7分
現在の合計(since 1999.4)
軒数942軒
杯数1219杯
この前、仕事が休みの時にいったお店に引き続き第2弾。ここは、駅は、大崎。かなり久しぶりにこの駅におりたった。
以前このあたりでらーめんやはどこか食べたかなとすぐには思い出せないくらいだ。
駅をおりて、ニュー大崎ビルを突き抜けたところに今回目的のお店があった。
そのお店の名前は、「誠華」。お店の外観は、どこにでもある中華料理屋さん。いまどきのらーめんやとは全く違うどこか懐かしささえ感じてしまう。店内の色も懐かしい。昔小さい頃のらーめんやのイメージ。
お店には、常連の方が多いのだろう。どうもっ!って入ってくる方が多い。昼時を少し過ぎたあたりで
さて、今回は、味噌ラーメンを注文。味玉も注文したが、なんと60円。いまどきなかなかないな。しばらくすると美味そうな香りとともに、おばちゃんがらーめんをもってきてくれた。はらぺこだったので早速スープをすする。おぉっー。うまいなぁ。独特のうまみ。なんやろこれ。札幌ラーメンとは違う独特のうまみが丼一杯に広がる。麺を啜ってみる。なかなか美味しい。ただ、残念なことに麺がおもったより細い。とにやん、このスープに極太麺を絡ませて食べたい衝動に駆られた。
味玉もとろとろできちんと丁寧な仕事をしている。味玉などにも丁寧な仕事をしているお店は、らーめんも当然美味しい。
いや~。寒くなるこのごろ、あったかいラーメンがますます恋しくなってきましたね~。
誠華
最寄駅: 大崎
住所: 東京都品川区大崎3-6-17
TEL: 03-3492-5177
営業時間: 11:30~14:30、18:00~21:30
休日: 日祝休
メニュー: 味噌ラーメン650円 ラーメン500円 ワカメラーメン700円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数932軒
杯数1206杯
このお店の前に来ると、ここがらーめんやなのかどうかわからない。良く見ると上のほうに小さい正方形の看板らしきものが飾ってある。暖簾もない。最初営業しているのかどうかもわからない。それもそのはず、このお店。昼間しかやっていない。このお店は、市ヶ谷と飯田橋のちょうど中間あたりにあり、市ヶ谷駅から徒歩10分くらいの外堀通り沿いにある。
しかし、都心にしては、駅と駅の間であり、車がおけない外堀どおりという立地条件にもかかわらず、そのらーめんときたら、かなりインパクトがあり、その味を求めてくるお客さんも多い。
看板も大きく目立つようにだしていないここのお店の名前は、「くるり」。
2003.11頃オープンしたお店だ。ある意味、平日のお昼しかやっていないので、食べられない人も多いかな。
さて、このお店。味噌ラーメンの専門店。味噌らーめんを専門(味噌のみ)に扱っているお店とうのは、そうそうない。他の店では、味噌一などがそれにあたる。
味噌ラーメン+味玉を注文。大盛は、サービスだそうだ。通常140gの麺。大盛は、300gくらいだろう。調理を見ていると、フライパンでらーめんをつくる札幌みそらーめんの手法と同じやり方をしている。
でてきたらーめんは、うまそう。今日の暑さを忘れるくらいだ。スープを啜る。すごい!!!こんなスープはいままで経験したことない。「どろり」と言う表現が適切だろう。まさに蓮華からスープが零れ落ちるときに「どろり」と大きな文字がでてきそうな勢いだ。これは、かなりのこってり。麺は、太めでなかなか美味しい。味玉は半熟のとろとろこれも美味しい。
一応、最後までスープを啜ったが、かなり濃い。美味しいですか?と人に聞かれれば「個人的には美味しいです。」と答えるが、これは、かなり好き嫌いが分かれそうならーめんだ。人に勧めるときは、美味しいとは答えず「強烈ならーめん」とだけ答えておこう。
麺処 くるり
最寄駅: 市ヶ谷
住所: 東京都新宿区市谷田町3-2
TEL: 非公開
営業時間: 11:30~15:00
休日: 日曜、祭日
メニュー: 味噌ラーメン600円(大盛はサービス)など
現在の合計(since 1999.4)
軒数919軒
杯数1188杯
少し前のラーメン本を覗くとよくこのらーめんやが掲載されていた。最近では、マスメディアの力が強く、それほど美味しくない店も美味しい店もメディアにでればそれだけで繁盛し、その後、客の期待にこたえられなければあっというまに廃れて店を閉めてしまう。
ひと昔前では考えられない現象だ。ラーメン業界は、既に大競争時代に突入しているが、美味しい店までうわさなどでつぶれてしまうお店も少なくない。もちろん、競争原理によって店側の努力で味の向上されることは客にとっては望ましい。そうあってほしい。しかし、ラーメン屋の世界は、競争というスケールでは図れないものも多い。
そんなとき一昔前のらーめん本を眺めるとまだ、時の流れがゆっくりだったときのラーメン屋が載っている。そのひとつがここのお店だ。
ここのお店は、「山東省」。とにやんがここへくるのははじめてだ。実は、昔いっかいきたのだが、臨時休業で休みだった。
ここは、錦糸町の駅から程近い場所にある。いわゆる時代の流れに乗ったらーめんやではなく、町の中華屋さん。店内に入るとまさに演じのテーブルに黒のいすと定番だ。お店には、近所の女性がきていたようだ。会話を聞くとどうも良くきているらしい。お店の人と会話を楽しんでいる。
ここのお店は、辛いラーメンが有名。中でもとにやん前から気になっていた「四川風味噌ラーメン」を注文。
でてきたらーめんは、ボリュームたっぷりの辛そうならーめん。夏の暑い日には辛いラーメンを食べて胃を刺激すると元気になる。具には、しゃきしゃき感のあるたっぶりの筍、きくらげ、白菜などなどたっぶりのってる。スープを啜ると絡みのある味噌味。とりたてて特徴のある味ではないが、体がぽかぽかしてくる。麺は、細めん。硬さは、絶妙。どちらかというと固め。辛いのだが、白菜などのバランスで辛さの中にも甘味もあり当初思っていたよりおいしい。なんといっても具がこれだけ入っているのがうれしい。二郎ぐらいの量はあるかもしれない。
時代に流されない味を守りつづけているからこそ、その味が残り、古き良き味がかえって新しさとなる。別の視点から見ると町の中華屋のらーめんは、絶滅危機品種なのかもしれない。昭和の香り漂う地域に愛される中華屋さんこれからもがんばってほしいと思う。
山東省
最寄駅: 錦糸町
住所: 東京都墨田区太平3-11-2
TEL: 03-3626-2295
営業時間: 11:30~14:30、17:00~21:00
休日: 日、第3土曜
メニュー: 四川風味噌ラーメン830円 ラーメン500円 チャーシューメン830円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数915軒
杯数1183杯
札幌らーめんといえば、黄色い太い麺、量が多い、もやし、味噌などなど誰でも容易に想像が出来るほど全国どこにいっても北海道のらーめんの代名詞として不動の地位を築いている。
行列店といえば、純連が超有名だ。最近では味噌のみならず五丈原のようにとんこつもかなり美味しいらーめんを出すお店が多くなってきたが、今回はあえて
基本に返るような味噌ラーメンを食べたいと思った。
美味しくてしかも基本となるらーめん、かつ未食店となるとここかな。
そう思い「東龍」にいってみた。
ここのらーめんや街のらーめんやだが、なかなかどうして、遠くから車でわざわざこのお店にくる人も多いようだ。店内はカウンターのみだが、お客さんが絶えない。この日もおじいさん、おばあさんがくるまできていた。店内の客層を見ると十代から幅広い支持を受けているようだ。
ここの麺は、自家製麺。こだわりをもっている。楽しみだ。早速、味噌ラーメンを注文。でてきたらーめんをみるとこげ茶色のみそ。濃そうだ。チャーシューがでかい。うまそう。スープを一口すすると意外とあっさり、すっきりしている。おそらく東京とは水が違うのかスープにやわらかさを感じる。麺を啜るとうまい。太目の麺だ。チャーシューもなかなか美味しい。チャーシュー麺にすればよかったかな。
うまかった。
東龍
住所:北海道札幌市白石区菊水八条3-8-30
TEL:011-821-1936
営業時間:11:00~21:00
休日:第3日曜日
メニュー:ひき肉味噌ラーメン650円、塩ラーメン550円、正油ラーメン550円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数909軒
杯数1177杯
ずいぶん前だが、久々に四ツ谷のこもりにいった。久々だ。
ここは旭川らーめんだ。
とにやん独自の旭川らーめんのカテゴリー分けは、さておき、久々に食べた。ここのらーめん安くて結構量が多い。
また、オリジナルなメニューも提供していて支店も都内に多い。
最近でこそ旭川らーめんが都内のいたるところにあるが、私が食べるいた頃は、
そうでもなかった。
久々に食べたがうまかったっす!
醤油らーめん。
濃い目の醤油が食欲をそそる。
旭川らーめんはやっぱり醤油やね。
辛味噌らーめん。意外とあっさり。
旭川ラーメン こもり
最寄駅: 四谷
住所: 東京都新宿区四谷1-20
TEL: 03-3341-5305
営業時間: 11:00~23:00
日祝22時まで
休日: 無休
メニュー: 正油ラーメン600円 塩ラーメン600円 味噌ラーメン700円など
只今の合計(since 1999.4)
軒数890軒
杯数1153杯
濃厚な味噌らーめんを食べることができるお店がある。ここのらーめんは、かなりインパクトのある味噌らーめん。純連など濃厚ならーめんはあるが、いままで食べた中でこれほどインパクトを受けたらーめんは、食べたことはない。2003年6月にオープンした新店にもかかわらずすごいらーめんやができた。
ここのお店の名前は、「五行」。乃木坂の西麻布交差点近くにある。
あの「かおたんらーめん」から程近い場所にある。ここのらーめんや。実は、博多らーめんで有名な一風堂系列とうからおどろきだ。
お店に近づくと既に行列。20人ほど並んでいるだろうか。お店の前には、いすがあり、寒い人用に毛布まで用意しているという気配り。他では見たことがない。外から見ると店内は意外と広いようだ。
客層は、20代が圧倒的に多い。しかし、女性同士で来ている人も多く。ここのらーめんの人気の高さが良く分かる。
しばらくまって、店内に入りカウンターへ。メニューを覗くとあらま。ビール、日本酒、焼酎、泡盛。それにおつまみ。最後にらーめんというイメージだ。
とにやんは、幸いに結構中に入れたがここで一杯飲んで帰ろうと思ったら長居はできるな。そういうグループに当たらなかったので比較的待ち時間は短かった。
さて、焦がし味噌+味玉を注文。でてきたらーめんは、おやま。まっくろくろすけ。こんならーめんは、見たことない。スープを啜る。うぉー。ズトンとくるこのパンチと濃くが主体となって焦がした味噌の香りが鼻腔をくすぐり、脳内分泌が活発になった。
これは、びっくりだ。スープを啜ってもあきがこない。おそらく大量に活用されているジンジャーのせいだろう。味噌らーめんにジンジャーを入れるとうまいがここも基本を忘れずらーめんを作っている。
麺は、おや、意外と細めん。うーん。一風堂と一緒のように思うな。この麺にとにやんは、ふと麺で食べてみたい。ただうれしいことに普通盛りでも大盛りでも値段が一緒だということだ。(とにやんは、普通を注文)
玉子は、半熟でうまい。でも1つ不満が。デフォルトでついている玉子は半熟。追加で頼んだものは、普通の味玉。う~ん。いけませんな。これは。
いまはらーめん業界に消えつつあるなるとがデンと真中にあるのはうれしい。えーですね。
間違いなく超行列店になるお店だ。寒い今ここのらーめんは、必ずあなたの体の寒さを温めてくれます。
寒い夜には、一杯吹っかけておいしいらーめんを食べるのもおつですね。
五行
最寄駅: 乃木坂、六本木
住所: 東京都港区西麻布1-4-36
営業時間: 11:30~14:30、17:00~2:00 日祝は24時まで
休日: 無休
メニュー: 塩700円 焦がし醤油700円 焦がし味噌800円他つまみ多数
只今の合計
軒数877軒
杯数1135杯
今一番、勢いのある札幌市内のらーめん屋の1つがこのお店だ。すすきのに滞在中常にいついっても長蛇の列。30人は常時並んでいただろうか。北海道の今回の最後の締めくくりはこのお店へなんとかいきたいとおもい、お店の開店と同時にねらいをさだめた。このお店は、1999年11月にオープンしたお店だ。
このお店の名前は、「欅(けやき)」。一番、のりにのってるらーめんやだ。その証拠にとにやん。このお店の開店5分前に余裕をかましていったが既に5人並んでいる。まぁ東京の行列店と比べれば普通だが、この勢いにいやがおうにも期待は高まる。
先頭は女性だ。前4人の人は、どの人も大きなかばんを持っている。やはり観光客が多いのかもしれない。しばらくして、店内へ。なるほど行列の1つの要因は、10席程度しかない。それにここすすきのは、札幌一の繁華街。少し並べば目立つ。ゆえに、それが評判を呼んで大行列となっていることも大きいだろう。
さて、肝心のらーめんだが、とにやんは、みそらーめんを注文。辛いラーメンも注目を引くが、やはりはじめてくる店に関しては、ベーシックならーめんをたべることが一番お店の特性がわかる。
らーめんがでてくる。なるほど。見た目は、普通のらーめんだ。スープを一口すする。あっち。味噌の味がうまい。スープとしては、とりたてて特徴があるわけではないが、味噌自体がかなりうまい。昔ながらの素朴な味噌味だが、パンチはしっかりある。麺はふと麺。スープとの相性はよい。しかし、大行列ができるまでの特徴は見当たらない。なぜだろう。
他店との差別化を図っているとも見えない。純連は純連とわかる味。桑名も桑名とわかる味。とにやんは、目隠しされてもすぐその味と変わるだろう。しかし、ここはどうかというとたぶん当てることはできないかもしれない。う~ん。もう少し時間があればそのなぞを解くことができるのだが、そこまで調べるための時間はなかった。タイムアップだ。推測するに「昔ながらの味噌ラーメンを提供するお店」なのかもしれない。
だが、1ついえることは、相当の戦略をねって、この場所を選んで望んだのではないかと推測される。「たかがらーめん。されどらーめん。庶民の味。らーめんをあのどることなかれ。」といったところか。
ラーメン行脚の旅IN北海道を通して、北海道のラーメンは、①濃い②熱いとうのが特徴だと実感した。東京でだべるらーめんよりある意味あったかさを感じた。北の大地北海道で育まれているらーめん。それは、北の大地という極寒の地域であるからこそ濃い、熱いらーめんが誕生したんやろなと改めて感じた。とにやんも北海道のラーメンより熱い情熱でさらに探求していきたいとおもった。
欅(けやき)
住 所 北海道札幌市中央区南6西3 睦ビル1F
電話番号 011-552-4601
系 統 札幌ラーメン
営業時間 11:30~15:00 17:00~翌4:00
日曜日11:30~翌1:00
休 日 年中無休
席 数 10席
駐 車 場 無し
メニュー 味噌ラーメン700円
このお店。北海道ウォーカーの読者の東京で堂々の1位になったことのあるお店。今回は、本店ではなく豊平区の支店へ。ゴマ殿の自宅近くでらーめんを食べることとなった。
以外にも1位になったお店で人気のあるメニューは、味噌ではなく醤油ということだからびっくりする反面、北海道=味噌との単純な落とし穴に落ちていたことに気付かされるのであった。
さてさて、楽しみでだなぁ。どんならーめんなんやろ。
このお店の名前は、「てつや」美園店。札幌市内でダントツに人気のらーめんとゴマ殿から伺った。少し食事時をはずしていったが、それでも満席。われわれのすぐあとに人が並び行列に。少し遅れたら30分ほど並ぶはめになるところだった。ここでもラッキー。あまり待たずにすわれた。
さて、店内に入りやはり醤油らーめんを注文。しばらくしてでてきたが、その見た目は、なるほど、そっかー。背油系のらーめんなんだ。スープを一口すする。なるほどうまいねぇ。背脂の甘味と醤油がベツトマッチですね。麺もおいしいです。チャーシューもやわらかい。ただ、とにやんは、この手のラーメンはほかでも食べたことはある。しかし、北海道ではこの手は、まだ初めてに近い味なのかもしれない。
うまい「北海道らーめん緑や」が池袋に1年間勝負を挑み連日好評を得ている(まだ、とにやん未食。)がこの北海道にあったお店の近くに美味しいらーめんやが結構集中している。
そのお店の1つに女性のおかみさんが美味しいらーめんを提供している。そのお店の名前は
「桑名」本店だ。店構えは、どこにでもある普通のらーめんやさん。しかし、店内に入るとお上さんのらーめん哲学が随所に見られる。らーめんへの愛情が垣間見える。店内を見回すと家族連れでも誰もがらーめんを美味しく食べてもらうようにとの配慮だろうか。ゆったりとしたつくりでカウンター席はない。
平成2年よりこのお店が世に生まれたから、たちまち美味しさは広がっていく。その証拠にいまだにお店の外まで行列が絶えない。とにやんたちは、ここでもらーめんの神様が舞い降りたのか並ばずにすんだが、1分遅れていれば並ばなければならない状況だった。
さて、とにやん、ゴマ殿二人ともみそラーメンを注文。はらへったな。でてきたらーめんは、見た目やはり濃い目。ふーん。とにやん一口すする。!?うまい!まったく濃さを感じさせないまろやかな感じのみそだ。二口目。うまい。三口目。うまい。すするほどに味わい深さとうまさが口に広がりほーとするらーめん。とんこつがベースとなっているからだろうか。
麺をすする。うまいなぁ。スープとの相性がよいですね。
メンマは、こりこり歯ごたえ抜群。チャーシューをぱくり。びっくりした。やわらかくうまい。それでけでなくどのように仕込みをしているのだろうか。いままで食べたことのないチャーシューの味は、正直びっくりした。気がついてみるとすっかりスープを残さず全部食べてしまった。うまいなり。ラーメン天国北海道やはり侮れず。とにやんここへ来てまたらーめんのうまさ、奥深さに驚き襟を正すこととなった。深いな。
北海道の札幌といえば、すぐに「ラーメン横丁」が浮かぶ。ラーメン横丁には、元祖ラーメン横丁と新ラーメン横丁がある。いずれもラーメン屋が多く入っている。いまでは、札幌中にこのらーめんの看板をみないところはないほどチェーン展開されて地域の中で根ざしているらーめんやがある。北海道全域でこのらーめんやを見かける。東京の新橋にも新しくこのほどオープンしたようだ。
そのらーめんやは、「味の時計台」。本店は、まさに時計台のところにあるようだが、今回は、新ラーメン横丁内のお店へと立ち寄った。
とにやん、正直らーめんのチェーン店には抵抗感がある。最初のラーメンを作った心意気が広まるにつれて味もだんだん本家のものが薄れていく傾向が高いからだ。
とにやんは、ゴマ殿と飲んだ後に、最近すすきの界隈で大行列ができている「けやき」というらーめんやによろうと思っていたが、入るまでに1時間以上待つことになりそうなこともあり、ゴマ殿おすすめの味の時計台によってみた。北海道全域で根付いているこのらーめんは果たしてどんな味か堪能してみることに。みそラーメンを注文。
早速出てきたラーメンは、見た目やはり冬の大地のラーメンらしく濃厚この上ない。スープをすする。濃いな。もう一口。うん。なるほど。そっか。
みそは普通。化学調味料がふんだんに使用してあり、味は濃厚でありそれなりだが、どうもまとわりつく調味料のべたつき感は、否めない。麺は、なかなか美味しいでね。ただし、関東の人間が北海道にいくと濃い味が気になるのかもしれない。北海道の方には普通のこさなのかもしれない。これは、若い10代にも人気があるかもしれない。そうおもった。
北海道のうまい味噌ラーメンの代表格はやはり、ここでしょ。とにやんは、このラーメンを横浜のら博でしか食べたことがなかったがついに本店にくる機会に恵まれた。
ここのらーめんは、札幌の人なら誰でもしっている有名店。車でゴマ殿に連れて行ってもらったのだが、どうも高架の脇にあり行きにくい場所にある。さて、このお店の本店の味はどうか。
お店の名前は、いわずと知れた「すみれ」。詳しい説明は省く。ただ、ここのお母さんが非常においしいラーメンを作ったことから始まったとだけいっておこう。
さてお店の前につくとわざとお昼時をはずして夕方にもかかわらず、20人くらい並んでいる。お店のお姉さんいわく少しまえだったら1時間待ちだったとのこと。らーめんの神様が舞い降りているのか初代の時もそうだが、お店に並んだとたんに10人くらいが中に入り、待ち時間10分程度ですんだ。
店内には、有名人の色紙がびっしり。しかし、ほとんど誰のものかわからない。読めたのは、かがまりこくらいだ。サインもいいが誰のかわからないのが難点だ。
さて、当然、味噌を注文したが、おなかの具合(このあとも食べることを予測し)を考えミニラーメンを注文。
カウンター越しに席を座ったが、かぐわしいあのすみれや純連独特のあの香りが店内を充満している。おなかはあまりすいてないのだが、食欲がそそられるから不思議である。見た目は、ら博のものと一緒。スープをすする。う~ん。体内に味噌エキスがじわじわじわっと~染み渡る。縛れる大地には、濃厚な味がよく似合う。アツアツのらーめんを食べておなかいっぱい。
いや~しかし、本店の味は、ら博のものより気持ちマイルドな感じだが、ら博のすみれがほぼ本店の味と一緒であるということは、すごい努力をしている姿が垣間見れる。普通はまったく異なる。ラーメンへの情熱、想いと技術ががっちりとミックスされた結晶とも言える。すばらしい。
純連(すみれ)本店
住所:札幌市豊平区中の島2-4-7-28
地下鉄南北線中の島駅(徒歩7分)
営業時間 11:00~21:00
定休日 無休
席36席(カウンター、テーブル)
メニュー: 味噌ラーメン 750円、醤油ラーメン 750円
塩ラーメン 750円、味噌チャーシュー麺 950円
醤油チャーシュー麺 950円 など
かなりのらーめん店を食べ歩いているとにやんだが、まだまだありますなー。いろんならーめんや。(正確な軒数を整理せねば)
先日、個人的な用事があり、かなやんと墨田区へ。夕刻、腹減ったので、墨田公園の近くをとおるとなんとらーめんやがあるではないか。とにやんの〝らーなび〟にはまったくひっかからず、しかしその風貌は、下町の風情を感じるらーめんやだ。
このお店の名前は、「まくらばし」。ちょうど高速の下にお店ができている。このお店の店構えにひかれて中に入ってみる。中に入るとほっぺがピンク色のえ~味をだしているおやっさんが店を切り盛りしている。店内は、とんこつの香りがかなりする。よく見ると場所柄お相撲さんが多く来るようだ。店内には、お相撲さんの色紙がある。
おやっさんにお勧めをきいた。普通は、あまり失礼なので聞かないのだが、このお店の一番のものを注文した。
「おやっさんなにがいい?」
「なんでもうまいよ」
「うん。うまい中でもどれがいいかな。」
「それだったら、もつにらーめんだね。」
もつにらーめん。とにやんは、いままできいたことも食べた事もない。ちょっとびっくりした。それを二人とも注文。とにやんは、こいめ。かなやんは、あっさりを。
おやっさんがらーめんをつくっている間にいろいろきいてみた。
すると、すでにオープンして30ねんくらいたってるそうだ。麺も自家製麺。冬だと卵を練りこみ、この時期の夏には、山芋を麺に練りこんでいるそうだ。茹で上がるその麺を見ているとやや細めんの黄色い麺だ。うまそう。もつにらーめんは、みそがベースのようだ。
二郎のらーめんより濃そうなみため。おそるおそるスープをすすると。この味は、いままでに未体験。みその味は、前面に出てくるわけでもなく、もつにの旨みと出しの旨みがよくでていて、こってり好きには、たまらないだろう。かなりこい。とにやんには、ちときつい。あっさりめの方がいいかんじかな。麺をすするとかんすいくさくなく少しやわらかめの感じがまたよい。相当サービスしてくれたようで、おなかパンパンだ。ここは、隠れた名店なのかもしれない。
まだまだ奥深いな。らーめんは。本に掲載されているからといってらーめんは美味しいわけでもなく、掲載されていないからといってまずいわけでもない。行列がないからといって、まずいわけでもなく。行列があるからといってうまいわけでもない。マスコミに翻弄されてブームがよく形成されるがそんなことおかまいなしにかたくなに地道に、成長しつづけているらーめんやがある。
「おやっさん。常連いるでしょここのらーめんや。」
「おー。結構いるよ。このらーめんビールとあうんだよね。」
「たしかに。ビールが飲みたくなる。しかし、くるまで来ていたのでのめんな。」
お花見のシーズンは、朝の4,5時までやることもあるらしい。花火の季節が近いが、隅田川の花火をみたついでに、ここのらーめんを食べて帰るのもおつだなぁ。
まくらばし
最寄駅: 業平橋
住所: 東京都墨田区向島1-2-1
TEL: 03-3622-0876
東武線ガード下、墨堤通り
営業時間: 10:00~19:30
休日: 月曜
メニュー: もつラーメン800円 チャーシューメン700円など
仕事帰りの沿線上で、ちょっとよりたくなるらーめんやってありませんか。とにやんは、いくつかあるんです。飯田橋にあるそのらーめんやは、岡山出身のご主人がつくるしなそば。
お店の名前は、「びぜん亭」。とにやんは、このお店によくかよっていた。ある日、かなやんと一緒にお店に久々による。
とにやん「ひさしぶりですぅ~」
ご主人「おー。久々ですね。○○さんは、どうしましたか。」
とにやん「元気ですが、忙しいらしいですよ。」
ご主人「そう。しばらくみなかったから浮気でもしてたんでしょ。」
こんな会話をしながら、人懐こいご主人は、やさしい笑顔で、お店の2階へ。1階は、カウンターだけだが、2階は、テーブル席となっている。
さて、とにやんは、ここは、ビールと日本酒の久保田がおいてある。日本酒は、がまんし、ビールとちゃーしゅーめん+味玉、かなやんは、みそらーめんを注文。
しばらくして、らーめんがでてくる。ここのらーめんは、本当にあっさりの東京らーめん。スープをすする。うまいっす。ほっとする味だ。なんか安心するのは、わたしだけだろうか。麺もいい感じでスープとよくなじむ。う~ん。うまぃっす!チャーシューは相変わらず、とろとろでうまい。口の中ですぐとけてしまうやわらかさ。みそらーめんは、ちょっと甘すぎかな。とにやんは、ちょっと苦手。やはり、ここは、普通に醤油のらーめんですね。
時代が変わってもここのらーめんは、変わらない。いまのらーめんは、味が変わり変化変化の連続。
しかし、その一方で、周りが変わっても、自分が変わらず、味を守っている店もある。違った視点から見れば、変わらないからこそ、変化しているということもいえるのではないか。時代の潮流に流されず味をがんこに守ることによって、周りが変化し、そして、逆にその味が、他にはない味となってくる。あるいは、もう一段別の視点から見ると時代の潮流に流されないということは、自分自身の味を守るために、成長(味を洗練させていかないと)させないとお客さんは、ついてこない。
このお店は、素朴な味だが、ご主人の笑顔と味の確かさで、連日お客は絶えない。そんなお店だ。一度、ご主人の笑顔を見に行ってほしい。お店だ。