浅草に7月1日にオープンしたお店があるということでいってみた。場所は、花やしきからほど近い場所。わかりやすくいうと浅草ビューホテルの対面です。このおみせは、つじ田で修行をした人がお店をだしたとのこと。
お店の名前は、「麺屋 はっかい」。なんでこんななまえなんだろ。
オープンしたてのお店なので、まだ店頭には花輪が。ホープ軒さんと三河屋製麺さん。うむうむ。
店内は、テーブル席2つ。それも2人用。あとは、カウンターです。とりあえず、はっかいらーめんを注文。まだあたらしいからだろか。ちょっとオペレーションに時間がかかっている模様。あまり、とにやんは、このあたりは、きにならない。しかし、お昼時など混んでるときは、大丈夫かな。(よけいなお世話ですね。)よいところは、厨房が丸見えなカウンター。なかの様子がよく見える。
店内は清潔感があっていいですね。
肝心のらーめんは、やはり、「つじ田風」でした。まったく同じではないです。山椒やこしょうは、つじ田の京都の黒こしょうのいれものではないが、おそらく中身は、くろこしょうかな。(かんです。)
個人的には、すこーし濃い目で、ちょっとしょっぱい感じ。あと、味玉に、もう一工夫してほしいなという個人的な要望かな。
このあたりでは、この手のらーめんはないので面白と思う。近くに、来集軒、恵比寿らーめん、与ろゐ屋、つし馬など、和をイメージするしょうゆを基調とするらーめんが多い中、面白いと思う。
最後に↓をもらったが、次回から200円引きとのこと。つけ麺いこ。
麺家はっかい
03-3841-6889
台東区浅草2-13-3
11:30~21:00頃
メニュー:らーめん650円、はっかいらーめん850円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1034軒
杯数1337杯

久々に、昼に歌舞伎町に。とにかくあつい。なんだこれは、東京も梅雨明けしたかのようだ。
ばんかららーめん?あの池袋にあるとんこつのうまい店か?とらさんにもここの情報はのってない。はて?
とにかく店内へ。ばんかららーめんを注文。でてきたらーめんは、背脂チャッチャ系だが、昔の土佐っ子ぽい感じもする。

スープをすする。背脂の甘みがうまいが、とにやんには、ちとしょっぱい気もする。背脂でしょっぱいということは相当塩分満載かな。
ちょっととにやんにはおなかにこたえるくらいこってりだったな。年とともに味覚はかわるとはおもうが、このこってりさはなかなかこたえた。

ばんかららーめん@歌舞伎町
住所はすみません。わかりません。
現在の合計(since 1999.4)
軒数1031軒
杯数1334杯
ずいぶんまえに、オープンしたてのハッスルラーメン@浅草にいきました。二郎のインスパイヤとはきいていたので、どんなもんだろとおもってよりました。

醤油ラーメン。かなりのふと麺です。二郎にインスパイヤされてるかなぁというみため。スープを啜る。二郎のインスパイヤ系と思って食べたが、味は全くのべつもの。ハッスルラーメンオリジナルというかんじでした。みためほどこってりすぎずというかんじでした。麺は食べ応えありです。浅草開花楼の麺を使用しているようです。これからが楽しみなお店ですね。このあたりでこの系統のラーメンが無いだけに、(弁慶はありますが)若い人には受ける味かもしれません。。二郎系を食べにいくと全く違うので、ハッスルラーメンオリジナルを食べに行くと思ったほうが良いと思います。
ハッスルラーメンホンマ
最寄駅: 浅草
住所: 東京都台東区浅草3-1-2
TEL: 03-3871-0909
営業時間: 11:00~15:00、17:00~21:00
休日: 不定休
メニュー: 醤油ラーメン550円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1025軒
杯数1326杯

たまっていた写真。いつごろいったかな。二郎@目黒です。
小豚ヤサイましでした。私には、大豚ダブルは無理です。ジロリアンにお任せします。

現在の合計(since 1999.4)
軒数1023軒
杯数1323杯
インド,パキスタンから帰国してラーメン三昧に走ろうかと思っていたが、なんせ仕事がたくさん
あってなかなかいけずそうもいかず。帰国してからまだ3軒しかいってません。
さて、このお店にやっとこさいけました。家系です。代々木にあるお店です。前は、諭吉があった場所
にこのお店は、昨年の9月頃にできました。
お店の名前は、「らすた」。神奈川の日吉のあの系列です。11:30からオープンで12:00過ぎにいったにもかかわらずなんと準備中。45分ほどおしてのオープンでした。店内は、10席ほどのカウンターのみ。
らすた麺を注文。麺箱を眺めていると酒井製麺ではなく、渋谷製麺とありました。麺は、なんとオレンジ色。どちらかというと山吹色っぽい感じ。たぶん、卵の黄身のいろかなぁ。いずれにしてもこの色の麺をみたのは、はじめて。さて、ここにいくとカードがもらえます。スタートしてためるとトッピングが無料になります。そして、ドンドンそれが積み重なるとカードのレベルがあがるみたい。とにやんの横の人はしょっちゅう来ているらしく、ゴールドカードとかいってた。はじめは、スタンプの欄が2つだけど次のレベルに行くと4つに増えてという風にランクが上がるみたいだ。
さて、ラーメンがでてくる。見た目は、家系。スープを啜る。うまい!でも、通常食べている家系とは少しテイストが違う感じ。変化球かな。麺もうまい。思ったほど家系のあのにおいがきつくない。濃くと旨みが同居しているうまいいっぱいだなぁ。またこよう。
それにしても、たけにぼ、BIN、らすた、めじろと代々木も有力店が増えて嬉しい限りなだぁ。
らすた 代々木店
最寄駅: 代々木
住所: 東京都渋谷区代々木1-38-10
TEL: 03-3373-7911
営業時間: 11:30~22:30(スープ切れ終了)
休日: 無休
メニュー: らすた麺600円 SPらすた麺850円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1017軒
杯数1315杯
店の外観をとった写真を削除。失敗したなぁ。
お店の名前は、「横浜家系ラーメン 田中」。武蔵家の流れだが、果たしてどうか。
お店の前には既に数人並んでる。結構時間かかったなぁ。お店に入り、カウンターに
つくがラーメンがでてくるまで結構時間かかったなぁ。厨房が見えなかったのでなんとも
いえないが、丁寧につくってるのかなぁ。
スープを啜る。少ししょっぱ目の家系のテイスト。麺をほおばる。あれ?麺ってこんなんだったかなぁ。
あまりピントこない。酒井製麺じゃないのかなぁ。ちょっと黄色ががかっているような麺。
美味しいんだけど麺が家系ぽくないなぁ。気のせいかなぁ。
値段は安いしいい感じだけど、麺が少しきになった。
また、食べにこよう。とにやんの体調もあるかもしれんし。
横浜家系ラーメン田中
最寄駅: 水道橋
住所: 東京都千代田区三崎町3-1-10
営業時間: 11:00~23:00、土曜日11:00~15:00、祝日11:00~17:00
休日: 日曜
メニュー: ラーメン並600円
現在の合計(since 1999.4)
軒数1013軒
杯数1311杯
久々に渋谷に行きました。そこで2軒。
ここは、「伝丸」というお店。センター街をあるいていくと左斜め前に見えてくる。
場所柄。若いお客さんが多いし、客の入りもいいかんじだ。
券売機で食券を買い出口近くのカウンターへ座る。
オーダーの仕方も普通、濃い目なども家系と
オーダーのとりかたは一緒だ。
作り手の状況を観察。結構おしゃべりしながら作ってる感じだ。
結構待たされた感じだ。
出てきたラーメンを見ると家系っぽい。丼は少し大き目か。スープを啜る。
家系ライトって感じかなぁ。
らーめん伝丸
住所:東京都渋谷区宇田川町28-1
最寄駅:JRほか渋谷駅徒歩5分
営業時間:11:00~翌6:00/日11:00~翌4:00
休日:なし
メニュー: 伝丸らーめん 600円 など
現在の合計(since 1999.4)
軒数981軒
杯数1265杯
久々です。仕事がごっつ忙しくやっと更新できます。
明日から沖縄楽しみです。1週間ほどいってきます。
ということもあり今日とりあえず久々に更新です。
久々に千代田区のらーめんやにいってきました。
このお店家系。
「ややや」です。仕事終わりにここに立ち寄りました。
いまみたら4月14日以来ですね。ここにきたのは。
駅からは少し離れてるんですが結構混んでますね。
1席しか空いてませんでした。
らーめんを注文。うまい。ほっとしましたよ。ほんま。
渋谷シリーズからは、ちょっと休憩。まだ、紹介してないお店はいくつかあるが、
今回は、久々に家系を紹介。
仕事の帰りに四ツ谷方面に向けて歩いていると家系ができていた。昨年夏にできたらしいが、まったくしらず。お店の名前は、「ややや」。チャゲアスの歌からとったのかどうかはわからないが、家系にしてはユニークな名前をつけたものだ。
久々の家系に心躍る。店内に入り、デフォルトで注文。でてきたらーめんは、うまそう。スープを啜る。なかなかうまいぞぉ。麺もうまい。家系の麺といえば、酒井製麺。ここも例外なくそうだ。家系にしては、チャーシューがなかなかいけてるな。満足した家系でした。どうやらまこと家で修行した人らしい。大通りしかも駅からそんなに近い場所ではない場所。オフィス街にあるが、家系の中でもとにやんは好きな部類にはいるな。これからもがんばってほしいお店の1つです。
ややや
最寄駅:麹町
住所:千代田区麹町 2-4-7
定休日 日
営業時間 11:00~22:30
メニュー:らーめん600円
現在の合計(since 1999.4)
軒数957軒
杯数1237杯
もうかれこれ1年くらい。もっとまえかな。車(バスだったかな)に乗っていると新宿を過ぎて四ツ谷三丁目の手前辺りにらーめんやが見えた。そのお店の名前を見た瞬間にいかなければと思っていたが、すっかり忘れていた。ところがひょんなことからお店の前を徒歩でとおっているとそのお店が目の前に、もうこれは入るしかないでしょ。ということで全く考えもせずお店の中へ。
このお店の名前は、和鉄。和鉄は、蒲田にもあり、青葉の員インスパイヤ系でも知られている。このあたりでこの系統が食べられるとは、うれしい限りだ。
店内に入るとカウンターのみで細長い。券売機でラーメン+味玉を注文。
おくへ進むとなんと漫画がずらりとそろってる。マンガ喫茶ならぬ、マンガらーめんやか。ここは。マンガ雑誌ではなく、コミックのマンガだ。本棚が2つほどかな。哲学堂@鶯谷もマンガがあったように思うが、ここのは、新しいマンガが多い。
さて、ラーメンだが、見た目は、もう和鉄。スープを啜る。うまいが、いまいちパンチにかけるかな。もう少し濃い目でもいいかも。でもうまいですよ。となりが沖縄料理のお店なのでそこで呑んでここでしめるってのもなかなかいいかも。ここのちょうちんは、らーめんが食べたくなるなぁ。
和風ラーメン和鉄 四谷店
最寄駅: 四谷三丁目
住所: 東京都新宿区四谷4-2-16
TEL: 03-3341-4570
営業時間: 11:30~23:30 土日祝22時まで
休日: 無休
メニュー: 中華そば600円 和鉄中華そば800円、など
大盛り無料
現在の合計(since 1999.4)
軒数933軒
杯数1207杯
とりたてて、特徴のあるらーめんではなかったような。がんや系
らしいが似てるとはあまりおもわんかったなぁ。
らーめん とう屋
最寄駅: 飯田橋
住所: 東京都新宿区神楽河岸1-1
TEL: 03-5261-0307
営業時間: 11:00~22:00
休日: 無休
メニュー: とんこつ醤油680円 とんこつ味噌780円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数904軒
杯数1172杯
腹減ったなぁ。朝かららーめんが食べたくなる。朝からあいているお店といえば、
とにやんあまりしらないがここのお店は朝9:00から開いていることでも有名。
また、夜遅くまでやっていることもあり様々な客層が集ってくるようだ。
いまや全国に広がっている家系だが、その中でも取材拒否のお店がある。
そのお店の1つが品川にあるこのお店。
本牧家とも川崎家の系統ともいわれるこのお店は、家系の基本形をそのまま
継承している。
このお店の名前は、まこと家。このお店、ラーメニストの間では、有名店だが、とにやんはじめてとなる。取材拒否店ということもあり緊張して望んだが、とくにがんこ親父がいるわけでもなく普通よくある家系の店構えと一緒だった。緊張して損した。
早速、らーめんを注文。ここも例外にもれず普通、中、大、スープの濃さなどが客の好みで選ぶことができる。とにやんは、デフォルトで注文。
でてきたらーめんは、旨そうな家系。スープをすする。うまい。麺が絶品。ふと麺。もちろん、酒井製麺だが、真宏麺。もっちりして極太だ。これがスープによくマッチする。スープは少ししょっぱいかな。マイルドさよりしょっぱさが勝っているようだ。(見た目はマイルドっぽいがおもったよりしょっぱい)普通盛りだったが、こってりしたスープを全部飲みきれず。
好みはもう少しマイルド感があったほうがいいかな。
まぁ。味は一定ではないのでまたきて確かめたいお店の1つ。
まこと家
最寄駅: 青物横丁
住所: 東京都品川区南品川3-1-10
TEL: 03-5460-5211
営業時間: 9:30~6:00
休日: 無休
メニュー: ラーメン600円
只今の合計(since 1999.4)
軒数892軒
杯数1156杯
最近、有名なお店の支店がたくさん出来始めているが、その代表的な存在の1つとしてこのお店がある。このお店は、小伝馬町にある超有名店の支店で、以前紹介したトリトンスクエアー店にもある。このお店は、中野新町にある。
お店は、「ぽっぽっ屋@中野新町」。2002年2月開店。ぽっぽやといえば、超こってりならーめんで有名だ。二郎テイストゆえの独特のあの香りとうまさは、他にはなかなかお目にかかれない。小伝馬町のお店は、連日行列ができるほどでこってり好きには、たまらない。
東側から東京の西にも進出しはじめたようだ。
さて、中野新町をおりてほどなくするとこのお店にたどり着く。お店につくと小伝馬町よりはるかにきれいで清潔なイメージだ。(かといって小伝馬町が汚いわけではない。)
お店に入るとカウンターのみ。少しカウンターが高く中は見えないが、なぜか厨房とカウンターが近くに感じる。
さっそくらーめんがでてきた。見た目は、まさにぽっぽっ屋のらーめん。ただ、二郎に比べるとどうしても丼の大きさから量が少なく感じる。
麺は、極太。一口啜ると歯ごたえ抜群の麺が口の中で踊る。スープは、二郎テイスト。うまいっす。ただ、トリトンもここもそうだが、きれいすぎるなぁ。小伝馬町のイメージがぽっぽっやという感じがする。二郎もどこにいっても黄色を基調として黒い字で書かれているお店の名前がどこでもすぐ浮かぶが、小伝馬町との関連性がお店の概観からはうかがえない。
まだまだこれからのお店だが、味はうまい。楽しみだ。
ぽっぽっ屋 中野新橋店
最寄駅: 中野新橋
住所: 東京都中野区本町5-4-1
営業時間: 11:30~14:30、17:30-21:00(麺・スープ切れまで)
休日: 無休
メニュー: らーめん650円 つけらーめん750円 油そば750円など
只今の合計
軒数875軒
杯数1133杯
東京のとんこつの横綱の名前をほしいままに手を入れている店。一日600杯ものらーめんを売りさばくあの東京のとんこつの雄「田中商店」で修行した人が下町情緒漂う浅草でお店を2003.7に出店した。情報は得ていたもののなかなか訪ねる機会に恵まれなかった。やっとくることができたこのお店はどんなだろう.................。
らーめんが恋しくなり、テレビでもらーめん情報が増えてくる季節。おなかすいてきなぁ。
田中商店といえば、こってりもこってり。かなり濃いとんこつらーめん。ラーメニストの間では、博多でもこれだけ濃厚ならーめんなとんこつは食べれられないとの話も良くきく。(久留米らーめんは、別です。)
そのらーめんやで修行をしていた人がらーめんやをだしてたのだから、かなりの期待をもってお店に向かった。そのお店の名前は、「つじた」。早速店内に入ると田中商店の系統を受け継ぐ内装となっている。和紙に墨で書かれたメニューが店内に張ってある。
腹減ったなぁ。店内はそんなにお客さんは入ってない。
とにやんは、このお店へと来る途中いろいろと考えながらきた。浅草といえば、やはり、東京らーめん。下町のらーめんが主流。あっさりとしながらも味わい深いらーめんが多い。浅草寺を中心として、このらーめんは、昭和35年(記憶によると)創業の来集軒。明治43年に最古のらーめんやといわれる「来々軒」その味を踏襲しているといわれるお店だ。ほかにも「あずま」「与ろゐ屋」は、東京らーめん系統。少し離れるとこってりの弁慶本店、とんこつのうりんぼ、金ちゃんらーめんの流れを汲むよってこやなどがある。イメージとしては、外へ向かうほどこってりなお店が多いように感じる。そこに、このお店が浅草寺近くにできて、勢力図がかわったように思う。
客層をみれば、やはり醤油が受けるだろう。しかし、とんこつ店の名店のお弟子さんがここに注目し殴りこみをかけてきたことはすばらしい。
さて、肝心のらーめんをみて驚いた。とんこつでない。直球勝負ではなく、ひねりを加えた変化球で対抗してきた。さすがだ。客層を考えてしっかりと戦略を考えてきたのだろう。お店の外まで充満するあのとんこつ独特のにおいもあまりかんじられない。スープを一口啜るとやはり、こってり感はないが、ギュギュッとうまみを凝縮させした処理をしっかり行っているので癖があまり感じられない。とんこつしょうゆながらあまりない味だ。麺は、博多らーめんとは一線を画し、少し太めの麺をつかっている。熊本らーめんくらいか。いずれにしてもこのらーめんや今後の戦略、戦い方に注目すべきお店の1つであることは間違いない。次は、つけめんを挑戦するかな。
中華そば つしま
最寄駅: 浅草
住所: 東京都台東区浅草1-1-8
TEL: 03-5828-3181
営業時間: 11:00~22:00
休日: 当面無休
メニュー: 中華そば650円 つけそば750円 ぶっかけそば750円など
とにやん沖縄の石垣島に初上陸。沖縄本島は、何回か来たことがあり、沖縄そばも美味しくいただいている。ヤンバルや山岸食堂など沖縄本島の地で味わった沖縄そばは、おいしかった。(しかし、まだ、ブロクにはのせられない。なぜならどのお店にいったかのみの情報で、お店は、めもっているが文章になっていない。)
とにやんは、ダイビングが趣味の1つで、石垣島へと向かったのだ。その際、当然、とにやんの最南端のらーめんを食するためにも精力的に動いたことはいうまでもない。
さて、まずは、内地からきたらーめんを食することにした。お店の名前は、「琉王伝」。あの家系の系統のようだ。家系といえば、北は、北海道まで進出しているが、南は、石垣島まで家系の店ができているとは、思わなかった。恐るべし家系。
夕刻、開店と同時に、お店に入る。店内を見渡すと町のらーめんやさんのような雰囲気。座敷もあり家族連れでお店にきてもらえることを想定していることが伺える。ここのお店は、島でも数少ないらーめんや。
特に、家系ときけば、こってりだから、はたして島の人たちに受け入れられるのだろうかと疑問も持ちながら、オリオンビールと琉王らーめんを注文。
店内にテレビが流れていたが、内容は、慶良間諸島が水不足でダムの水が20%台。このままいくと一ヶ月後には水がめが干上がると言っていた。本土にはまったく情報が流れてこない情報で知らなかった。以前、慶良間へダイビングへいったときにも水不足が騒がれていたが、台風がこないで水不足が続くと水がかき回されず、水温も下がらず水珊瑚の白色化が進むといっていたが、大丈夫だろうか。
このようなことをテレビで見ながら思うとともに、1日でも早く雨がふることを願いつつ、らーめんがでることを待つ。出てきたラーメンは、家系だ。スープをすする。うん!?テイストは、家系だが、やはり、石垣バージョンに味がなっている。全体的に薄い。強烈さがない。おそらく、総本家の吉村家や六角家などをもってきたら、濃すぎて誰も食べられないかもしれないのだろう。しかしながら、よ~く研究され島の文化と融合しようと努力されている味はでている。これからさらにブラッシュアップされるだろう。
麺をすするとふと麺のストレート。本場の酒井製麺で作る麺とは異なるようだが、よく研究されてる。もっちりな感触はあった。
ともあれ、初の石垣島でのらーめんは、家系からはじまった。
「桑名」よりほど近い場所に、このお店はある。お店の外から店内をのぞいてみるとすでに15人くらいのお客さんが待っている。なにやらうまいラーメンを予感させる。
このお店の名前は、「山桜桃」。なんと読むのだろうと思っていたが、これで「ゆすら」と読む。とにやんには読めへんかった。このお店のうりは、とんこつのようだ。しかし、お客さんの注文状況をつぶさに観察しているとどうもとんこつより、醤油かみそを注文している方が多い。先ほど桑名でみそを食べたことでもあるので、醤油をゴマ殿と一緒に注文しようと考えていた。待つこと約30分。やっと席につける。後ろを見ると外まで行列が30人ほど並んでいるだろうか。決してここから札幌の中心街まで近いわけではない。でもこの行列である。恐るべし札幌というべきか。
さて、らーめんができてきたが、どうもこのスープの見た目。コーヒーに見えてしまうくらいこげ茶色だ。一見和歌山ラーメンのスープの色を彷彿とさせるが一口すするとまったく違う。なんだろう見た目よりくどさは感じさせない。とんこつベースの旨みのスープか。すっきりとしたゴマの利いたスープはなかなか。麺は、なかなかうまい。旭川の麺のようだ。チャーシューもやわらかく美味しい。
客層を見ると女性と男性の比率は半分くらい。しかも客層の年齢層は幅広い。スープは癖になる味だろう。しかしながらとにやん全部は食べられなかった。桑名をスープまで食べつくしての連食にはとにやんの胃袋は耐えられなかった。爆食系ラーメニストであれば、1日に7,8杯食べる人もざらだがとにやんは、無理だ。ごめんなさい。作り手に申し訳なく思う。3分の2までは平らげたが、あかんかった。
山桜桃(ゆすら)
住所 : 北海道札幌市西区琴似1-7-3-26
電話 : 011-615-1688
営業時間 : 11:30~20:00
定休日 : 月曜
※地下鉄琴似駅から徒歩7分
メニュー: 味噌700円 とんこつ700円しょうゆ700円など
市ヶ谷といえば、谺くらいしかとにやんは、いままでおもいつかなかった。もちろん。千代田区側にはいくつからーめんやさんはあるが、とにやんの興味をそそるらーめんやがなかった。あるときは、歩いて美味しいらーめんやがないか自分の足で日テレの当たりまでリサーチしたこともあるが、これといって記憶はなかった。しかし、いつの間にやら、千代田区側の大通りにお店ができていた。
そのお店の名前は、「百舌(もず)」。名前を聞いたときには、「?」。はじめてきく名前でまったく見当がつかなかった。
お店の概観は、こじんまりとしたラーメン屋だ。周りがビルが多い中で、ひっそりとたたずんでいる感じだ。まさかこんなところにらーめんやができているとは、しかも結構おそくまでやっているので、とにやんにとっては、好都合だ。
早速、中へ入ってみる。中へ入るとウッディーな感じの落ち着く店内だ。お店の人は、中国かフィリピン系の人が一生懸命らーめんをつくるお手伝いをしている。ご主人(たぶん)は、真剣に麺の湯きりをしている人だろう。とにやんは、券売機でらーめんを注文。ライスは、お好みでサービスでついてくるようだ。
でてきたらーめんは、非常にうまそうだ。スープを一口すする。うんうまい。麺もとにやんごのみ。しかし、最近のお店は、どうも個性がないように感じる。まだ、紹介していないが某飯田橋の昨年オープンしたらーめんややここの百舌どうも高田馬場の俺の空を似せているような味に感じるのは、私だけか。とんこつと和歌山らーめんの中間のような濃くとまろやかさをもちあわせているイメージ。うまいらーめんに違いないが、どうしてもオリジナリティを感じない。この間の一六堂しかりだ。
おそらく、ある一定以上の美味しいラーメンが定着すればするほど、レベルが上がる一方で、その味になれた食べ手が、その味にあきがくる。そうすると相対的に普通のらーめんとなり、このらーめんは、何が売りなのか。根本的な問いかけとなるのかもしれない。
二郎が伝説を築いたように、ご当地ラーメンが旋風を巻き起こしたように、個性あふれるらーめんの発展をこれからもみていきたいなと改めて思うとともに、これからもこよなく愛するらーめんを食べ続けて生きたい。
百舌(もず)
住所:千代田区九段南4-7-16 森久エンジニアリング九段ビル1F
営業時間:11:00~23:00 土・祝11:00~22:00
日曜休み
JR市ヶ谷駅下車、靖国通りを九段下方向に歩いた右側、約3分。
メニュー:醤油らーめん600円 醤油チャーシュー850円 など
新規開拓店1軒
数々の「都市伝説」を生み、これほど、伝説と逸話が残っているらーめんやは、他に聞いたことがない。最近では、都内各所いたるところにあるらーめんや。らーめんの黄金郷・エルドラドの荻窪にも進出し、荻窪界隈のらーめん地図を塗り替える勢いだ。
そのらーめんの系統とは、
「らーめん 二郎」だ。今回は、前に、近くに、純連、俺の空とちょーうまい店が立ち並ぶ高田馬場店に足を運んでみた。
とにやんは、一度まずい二郎に当たってまい。もう二度と食べないと一度は、ほざいていたが、二郎@目黒に出会い、二郎らーめんの深さをしる。以前の日記にも書いたが、野武士のようならーめんだ。決して上品でもないが、凄みを感じるといったらよいか。さて、ここの高田馬場店は、どんなかんじだろうか。![]()
あらま。お店の外までならんでるではないですか。俺の空、純連ともに混んでいたので、ここはそうでもないだろうとたかをくくっていたとにやんがあほでした。ちょうど20分くらいまったでしょうか。店内に入ると二郎の香りが鼻腔をくすぐり胃液の分泌量があがる。ここで、とにやん発見。二郎といえば、三田。「慶応の二郎、早稲田のメルシー」といわれるくらい、慶応のシンボルといってもおかしくない二郎。
しかし、すごいですね。ここのメニューを見ると「早稲田の盛り」とありました。かなりの量の多さです。校歌とかけていているところが、おもしろい。
さて、としは、小豚を注文。でてきたらーめんをみると、見た目、三田よりのテイストか。チャーシューは、目黒二郎に比べると見劣りする。![]()
麺をすすると、おっ。なかなかいけますね。二郎独特の太い面。スープは、どないもんかいな。う~ん。思ったよりうまい。ちょっとびっくりしました。三田系統の味にちかいかな。さすが二郎食べ応えは、十分でした。
こってり好き、爆食系の人。食べに行かれるべし。ちなみに、私の後輩は、野猿街道店の二郎へいって、「男盛り(1100g)」を完食したつわものがいる。とにやんは、到底まねできない。あぁー。めぐじろうにいきたくなってきたなぁ。こんどかなやんさそっていくかな。
ラーメン二郎 高田馬場店
最寄駅: 高田馬場
住所: 東京都新宿区高田馬場3-12-1
営業時間: 11:30~15:00、17:30~21:00
休日: 日祝
メニュー: 小600円 小豚700円
かなやんとともに、akahori-san、gaelle-sanと一緒に、らーめんツアーへと出かけた。
昨年末から、一緒にらーめんを食べることを約束していたことが実現する運びとなった。
いつもは、とにやんが、「ここのらーめんやにいきましょー」アレンジする側だが、今回は、akahori-sanのアレンジでいくことになった。
事前に、メールにてお店の名前は、聞いていたので、うきうきしていた。あのお店が、「晴海のトリトンスクエアーにできてた」なんて、まったく知らんかったなぁ。かなり、akahori-sanのこの情報からみても、かなり食べ歩いているように見受けられる。
あのお店とは、「ぽっぽっ屋」である。この本店は、小伝馬町にあり、ここのご主人は、お店が終わると、とにやんがよくいく「弥七」というらーめん屋に出没する。かなり、濃厚なラーメンとして有名で、こってり好きには、たまらない。あの二郎にインスパイアを受けているお店である。
さてさて、このラーメン屋が新たに支店を出しているとなるとうきうきしないわけにはいかない。銀座からバスに乗り込み、晴海方面へ。トリトン前でおりて、ショッピングモール方面へと向かう。
モールに入り、akahori-san,gaelle-sanと合流し、お店へ。とにやん。お店をみて、「へっ」っと思ったことには、あまりにも本店の店構えがトリトン店と異なるのでびっくりした。
さすが、中央区のトリトン。おしゃれやなぁ。これだけ見たら、ぽっぽや本店の支店とは、まったく気がつかないだろう。
運よく、並ばずに店内に入ることができた。ここの平日のお昼は、かなり並ぶそうだ。さて、店内に入りgaelle-san,かなやん、とにやんは、らーめん、akahori-sanは、よる限定の味噌を注文した。二郎のインスパイヤ系だが、店内は、二郎独特の香りが店内を覆っていない。店内も脂ギッシュな感じもしないし、きれいだ。おそらく、きちんとした空調設備と掃除をしっかりやっているんだろう。
さて、丼が次々とでてくる。見た目は、二郎。ただし、チャーシューは、ちと小さい。スープをおもむろにすする。うん。うまい。堀切二郎のようなテイストだ。本店から比べるとライトの部類に属する。ただ、ちょっとなー。スープがぬるかったのが残念。次回に期待だ。麺は、極太。二郎は、全体的に太い麺を使用しているが、ここは、その中でも太い部類に入るだろう。チェーシューは、やっぱり、目黒二郎には、かてへんな。
注目したのは、akahori-sanが注文した味噌らーめん。これですね。真中に、生卵が乗ってるんですが、濃厚な味噌ラーメンですよ。見た目も味も。一口、蓮華でスープをすすらせてもらったんですが、今までに、体験したことのない味噌らーめんでした。らーめんは、やっぱり深い!今度きちんと食べてみまっす。あっ。中野新橋にも新店ができてますよ。お近くの人は、どうぞ。とにやんもいかねば。
ぽっぽっ屋 晴海トリトン店
住所:東京都中央区晴海1-8-16
TEL:03-5144-8259
営業時間:11:00-23:00
定休日:年中無休
新規開拓店1軒
昨年の11月。買い物に新宿へ訪れた。久々にこっってりしたらーめんが食べたくなる。
どないしょーかなぁ。
「こってり。こってり。」っと。「おっ。あそこへ久々にいくか。」。南口のこってりな家系のあの店に行くことにした。
新宿南口といえば、高島屋があるが、どこにらーめんやがあんねん。って思ってる方も少ないかもしれんですね。たしかに、西口の小滝橋通り、歌舞伎町、新宿三丁目とこの地域は、多くのラーメン屋が存在するが、南口となるらーめん砂漠地帯となっている。ここの地域はあまりないのだ。そこに目をつけたのか。南口の路地裏に家系がある。このお店は、家系の中でもたかさご家系にあたる。
家系とは、横浜の「吉村家」を発祥とするとんこつ醤油のことをさし、このらーめんの味に魅せられた弟子たちが、各地域に根をはり、系統を作り上げている。横浜発のニューウェーブのらーめんとして、絶大的な支持を得ている。
基本的な特徴は、のり3枚。ほうれん草。あまりごっつくないチャーシュウ。麺は、酒井製麺(必ずしもここだけではない)を使用した極太麺が、スープは、チー油を使っている。これが基本である。これ以上書くとこの系統だけでかなりの歴史を語らなければならないのでこの辺でやめておく。
さて、店内は、すでにお客さんでほぼ満席。とにやんの席が最後に1つ空いているくらいだ。こんな路地裏で繁盛しているとは、かなりのつわものだ。
家系は、麺の固さ、スープの濃さなど自分で選択することができる。とにやんは、「デフォルト」でお願いする。
さて、らーめんがでてくるといー香りがする。相変わらずのうまそうならーめんだ。スープをすする。うまい。六角家系とは、少しことなり、醤油が少し濃い感じがする。濃厚好きには、たまらない一品だ。麺をすする。うまいな。このスープにこの麺の相性は抜群だ。チャーシューは、通常の家系とは、少し異なり、若干大振りだ。しばれる寒さにはうってつけのらーめんやなぁ。また、来よう。
町田家 新宿店
最寄駅: 新宿
住所: 東京都新宿区新宿4-1-20
営業時間: 11:00~22:00 土日祝11~18
休日: 無休
メニュー: ラーメン650円 中750円 大850円 チャーシューメン850円
新規開拓店1軒
とにやんが食べ歩く中で、ふられたお店がいくつかある。(ふられたお店とは、定休日でないのに、お店の都合によりあいてないことをいう。)
その中で、とにやんが、5度もふられたお店がある。そのお店は、今回、10万人が選んだおいしいラーメン屋ベスト99の栄えある1位に輝いたお店だ。この番組は、31日に紅白、イノキボンバイエの裏番組として5時間もの特番が組まれていた。もちろん、我が家でもうんも言わさず、「らー特」を見て年をあけた。
その番組で1位となったお店だ。いままでのテレビや雑誌での露出度は、他のお店に比べれば高くない。そのお店が急にスポットがあたった。正直びっくりした。
そのお店の名前は、「俺の空」。このお店は、高田馬場にある。高田馬場といえば、学生の町であり、多くの有名ならーめん店がひしめいているらーめん激戦区である。
しかし、このお店、他の有名店がバトルしている場所から少し離れた線路沿いにに、ひっそりと店を構えている。
とにやんは、この特番を見る前にたまたま6回目の試みでこのお店のらーめんをいただくことができた。
「俺の空」といって、すぐ「あれ~。漫画のタイトルと一緒や~。」とおもった人は、20代後半以上の人だろう。わからない人は、「サラリーマン金太郎」を書いた作者と一緒だといえば、すぐにわかるだろう。その作者に魅せられお店の名前をつけたそうだ。しかし、店内には、それらしき漫画のものは、まったくない。どちらかというとウッディーな雰囲気と白い壁があり特に目立ったものはなにもない。無口にもくもくとお兄さんがらーめんを作っている。そんなお店が実は、今回1位になったのだ。1ついえることは、納得をするまでお店を閉め、納得のいくスープができなければ、決してお店をあけなかった。単なる経費のことだけ、売り上げのみをかんがえていれば、食材の経費もかかり、多少スープの出来が悪くてもお店をあけるだろう。しかし、ここのお店は、そうではない。あけないのだ。一時期、納得がいかず、しばらく閉めたままの時期もあった。それまでして一杯にかけるらーめんへのこだわり、思い、情熱がいまの味をつくりあげ、お客さんのハートをがっちりキャッチしたのである。とにやんは、スープ作りがうまくいかないとき、お店が開いていないときに5度もふられてしまったのだ。
店先には、豚そばとかかれた、円柱状のちょうちんがぶら下がっている。ここのラーメンは、豚そばとよんでいる。背脂をふってあるが、しつこくなくこくを兼ね備えているスープ。非常にたべやすい。スープには、細かい刻んだたまねぎも入っていて、甘みを加えている。また、たまねぎのシャキシャキ感が食べるごとにこのラーメンのうまみをまし非常によい。麺も中太いちじれめん。このスープによくあっている。チャーシューもさすがに豚そばとメニューの冠に豚の名前がつくだけのことはある非常にうまい。
私が訪れたのは、放送前だったかが、今はまだ、大行列だろう。大行列でも変わらぬ味を提供しつづけてくれることを今後ともきたいしたい。
俺の空
最寄駅: 高田馬場
住所: 東京都新宿区高田馬場4-2-31
営業時間: 11:30-22:30 ※しかし、時間前にスープ切れになることが多い。
休日: 日祝休み
メニュー: 豚そば650円 豚めし150円
1月8日(火)昼 新規店1軒
青葉。この名前を聞いただけで、「ピンポーン!中野」と答える方は、ラーメンの好きな方だろう。中野の行列店青葉。このお店の味を求め、修行しラーメン屋をはじめたラーメン屋の店主もかなり最近増えてきた。奥村屋をはじめ名前こそ「青葉」の冠を掲げていないが、その一大勢力を気づき挙げようとしている。青葉系とでも呼べばいいのだろうか。ダブルスープがスープに深みと旨みの化学反応を起こさせインパクトのある味を演出する。
さて、この青葉が新宿御苑にできたのだ。これは、かなりとにやんにとってはうれしいことだ。非常に行きやすいこところにあるからだ。新宿御苑駅からおりてすぐにそのお店はある。青葉どくとくの白い暖簾に旬色の「青葉の字」おー!店内にはいるとやはりシックなつくりになっていて青葉やなぁ~とおもう。席は1つしかあいてへん。席について特性中華そばを注文したときには、行列が。あらま。セーフ。すぐにらーめんがでてくる。見た目は、青葉そのもの。スープをすする。ちょーととろみにかけるんちゃうかなぁ。薄い感じがしたのは気のせいか。ちょっと前に、青葉系の和鉄にいったときに強烈なインパクトがあったせいもあるかもしれない。麺は青葉そのもの。これからが楽しみな店だ。これからも注目していこう。
中華そば 青葉 新宿御苑店
最寄駅: 新宿御苑
住所: 東京都新宿区新宿1-31-3
↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=401303&query=%93%8C%8B%9E%93%73%90%56%8F%68%8B%E6%90%56%8F%68%31%2D%33%31%2D%33&type=0
営業時間: 11:00-18:00売切終了(17:00が多い)
休日: 無休
メニュー: 中華そば600円 特製中華そば800円 つけそば650円など
2002年01月14日 23時09分04秒
12月28日(金)夜 新規店1軒
仕事も落ち着き、仕事納め。今日は、早めに仕事も終わり、ゆっくり1月3日にダイビングへ行くための買い物を少ししていた。その後、夜、KとKさんと一緒に赤坂、新宿で忘年会。その後、ジロリアンのKと一緒に、真夜中に二郎@歌舞伎町店でラーメンを食べる。とにやんもここは、初だ。二郎は、ホンマに店によって味が違う。ちょっとここの二郎は、とにやん好みではなかった。う~ん。仕事とともに、今日は、麺納めだった。今年は、昨年に比べるとあまりたべれへんかったかなぁ。
2001年 合計 256杯
2001年新規店合計 128軒
今月合計11杯
今月新規店 4軒
2002年01月07日 10時20分30秒
12月14日(金)夜 1軒
今日、夕刻、仕事がひと段落して、K君のところへ。いろいろ話す中でらーめんを食べに行くことに。
K「こってりとしたらーめんが食べたいっすね。」
とにやん「了解。じゃぁ。このへんやったら二郎目黒やな。」
こんなことから、K君の車で目黒へ。二郎へ着くと早速、券売機で「小らーめん+豚」
を注文。
相変わらずの量と太麺。ちょっと醤油がいつもよりきつく感じるが太麺には満足。
K君の感想は、「ちょっとしょっぱいのと麺が太すぎ」とのこと。改めてらーめんはこのみやなぁと感じた一日だった。
2002年01月07日 10時15分08秒
11月19日(月)夜新規店2軒
今日は、久々に蒲田へと赴く。ひっさびさやなぁ~。とにやん最初から連食を決め込む。久々の連食に少々不安。食べれるやろか。最初に訪れた場所は、「和鉄」。この和鉄は、青葉に刺激された店だ。ここ数年、青葉に刺激されたお店が増えつつある。奥村屋@松戸などもそうであるが、どこも青葉の味を超えるため、日々精進を重ねているところがすごい。ここのお店は、今年の5月14日にオープンしたまだ半年のよちよち歩きの店だ。しかしながら、味は非常に洗練されている。
とにやんは、席につき「和鉄中華そば」を注文。青葉でいえば、特性中華そばにあたるメニューだ。しばらくするととにやんの前に。見た目、香り青葉に影響を色濃く受けていることがよくわかる。スープをすするとアツアツのダブルスープの薫り高い旨みのあるスープ。少し青葉に比べれば味はあっさりめ。麺は、うまい。とにやん青葉の麺はあまり好きではないがここの麺は非常にうまい。たまごも半熟のとろとろでうまい。ええなぁこの丼の中で“和鉄の法則”が規則正しく動いている感じがする。具、スープ、麺の調和が非常によく取れているように感じた。いや~うまかった。
引き続き、「森香」へと向かった。ここは、ハイテク高圧鍋を使用していることが売りとなっている。ここは、たびたびマスコミにも登場しているようで壁には、色紙と写真が多く貼ってある。
さて、肝心のラーメンだが、ここは、とんこつがメインだ。スープをすすると独特の味わい深い。なんやこれは、いままでに食べたことのないとんこつやなぁ。さすがハイテク高圧鍋。深みのある味を演出する。ここのおやさんは、他店と同じことをやってはだめだとここにしかない味を追求した結果行き着いた味だという。同じ機材で同じ食材であればだめだ。機材も自分で作ってしまったというからすごい。
麺は、太目のストレート麺で硬い腰のある麺だ。とんこつにこの太めの麺はちょっと合わない感じもしたがなかなかええでないかい。
和風ラーメン 和鉄
最寄駅: 蒲田
住所: 東京都大田区蒲田5-19-1
↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%91%E5%93c%8B%E6%8A%97%93c5-19-1&type=0
営業時間: 11:30~スープ切れまで
休日: 無休
メニュー: 中華そば650円 和鉄中華そば800円 つけそば650円 和鉄つけそば800円
我楽苦多らーめん 森香
最寄駅: 蒲田
住所: 東京都大田区蒲田5-28-2
↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%91%E5%93c%8B%E6%8A%97%93c5-28-2&type=0
営業時間: 11:00~2:30
休日: 無休
メニュー: らーめん550円、デラックスラーメン700円など
2001年11月20日 00時22分23秒
11月17日(土)夜新規店1軒
今日、やっと宿題店であった「GEN’Sらーめん」へくることができた。このあたり近辺の有名店といえば、以前日記にもご紹介した梁山泊(ここは、自分の店の名前を冠にした日本酒がある。)や少し離れたところには、ましこ亭、金太郎、田中商店、金ちゃんラーメンなどがあり足立区のちょっとした激戦区となっている。そんななかとにやんがもうず~と前から食べ残していた店がこのお店。以前、梁山泊を訪れたときに連食しよかなぁとおもってたら不幸にもやすみやって食べられやんかった。今日はやっと食べれるうれしさにちょっとうきうき状態。店の前につくとあらま最近また雑誌にでたからか15人ほど並んでいる。寒い中ようならんどるなぁ。(そんなとにやんももちろんならぶんやけど)店内に入る前にメニューが表に書かれている。そこで「さらりらーめん+味玉にチャーシュー丼の小」を注文。しばらく表で待つ。たぶん、20分くらいまったかなぁ。店内に入るとジャズがながれカウンター席のみある席につく。出てきたラーメンを見ると非常にいい香りだ。スープをすする。う~ん。魚系のええ感じ。さらにだけにあっさり系のラーメンだが、これがなんともいえずうまい。あっさりながら物足りなさを感じさせないのは、にんにくチップがスープに入っていて香ばしさのあるスープを演出している。ええ感じ。たまごもうまい。青葉に似せた感じのラーメンだがこの店独特のオリジナルな演出が魅力だ。これからの季節ええ感じですよ。このお店も
GEN’Sラーメン
最寄駅: 竹ノ塚
住所: 東京都足立区西竹の塚2-1-23
↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=1520012&query=%93%8C%8B%9E%93%73%91%AB%97%A7%8B%E6%90%BC%92%7C%82%CC%92%CB%32%2D%31%2D%32%33&type=0
営業時間: 18:00-1:00
休日: 日曜
メニュー: さらり600円 こてり650円など
2001年11月18日 22時43分07秒