どうやって、切り抜けて食べに行くかな。なんとか時間をみつけて、このお店へ電車で食べに行った。大分駅からは2駅先だが、東京と違い、電車がそう頻繁にはこない。1時間に2本。帰りの時間もわりだし、なんとかいけそう。
電車に飛び乗り、東別府駅へ。歩いて、7,8分。そのお店はある。お店の名前は、「なべさん」。店内は、ほぼ満席。1席のみあいていたので、なんとかすわれる。
座ってすぐにお店の人が暖簾をお店の中へしまってる。あぶなっ。とにやんの二人後ろで、麺切れとのこと。まだ、営業時間はたくさんあったのに、麺切れとは。すごい人気だな。
らーめんを注文。でてきたらーめんは、なんともおなかにやさしそうならーめん。スープをすする。うまいですね。あっさりなライトとんこつ。なるほどな、毎日でもたべたくなるようならーめんだな。麺は、細めん。美味しいです。豆もやしのしゃきしゃき感がいいな。うまいです。近くにあれば、通いたくなるらーめんやですね。ただし、とんこつは、こってりが好きって人には、ものたりないです。
なべさんラーメン
住所:大分県別府市浜脇1-8-5
TEL:0977-23-6400
営業時間:11:30~14:30・18:00~23:00
休日:月曜日
メニュー:ラーメン530円、ラーメン(みそ入り)630円、チャンポン630円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1047軒
杯数1360杯

大分のらーめんは、もちろん、とんこつですね。どちらかというとあっさりライトなとんこつです。
初大分のらーめんは、宝来軒本店へ。
店内に入り、らーめんを注文。

博多ラーメンと比べると少し太めの麺。東京でいえば、、毎日でも食べられる。光江みたいならーめんかな。

宝来軒 本店
住所:大分県中津市日ノ出町2 TEL:0979-22-3383
営業時間:11:00-20:00 休日:無休
メニュー:特製ラーメン800・ラーメン600・焼豚ラーメン800
現在の合計(since 1999.4)
軒数1045軒
杯数1358杯

で、「きわみ」というお店へ行ってきました。今年の7月にオープンしたばかり。
このあたりのらーめんやも一昔前に比べるとお店もかわったなとおもう。
もちろん、それ以上に、この街がここ数年で様変わり。そこらじゅうに、メイド服やアニメのアニメのコスプレ(とにやんにはなんのアニメかけんとうつかないが)、看護婦さんのコスプレまでいたな。
そこで一緒にファンの人たちがおしゃべりしたり、カメラで記念撮影していたりとすごいことになってた。

とにやんは、その間を通り抜け、お店へ。ここは、とんこつのお店です。
ラーメン+味玉を注文。でてきたらーめんは、とんこつですが、麺は、結構太い。
クリーミーな感じかな。たまごは、うまいです。
個人的には、とんこつは細めんがすきかなぁ。

秋葉原 きわみ
最寄駅: 秋葉原
住所: 東京都千代田区外神田4-3-11
営業時間: 休日:
メニュー: ラーメン650円 辛しラーメン750円 特製ラーメン850円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1044軒
杯数1356杯
松山のラーメン2軒目は、「瓢太」。ここは、中華そばとかいてあるが、居酒屋ですね。はっきりいって。おでん、つまみうまいです。
〆にらーめん。甘いスープ、チャーシュー初めて食べる味です。とにやんには、少しあまかったかな。でも、この味は、ほかではないので、この地域独特の味なんだろうか。
今度はゆっくりこよ。ごちそうさまー。

瓢太
住所・愛媛県松山市三番町6-1-10
電話 089-931-5133
駐車場 なし
営業時間 11:30~22:00
定休日 日曜日
席数 カウンタ 10席程度、小上がり 4席×2
メニュー 中華そば 600円
〃 中 700円
〃 大 800円
おでん各種 100円~150円
つまみ、アルコール類各種あり
現在の合計(since 1999.4)
軒数1036軒
杯数1344杯
関西から1月3日に帰京してきたが、新幹線の指定席がとれず自由席に。食事をする時間もなく、お弁当も買う時間もなく乗り込んだので東京に着いた頃にはかなりおなかがすいていた。
東京で今年はじめての麺を食べようと思い、品川の品達へ。
未食であった「なんっ亭 弐」へ。本店もまだ未食だなぁ。そういえば。
さすがに正月3日。並んでいる人は、10人くらい。かなりすくない。10分ほどですぐに中に入れた。
らーめん+温玉を注文。出てきたラーメンは、熊本らーめんそのもの。マー油がすごいな。まずは、麺にマー油が良く絡むように、先に麺をほおばる。
よくマー油が絡み付いてうまい。そして、スープ。うまいぜベイビィー。(本店の店主は、矢沢永吉に影響を受けている。)とんこつにしては、太めの麺を使用する熊本らーめん。この「ちょい太」の麺には、やはり、マー油のとんこつがよくにあう。うまかったなぁ。本店にもいかなくては。
今年も自分のペースで美味しいらーめんを食べ歩きますので宜しくお願いします。
現在の合計(since 1999.4)
軒数1010軒
杯数1306杯
昨晩、マイミクの方々とスキンダイビングの練習に辰巳にある国際水泳場へいった。面白かったですよ。スキンダイビングは、安全なダイビングをする上で、基本の大切なスキルだなと実感。皆さんありがとうございました。
さてさて、その帰りにご飯を食べようということで、銀座にある一風堂へ久々に。
10人くらい並んでたかなぁ。20分近く並びました。
赤丸新味を堪能。久々の一風堂テイストでした。臭みのないトンコツは、ガツンとした味ではないですが、安心する味ですね。
味玉もとろとろでした。桝に入ってる味玉をみて目を丸くしてるマイミクさんがいましたが、おちゃめでした。(笑)昨日行ったみなさんまたお付き合いください。リストをもとにまたいきましょう。まだまだ、いろんならーめんやありますよん。
現在の合計(since 1999.4)
軒数1009軒
杯数1304杯
萌え市場といえば、いまやかなり大きなものになっている。萌えの聖地といえば、秋葉。
秋葉に最近できたヨドバシカメラにいってみた。
ヨドバシカメラにはいって最初に驚いたのは、AUの携帯かなぁ。その売り場の前に、コスチュームを着たお姉さまたちが音楽に合わせて踊ってる。これも萌えの聖地だからだろうか。いろんなお店にいったことがあるがはじめてみた。
この場所すごいですね。電気街のみならずなかには、本屋や飲食街があり、この場所でなんでもそろえることとができる感じ。
今日は、minamiさんのblogにも紹介されていた8Fにある。ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺 CHABUTONにいってみた。ここには、光麺などもありラーメンだけでも3軒かな。その他、レストランがたくさんはいっている。
とりあえず、とにやんは、食券で、らーめんを買う。席はどこも満席で少し待つことに。店内は、秋葉を思わせる方々がらーめんをがっついてました。ラーメンを食べに行くことのおもしろさの1つに、ラーメン、立地、人の観点でみると世相などが見えてくることがある。客層をみると、ここは、まさに聖地秋葉と改めて認識した。
でてきたらーめんは、普通のとんこつのらーめんより深い丼。少し変わってるなぁ。一口すする。スープはトンコツの独特のにおいはない。かなりあっさりしている。とにやんには、少し物足りないかなぁ。麺は、とにやん好み。チャーシューはうすいがなかなか美味しい。替え玉1つ無料です。これはいいかも。
寒かったのであったまりました~。
ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺 CHABUTON
最寄駅: 秋葉原
住所: 東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAKIBA8F
TEL: 03-5289-8336
メニュー:らーめん650円
現在の合計(since 1999.4)
軒数1006軒
杯数1300杯
ここにはじめていきました。久々です。ラーメンテーマパークにいったのは。
池袋にあるひかり町。この一角は、ちょっと昭和のころの雰囲気をコンセプトに作られたようです。
気になったのは、実際にお店を出店している名前と看板(お店のではなく、入口にある案内の看板)がちがかった。たぶん、撤退したままそのまま、名前を変更せずに載せているのだろう。なんか配慮がたりないとおもった。
ひかり座の一角にある「筑豊一代」にいきました。いろいろ考えてみたんですがとりあえずここに入ってみました。
なんとなく筑豊ラーメンが食べたくて。笑)
お店の中は、とにやん一人。らーめんを注文。でてきたらーめんは、ちょっと器が大きめ。スープを啜る。美味しいが、なんか筑豊ラーメンという感じがしない。麺も結構太い。全体のバランスは、普通かなぁ。
他の店舗ものぞいたがほとんどお客さんが入っていないのがきになったなぁ。池袋のこの立地でちょっと心配。
池袋ひかり町ラーメン名作座
筑豊一代
最寄駅: 池袋
住所: 東京都豊島区東池袋1-14-16
営業時間: 11:00~4:00
休日: 年中無休
現在の合計(since 1999.4)
軒数990軒
杯数1278杯
遅ればせながら、渋谷の超有名店にいきました。昔開店のころ一度いって臨時休業で休み
だったため、あきらめそれ以来だからいつからだろう。
お店の名前は、「砦」。ここは、とんこつで有名。非常に楽しみ。
一風堂で修行した方が独立して出したお店だ。
さーてお店に入って早速注文。えーと。麺かたで。カウンターに座る。あまりこんでないが、
営業が長いからいいねここ。一杯飲んでからでも十分使える。
先に一口餃子をほおばる。なかなか美味しい。
らーめんは、普通よくあるとんこつの丼より一回り大きいくらい。一口スープを啜る。
これは、うまい。クリーミーで臭みが無くかつ濃くがある。女性が好む味だなぁ。
まったく一風堂とはとこなるテイストだ。
麺も中太と細めん、更に細めんが選べる。一番細いものを注文した。麺もうまい。
これはいいね。とにやんすきですね。ここのトンコツ。渋谷で一杯やったらここにこよう。
渋谷駅からはちょっと歩くのがネックだけどね。
麺の坊 砦
最寄駅: 神泉
住所: 東京都渋谷区神泉町20-23
TEL: 03-3780-4450
営業時間: 11:00~3:00
休日: 無休
メニュー: 砦ラーメン700円 肉もやし850円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数984軒
杯数1269杯
国際どおりを歩いているとらーめんやが、お店をのぞくととんこつのようだ。おもわずお店へと入ってしまう。
お店へと入ると丁度、るるぶの取材にきてました。お店の名前は、「チムドンドン」。沖縄の言葉で「心に響く」とかいう意味だそうだ。(たしかそうお店に書いてあったと記憶してます。)らーめんで表彰されたトロフィーが飾ってある。
こってりを注文した。お店の人に聞いてみるとどうやら久留米ラーメンのよう。沖縄ラーメンを目指しているようだが、店内を漂う匂いは、あきらかにとんこつのにおい。
沖縄の人にこのにおいがあうのかどうか分からないが、このにおいはたしかに内地のとんこつと同じにおい。スープを啜る。う~ん。なかなかかな。麺は、ちょっと太いなぁ。個人的には、博多の細めんがほしかった。粉おとしで注文したかったかなぁ。お店の人に聞くとちょうど開店して1年とのこと。まだまだ発展途上のお店。もう2工夫あるとかなりいけてくると思う。
ダイビングのイントラの人に話したらここは個人的にはあまりすきじゃないとのこと。博多の麺であればいいのにとのことだった。とにやんは、結構いけるとおもったが、らーめんは、その人の好みですからねぇ。
ともあれ、人の心に響くらーめん目指して更にがんばってもらいたいお店ですね。
チムドンドン
住所:沖縄県那覇市安里2丁目3-4
電話:098-868-1511
現在の合計(since 1999.4)
軒数974軒
杯数1257杯
このお店は、とんこつだが、沖縄ではかなりいけるとんこつだと思います。このお店のこってりを食べたが、なかなかいけます。沖縄の人の口に合うかどうかはさだかでないが、とにやんの心は十分魅了されました。
そのおみせの名前は、「麦麦(ばくばく)@久茂地店」。モノレール美栄橋駅から程近いところにある。泉崎にもお店があるようだ。沖縄も内地からの移住者が多くなってきこともあるのか。内地のらーめんやがどんどん増えている。その中でもここのらーめんは、とにやんお勧めのとんこつらーめんや。
けっして、行列ができているわけでもなく、有名なお店が内地から進出してきた系列でもない。でも、うまい。麦翔というお店がここから巣立っていった。そのことを思うと着実に地域に根をはりはじめた有力店だ。残念ながら麦翔の前はお店では通ったが未食。
ここのスープを啜るととんこつのうまみがぎゅっとでていて、麺もしっかりとしていて、細めん。九州から取り寄せているのだろうか。このこってりのスープにはこの麺は合いますね。沖縄でとんこつが食べたくなったらここにいくといいと思いますよ。
らーめん 麦麦
住所:那覇市久茂地2-20-3
電話:098-867-4683
最寄:モノレール 美栄橋駅
営業時間:11:30~24:00
休日:日曜日
現在の合計(since 1999.4)
軒数971軒
杯数1254杯
浅草松屋の裏手にらーめやがありました。結構開店してから時間が経っているよう。
なんか衝動的にこのお店にはいる。
お店の名前は、「博多ラーメン いのうえ」。博多らーめんが浅草にあるとは。「うりんぼ」なら知ってるが、こんな近場に博多ラーメンがあるなんて。
お店に入ってらーめんを注文。お客さんは、とにやんのみ。
らーめんを注文。見た目は、博多ラーメン。においもそれなりにとんこつのにおい。
おいしそうなにおいだ。
でてきたらーめんのスープをすする。う~ん。個人的には、もっともっとパンチがほしいかなぁ。味付けは、ちょっととにやんには、少ししょっぱいかな。麺は、博多の麺だと思う。飲んだ後には、いいお店かな。
現在の合計(since 1999.4)
軒数960軒
杯数1242杯
久しぶりにいきました。武骨。ほとんど並ばすにはいれました。
今回は、白をはじめて注文。久々にいったら、チャーシューを切るパフォーマンスではなく、湯きりのパフォーマンスにかわっていた。かなりのオーバーアクション。これもひとつの名物なんやろな。
見た目は、普通のとんこつっぽいが魚の味がきいていて独特の味。なかなかいけます。でも、いちばん、黒がすきかなぁ。
現在の合計(since 1999.4)
軒数957軒
杯数1238杯
あー。腹減った。そういえば、銀座で未食のお店があるなぁ。いってみるか。
東銀座駅の近くにこのお店がある。前回エントリーした「プルーカフェ」の近くだ。
お店は、屋台風でお店の前にあるちょうちんが食欲をそそる。
このお店は、とんこつ。久々のとんこつだ。博多ではかなり有名なラーメン屋らしい。
店内に入るとすいてるなぁ。2人くらいしかいない。お店に入り、ねぎラーメンを注文。
出てきたらーめんは、なんともシンプルなとんこつで、いま様々に、見た目やスープに
こったらーめんがあるがそんなこととは、無関係で純粋に素朴なとんこつという感じだ。
メンは、粉おとしで注文。スープを啜ると優しいシンプルかつ深みのあるとんこつがな
んとも胃袋を刺激する。メンを啜るとなかなか美味しい。
久しぶりにシンプルなとんこつでなぜかほっとしたらーめんでした。
長浜屋台 やまちゃん
最寄駅: 東銀座
住所: 東京都中央区銀座3-11-10
TEL: 03-5565-1838
営業時間: 11:00~翌2:00 日祝11:00~24:00
休日: 無休
メニュー: ラーメン600円、チャーシューメン800円、替え玉150円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数945軒
杯数1222杯

魚系の味が濃い目のらーめんやが11月に新宿にできた。このお店は、高円寺でも有名だ。やんばるという沖縄そばのお店の前にあるこのお店は静かに動き始めている。

「田ぶし@新宿」。かなりインパクトのあるラーメンだが、はまる人はかなりはまる味だろう。
ただし、私は食べたことないが、高円寺とは味はことなるようだ。新宿向けに味をアレンジしたのかもしれない。
店内は、かなりこじんまりしたお店だ。
今日は、黒そばを食べてみたが、かなり濃いように思う。とんこつ+魚系をミックスしたような味だ。魚好きな人はたまらないかも。新宿のラーメン地図は、相変わらず移り変わりが激しくここでらーめんやをやっていくことは大変だと思うががんばってもほしいお店ですね。
麺処 田ぶし 新宿店
最寄駅: 新宿
住所: 東京都新宿区新宿3-21-3
TEL: 03-3358-5688
営業時間: 11:00~翌4:00スープ切れ閉店
休日: 無休
メニュー: 黒味そば650円 赤味そば つけめん
現在の合計(since 1999.4)
軒数938軒
杯数1214杯
自転車でチャリチャリ夜中走っているとらーめんやを発見。
ちょうどご飯も食べていなかったので、なんの情報もなかったが、思わずよってしまった。
お店の前には、熊本らーめんの文字。前からあるようだが、全く気が付かなかった。(というよりは、このあたりに引っ越してくる前このあたり(曳舟)近辺のらーめんやはあまり食べたことはなかった。
お店の名前は、「火の国」
お店に入るとラーメンも食べずによっぱらってるおっちゃん1人。かなり酔っ払ってる。しばらく、表にでて帰ってこなかった。常連なんだろうなぁ。ビール瓶とサワー結構お変わりしてたし。
結構おそくまでやってるので、あとからお客さんがぱらぱら入ってくる。駅から近いからかな。
らーめんを注文。出てきたラーメンは、デフォルトで味玉が入って、、600円。これは、安い。
スープを啜る。ほのかに熊本独特のマー油の香りがするが、やはり、インパクトが足りないかな。食べ進むと少ししょっぱい。もう少しガツンとパンチがほしいかな。ただ、これだけの値段であれば、わけわからんところいくよりは、はるかにましだし、東京東部に皆無と言っていいほどの熊本らーめんの香りを味わうことはできる。
火の国
住所 東京都墨田区東向島2-31-10
TEL 03-3617-0900
営業時間 11:30-24
休日 火曜
現在の合計(since 1999.4)
軒数925軒
杯数1195杯
このお店の本店は、博多にある。昭和35年に創業し、はじめて唐辛子入りのとんこつを提供した元祖の店としても有名だ。東京にも六本木店を皮切りに、渋谷、東京ドームラクーワ店などが相次いでオープン。東京にもすっかりこの味が定着している。
とにやんは、本店と六本木しかいったことがなかったが、上野のアトレにもできているのでいってみた。
このお店の特徴は、なんといっても隣りの人とお店の店員の顔をみずに、らーめんのみに集中して食べるシステムを導入していることだ。
このシステムを似せている某店もあるが、ここが元祖。
ここのらーめんは、スープは、こってりだけどしつこくない甘味のある臭みがないとんこつに、唐辛子のピリッとした味わいは、あきがこない。
麺は、博多にしては少し太いが、もっちりとした味のある麺だ。とんこつで臭みがないので、女性にも受けそうな味だ。
上野店も例外にもれない。一定の水準を確保していることはすばらしい。
一蘭 アトレ上野店
最寄駅:上野
住所:東京都台東区上野7-1-1
TEL・FAX 03-5826-5861
メニュー:らーめん750円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数923軒
杯数1193杯
渋谷にこのお店がきて久しい。でも、はじめていった。なぜかなかなか足が向かなかった。
ここのお店は、渋谷の坂の上にある。ここのお店は、とんこつ編という形でお店をだしている。将来、しょうゆ編やしお編、あるいは、うどん編などがでてくるのだろうか。楽しみだ。
七志@渋谷 とんこつ編だ。ここのお店。本店は、横浜の青葉台にあり、いまでは6店舗にお店が広がった。
渋谷のお店は、2階にある。店内に入るとそれほど大きくないが清潔感のある店内となっている。
とにやん、七志とんこつ1/2(つまりハーフサイズ)、ぎょうざ、杏仁豆腐を注文。出てきたラーメンは、みため熊本らーめんのようだ。スープを啜ると熊本テイストが少し入っているようだ。マー油が入っている。なかなか美味しい。麺は、かなり太い。豚骨でここまで太いらーめんはお目にかかった記憶がない。麺もなかなか美味しい。
餃子は美味しかった。あと、口がさっぱりして、杏仁豆腐もうまかった。
餃子
杏仁豆腐
現在の合計(since 1999.4)
軒数906軒
杯数1174杯
最近では、有名店が新たにまったく違う味のらーめんを新たにお店を出して提供しているケースが増えている。例えば、ここ。
お店は、ひるがお、せたが屋と昼と夜の顔を使い分けるらーめんや。昼は、塩。夜は、醤油と使い分けている。どちらも美味しく行列がいつもならんでいる。そんなお店が、同じ世田谷の自由が丘に昨年の7月に豚骨のお店を出した。
そのお店の名前は、「大大(だいだい)」。当然、有名店が出したお店ゆえに、マスコミの露出度、期待度が高い。
夜向かったのだが、久々に自由が丘へと赴いた。なかなか自由が丘という土地柄か美味しいらーめんやがとにやんの知るかぎりそう多くない。まだ、3軒しかたべたことがない。
そんなほとんど踏み入れたことのない地域に足を踏み入れるということは、新雪の雪に足を踏み入れるのと同じ感覚を憶えることがある。
お店の前につくと既に10人ぐらいが並んでいる。話を聞くとどうもいつも並んでいるのを見てきてみたお客さんのようだ。店内から女性がでてきたが、うまかったとの話しも。
これは、期待できる。とにやん、店内に入り、券売機で購入した豚そばのチケットを店員さんに渡す。非常に気持ちの良い接客だ。女性も男性も教育が行き届いている。
隣に座った人がいかにもらーめんずきな人だ。そう思っているとおもむろにデジカメがでてきて写真をとっている。とにやんもその脇でとってみた。その風貌からかなり食べ歩いている猛者と見受けた。
なぜかいつもならとにやん話しかけるが、殺気を感じ、この場はそのままもくもくとらーめんをすすった。
らーめんを啜るとうまいが、スープも豚骨ライトな上品なしあがりとなっている。土地柄からこのような味がやはり好まれるのかも。うまい。しかし、かなり上品なイメージを受けた。
只今の合計
軒数883軒
杯数1142杯
豚そば家 大大
最寄駅: 自由が丘
住所: 東京都世田谷区奥沢5-26-4
営業時間: 11:30~16:00、17:30~24:00
休日: 火曜
メニュー: 豚そば700円 特豚そば950円 大大そば1000円
味噌二刀麺800円 煮干しカレー300円など
久々の博多らーめんでした。出張続きでしかもなかなか落ち着かなかったが、この日は久々にらーめんを食べることができた。福岡から東京へ帰る際、フライトまで時間があったので食べにいった。とりあえず、後輩とどこへ食べに行くかKFCでコーヒーを飲みながら話していたが距離感覚が分からず、候補を決めた上でお店の女性に聞いてみることに。
すると候補の中で「ここのらーめんは、よく食べに行く。おいしい」とのことだったのでいってみることに。
地下鉄を異動し、藤崎駅へ。こそからタクシーで移動。タクシーのおっちゃんも食べたことはないがいつも行列とのことだった。期待は膨らむ。
ついてみて驚いた。住宅街で駅から結構離れているにもかかわらず、20人くらいの行列。客層を見るとファミリーもいれば、カップルもいる。駐車場の車のナンバーから、博多の地元や九州各県からきていることがわかる。おそらく観光客はいない。地元かラーメニストがくるくらいだろう。
行列に並んでいると地元の女性客の声がとにやんのところまで聞こえてきた。
「ここは、らーめんもおいしいけど焼き飯がめちゃめちゃおいしい。」おー。これは、食べないわけにはいかないでしょ。後輩とらーめんと焼き飯を注文。今回は、地元女性からの声でこの店へ導かれてきたようだ。
さて、店内に入って店内を見渡すとなんか懐かしい。ほっとする空間がそこにはあった。昔懐かしいらーめんやがそこにあった。ここだけ時間がとまっていつまでもお客さんから愛されている雰囲気が良く伝わってくる。タクシーのおっちゃんが飲んだ後にここに移動して飲んで最後のしめにらーめんを食べる地元客が多いといっていたが、その意味がなんとなくわかった気がした。
店内の色紙には、「今日のわたしのごちそうは らーめんとビールと空の色」とあった。なんだかほっとする瞬間だった。
さて、らーめんだが、通常の博多らーめんよりすこし丼が大きいようだ。丼一杯になみなみとスープが注がれている中に、麺が泳いでいる。チャーシューは2枚。お得感がある。スープの表面には膜が出来るくらい熱くて濃厚のようだ。スープを一口すする。おもったよりあっさり。でもやさしい味わい。麺は、もっちりしていて結構おいしい。博多にしては麺は太い。麺とスープのバランスはとてもよい感じだ。
また、焼き飯がこれまたうまい。写真をとり損ねたが、いままでの焼き飯でかなりのハイレベル。後輩が結構焼き飯・チャーハンを食べ歩いたが一番かもしれないといってるぐらい感動していた。
ふくちゃんらーめん
住所:福岡市早良区田隈2-24-2
最寄駅:藤崎駅 西鉄バス田隈新町(たぐましんまち)バス停下車すぐ
営業時間:11:00~21:00
休日:火
メニュ-:ラーメン500円、ワンタンメン700円、チャーシューメン700円
駐車場:15台
久々の熊本だ。熊本ラーメンといえば、九州の中でもまろやかだ。とんこつを中心としているが鶏がらや野菜を加えてまろやかさをだしているからだ。そのため口当たりよく比較的あっさりしている。また、麺も博多よりは太い。あとはなんといってもにんにくチップとマー油が特徴で他の九州のらーめんとは一線を画している。九州のらーめんといえば、南京千両がはじまりとされるが、しかし以外にも白濁スープでなかった。白濁スープの元祖は、昭和23年に赤のれんと久留米の三九が最初とされる。
それじゃ熊本ラーメンの草分けはどこだということにあるが、それは、久留米になる。久留米の三九にいた人が昭和27年に玉名市に開いた。ちなみに、東京にも多くの熊本らーめんが進出しているが、昭和40年代に桂花が新宿に店を構えたことから始まっている。
今回は、かなやんとともに熊本へ。らーめんを食べる目的ではなかったが、なんとかとにやんらーめんを食べることをみつけだそうとする。
かなやんの親戚の方にらーめんを連れて行ってもらった。熊本の地元の方が良く通うお店だそうだ。そのお店の名前は、「こだいご」結構老舗らしい。
ここもよくありがちな〝元祖〟が看板にかかっている。前述したとおり、当然ここが元祖ではない。しかしながら、この冠は良く見かけますね。でも、本当に元祖だったらーめんやをとにやんは、いまだかつて見たことはない。らーめんやのなぞの1つだ。
さて、店内に入ってみてびっくりしたのは、なぜ、キリンビールの絵?が飾ってあるのか。非常にアンバランスでおもしろい。普通のらーめんやにこのインテリアは、アンバランスゆえにバランスがとれているというか。どこか東京の洗練されたらーめんやで忘れかけている郷愁を感じる。歴史を感じますね。これ。昭和30年代の日本の復興期を思わせる。
さてさて、らーめんを注文。すっかり、よっぱらったこともあり、あまり食べられないので、やはり、とんこつラーメンぐらいの量がちょうどいい。あれれ!?でてきたらーめん。みためまった熊本ラーメンらしくない。どちらかというと博多らーめんに近い。麺は、熊本のものを使っているのだろう。博多のそれとは、違い若干太めだ。スープを香りをかぐととんこつの芳しい香り。まさにこれは、熊本ラーメンというよりは、博多に近い。ごらんのとおりマー油ははいってないし、にんにくチップもクランチもなかった。
しかし、とにやんこのてのらーめんは、ぺろりとあっという間に食べてしまう。飲んでもらーめんは、別バラ。さらさらとあっという間に平らげる。平らげた感想は、麺の太さ以外のぞけば、博多に近い。でも、博多ではもうあまりたべられなくなったあのとんこつ独特の香りが堪能できることもたしか。うーん。どないことやろ。久留米らーめんが濃厚すぎるくらい濃厚だから、その流れを汲んだ三九。久留米ラーメンが熊本らーめんの源流ならば、今言われている熊本らーめんは、かなり改良が加えられたといえなくないのかもしれない。これも研究の余地があるなぁ。いずれにしろ美味しくいただけました。今度は、有名店を食べ歩きたいっす。
約1年ほど前、茂助の道を挟んだ目の前に、九州から進出してきたとある有名なお店が赤坂に店を構えた。そのお店は、近年のとんこつブーム再熱に拍車をかけることになるのか。今後の展開が楽しみな店だ。
そのお店の名前は、「秀」。店構えは、一見ラーメン屋と思わぬ様相。よく見るとなんと「茂助」のめのまえではないか。おー。いやいやびっくり。この地域には、あまり、おいしいといわれるらーめんやが多くはないが、まさかこのあたりの有力店である茂助の目の前にお店を構えるととは、びっくりだ。とんこつとトリプルブレンドの醤油味であるため、味の衝突はないが、丼のスープより熱い店主同士のバトルが、展開されていることは、間違いない。ここを貴店として、赤坂界隈のらーめんやのレベルアップがあることを期待する。
さてさて、ここは、ホンマの博多らーめんを赤坂に持ってきている。店内に入ると意外と広い。店内のディスプレーにもこっていてこだわりも感じる。チャリンコ(プジョーの折りたたみ)や時計もあり結構とにやん店内のディスプレイに感心した。
らーめんをちゅうもん。もちろん、バリカタで。出てきたらーめんは、濃厚そのもの。あらま。これは、おいしそう。スープをすする。正直これだけこいとんこつらーめんは、あまりお目にかかれない。田中商店@足立にも勝るとも劣らない。魁龍@ら博ほどではないが、いけまっせ。
麺をすする。博多そのものの麺もうまいっす。間違いなくこのちいきにおいしいラーメンやができて着実にその裾野を広げつつあると実感した。思わず、替え玉を注文。同じバリカタを頼んだが、こちらのほうが硬く感じだ。でもうまかったっす。
芸能人も土地柄くるようで、この間もテレビの中でダパンプのメンバーが言っているといってた。ミーハーなとにやんは、またいこうと決心する。
ラーメン 秀
場所 東京都港区赤坂2-17-58/赤坂駅・溜池山王駅徒歩5分
系統 博多ラーメン
時間 11:30~23:00 年中無休
メニュー:ラーメン 750円,背脂ラーメン 750円
チャーシューメン 1000円,ほほ肉チャーシュー 1200円
カウンター約10席くらい、テーブル4席×4卓
卓上にラーメンタレ、ラー油、ニンニク生しぼり、紙タオルあり
しばらく前、四ツ谷駅から程近い場所に、とんこつのかぐわしい香りのお店が出来た。
そのお店は、佐賀らーめんを標榜しており、この界隈では珍しい。
この場所は、ある人から、教えてもらいたまたま夜中に立ち寄ってみた。お店の目の前にくると四ツ谷の町には似合わないあの癖になる匂いがぷ~んとにおってくる。このお店の本店は、佐賀の北方にあるらしい。
このお店の名前は、「佐賀らーめん 喰道楽」。店内に入ると結構広い。飲みながら、らーめんを食べれる場所だ。実は、とにやん佐賀のらーめんは、初挑戦。もちろん、本店も食べたことないのでどんな味がまったくわからず。初トライだ。知識に偏らず、どんぶりの中身の味がうまいかどうか。自分にあっているかどうかを見るには、ちょうどよい。何も知らないほうが、かえって期待せずに立ち寄り、おいしく感じる場合も多い。
さー店内を見渡すと九州にありがちのおでんがある。うまそうだなぁ。しかし、この日は、あいにくおなかのぐらいもぼちぼちであったので、今回はパス。客層は、サラリーマンが多い。一杯ふっかけて帰ろうかと思う雰囲気になりそうな感じだ。
さて、とにやんは、素のラーメンを頼む。どんなもんやろな。見た目非常にマイルドな感じのするらーめん。かなりこってり目の様子。スープを一口すする。思ったより、おいしい。ここのスープは、マイルド感のあるとんこつだ。けしてライトではないが、個人的には、もう一押しのパンチの重さがあれば、ぐっと。こってり感をさわやかにするのが、キムチ取り放題。なかなかおいしい。おしんこも取れます。
麺は、どうか。博多の麺に比べれば、太目か。麺をすする。なかなかのスープとのマッチングだ。のりが入っているのもうれしい。
この界隈には、上川らーめん、旭川らーめん、札幌らーめんの北海道勢、こうやの本店のオリジナル、昔から地元に根付いている温州軒、米澤らーめん愛愛などのあっさり醤油などはあったが、ぐっと南に下ったとんこつはこのあたりでは見かけなかった。その意味では、よい視点でお店をひらいたこととおもう。こってりずきの飲みずきにはたまらないお店となるに違いない。
佐賀ラーメン 喰道楽
最寄駅: 四谷
住所: 東京都新宿区四谷2-2
新宿通り沿い
営業時間: 10:30~1:00
メニュー: ラーメン600円 チャーシューメン800円など
各種おでんは、100円程度
新規店1軒
はらへった~。今年のある日、友人にあった後に、らーめんが食べたくなり、前々から気になっていたとんこつのうまい店といわれるあの杉並区のあの店へ愛車“幸せの青い鳥 ブルーバード”に乗り込みむかった。
最近は、一蘭の六本木店を皮切りに、現在までに都内に4店舗が進出してきている。これらのお店を筆頭にとんこつの有名店が続々東京へ東京へと進出する大きな流れが出来ている。とんこつブームが久々に再熱しそうな勢いだ。
一方、迎え撃つ東京産の博多らーめん。金太郎@足立などの濃厚ならーめん店を筆頭に臨戦態勢だ。その東京産の博多濃厚らーめん店の1つが、これから訪れるお店である。
そのお店は、南阿佐ヶ谷にあり、青海街道沿いの上りの側にある。このあたりは、駐車場がみつからない。(すぐにはみつからなかった。)とにやん、大胆にも青海街道沿いのお店の前に車を横付け。(あらら。じゃまだよ。じゃま。よいこの皆さんは、まねしないように。)
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車から降りて、目の前には、今日の目的地「萬福本舗」がある。このお店は、とんこつのお店だ。店内は、あの芳醇なとんこつのかぐわしい香りが店内一杯に充満している。幸いにもとにやん以外誰もお客さんはいない。まず、この香りは、合格。(しかし、このにおいが嫌いな人もたくさんいるだろう。)早速、お店のご主人に「らーめん+味玉」を注文。もちろん麺は、バリカタで注文。
このお店は、奥さんと二人三脚でお店を切り盛りしているようだ。店内の厨房もとにやんの好きな「丸見えのリングサイド」でその仕事振りが見えて非常に楽しい。さてさて、らーめんがでてきましたよ。あったかならーめんは、単なる濃厚というより、見た目「ヘビー級」の濃厚さだ。博多の濃厚ならーめんにひけはとらない。まず、スープをすする。いや~。濃厚。濃厚。とんこつだよ。これぞ。とんこつ。
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金太郎@足立をおもいだしますよ。いーですよ。しかし、濃厚さでは、魁龍@ら博の骨粉が下にへばりついている久留米らーめんにはかなわへんが、かなりいいせんいってるで。
麺をすすると博多らーめんのスタンダード。細めんストレート。麺の中心がしっかり残りまわりは、もっちりしてる感じだ。うまいっすねぇ。
一杯を食べ終わったときに、博多にいるのではないかと錯覚してしまうほどだ。01.9にオープンしたばかりのお店だが、これからの活躍が楽しみなお店だ。
萬福本舗
最寄駅: 南阿佐ヶ谷
住所: 東京都杉並区阿佐谷南3-2-3
TEL: 03-3392-2892
営業時間: 11:30~14:00、18:00~24:00、土11:30~24:00、日11:30-22:00
休日: 月曜・祝日定休
メニュー: とんこつラーメン580円など
1月23日(水)夜 新規店2軒
今日は、久々に。下北へ。下北っていえば、おしゃれな小物や演劇やってたりえらいエネルギーを感じる場所。そんな場所にラーメン屋が結構ある。とにやんの好きな沖縄そばの○安そばもある。そんな場所に上北にある「天上天下唯我独尊」というらーめんやの姉妹店「真剣勝負(がちんこ)」がある。ここのラーメン屋は、駅から程近い場所にあるが、結構わかりづらい場所にある。ここのラーメンの特徴は、なんといっても、ゴマ・ゴマ・ゴマ。ゴマ~~!ゴマォ~。っと叫びたくなるくらいにごまだらけ。とんこつにゴマこれが、ここのらーめんの特徴。蓮華ですするとゴマ以外の味はせんくらい。ごまって体にええんやで。ゴマキナーゼって成分があるらしい。ビタミンEもはいっとる。お肌にええらしいで。女性必見。ただーし。ごまってカロリーたっかいねんで。とりすぎもよくない。ここのところがこのらーめん微妙なところやなぁ。
かなりスープは、あっついで。かなりええ感じ。ぬるいスープはおいしくないでね。インパクトは、ここのらーめんはあるなぁ。麺は、細めんでええ感じ。ゴマのこってり感がすごい。量は、あまり多くなかったので、今日は、久々の連食。この後、りきまるへ。ここのお店線路際にある。電車が通ると揺れるお店なのだ。あらま。店内は、非常にこじんまりとしていて6人ほど座るともういっぱい。これは、すごいですね。ここのラーメン屋。かなり前のらーめん本にはのってるけど、最近はのってへんなぁ。とにやんここのラーメン屋は初めて、さて、お味は?とんこつといってるけどなんやろ、あっさりならーめん。なんか熊本らーめんのようで熊本らーめんでないようなちょっと不思議な感じ。たしかにマー油を使用しているが今まで食べた味とは明らかに違う。それに太麺。確かに熊本ラーメンは、博多に比べると太いがこれは太すぎだなぁ。ちょっとこれにはびっくり。あるようなないような味だ。奥深いラーメンにまたもやぶち当たったようだ。う~ん。深い。
真剣勝負(がちんこ)
最寄駅: 下北沢
住所: 東京都世田谷区北沢2-12-7
↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=829127&query=%93%8C%8B%9E%93%73%90%A2%93%63%92%4A%8B%E6%96%6B%91%F2%32%2D%31%32%2D%37&type=0
営業時間: 12:00~1:00
休日: 第三月火曜休
メニュー: ラーメン600円など
りきまる
最寄駅: 下北沢
住所: 東京都世田谷区北沢2-9-17
↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=830432&query=%93%8C%8B%9E%93%73%90%A2%93%63%92%4A%8B%E6%96%6B%91%F2%32%2D%39%2D%31%37&type=0
営業時間: 18:00~2:00
休日: 日月曜
メニュー: 肥後らあめん700円など
2002年02月12日 00時29分24秒
12月15日(金) 晴れ 昼
今日は、10:00頃本社へと行く用事が。本社でT先輩と久しぶりに会う。お昼近くになり久々にまっち棒@豪徳寺へいこうということでもりあがり電車に乗り込む。
豪徳寺に到着し「よーしっ」と久々の和歌山らーめんを食べるため気合を入れて早足でテクテク歩いていったが、なんとあるはずのまっち棒がないじゃないですかっ。しばらく何でかわからず仕方なく隣駅の経堂へ。久々に「英」へと向かった。開店5分くらい前についたが実際に開いたのは、予定時間より10分くらい遅くだった。ここで先ほどの悪夢を振り払おうとラーメンをすする。「ん!?」美味いが、どうも和歌山らーめんを食べようとしていただけに、インパクトが弱かった。(+o+)
それにしても何ゆえまっち棒が.....。津田沼店に移転でもしたのだろうか?疑問がのこりつつお店をあとにした。
2000年12月22日 13時21分51秒