
赤坂見附をぷらぷら歩いてたら、こんなところにらーめんや。03からオープンしてるんだ。思わず、飛び込む。
昼時、お客さんは、ほとんどうまってる。じっくり胡麻らうめんを注文。ビール飲んでる人もいたが、がまんや。

なかなかですが、ちょっと高いかなぁ。

都麺 澤兌 (たくえつ)
最寄駅: 赤坂見附
住所: 東京都港区赤坂3-21-12
TEL: 03-5545-4045
営業時間: 11:00~4:00
休日: 日曜
メニュー: あっさり醤油らうめん650円(太麺) こってり豚骨らうめん750(特製細麺)円
じっくり胡麻らうめん900(特製太麺)円
現在の合計(since 1999.4)
軒数1043軒
杯数1355杯

知り合いから教えてもらった「ネイチア」。東京のど真ん中。青山のホンダの裏にあるお店。このお店昼は、お弁当屋さん。ラーメンやってないです。夜は、お弁当やんさんかららーめんやにかわる。しかも、月ー木しかやってないというから面白い。お店に入るとカウンターがお弁当仕様になっているので高い。(笑)しかも、立ち食いになる。

メニューは、4種類のみ。基本のらーめんは、550円。安いね。いい。この値段で。この場所。早速注文。
スープをすする。うまいな。手抜きは一切してないですよ。

友人情報によると8月一杯まででここでのらーめんは終わりで目黒でやるとかいってたな。近くの方行くなら、今のうちですよ。
ネイチヤ
青山一丁目駅から徒歩2分くらい。ホンダビルの裏手。
現在の合計(since 1999.4)
軒数1037軒
杯数1345杯
昨日は、オフ会で10名集まりました。場所は、八島。美味しかったし、いろいろ楽しい話ができてよかったです。
また、みなさん一緒に飲みましょーね。

最初にぷはぁ~。

チャーシューうま。

これもうまいね。

たまらんな。

最後に、塩えびワンタンメン。うま。

サービスでロールケーキが。うま。
現在の合計(since 1999.4)
軒数1034軒
杯数1342杯

今日は、春みかんさんとお昼に青山武蔵でプチオフ。限定20食の冷菜餡絡麺を頂に。前からお約束して、夏の限定を一緒に食べましょうということになっていた。

つくとちょうど春みかんさんもきたらしく行列へ。結構ならんでましたね。肝心の麺ですが、美味しかったです。麺の温度、硬さと野菜との相性はばっちりで、スープは、塩味なんだけどなんだろな。はじめて味わうようなすーぷでした。しおぉぉぉっていうわけでもなくでもしっかり塩は控えめに主張している感じです。

おいしかったなぁ。春みかんさん。またよろしくです。
現在の合計(since 1999.4)
軒数1034軒
杯数1341杯

冷やし中華。久々に赤坂一点張にいってきました。今日も暑い!こんなときは、つけ麺、冷やしらーめん、冷やし中華がいいっすね。

赤坂 一点張
最寄駅: 赤坂見附
住所: 東京都港区赤坂3-7-9
TEL: 03-3583-6051
営業時間: 11:30~4:00
休日: 日祝休
メニュー: 味噌ラーメン650円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1034軒
杯数1340杯

ひさびさの三田二郎。うまい。1時間くらい待ったかな。

ラーメン二郎 三田本店
最寄駅: 田町
住所: 東京都港区三田2-16-4
営業時間: 10:00~16:00(麺切れ終了)
休日: 日祝休
現在の合計(since 1999.4)
軒数1027軒
杯数1329杯
高いらーめんは、どうも庶民のとにやんにはあわず。というかなかなか思い切って食べにいけず。1000円以上のラーメンは、ほとんど食べない。しかし、むかし石神本にも紹介さえれていたこともあり、いってきました。
「鴨シャブ鴨らーめん竹亭」。お客さんは、とにやん人りでした。やっぱり、鴨らーめん(もも肉)しか注文できへんかった。スープも美味しい。けど、やっぱりたかいな。何回もいかれへん。
店内は、非常に和をイメージしたつくりで女性に好まれそうですね。

鴨シャブ鴨らーめん竹亭
住所 港区赤坂2-13-13
最寄駅 東京メトロ千代田線「赤坂」徒歩3分
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」徒歩5分
営業 平日/11:30~14:00 17:30~22:00(売切仕舞)
土曜/17:30~22:00(売切仕舞)
定休日 日祝・第3土
メニュー:鴨らーめん・ロース1800円 鴨らーめん・モモ1000円
鴨らーめんつけ麺1500円
美人めん2200円(高麗人参・ハブ粉入り)
現在の合計(since 1999.4)
軒数1024軒
杯数1325杯
ここは、変り種のラーメンをたくさん出している。
お店の名前は、アジアンヌードル BIN。お店を見る限り全く関連性はみあたらないが、きびの関係とのことです。さてさてここではいろいろありますが、マレーシアカレーラーメンなるものをチョイスしてみました。
これまで何軒かカレーラーメンをたべましたが、ここは、あまめのカレーラーメン。やはり、カレーの中にエスニックさを感じます。ラーメンの中に、揚げたワンタン?のようなものがたくさんはいってました。
なかなかおいしかったです。
アジアンヌードルBin
最寄駅: 代々木
住所: 東京都渋谷区代々木1-10-8
TEL: 03-3379-7712
営業時間: 11:30~16:00、17:30~22:30、日曜11:30~20:00
休日: 月曜
メニュー: マレーシアカレー麺700円、ベトナムフォー600円 韓国タン麺700円、シンガポールえび麺800円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1018軒
杯数1317杯
今日は、仕事が港区某所であり、30分くらいかけて歩いて職場へもどった。その途中、今日は遅くなりそうなので、ちゃっかりらーめんでも食べようと南青山にあるカレーラーメンを食べに。千葉で大衆食堂で人気だったカレーラーメンを専門店としてお店をだすことに。オープンは、2005年2月。
お店の名前は、「実之和(みのわ)」。店内に入ると非常に落ち着いた雰囲気。とてもカレーラーメンのお店とは思えない。確か高田馬場にもあったように記憶する。
カウンターには、焼酎がずらり。あら。反対側をみると蓄音機やブリキの電車など昭和の香りがぷんぷんする。
でてきたらーめんは、なんとも大きな丼。とにやんには、ビックサイズ。スープを啜る。かなり濃い目のカレーだなぁ。でも、少し甘め。麺とも良く絡む。なかなか美味しい。うまいらーめんに、うまいカレーでまずいわけない。しかし、とにやん的には、どうも大沢食堂のカレーラーメンの辛うまのラーメンが忘れられず。好みによって辛さが調節できたらいいんだけどなぁ。寒いときにカレーとラーメンの要素が一度にあじわえるなんてやっぱり贅沢だなぁ。
かれー麺 実之和
最寄駅: 青山一丁目
住所: 東京都港区南青山1-3-6
TEL: 03-3408-1119
営業時間: 11:00~24:00(売切終了)
休日: 日曜
メニュー:カレー麺750円
現在の合計(since 1999.4)
軒数1012軒
杯数1310杯
寒い日には、やっぱりあったまるらーめんがいい。しかも辛ければ、なお、おなかもパカポカあったまる。
この店は、かおたんらーんと五行のすぐそばにある。お店「魚祐」。なかなかこれなかったがやっとこれだ。お店の外側から見るとなんてことはない普通のお店。しかも、目立つようなお店でもない。おそらく、かおたんらーめんの方がみためも行列ができることからもインパクトはある。
店内にはいって、とりあえず、ビール+餃子と豆腐を注文。餃子は、干し海老が隠し味に入っていておんのりいい香り。おいしい。豆腐もからいがうまい。
最初は、とにやん含め2名だったが、次から次へとお客さんが入ってくる。へぇ。それもほとんどが常連さんのよう。
店内のメニューをみるとおつまみも多いし、ラーメンだけでなく定食もあるしいろいろ美味しそう。
今回は、坦々麺をとりあえず注文。
出てきた坦々麺。実にうまそう。スープをすする。美味しい。ひき肉をぱくり。ちょっと甘味があり、スープとのコントラストがいい。
麺を啜る。スープとの相性もいいな。とにやんここの坦々麺すきですねぇ。味玉をぱくり。えーと。たぶんこれは、紅茶で味付けてるのかなぁ。黄身は、琥珀色をしていて、ほんのり甘い香り。美味しい。またこよ。
魚祐
最寄駅: 六本木
住所: 東京都港区西麻布1-15-3
TEL: 03-3408-3660
営業時間: 11:30~14:00、17:00~22:00
休日: 土日祝
メニュー: 坦々麺800円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数992軒
杯数1281杯
仕事で六本木から帰宅途中に、らーめんが食べたくなり、未食だった大門駅近くのお店へ。
お店の名前は、「集来」。とにやんこういうお店にくるとワクワクする。いまどきのらーめんもいいが、昔ながらのらーめんで美味しいらーめんにめぐり合うとにやけてくる。
ある意味、ものすごい値段の高い食材をつかって料理するらーめんは、美味しくてもそれなりのコストがかかっているから納得できる。最近感じることは、らーめんも料理という領域にまできているように感じる。これはこれである意味いいことだ。
一方、昔からのらーめんやで、食材は高くないが何故こんなに美味しいんだろうというお店がある。そんなお店は、値段もリーズナブル。そんなときに、とにやんは、やっぱり職人の技と心意気を感じてウキウキするのかもしれない。(いまどきのお店の人が技が無いといってるわけではないのです)
らーめんの手打ちを注文。これで、580円。うれしいです。スープを啜る。アーなんともうまいなぁ。醤油の濃くと切れがあって美味しい。麺をすする。このちじれた麺がスープとよく絡んで美味しいです。こんな懐かしい香り漂うらーめん。最近では少なくなりました。絶滅種です。昔からあるらーめん。いつまでもたべつづけていきたいなぁと改めて感じました。
集来
最寄駅: 大門
住所: 東京都港区芝大門2-3-6
TEL: 03-5472-0178
営業時間: 11:00~15:00、17:00~20:00
休日: 日祝
メニュー: 手打ちラーメン550円。手打ちラーメン580円
現在の合計(since 1999.4)
軒数986軒
杯数1272杯
あっ。写真とるの失敗!指がうつってしまった。
久しぶりにいきました。この系列のお店。らーめんにはまったころ良く食べたなぁ。溜池にできていたことはしっていたが、立ち寄るのははじめて。
このお店「はしご」は、銀座の東芝ビルの地下に本店があり、銀座8丁目、新小岩、入船、谷中にもある。ここのお店のらーめんの特徴は、ごま、からい、ほそめん、ご飯が無料、おしんこなどなど。特に寒い日に食べたときには体も心もあったまるらーめんだ。
さて、よく銀座の2店舗にはいったが、ここは、どうか店内に入ると結構大きい。店内も結構混んでる。さっそく「だーろーだんだんめん」を注文。でてきたらーめんは、うまそうな「はしご」のらーめんだ。
一口啜る。辛味のあるうまみ有るスープが口の中に広がる。でも、ちょっと銀座に比べるとインパクトはないかな。でも、なかなかいけますよ。チャーシューもいけます。だけど高すぎるなー。そこだけ難点。
はしご 赤坂店
最寄駅:溜池山王
住所:東京都港区赤坂2-2-21 永田町法曹ビル1F
TEL:3583-522
営業時間:11:00~翌1:00 土日祝11:00~21:00
メニュー:だーろーだんだんめん1100円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数959軒
杯数1241杯
赤坂に、最近ある食材を使用し、有名になったお店の支店ができた。そのお店は、丸の内線の赤坂見附の駅をおりて向かいにあるホテルの地下にある。
「リュウキュウアーユーを食べる会」。この名前をきいて、あぁ。あのアユがまるごとはいったらーめんやの支店ですねとすぐわかったかたは、かなりのラーメン好きですね。
さて、店内にはいってまず驚いたのは、お店の人の対応がかなり気持ちいい。
席について、女性のお店の方(店主?)が対応してくれましたが、笑顔で食べる状況を良く見ていていろいろ話し掛けてくれます。感心したのは、丁度らーめんを食べ終わる頃をみはからって、おにぎりなどを勧めてきます。商売上手だなぁ。
さて、肝心のらーめんですが、あっさりで女性に受ける味。麺は、ほそめんの縮れ麺に、あゆがドカッと1匹のってます。香ばしいアユに食欲がそそられます。ただ、美味いんですが、上品で量がすくないかも。男性は足りないかもしれないです。値段も少し高めです。
食事がおわると「もしよかったら、お酒を飲まれるなら泡盛などがそろってるこちらのバーでどうぞ♪」と笑顔で誘われる。メニューを見てびっくり。石垣島で飲んだ「泡波」があったが、ここで飲むと2500円とあった。高いなぁ。さすが幻の泡盛といわれるだけあるな。石垣島で飲んだら600円だっただけにちょっとたかいなぁ。
今回はよらなかったが、大きなスクリーンには、なつかしのアニメ「バンババン」がやってました。らーめんやで呑めるところはあるが、呑み屋とらーめんやが併設してある。このような融合は、これからおもしろいコンセプトかも。
フーチバがついてます。
アユの炊き込みおにぎりはちょっと味がこいめかな。
途中でらーめんのスープにおにぎりを入れて食べました。なかなか美味しかった。
リュウキュウアーユーを食べる会
最寄駅: 赤坂見附
住所: 東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ地下
営業時間: 11:45~14:00、18:00~22:00 スープ切れ終了
休日: 日曜祝日
メニュー: 鮎ゴトハーフ800円 鮎丸ゴトらーめん1000円
現在の合計(since 1999.4)
軒数940軒
杯数1216杯
久々に武蔵青山にいきました。あいかわらず混んでます。お客さんの入りは大体いつも満席ですね。
味は、少し濃くなったかなぁ。あっさりを頼んだけれど濃く感じました。相変わらず柚子の香りがいい感じです。
現在の合計(since 1999.4)
軒数937軒
杯数1213杯
プール帰り。千駄ヶ谷駅周辺でラーメンといえば、数店舗しかわからず。しかし、プールから出てきておなかがすいたときにちょうど立ち寄るによいラーメン屋ができていた。プールの入り口をでて階段をあがったところにこのお店がある。このお店は、目黒では老舗のお店の支店だ。
お店の名前は、「萬馬軒」。お店の前には、雑誌に紹介されたページが張ってある。店内をのぞくと結構お客さんが入っている。店内に入り、券売機でらーめんプラス味玉を注文。
店内は、敷居がなくて作り手と食べてが近い。
らーめんの見た目は、東京ラーメン。スープを啜ると、あっさりしながらも甘味のあるスープ。食べやすい。麺を啜る。ここの麺はおいしいなぁ。つけめんが食べたくなる麺だな。チャーシューはいけます。
全体的にバランスの取れたラーメンですね。この界隈では、とにやんにとって、結構重宝するラーメン屋となりますね。
麺がうまそぉー。
女性にとっては、うれしい。
髪を束ねるゴムがある。
なるほどぉ。ここの製麺所をつかってるのか。
萬馬軒 千駄ヶ谷店
最寄駅:千駄ヶ谷
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-20-4
営業時間: 11:00~22:00
現在の合計(since 1999.4)
軒数935軒
杯数1209杯
横浜港南台の千客万来系列。昔いきました。
blogにのせてなかったので、のせます。
バーだけにカウンターのみ。
飲みセットもある。
新橋で飲んだあとによくいきました。
そういえば、最近いってないなぁ。
特に、インパクトのある味ではないが、よっぱらってちょうど良いかも。
ちなみに、ここを知人に紹介したら、お店の人にポラロイドで写真を
とってもらったとのこと。写真の横には、「とにやん(←本名で書いてある)
さん、○○さん。(←友人の名前)ありがとう」とマジックで書いてある。
とにやんこんだけ食べ歩いてるが写真をとってもらったことは一度もない。(汗)
あとこの近くに「田々」のゆずらーめんを飲んだあとに食べる
とさっぱりしてえーとおもってたけど、いま休業中。
飲んだあとだと「はしご」もしまってるしなぁ。
新橋であっさりめの飲みながら飲んだあとに食べられる
美味しいラーメンを物色中。
麺BAR
最寄駅: 新橋
住所: 東京都港区新橋3-16-9
TEL: 03-3434-1687
営業時間: 11:00~2:00、土11~24
休日: 日曜祝日
メニュー: 祖柳麺(醤油)550円 爽健麺(白醤油)650円 担々麺700円
現在の合計(since 1999.4)
軒数901軒
杯数1165杯
昨日、慶応大学へEUと慶応大学共催のセミナー(テーマ「EU拡大、影響、懸念」)が終了したあとに、あるらーめんやへむかった。しらなかった。がんこ系が慶応の近くにあった。早速、大学を後にして、お店へと向かう。
正確にいうと「元がんこ5代目」。元がんこということだ。(名前は、ない?ってことでいいのか。)しかし、店構え。まさに、がんこそのもの。お店の壁はまっくろ。やっているときは、骨が外にぶら下がっている。骨がぶらさがっているのは、お店がオープンしているしるしだ。
店内に入ると7,8席。とにやん一人だけだ。外からみると知らない人は何のお店かわからない。さっそくしおらーめん(しそ風味)を注文。しそふうみの塩といえば、8代目を思い出すが、どんなもんやろ。でてきたらーめんは、おっ。うまそ。スープをすする。相変わらずしょっぱいねぇ。インパクトあるね。しそ風味が香りがいい。がんこのなかでもとにやん好きなほう。めんは、黄色いちじれかた麺。がんこの王道。
量がすくないのであっというまに平らげる。二郎、MACHI-BOのこってり系にあきたら、ここもええかな。
がんこラーメン 元五代目
最寄駅: 田町、三田
住所: 東京都港区芝5-25-2
TEL: 03-3451-3661
営業時間: 11:00~14:00、17:30~23:00頃
休日: 土日祝
メニュー: ラーメン700円 スペシャルラーメン1000円
只今の合計(since 1999.4)
軒数896軒
杯数1160杯
ここのお店。目黒の名店「かづ屋」の支店。六本木にあるのだ。六本木といえば、一蘭をはじめ新興勢力の進出が著しい。昨年の今頃たべたお店。目黒は、何年も前に食べているが、しかし、移転のため一時閉店しているようだ。(2004.4.9現在)また、後日レポートしたい。
ここは、とにやんごのみのおいしいらーめん。八雲@目黒、かづ屋@目黒でもこの系統のらーめんが食べれる。新しいお店はどこへ移転するのだろう。
只今の合計(since 1999.4)
軒数890軒
杯数1152杯
こんなところに、らーめんやあったかなぁ。
駅を降りてらーめんやを探していると目の前に大きな看板とたくさんののぼりが風でなびいている。ここのらーめんや2年位前にできたらーめんやで人気がある。
とはいえ、近くへよってもお客さんの気配が感じられない。
外から店内を覗くと
中は、満杯。人がびっしりだ。でも、よく見ると、皆さん、横一列に並んでいる。店内に入ると横長で出口と座るスペースが相当狭い。
ここのらーめんや。すごく楽しみにしていた。動物系のスープと焼きあごのダブルスープだからだ。とにやん、焼きあごのスープはすこぶる大好きなのです。高級なのであまり食材として取り入れているところはないが、何軒かたべたところは、全てうまかった。あっさりしながらも濃くと深みを兼ねそえるスープ。
今回もそんなスープを期待してお店へとやってきた。注文をしてしばらくまつと、非常に透明度の高い薫り高いスープが私の目の前に。これはうまそうだ。スープを一口すすると期待通り。周囲を見渡すと女性客が多いのもうなづける。
麺との相性もやさしい。ほっとするおいしいらーめんだ。
只今の合計(since 1999.4)
軒数889軒
杯数1150杯
らーめん メンタツ
最寄駅: 高輪台
住所: 東京都港区白金台2-26-13
TEL: 03-3443-6659
営業時間: 11:30~15:00、18:00~21:00
休日: 日祝
メニュー: 正油らーめん600円 チャーシューメン900円など
はじめての味覚に出会うと誰もが舌が刺激され、その味が記憶に残る。その味がうまい場合なおさらだ。
場所は、三田。見たといえば、二郎、MACHI-BO、げんこつ、ますたに、麻布らーめんなどなどらーめんやがしのぎを削っている。
ここのらーめんは、好みがわかれるらーめんだが、記憶に残るらーめんとひとつになる。しかも、ここのらーめんや昼は、讃岐うどんとマグロ丼の店「せっぱおじさんのさぬきうどん」として営業し、夜のみらーめん屋を開いているという異色のお店だ。
そのお店の名前は、「加寿屋」。2004.2.1にオープンしたまだ新しいお店だ。ここのらーめんかなり特徴がある。
ここの社長が食べ歩きをするなかで「これだ!」と思い、らーめんの具として採用されたときいている。
その具は、油かす関西では、非常にポピュラーな食材だ。
なるほど、油かすですか。とにやん、らーめんを食べ歩いて油かすいりのらーめんをたべたことはない。一時期某所で、限定でこのらーめんを出して大人気。幻のらーめんといわれたほどだ。
店内に入り、券売機で「道玄坂そば」を注文。なるほど、しばらくするとらーめんができたとのこと。ここはセルフサービスで丼を自分で取りに行く。会社の食堂のイメージに近い。
見た目は、塩らーめん。すっきりしている感じだ。スープを啜ると甘味のあるスープなんかほっとする味。しかし、好みが分かれる感じだ。麺は、普通。麺を啜るとなかなかうまい。全体的に女性もターゲットにしているようだ。実際女性1人のお客さんもちらほら。
油かすを口に含むと香ばしい風味が口の中に広がる。スープと混ざるとまたうまい。なるほどなぁ。奥深いならーめん。そうかんじさせる一杯だった。
関西でポピュラーな「油かす」
加寿屋
最寄駅: 三田、田町
住所: 東京都港区芝5-14-17
TEL: 03-5439-6654
営業時間: 18:00~4:00
休日: 日祝
メニュー: 道玄坂そば680円 塩そば680円
只今の合計(since 1999.4)
軒数886軒
杯数1147杯

やっとここのらーめんが食べられました。

年始にいったが、大行列。私の前でスープ切れ。

テレビ番組の某番組で特集。結構話題になる。
味は、とにやんにとっては、少しものたりなかったかな。

只今の合計
軒数881軒
杯数1139杯
汐留ラーメン
最寄駅: 汐留、新橋
住所: 東京都港区東新橋1-6-1
営業時間: 11:00~22:00スープ切れ終了
休日: 無休
メニュー: 汐留らーめん780円など
濃厚な味噌らーめんを食べることができるお店がある。ここのらーめんは、かなりインパクトのある味噌らーめん。純連など濃厚ならーめんはあるが、いままで食べた中でこれほどインパクトを受けたらーめんは、食べたことはない。2003年6月にオープンした新店にもかかわらずすごいらーめんやができた。
ここのお店の名前は、「五行」。乃木坂の西麻布交差点近くにある。
あの「かおたんらーめん」から程近い場所にある。ここのらーめんや。実は、博多らーめんで有名な一風堂系列とうからおどろきだ。
お店に近づくと既に行列。20人ほど並んでいるだろうか。お店の前には、いすがあり、寒い人用に毛布まで用意しているという気配り。他では見たことがない。外から見ると店内は意外と広いようだ。
客層は、20代が圧倒的に多い。しかし、女性同士で来ている人も多く。ここのらーめんの人気の高さが良く分かる。
しばらくまって、店内に入りカウンターへ。メニューを覗くとあらま。ビール、日本酒、焼酎、泡盛。それにおつまみ。最後にらーめんというイメージだ。
とにやんは、幸いに結構中に入れたがここで一杯飲んで帰ろうと思ったら長居はできるな。そういうグループに当たらなかったので比較的待ち時間は短かった。
さて、焦がし味噌+味玉を注文。でてきたらーめんは、おやま。まっくろくろすけ。こんならーめんは、見たことない。スープを啜る。うぉー。ズトンとくるこのパンチと濃くが主体となって焦がした味噌の香りが鼻腔をくすぐり、脳内分泌が活発になった。
これは、びっくりだ。スープを啜ってもあきがこない。おそらく大量に活用されているジンジャーのせいだろう。味噌らーめんにジンジャーを入れるとうまいがここも基本を忘れずらーめんを作っている。
麺は、おや、意外と細めん。うーん。一風堂と一緒のように思うな。この麺にとにやんは、ふと麺で食べてみたい。ただうれしいことに普通盛りでも大盛りでも値段が一緒だということだ。(とにやんは、普通を注文)
玉子は、半熟でうまい。でも1つ不満が。デフォルトでついている玉子は半熟。追加で頼んだものは、普通の味玉。う~ん。いけませんな。これは。
いまはらーめん業界に消えつつあるなるとがデンと真中にあるのはうれしい。えーですね。
間違いなく超行列店になるお店だ。寒い今ここのらーめんは、必ずあなたの体の寒さを温めてくれます。
寒い夜には、一杯吹っかけておいしいらーめんを食べるのもおつですね。
五行
最寄駅: 乃木坂、六本木
住所: 東京都港区西麻布1-4-36
営業時間: 11:30~14:30、17:00~2:00 日祝は24時まで
休日: 無休
メニュー: 塩700円 焦がし醤油700円 焦がし味噌800円他つまみ多数
只今の合計
軒数877軒
杯数1135杯
赤坂。昨年の7月の月末にこのお店がオープンした。職場のオフィスも変わり、赤坂界隈にいくことも少なくなった。とりたてて美味いらーめんやもあまり多くない地域だが、最近では、にわかにラーメン激戦地域となりつつある。
そのお店は、TBSの裏手。この界隈の有力店である「茂助」「秀」とTBSをはさんだところにある。にわかに、激戦区化しつつある地域だが、その火付け役の大きな役割を果たすお店の1つがここのお店だ。
とにやんは、このらーめんを食するにあたり、1つの予測を立てた。
食べる前に写真をみるとどうやら、東京の超有名店「東池袋大勝軒」系のおみせではないか。のり、なると、煮干系の味で東京の代表的な味とのことであることからだ。ただ、1つひっかかったのは、ひっそりとした場所にお店を構える習慣としては、「永福系の大勝軒」のお店がおおい。うーんどっちやろ。とりあえず、食べに行くかな。
さて、とにやん、雨の中てくてくと歩いてお店へ。店構えは、日本料理屋風。こじんまりとしているせいか決して構えも気負いも感じないが、このあたり赤坂近辺で自分の味を広げるとの気概は感じる。お店の入口には、お店の屋号「赤とんぼ」の絵がある。
店内に入ると、カウンターと窓越しに座るカウンター。おくには、テーブルが1つと決して大きくないつくり。とにやん窓越しのカウンターへと座る。メニューをみるとお酒以外は、やはり「東池袋大勝軒と似ている。」
とにやんは、らーめんを注文。おっ。これで500円。ワンコインでらーめんが食べれるとはうれしい。
デフレの時代に、ラーメン人気が高まる一方で、素材系といわれるらーめんは、かなり高くなっている。800円はざらで中には、1000円をこすところもある。らーめんは、いつまでも誰でも食べれる美味しい食べ物でありつづけて欲しいとの願いがある。その意味で、500円でらーめんが食べれることは、非常にうれしい。
さて、らーめんが出てきたが、みるとやっぱり東池袋の大勝軒系ににている。スープをすすると「うまい!」。500円でこれだけのコストパフォーマンスをだすことは、相当の手間隙をかける作業が必要だ。スープを一口すすると、スープ作りが夜遅くまでかかり、朝早くからの仕込みをしている姿がとにやんのまぶたの裏側に浮かぶ。麺を啜る。これも美味いです。よくスープにからみ口の中で、麺とスープが良くマッチし、スープと麺の二重奏。え~感じの演奏を奏でてます。チャーシューもとにやんの大好きな大岡山の「むらもと」のチャーシューに匹敵する。これもうまいですね。無化調のらーめんでこれだけパンチとキレがあることから、相当量の煮干を多くつかっていることは、容易に想像できる。東京の王道ともいえるらーめんの味だ。ただ、個性をかんじることができないことが残念ですね。
これからが非常に楽しみならーめんやであることは、間違いない。
ラーメン 赤とんぼ
最寄駅: 赤坂
住所: 東京都港区赤坂4-11-6
営業時間: 11:00~20:00
休日: 土日(祝は営業)
メニュー: ラーメン500円、 チャーシュー麺700円、つけ麺500円
http://www.akatombo.net/
約1年ほど前、茂助の道を挟んだ目の前に、九州から進出してきたとある有名なお店が赤坂に店を構えた。そのお店は、近年のとんこつブーム再熱に拍車をかけることになるのか。今後の展開が楽しみな店だ。
そのお店の名前は、「秀」。店構えは、一見ラーメン屋と思わぬ様相。よく見るとなんと「茂助」のめのまえではないか。おー。いやいやびっくり。この地域には、あまり、おいしいといわれるらーめんやが多くはないが、まさかこのあたりの有力店である茂助の目の前にお店を構えるととは、びっくりだ。とんこつとトリプルブレンドの醤油味であるため、味の衝突はないが、丼のスープより熱い店主同士のバトルが、展開されていることは、間違いない。ここを貴店として、赤坂界隈のらーめんやのレベルアップがあることを期待する。
さてさて、ここは、ホンマの博多らーめんを赤坂に持ってきている。店内に入ると意外と広い。店内のディスプレーにもこっていてこだわりも感じる。チャリンコ(プジョーの折りたたみ)や時計もあり結構とにやん店内のディスプレイに感心した。
らーめんをちゅうもん。もちろん、バリカタで。出てきたらーめんは、濃厚そのもの。あらま。これは、おいしそう。スープをすする。正直これだけこいとんこつらーめんは、あまりお目にかかれない。田中商店@足立にも勝るとも劣らない。魁龍@ら博ほどではないが、いけまっせ。
麺をすする。博多そのものの麺もうまいっす。間違いなくこのちいきにおいしいラーメンやができて着実にその裾野を広げつつあると実感した。思わず、替え玉を注文。同じバリカタを頼んだが、こちらのほうが硬く感じだ。でもうまかったっす。
芸能人も土地柄くるようで、この間もテレビの中でダパンプのメンバーが言っているといってた。ミーハーなとにやんは、またいこうと決心する。
ラーメン 秀
場所 東京都港区赤坂2-17-58/赤坂駅・溜池山王駅徒歩5分
系統 博多ラーメン
時間 11:30~23:00 年中無休
メニュー:ラーメン 750円,背脂ラーメン 750円
チャーシューメン 1000円,ほほ肉チャーシュー 1200円
カウンター約10席くらい、テーブル4席×4卓
卓上にラーメンタレ、ラー油、ニンニク生しぼり、紙タオルあり
1月18日(金)夜 1軒
今日は、KじろうさんとKちゃんとともに、新宿でらーめん+飲む約束をしていたが、Kじろうさんが仕事であとから合流するとのことになったので、とにやんとKちゃんでらーめんを先に食べることに。さて、どないしようとおもっていて、前もってメールで数店候補店を渡していたが、Kちゃんがあっさりならーめんがええということもあったので、場所を変更。Kじろうさんがあとから合流する時間も考えて、並んでも価値あるラーメン屋がええなと思い、めっちゃ久しぶりに武蔵の本店へと向かう。案の定、結構並んでいて、30分以上せきにつくまでかかった。
味玉ラーメンを券売機で購入し席に着く。そして、出てきたどんぶりの一口スープをすする。う~ん。うまい。でも、なんかちょっと青山店と比べると味が濃いんちゃうかなぁ。少し苦味がある感じがした。ちょっと味が変化したのかとにやんの体調がよくないのか。また、食べにきまっせ。
麺屋 武蔵
最寄駅: 新宿
住所: 東京都新宿区西新宿7-2-6
↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=399337&query=%93%8C%8B%9E%93%73%90%56%8F%68%8B%E6%90%BC%90%56%8F%68%37%2D%32%2D%36&type=0
営業時間: 11:30~15:30、16:30~21:30
日11:30~16:30
休日: 無休
メニュー: らー麺700円など
2002年01月20日 23時51分33秒
1月10日(木)昼1軒
今日は、上司から「一点張りいかへん。」と誘われる。「ええっすよ。いきましょー」なんか話があるんちゃうかなぁと思いつつも一緒に行く。
味噌を注文。うまかったっすよ。初チャーハンも半分いただく。うまいなこれ。そんな新しい発見をした。う~んええね。これ。
2002年01月14日 23時35分09秒
12月21日(金)昼 1軒
今日は、K君と昼に元楽@虎ノ門へ。前回、二郎@目黒が心に刺さらなかったようなので、近場でリベンジをかける。背脂こってりの味。こんな感じの味が好みのようだ。たぶん、本家の元楽@蔵前がいけるとおもう。
2002年01月07日 10時18分12秒