すば家 川。沖縄そば博物館には、
鶏がらベースに豚骨、だし昆布を8時間じっくり煮込んだだし汁に、かつお節をふんだんに使用したかつお風味のあっさりスープと、豚骨をベースに、豚のげん骨等を長時間煮込んだ、だし汁のうまみがじわじわとにじみ出るこってりトンコツスープの2種類から選ぶ事が出来ます。
とあります。でも、いちばん驚いたのは、ソーキの大きさ。何じゃこりゃ。でかっ!どんぶり一杯に広がるソーキ。かつお風味をいただいた。なかなか美味しい。でも、ソーキのでかさにこころ奪われますよ。
炙りソーキです。
一度ご賞味あれ。
沖縄そば博物館
那覇市牧志2-2-6 ゼファー那覇タワービル2F
PHONE 098-869-4376
現在の合計(since 1999.4)
軒数1051軒
杯数1367杯
懐かしの味、復活 昭和31年創業、首里城近くの琉球大学そばにあったすば屋です。当時、学生達はもちろん、老若男女に親しまれた味を、創業主の孫たちによって再現しました。地産地消をテーマに、地元の食材をふんだんに使ったすばを是非お楽しみ下さい。
と沖縄そば博物館の大学食堂のHPを見るとのってる。へ~と思って、メニューには、いか墨すば、カリーそばなどあらら。聞いたこともない沖縄そばが。ほんまかいな。しかも昭和31年て。かなり、時代を先取りしてるそばやな。
とりあえず、いかすみ。でもパスタでしかくうたことない。
口の中へスープを。そばも。うーん。いかすみ。すごいな。でも、ほのかに沖縄そばのテイストがあとからやってくる。なるほどな。やるな。
沖縄そば博物館
那覇市牧志2-2-6 ゼファー那覇タワービル2F
PHONE 098-869-4376
現在の合計(since 1999.4)
軒数1050軒
杯数1366杯
2杯目は、「うるくそば」をいただきました。那覇市小禄で約20年間営業しているとのこと。
ここのそばが一番うまかった。沖縄そばにしては、こってりなスープうまいです。
おすすめです。
沖縄そば博物館
那覇市牧志2-2-6 ゼファー那覇タワービル2F
PHONE 098-869-4376
現在の合計(since 1999.4)
軒数1049軒
杯数1365杯
先日、沖縄へいきました。ホテルに着くと10月1日に沖縄そば博物館なるものができたとのこと。
早速次の日にいってきました。
初日は、くもりのち晴れでしたが、あついあついまだ、29度ありましたよ。なんすかこの暑さは。さすが沖縄です。
国際どおりの裏手にある博物館お店が結構入ってます。さて、まずは、我部祖河食堂のそばをいただきましたよ。このおみせ。元祖ソーキそばの店で、40年以上も続いているお店のようです。名護市でうまれたそばは、沖縄そばの横綱とよばれてるとのこと。楽しみです。
スープをすすると、これがうまい。なんだろうなぁ。やっぱり、ソーキそばの王道って感じの味で、いいです。なんかいいなぁ。ほっとしました。気温が10度も違うところへ来たので、体調が心配でしたが、このそばで、ニンマリです。いいぞぉ。ここ。
沖縄そば博物館
那覇市牧志2-2-6 ゼファー那覇タワービル2F
PHONE 098-869-4376
現在の合計(since 1999.4)
軒数1048軒
杯数1364杯
どうやって、切り抜けて食べに行くかな。なんとか時間をみつけて、このお店へ電車で食べに行った。大分駅からは2駅先だが、東京と違い、電車がそう頻繁にはこない。1時間に2本。帰りの時間もわりだし、なんとかいけそう。
電車に飛び乗り、東別府駅へ。歩いて、7,8分。そのお店はある。お店の名前は、「なべさん」。店内は、ほぼ満席。1席のみあいていたので、なんとかすわれる。
座ってすぐにお店の人が暖簾をお店の中へしまってる。あぶなっ。とにやんの二人後ろで、麺切れとのこと。まだ、営業時間はたくさんあったのに、麺切れとは。すごい人気だな。
らーめんを注文。でてきたらーめんは、なんともおなかにやさしそうならーめん。スープをすする。うまいですね。あっさりなライトとんこつ。なるほどな、毎日でもたべたくなるようならーめんだな。麺は、細めん。美味しいです。豆もやしのしゃきしゃき感がいいな。うまいです。近くにあれば、通いたくなるらーめんやですね。ただし、とんこつは、こってりが好きって人には、ものたりないです。
なべさんラーメン
住所:大分県別府市浜脇1-8-5
TEL:0977-23-6400
営業時間:11:30~14:30・18:00~23:00
休日:月曜日
メニュー:ラーメン530円、ラーメン(みそ入り)630円、チャンポン630円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1047軒
杯数1360杯

紹介するのを忘れてました。伊良部の宮古そばです。お店は、「渡口の浜」です。ここは、中は、400円。小は、300円。やすいですよ。さっぱり系かな。

しかも、眺めがいい。渡口の浜をのぞみながら、食べるそばは、最高です。
滞在中2度もいってしまいました。

うまそうでしょ。

おいしいですよぉー。

てんぷらです。さかなと芋あとなんだったかな。島唐辛子と一緒にたべるとうまいんだな。これが。

みんなで、カキ氷!!!!!うまかったなぁ。とにやんは、イチゴでしたよ~。

いいながめやー
渡口の浜」
【住所】宮古島市伊良部町字伊良部1352-16。
【電話番号】0980-78-5530
【営業時間】8時~18時。
現在の合計(since 1999.4)
軒数1042軒
杯数1353杯
宮古島での3軒目。この日もあつかったっす。いやいや台風の当たり年になってますね。沖縄方面には見極めて渡航しないと台風がもろ直撃の予感も。
気をつけてくださいね。
お店は丸吉。そうですね。空港から車で、20,30分といったところでしょうか。お客さんはとにやん1人でした。
そばの小を注文。ここは、昔ながらの手法をもちいてますね。つまり、麺の下に具を隠してあるんです。決してとにやんが、「天地返し」をしたわけじゃないです。最初からなってます。(とにやんは、天地返し苦手です。)
昔の税金逃れの名残のようですね。庶民の知恵ですねぇ。
味はというと古謝そばとは、まったくことなるテイストですね。内地の人たちが好む味かもしれないです。少しほかのそばやとは、ことなるテイストのように感じました。気持ち濃い目かな。にんにくが入ってるからそう感じるのかも。
丸吉食堂
住所:宮古島市城辺字砂川975
電話:09807-7-4211
営業時間:10:30~18:00(夏は20:00頃まで)
定休日:休みは不定休
現在の合計(since 1999.4)
軒数1040軒
杯数1349杯
今回は、沖縄県宮古島から。伊良部島へダイビングをする前に、レンタカーを借りて宮古島観光。いろいろぐるぐるまわりましたよ。海がめっちゃきれいでため息がでます。そんなところに宮古そばはたくさんあり、最初に訪れたお店が、「まえはまそば」。極上の前浜ビーチからすぐそばにあります。
宮古島へ上陸してはじめての宮古そば。どんなだろうな。そばの小をたのみ待っていると、どうも小学生の子がお母さんのお手伝いをしている。夏休みだからなぁ。
こんな風景をみるのも懐かしいなぁ。田舎へ帰ったようだなあ。
そばは、素朴でうまいです。めんがもっちりしているかんじです。沖縄そばを食べる際、どちらかというとぼそっとしたかんじの食感ですが、ここは、ちがいましたね。クースーを少しいれて食べる。とんがらしをすこしいれてさらに食べてみる。味の変化が味わえていい一品でした。
まえはまそば
住所:宮古島市下地上地131-2
TEL:(0980)76-3390
営業時間:11:00~17:00
定休日:日曜日
駐車場:あり
現在の合計(since 1999.4)
軒数1038軒
杯数1347杯

お母さんがつくる沖縄そばのお店「大福」の次の日。このお店に行きました。「むつみ橋 かどや」。ここは、国際どおりに程近い場所(スタバの向かい)にあり、こじんまりとしたお店です。今回は、まったくの情報もなく沖縄そばやに2軒いったんですが、どちらもいいです。特にここのお店は、なんだろな、すごくいい。かけそば300円からはじまり、メニューもそばのみ。(いなり以外)伝統的な沖縄そばという感じです。また、夫婦が仲良くやっている姿をみるだけで、こちらもニコニコしてしまう。いいな。ほっとします。沖縄そばは、まだ20軒ほどしかたべてないですが、ここはかなりいいですよ。

むつみ橋 かどや
住所:沖縄県那覇市牧志1-3-49
TEL:098-868-6286
営業時間:11時半~20時
定休日:火曜
駐車場:なし
メニュー:・かけそば(肉なし) 300円、ロースそば 450円、三枚肉そば 500円、ソーキそば 600円、いなりずし 1皿(2個) 100円
現在の合計(since 1999.4)
軒数1033軒
杯数1336杯
那覇の国際どおりから程近い場所に滞在。かなりの格安な宿にとまる。友人にも若干あう。
それから、沖縄そばを食らう。
ある程度の有名店は食べたが今回は、事前情報もなく、ふらっと店に入る。
やさしいおかあさんが、一人。客はとにやん一人。1時間ほど会話を。あったかいね。
ほっとした会話とお店の雰囲気が、今の日本に失いかけている何かがそこにあったように感じるな。
そばもさらにうまく感じた。
なんととにやんと一緒でおかあさんダイバーだそうだ。いまは、機材をうってしまってやってないけど
よく砂辺や真栄田岬にいったそう。とにやんの先輩だ。
「おかさんまた来るね」と挨拶して、お店をでた。
大福
住所:那覇市牧志1-4-36
メニュー :沖縄そば500円、ソーキそば600円、ゴーヤチャンプルー・ヘチマの味噌煮600円、
豆腐・もやしチャンプルー500円
現在の合計(since 1999.4)
軒数1032軒
杯数1335杯
関西から1月3日に帰京してきたが、新幹線の指定席がとれず自由席に。食事をする時間もなく、お弁当も買う時間もなく乗り込んだので東京に着いた頃にはかなりおなかがすいていた。
東京で今年はじめての麺を食べようと思い、品川の品達へ。
未食であった「なんっ亭 弐」へ。本店もまだ未食だなぁ。そういえば。
さすがに正月3日。並んでいる人は、10人くらい。かなりすくない。10分ほどですぐに中に入れた。
らーめん+温玉を注文。出てきたラーメンは、熊本らーめんそのもの。マー油がすごいな。まずは、麺にマー油が良く絡むように、先に麺をほおばる。
よくマー油が絡み付いてうまい。そして、スープ。うまいぜベイビィー。(本店の店主は、矢沢永吉に影響を受けている。)とんこつにしては、太めの麺を使用する熊本らーめん。この「ちょい太」の麺には、やはり、マー油のとんこつがよくにあう。うまかったなぁ。本店にもいかなくては。
今年も自分のペースで美味しいらーめんを食べ歩きますので宜しくお願いします。
現在の合計(since 1999.4)
軒数1010軒
杯数1306杯
初台の駅周辺にらーめんやが段々増えてきた。少し前は、一福しかしらなかったが、美味しいところも増えてきている。このお店は、埼玉の所沢に本店があり、おそらく源流は、千葉の竹岡式らーめんに影響をうけていると思われる。
お店の名前は、「梅乃家」。千葉房総の竹岡式で有名な「梅の家」とは、直接関係ないらしい。
久しぶりの竹岡式。お店に入りらーめんを注文。なんと500円。ミニラーメンは、400円。やすいね。
↑これは、梅酒。でてきたらーめんは、真っ黒でインパクトがある。さすが、竹岡。スープをすする。ちょっと濃い目で苦味があるが、たまねぎの甘味でバランスが保たれている感じ。これは、相当好みの分かれるらーめんだなぁ。500円で食べれるのはいい。とにやん的には、満足です。チャーシューは美味しい。
最後に、コーヒーが飲み放題というのがおもしろい。はじめてみた。
梅乃家 西新宿店
最寄駅: 初台
住所: 東京都新宿区西新宿3-8-2
営業時間: 24時間
休日:年中無休
メニュー: らーめん500円 チャーシューメン750円、ミニラーメン400円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数995軒
杯数1285杯
ここにはじめていきました。久々です。ラーメンテーマパークにいったのは。
池袋にあるひかり町。この一角は、ちょっと昭和のころの雰囲気をコンセプトに作られたようです。
気になったのは、実際にお店を出店している名前と看板(お店のではなく、入口にある案内の看板)がちがかった。たぶん、撤退したままそのまま、名前を変更せずに載せているのだろう。なんか配慮がたりないとおもった。
ひかり座の一角にある「筑豊一代」にいきました。いろいろ考えてみたんですがとりあえずここに入ってみました。
なんとなく筑豊ラーメンが食べたくて。笑)
お店の中は、とにやん一人。らーめんを注文。でてきたらーめんは、ちょっと器が大きめ。スープを啜る。美味しいが、なんか筑豊ラーメンという感じがしない。麺も結構太い。全体のバランスは、普通かなぁ。
他の店舗ものぞいたがほとんどお客さんが入っていないのがきになったなぁ。池袋のこの立地でちょっと心配。
池袋ひかり町ラーメン名作座
筑豊一代
最寄駅: 池袋
住所: 東京都豊島区東池袋1-14-16
営業時間: 11:00~4:00
休日: 年中無休
現在の合計(since 1999.4)
軒数990軒
杯数1278杯
比較的家から近いのに気になるらーめんやになかなか寄れないことってないですか?とにやんあるんですよね。やっといけましたよ。このお店に。平日の昼間しかやってないのでなかなかいけないですよね。
お店の名前は、「凡凡ハウス」。山形の赤湯温泉近くにある赤湯ラーメンを謳っていた店で、店主は、山形の赤湯とん豚らーめんで修行した方のようです。
とにやん待ちきれず、オープン前に久々に並んでしまいました。でも、とにやん1人でしたが。
お店に入り、このお店のうりである。からみそらーめんの食券を購入し早速カウンターにつく。カウンターは、10席ない。えーと9席です。つくりは、どこにでもあるえんじ色のカウンター。でも、清潔です。よくある脂ギッシュな感じのカウンターではまったくありません。
でてきたらーめんを見るとなーるほど見た目は、普通の味噌ラーメンです。スープを啜る。。。。おーいしい。なんだろなぁ。甘い味噌だけど単に甘いわけではなくて、今まで食べたことのない味わい深い味噌。想像ですが、営業時間の短さなどをみても、こだわりの味を作るには、あまり営業時間に時間をさけないゆえの選択なのかもしれない。(想像です。)麺は、中太の縮れ麺。これもうまい。味噌との相性は、抜群。そして、スープの上にある。辛みそを少しずつ溶かしながら、スープを啜ると味の変化があり、これまた美味しい。ここは、とにやん好みの味噌のお店です。
気になるのは、お客さんの入り。どうしても昼のみの営業だからなかなか大変だと思う。でも、この味なら、常連客ができますね。あぁ。とにやんも常連になりたいくらい。でも、いけないよな。なかなか。今度は、いついけるかなぁ。
店名:凡凡ハウス
住所:台東区元浅草2-7-14
電話番号:03-3833-2050
最寄駅:地下鉄稲荷町駅
営業時間:11:20~14:00
定休日:土曜日、日曜日、祝日
メニュー: みそ唐みそ 650円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数983軒
杯数1267杯
沖縄そばのお店1軒紹介するの忘れてました。9月ではなく、7月に沖縄へ行った際のお店です。公設市場を過ぎて少し奥まったところにあります。このお店。なんと300円で食べられるんです。宮古そばですが、ソーキそば300円。この安さ。このボリューム他ではお目にかかれません。
お店を見回しても名前がありません。よく見ると「田舎そば」とありました。本当は、600円とてんないに書いてありました。店内は、田舎の食堂ぽくいい感じです。
ソーキそばを注文。でてきたソーキのでかいこと。これで本当に300円かとおもうくらいだ。スープを啜る。おーいしい。十分すぎるほど満足する味だ。おなか一杯になりこれで本当にやっていけるのかなぁとこっちが心配になるくらい。おみやげをかってぶらっとよるにはいいところです。那覇にいったさいには、1回は立ち寄りたいお店です。
田舎そば
場 所 那覇市公設市場通り
休 日 年中無休
時 間 11:00~19:00
料 金 宮古そば 450円・ソーキそば 300円・てびちそば 600円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数982軒
杯数1266杯
ここは、結構有名です。
お店の名前は、
吉宗。よしむねじゃないですよ。「よっそう」です。先日エントリーした水明亭から程近いところにあります。
ここは、長崎では茶碗蒸が有名なところのようです。ここも久々に食べました。とにやんの中では、来来来@三軒茶屋、水明亭につぐ、東京で食べられるおいしいちゃんぽんだと思います。
吉宗外苑店
東京都新宿区南元町22-3
現在の合計(since 1999.4)
軒数978軒
杯数1261杯
久々に東京のお店を紹介します。
そういえば、むかーしいったことあったっけなぁ。たしかこの辺。あった!あった!このお店はちゃんぽんのお店。とにやんこの雰囲気が好きなんです。でもチョー久々にいきました。場所は、信濃町の駅を降りて外苑へ。外苑の高速の入口にあります。
お店の名前は、水明亭。ここは、もうほんとに古くからちゃんぽんをやってます。創業40年のちゃんぽん、皿うどんの老舗です。ここは、不思議な店で、本当に田舎の食堂っぽい感じの店。しかも、分かりにくい場所ながら、車も結構とまっていて、どこからともなくお客さんがこのお店へと吸い込まれるようにきてる。らーめん本にはこのお店の紹介は、見たことないですが、とにやんは、ここのちゃんぽんは、一押しのお店の1つです。
しかも、昼の短い時間しかやってない。やさいたっぷりに太い麺は、美味しい。スープもよく出汁の効いたうまみのあるスープがいいです。ここから近くにもちゃんぽん専門店があるが、こっちのほうがとにやん雰囲気も含めて好みです。場所柄、野球選手がよく来るようで色紙がいっぱい。
近くを通られたときは是非ご賞味あれ!
水明亭
所在地 新宿区霞ヶ丘5番地
電話 03-3401-7462
休業日 日曜日・祝日・第三土曜日
営業時間 11:00~14:00
現在の合計(since 1999.4)
軒数977軒
杯数1260杯
沖縄最終日。空港内で沖縄そばを堪能。店内に入ると色紙がいっぱい。あっ。小泉首相も来店してるんだぁ。
お店の名前は、天龍。沖縄郷土料理だそうです。それにしてもダイビングのDM講習。らーめんと盛りだくさんの沖縄滞在でした。
最後に沖縄そばで〆です。
天龍
那覇空港内。
現在の合計(since 1999.4)
軒数976軒
杯数1259杯
沖縄でのダイビング生活も終わりを告げようとしていたとき、イントラの人から武蔵が沖縄にできましたよとのことでした。新宿の武蔵かと最初おもってましたが、どうやら家系のようでした。時間を見つけてぶらりとお店へと向かいました。
お店の名前は、「武蔵家」。東京の吉祥寺にあるお店の沖縄店だ。以前、とにやん石垣島の家系を紹介しましたが、沖縄でとにやん2軒目の家系を食べることとなった。石垣島での家系は、家系のテイストを残しつつ、現地のニーズも考慮して、ライトな感覚の家系ライトだった。
今回は、どうかなと思いつつよってみた。イントラの人に聞くとネットでは賛否両論だそうだ。
このお店は、ちょうど国際どおりの入口あたり、沖縄銀行の裏辺りにある。階段をかけあがり、お店に入り食券を購入。そして、デフォルトで注文。おなかすいたなぁ。かなりおなかがすいていた。まっている間、お店の中の麺箱に注目。家系御用達の酒井製麺ではない。聞いたことがないのでおそらく地元の製麺所だろう。どんな麺がでてくるんだろう。
でてきたらーめんは、見た目香りは家系。スープを啜る。スープは温かい特にぬるいということはない。テイストは、やっぱり家系ライト。たぶん、濃い目を注文して丁度いいくらいかも。麺は、平たい麺で、沖縄そば???と思われるような見た目。麺を啜る。沖縄そばではないが、酒井製麺との比較をすればやはり異なる。でもなかなか美味しい。スープとの相性も悪くない。これから楽しみですね。とくに沖縄に移住をされて、家系が恋しくなったらここでらーめんを啜るのも良いかと思います。
武蔵家 沖縄店
住所:〒900-0015 久茂地3丁目9-9-2F
現在の合計(since 1999.4)
軒数975軒
杯数1258杯
腹減ったなぁ。どうしようかな。沖縄に到着して、国際どおりをぷらぷらしながらそう思って、一番最初にはいったお店がここです。平和通から奥に入った路地にあります。7月にきたときは、300円の宮古そばも食べたし、どないするかなと思っていたときに目に入ったのがこのお店。
花笠食堂。国際どおりから公設市場より1つ牧志駅よりの道を進むと左手に見えてくる。
ちょっと裏通りに入るとこのお店がある。お店は、もう沖縄の昔ながらのお店という感じ。
店内は、田舎の食堂そのもの。おちつくなぁー。早速、沖縄そば+もずく+オリオンビールを注文。うまいっすねぇ。
沖縄で飲むオリオンビールはやっぱりうまいなぁ。そばを啜る。素朴でいい感じのそばですね。
花笠食堂
電話:098-866-6085
住所:沖縄県那覇市牧志3-2-48
営業時間 : 11時〜21時(LO)
休業日 : お盆1日休あり、新・旧正月1日休あり
現在の合計(since 1999.4)
軒数973軒
杯数1256杯
この日は、本当に疲れました。DMのスタミナスキル+レスキュースキル+砂辺NO1ポイントでのガイドをやりました。その終了後に、食べた沖縄そばがここです。ここは、ダイバー御用達。おそらくここにきた人は一度は食べるお店かもしれません。
お店の名前は、浜屋。ここは、そば、てびち専門店です。店内に入るとどこか田舎の定食屋にでも紛れ込んだかのようです。
周りは、観光客はもちろん、ダイバーで溢れかえってます。外にもイスがあり、水着のまますわってそばを啜っているダイバーもいました。
そばの中を注文。他のそばやとちがってたまごがはいってます。ダイビングで疲れた体をそばのうまみでじわっとあっためてくれるようでした。美味しいです。
浜屋
営業時間:10:00~21:00
住所:北谷町宮城2-99
TEL 098-936-5929
現在の合計(since 1999.4)
軒数972軒
杯数1255杯
このお店は、とんこつだが、沖縄ではかなりいけるとんこつだと思います。このお店のこってりを食べたが、なかなかいけます。沖縄の人の口に合うかどうかはさだかでないが、とにやんの心は十分魅了されました。
そのおみせの名前は、「麦麦(ばくばく)@久茂地店」。モノレール美栄橋駅から程近いところにある。泉崎にもお店があるようだ。沖縄も内地からの移住者が多くなってきこともあるのか。内地のらーめんやがどんどん増えている。その中でもここのらーめんは、とにやんお勧めのとんこつらーめんや。
けっして、行列ができているわけでもなく、有名なお店が内地から進出してきた系列でもない。でも、うまい。麦翔というお店がここから巣立っていった。そのことを思うと着実に地域に根をはりはじめた有力店だ。残念ながら麦翔の前はお店では通ったが未食。
ここのスープを啜るととんこつのうまみがぎゅっとでていて、麺もしっかりとしていて、細めん。九州から取り寄せているのだろうか。このこってりのスープにはこの麺は合いますね。沖縄でとんこつが食べたくなったらここにいくといいと思いますよ。
らーめん 麦麦
住所:那覇市久茂地2-20-3
電話:098-867-4683
最寄:モノレール 美栄橋駅
営業時間:11:30~24:00
休日:日曜日
現在の合計(since 1999.4)
軒数971軒
杯数1254杯
このお店は感動した。明治24年ごろのたたずまいが今でも健在だ。爆撃にも奇跡的にこの家は免れたとの事。家の内部の柱にはいまでもその当時の弾痕が残っている。(柱の傷の写真がそうです。)平和の島。沖縄。このような場所を後世にも語り継いでいってもらいたいし、語り継いでいく我々の義務もあると感じだ。
国の文化財にも指定されているところで沖縄そばが食べられるとは非常に感慨深い。
お店の名前は、「茶処 真壁 ちなー」。那覇から車で1時間くらいのところにある。車が無ければいけない距離だ。
ダイブマスターのスタミナスキルをやった帰りに、インストラクターの方に連れて行ってもらった。糸満市にあって細い道を通るので分かりにくい。
しばらくすると沖縄独特の屋根瓦の家が見えてくる。庭もひろく緑もたくさん。そんななかにある。
お店の中に入ると本当に民家を改造してつくってあるので、田舎にもどった錯覚になる。いい雰囲気だ。
とにやんは、そばセットを注文。そばは、やっぱりお店によって味だ違いますね。とにやんは、ここのそばは好きです。あっさりしながらも、通常の沖縄そばよりはすこーしだけ、濃い味付け。それに絶品なのが、セットでついてるジューシーこれにやられました。いわゆる混ぜご飯のようなもの。これは正直びっくりしました。ここへきたら必ずセットでたのむことをお勧めします。
それにしも美味しかった。雰囲気もよかった。是非お勧めするお店の1つです。
茶処 真壁 ちなー
住所:糸満市真壁223
※那覇バスターミナルから89番糸満線糸満バスターミナル行きで50分、終点で108番南部循環線に乗り換え20分、真壁下車すぐ
営業時間:11:00~18:00頃
休日:水曜日、年末年始、旧盆、台風 そのた不定休あり
メニュー:そばジューシーセット630円
現在の合計(since 1999.4)
軒数970軒
杯数1253杯
沖縄より帰ってきました。無事にダイビングのDM(ダイブマスター)もパスし、沖縄そばも満喫し、充実した沖縄滞在でした。ダイビングに関しては、toniyan's blogで少しずつダイビングの写真を紹介したいと思います。
さて、らーめんですが、今回沖縄に滞在してびっくりしたことが、ないちのらーめんやの系列が増えたこと増えたこと。これには正直おどろきました。結構美味しいところもありますよ。
今回は初回なのでやはり沖縄そば。それも大東そばを紹介します。
お店の名前は、大東そば@花笠店。本店は、沖縄から300キロほどはなれた南大東島にあります。
たまたまとにやんが滞在していたゲストハウスから結構ちかかったので立ち寄ってみました。
麺は、自家製麺で、空輸で南大東島からもってきているとのこと。まさに、麺は、南大東島本店のものと同じ麺が味わえる。
今回は、大東そば中を注文。麺は、極太で、普通の沖縄そばの麺とは明らかに違う。不揃いの麺の太さがいい。スープをすする。味わい深い。麺は、美味しい。ぷりぷりしてる。いい感じだなぁ。
大東そば 花笠店
沖縄県那覇市牧志1-4-59
最寄駅:モノレール美栄橋駅から徒歩5分程度
営業時間:11:00~21:00
休日:無休
メニュー:大東そば中500円 ソーキそば700円
現在の合計(since 1999.4)
軒数969軒
杯数1252杯
仕事で代々木八幡にいったかえり、初台のらーめんやによろうかと思ったが、既にお店はしまっていた。とりあえず、ぶらぶらと新宿まであるこうかなと思い、電気街方面へと向かう。
新宿の西口の電気街。このあたりには、新高揚などのらーめんやがあるが、それほど多くのらーめんやがあるわけでもない。
電気街の細い路地をチラッとみると見慣れたらーめんやの看板が。「山頭火」。いつの間にこんなところにできたのだろう。店内は、一杯。女性客が多い。
山頭火といえば、某テレビ番組の企画で1万人が選ぶ全国の美味しいらーめんやでベスト1に恵比寿店が選ばれたことでも有名だ。
店内に入り、醤油らーめんを頼む。ここは、塩が有名だが、無性に醤油が食べたくなる。スープを啜るとなんとも旭川らーめんのマイルドな味わいが美味しい。とにやんの好みは、濃い目の麺固めだが、頼むのを忘れたが、それでも美味しい。山頭火は昔から丼が小さいがここもそうだ。もう少し大きいとお徳感というかおなか一杯になるかな。男性であればもう1杯くらい食べられるかも。
とにやんは、ついでにチャーチューねぎ丼を頼んだ。これもおつですね。
山頭火 新宿南口店
最寄駅:新宿
住所:東京都新宿区中沖ビル1階
TEL:03-3349-0338
現在の合計(since 1999.4)
軒数962軒
杯数1244杯
雲@品達に引き続き、行列が並んでいない次のお店へと入ってみた。
お店の名前は、Saijo。旭川らーめんとのことだ。通常であればもっと良く吟味してどないするか迷うところだが、経験上あまりはずれの少ない旭川らーめんを食べてみることにした。
旭川ではなかりの人気店らしい。とにやんは、旭川にはいったことがないのでたべたことはない。HPの引用すれば、「大雪山の水を使って作ったスープを旭川より直送。もちろん麺も水にこだわった中太のややちぢれ麺。どんぶりには、美人になる、健康になると言われる遠赤外線放出特性の天然鉱石「ブラックシリカ」を使用。食材だけでなく器にもこだわった一品。」とある。
すぐに座れたが、店内はお客さんで一杯。醤油を注文。スープをすする。なんともいままで食べた旭川らーめんのイメージとは、全く違う。う~ん。本場の味と比べてみたいような気がする。旭龍@神田などの味とはあきらかに違うな。メンをすする。これも加藤製麺のような味でもなくまったくことなる。とにやんには、少しカンスイににおいがきついように感じた。
ナルトとがピンクをベースにしているところは、いい感じかな。何回か食べてみないと分からないが、全体的にもう少しインパクトがあるとよいかも。
麺達七人衆 品達ラーメン 「Saijo」
最寄駅: 品川
住所: 東京都港区高輪3-26-20
営業時間: 11:00~22:00
休日: 無休
現在の合計(since 1999.4)
軒数947軒
杯数1225杯
出張の帰りにちょうど夕方であったのでラーメンを食べる。
名古屋に行くと台湾ラーメンの看板があちこちに目立つ。名古屋のらーめんといえば、大きく分けて2系統。1つは、好来系といわれるらーめんと台湾ラーメンだ。このお店は、台湾ラーメンの元祖。このお店から広がり始めた。
店構えはいたって普通の中華料理屋。でもあなどることなかれ。
人気の秘密は、もちろん、辛いだけでなくそのうまみ。
そのお店の名前は、「味仙」本店だ。この台湾ラーメン辛いのなんのって。
台湾ラーメンの基本形は、麺の上にどっさりのひき肉とにらがのって、スープは鶏がら。後は、たっぶりの唐辛子だ。これが癖になる味。
30年ほど前、店主の郭明優さんが台湾で小皿に盛ってあった「台仔(タンツー)麺」を、アレンジして出したのがはじめだといわれている。郭氏が台湾出身とのことで台湾ラーメンとなったようだ。もともと賄い料理としてはじめたようだ。
台湾ラーメンを頼んだが、丼がかなり小さめ。スープを啜るとこれがなんともいえない味だ。タンタンメンとも違うその味は、やはりこの地域にしかないオリジナルの地らーめん。かなり辛く汗をかなりかくがほのかに甘味も感じる。うまい!またまたらーめんの奥深さを感じる日だったなぁ。
味仙
住所:愛知県名古屋市千種区今池1-12-10
TEL:052-733-7670
営業時間:17:30~2:00
休日:火曜日・第3水曜日
メニュー:台湾ラーメン600円、四川ラーメン700円ほか
現在の合計(since 1999.4)
軒数905軒
杯数1173杯
賛否はあるが、とにやんのらーめんのカテゴリーわけには、沖縄そばは、らーめんの部類に入れている。なぜなら、鹿児島ラーメンと深いかかわりがあるからだ。
詳細は、さておき、いつもいく沖縄のお店がある。飯田橋にあり長く愛されているお店だ。
詳しくは、前のエントリーにも書いたが、いつも満員。
ここで泡盛と沖縄料理を食べて、最後に沖縄そばをいただいている。
島
最寄駅: 飯田橋
住所: 東京都千代田区富士見2-4-7
TEL: 03-3261-0206
営業時間: 11:30~13:40・17:00~23:00
休日: 日曜日・祝日
メニュー: ソーキそば900円沖縄そば520円
現在の合計(since 1999.4)
軒数902軒
杯数1170杯
東京・池袋。いまや、東京一のラーメン激戦区。とにやんは、ある程度有名なお店を食べつくしたと思っていたが、次々と進出してくる新店にとにやんの胃袋は追いつかない。こんなとき爆食系のラーメニストだったらなぁーとつくづくおもう。しかし、とにやんは、無理していっぺんに2杯。最近ではこれも間々ならない。
悔しく思うことの1つは、最近の新しいお店は最初からうまい店が多い。らーめんやの供給が多く、食べ手側の需要が追いつかない状況であるが、それだけに、巷にあふれているらーめんやは、顧客をつかもうと必至になっている。それが、味の向上にもつながっている。とにやんは、まぁ。爆食できなくてもしゃーないな。と思いながら自分なりのペースで拡大を進めて行きたい。
今日、紹介するお店は、非常に有名だ。ら博でらーめん登竜門をやった際に準優勝となったみせであり、TVチャンピョンや日本テレビ系列の番組などにもでたお店だ。開店まだ5年と間もないにもかかわらず、この「縁や」は、全国的にも有名になった。
あるTV番組でも以前特集になったが、インパクトのあるうまいらーめんを東武百貨店の飲食店街に期間限定で迎えようとする番組があった。昨年よりもうすぐ1年になるが期間限定で店を出している。その期間限定店に向かったのだ。とにやんは、前からいかねばと思いつつなかなか機会がなかった。
このお店の店主は、中学を卒業して、建設業一本でやっていたが、30歳に奮起してらーめんやを開業。2年間普不眠不休の修行のすえ現在の味にたどりついている。その特徴といえば、なんと言っても海老そば。これを聞いただけでもうまそうだ。海老のだしは料理につかうとかなりインパクトがあるが、ここいがいにもCPらーめん@江戸川を思い出す。
さて、どんなあじやろな。お店に入り、海老そば醤油を注文。丼を見るとかなり大きな丼だ。永福系大勝軒の丼を髣髴とさせる。麺は、透き通るようなやや太め。スープをすすると海老の香りとパンチのある味が口の中にいっきに広がる。これは、うまい。これは、海老を焦がしているのかな。香ばしい香りと海老の味噌の味がかなりのインパクトだ。しかし、まろやかさも備わっている。CPらーめんとは、また違った味でかつて食べたことはない味だ。麺は、すこしとにやんには、やわらかすぎかな。固めの方が絡みが良くておいしいように思う。ちょっと残念。
食べたい方は、昨年の11月から期間限定1年間でやってます。ゆえに、今年の10月いっぱいまでだとおもうでご興味あるかたはお急ぎを。
縁や SPICE東武池袋店
最寄駅: 池袋
住所: 東京都豊島区西池袋1-1-25 東武池袋12F
営業時間: 11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
休日: スパイス定休日
メニュー: 元味ラーメンしょう油730円 元味ラーメン塩730円 元味ラーメン味噌830円 新味海老そばしょう油830円 新味海老そば塩780円 新味海老そば味噌830円