とにやんのらーめん食べ歩き日記

2001年06月01日

新たなお店の登場でラーメンバトル激化

6月1日(金)新規店
 いよいよ6月に入りましたねぇ。今日から衣替えですね♪気分一新と生きたいところですが、天気は、梅雨入りしていないのに連日雨ですね。TONNYは、一年を通してこの季節が一番嫌いなんですよね。
 さて、そんな気分も吹っ飛ばすかのように、今日は、「ずとん」とくるらーめんを食べたいとおもい、先日、T1に掲載されていた「あかしや」と対決していた「はっちゃき家@門前仲町」へ。門前仲町から徒歩1分。地下鉄から地上にでて、すぐその店はある。
 この門前仲町は、浅草と非常に似通っている雰囲気がある。やはり、寺院を中心として栄えた町だからだろうか。屋台や露店がでている。江戸情緒が残る下町だ。
 さて、お店の前につき店内に入る。店内は、ジャズが流れている。いまどきのはやりのラーメン屋と同じだ。券売機で味噌らーめんを注文。ここはっちゃき家は、“家”と店名についているが決して家系とは、ことなる。メニューの一覧には、醤油は、旭川。味噌は、札幌。塩は、函館とそれぞれ、「ご当地らーめん」ということになっている。
 「はっちゃき」ってどういう意味なんやろとおもっていると店内にその意味が。北海道で「はりきる」とか「一生懸命」とかの意味なのだそうだ。他にも店内には、「昔食べたラーメンの味が忘れられず、かずかずの失敗、挫折を繰り返しこの味にたどり着きました。(主旨)」とのフレーズが。“はっちゃき”やって今日までやってきた結晶ということなのだろう。
 さて、その“はっちゃき”して完成した味噌らーめんが私の目の前に。
「おや、ふが入ってるなぁ。また、最近には珍しくなってきた(味噌にも珍しいかも)なるとも入っている。」「へー」と思いながら一口啜る。「んっ!これは、かなり濃厚だなぁ。結構あとからピリッとくる感じがする。」やはり、T1にもあったとおり少しほかのお店とは違う味噌ラーメンの感じがする。
 麺は、札幌らーめんに良く使われる太く黄色い麺の西山製麺を使用せず、少し細めの横山食品を使用しているようだ。麺は、やや固めかなぁ。このスープであれば、太いほうが好みかなぁ。いずれいしろ、この近辺では、大黒家、晴好、弁慶と有名店も多いが更にはっちゃき家を代表とする新店の登場で、この蒸し暑い6月に更にヒートアップさせるラーメンバトルが勃発していることは間違いない。

北海道らーめん はっちゃき家
最寄駅: 門前仲町  
住所: 東京都江東区富岡1-9-8
1番出口から富岡八幡宮方面を左手
営業時間: 11:00-23:00  
休日: 無休
2001年06月02日 21時58分11秒

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投稿者 toniyan : 2001年06月01日 22:42
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