
仕事で日本橋まで行く用事があったので、先日、ぽっぽっ屋@馬喰横山にいってきました。めっちゃ久しぶり。少しはやめについたので、なんとその日の1番乗りでした。ラッキー。まだ、誰も並んでないし。
ニンニクは、くさくなるし、野菜ましは食べる自信がなかったので、デフォにしました。もちろん、二郎よりは、小さめですが、これでちょうどよかったな。
美味しかったです。駅降りたから。どっちの方向にお店があったか一瞬わからなかったですから。汗)

※なんか最近、コメント、トラバとうまく入らないみたいですが、そのまま1回やってほっといてもしばらくしては、しっかり反映してるみたい。原因はなんだろう。
MTバージョンアップしようかな。めんどくさいからいっそのことTYPEPADに変更しようかな。
らーめん ぽっぽっ屋 本店
最寄駅: 小伝馬町、馬喰横山、馬喰町
住所: 東京都中央区日本橋小伝馬町16-12
TEL: 03-3666-2151
営業時間: 11:00~14:30、17:30~21:30 土11:00~14:30
休日: 日祝
メニュー: らーめん650円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1034軒
杯数1339杯
昨日は、八島できしらさんとよっぱーして、塩つけをいただきました。
携帯を職場に忘れ、デジカメも忘れ写真とれんかった。うまかったっす。
現在の合計(since 1999.4)
軒数1017軒
杯数1316杯
八島でテリーさんとよっぱーしてると、あらま久しぶりに、めぐさんと遭遇。2,3年ぶりかなぁ。他にもラヲタの方々が。集まるとディープなラーメン談義に。面白かったなぁ。
これは蒸し鳥。うんまい。
今回は、しおつけ麺にしてみました。
うま。
現在の合計(since 1999.4)
軒数1010軒
杯数1308杯
週末にダイビングにいっていたので
エントリーするの忘れてました。
金曜日に八島でらーめんを。
お酒に、おつまみ、ラーメンとたくさん食べました。
八島の味噌初。美味しいですね。
現在の合計(since 1999.4)
軒数1010軒
杯数1307杯
昨晩、マイミクの方々とスキンダイビングの練習に辰巳にある国際水泳場へいった。面白かったですよ。スキンダイビングは、安全なダイビングをする上で、基本の大切なスキルだなと実感。皆さんありがとうございました。
さてさて、その帰りにご飯を食べようということで、銀座にある一風堂へ久々に。
10人くらい並んでたかなぁ。20分近く並びました。
赤丸新味を堪能。久々の一風堂テイストでした。臭みのないトンコツは、ガツンとした味ではないですが、安心する味ですね。
味玉もとろとろでした。桝に入ってる味玉をみて目を丸くしてるマイミクさんがいましたが、おちゃめでした。(笑)昨日行ったみなさんまたお付き合いください。リストをもとにまたいきましょう。まだまだ、いろんならーめんやありますよん。
現在の合計(since 1999.4)
軒数1009軒
杯数1304杯
大正5年創業。隣りに高島屋があるが、高島屋より歴史のあるお店。
現在の建物は、オリンピック当初できたそうだ。
名前は、よく知っていたが、訪れたのははじめて。そのお店は、
「こんどう軒」。レトロな店内は、郷愁を誘い、大正ロマンへといざなう。お店に入って、らーめん+餃子を注文。なんとらーめんは、450円。東京のど真中でしかもワンコインでおつりがくる。すごいな。
ラーメン以外のメニューを眺めたが、「創業88年感謝記念メニューのカレー650円」などもあり、歴史を感じた。
でてきたらーめんは、ザ・東京らーめんですね。かたくなにその味を守りつづけてきたらーめんは、素朴でやさしく、マイルドですっきりとするスープ。麺の湯で具合もとにやんごのみ。いいなぁ。
らーめんは、進化続けているが、その反面、値段が高くなり、庶民のささやかな食べ物から、離れつつある。このらーめんを食べると映画のALWAYSではないが、戦後間もない日本が復興をとげ様々な中から立ち上がっていった昭和30年代の香りまでしてくるようだ。(とにやんは、生まれてないですが)
郷愁を誘い、老舗の中に新しさを見出せることができるお店の1つかもしれない。
こんどう軒
最寄駅: 日本橋
住所: 東京都中央区日本橋2-6-7
TEL: 03-3271-9184
営業時間: 11:00~21:00 休日: 土曜
メニュー: ラーメン450円
現在の合計(since 1999.4)
軒数1005軒
杯数1299杯
きしらさんの「ぷは~」とのネットの書き込みをみて、久々八島にいってきました。
これは、マーボラーメン。夜限定3食。から!うま!かなり病み付きになりますが、結構からく最後には、顔が真っ赤でした。
砂肝もうまかったっす!
現在の合計(since 1999.4)
軒数993軒
杯数1283杯
あー。腹減った。そういえば、銀座で未食のお店があるなぁ。いってみるか。
東銀座駅の近くにこのお店がある。前回エントリーした「プルーカフェ」の近くだ。
お店は、屋台風でお店の前にあるちょうちんが食欲をそそる。
このお店は、とんこつ。久々のとんこつだ。博多ではかなり有名なラーメン屋らしい。
店内に入るとすいてるなぁ。2人くらいしかいない。お店に入り、ねぎラーメンを注文。
出てきたらーめんは、なんともシンプルなとんこつで、いま様々に、見た目やスープに
こったらーめんがあるがそんなこととは、無関係で純粋に素朴なとんこつという感じだ。
メンは、粉おとしで注文。スープを啜ると優しいシンプルかつ深みのあるとんこつがな
んとも胃袋を刺激する。メンを啜るとなかなか美味しい。
久しぶりにシンプルなとんこつでなぜかほっとしたらーめんでした。
長浜屋台 やまちゃん
最寄駅: 東銀座
住所: 東京都中央区銀座3-11-10
TEL: 03-5565-1838
営業時間: 11:00~翌2:00 日祝11:00~24:00
休日: 無休
メニュー: ラーメン600円、チャーシューメン800円、替え玉150円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数945軒
杯数1222杯
皆様お久しぶりでございます。2月からどうも風邪やらなんやらで体調を崩したり、忙しかったりしてエントリーできずにいました。すみません。ホンマまいりました。今年の風邪。3週間ぐらいひいとりました。
いまは、すっかり元気です。
さて、そんな中でもらーめんは、ペースが遅いなりに食べてますので、久々のエントリーといきたいと思います。
みなさん。日本で一番、麺の消費量が多い県ってどこだかしってますか?以外に思うかもしれませんが、山形県が1位になったことがあります。(確かなったはずです。今はわかりません。)山形県人は、日本屈指の麺好きな民族ということになります。
山形は、新庄らーめんや冷やしらーめんなど独特の麺文化をもっている場所です。東京では、天童らーめんが多摩で食べられますが、東京の真中でも食べられるようになってきました。
お店の名前は、「プールカフェ」。しかも場所は、銀座です。最近、味助など銀座の老舗が店を閉め、町並みも変わりつつある銀座にうれしい話だ。
名前のとおりカフェであり、ラーメン屋ではないんですが、ここで美味しい山形が食べられます。
お店の概観をみるとらーめんとはまったくかけ離れていてピンとこないが、お店の外の看板をみるとメニューに山形ラーメンが一番上にきていることから見ても明らかにお店の売りとしていることが伺える。
さて、おなかもすいてきたことだし、とりあいず、広島風ゴーヤチャンプル(なんだ。広島風って)とビールを注文。なかなか美味しい。そのあと、山形水ラーメンを注文。ここのいいところは、ミニラーメンがあって、ほかのメニューもいただけることだ。とにやんは、半らーめんを注文。出てきたラーメンは、こんな感じでした。スープをすする。おもったより、しっかりした味付けで魚の香りが口の中に広がり美味しい。凍らしたスープが真中にあって、あったかくならないように工夫してある。ただ、季節がもう少し暖かくなるともっと美味しく感じるかも。まだ、寒いしね。あったかいラーメンもあるのでまた食べにきたいな。
最後に、ロコモコもミニサイズを注文。こちらのお勧め看板メニューです。なかなかいけます。
プルーカフェ
最寄駅: 銀座一丁目
住所: 東京都中央区銀座1~14~9
TEL: 03-3535-0516
営業時間: 8:00-23:15、
木金は翌1時まで、土9-23:30、日祝9:00~22:00
休日: 無休
メニュー: 山形水ラーメン790円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数944軒
杯数1221杯
八島にいきました。昨日は、9名でラーメン飲み会をしました。IT系の方々を中心に様々な業種の方があつまりました。異業種交流に近い感じですかね。面白かったです。初めての方も多かったですが、皆さんblogつながりでしたね。色々な業界のここではかけないような話もあったので、勉強になりました。
お酒のつまみには、定番の八島のひんぎゃの塩を使ったトマト、バンバンジー、ピータン豆腐、マーボ豆腐、豚肉のニンニクあえなどなどを食べましたが、美味しかったです。皆さん満足でよかった。
ラーメンは、皆さんエビ塩ワンタンが多かったですね~。私は、久々に塩つけ麺を食べました。
皆さんまた美味しいらーめんを食べにいきましょー。きしらさん。予約ありがとうございました!
現在の合計(since 1999.4)
軒数931軒
杯数1205杯
休みにもかかわらず、仕事のときってありますよね。このお店に行ったときもそうでした。
仕事→プール→ラーメン→仕事→ラーメンという。流れで久々ヒルバンとラーメンを食べました。このお店は、2杯目のお店です。この日は、お台場周辺で仕事があり帰りに前から気になっていた人形町のお店に立ち寄った。雨が降っていた。人形町にらーめんや。この駅に久々に訪れた。
お店の名前は、「廣島藻塩らーめん MONGOI」。今年の5月3日にオープンしたばかりのお店だ。ここのウリは、瀬戸内の安芸郡浦刈町で古代のやり方で作られた塩を使用した「藻塩らーめん」と海老味噌を使用した「もんごいらーめん」がうりだ。
迷った末に、今日は、まず酒とつまみから、まずは、ビール。つまみはねぎチャーシューとから揚げを注文。どちらも500円くらい。これが、見た目がきれいに盛り付けられている。
つまみがうまいと酒も進む。お酒は、焼酎と地酒があり、今回は、宝山を注文。600円でした。盛り付けれていて正直。うまい!
場所柄なのか、すごい混んでいるわけではないが、じわりじわりくるお店かな。
らーめんは、非常にまろやかでこれもうまい。丁寧にらーめんを作っていることが丼の中から伺える。甘味があって美味しい。
今度は、ゆっくり、こよう。お店の店主にも又きますと挨拶をして、大満足してお店をでた。
宝山揃いぶみ
葱チャーシュー
若鶏のからあげ
らーめん
廣島藻塩らーめん MONGOI
最寄駅: 人形町
住所: 東京都中央区日本橋人形町2-6-12
TEL: 03-3667-0051
営業時間: 11:00~14:00、19:00~翌4:00
土祝11:00~15:00,19:00~翌2:00
休日: 日曜
メニュー: 藻塩らーめん780円 もんごいらーめん700円 瀬戸内らーめん680円
現在の合計(since 1999.4)
軒数931軒
杯数1204杯
minami-sanと友人の明治さん、greedy-sanと今日は、久々に八島へいった。
明治さんとは、はじめてお会いする。それにしても男4人のらーめんやでのみとなった。
八島が神田から日本橋に引越ししてからはじめての訪問。
皆さんがくるまで場所を確保しようと少しはやめにいった。お店に入ると店主のかすみさん
がとにやんのことを憶えててくださりしばし懇談。お子さんが1歳になったことなど写真を
みせてもらった。
相変わらず、良心的な値段でおつまみもいただける。チャーシューもおいしかった。しばらくまっていると、かすみさんのご主人の「よっぱー きしださん」が登場。
久しぶりですねー。としばらく懇談していると、greedさん、明治さん、minamiさんも加わり、ビールで乾杯。ラーメン談義に花が咲く。美味しいおつまみに、美味しいお酒、美味しい話で盛り上がる。しょうこうしゅも飲みました。
それから、メニューにないメニューの「角煮」をいただく。生姜がよくきいていて美味しい。
最後に、らーめん。久々だなぁ。優しいとげのない塩ラーメン。また、こよう。
支那そば 八島
最寄駅: 茅場町
住所: 東京都中央区日本橋兜町16-1
TEL: 03-3666-9891
営業時間: 11:30~13:30、17:30~22:00、土曜11:00~16:00
休日: 日祝
メニュー: 塩ラーメン650円、塩つけめん700円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数920軒
杯数1190杯
マリオン@東十条系列のらーめんやが東銀座。なんと味助の目の前にできていた。あの老舗へぶつけてくるとは。久々の銀座だった。松屋の脇をとおり、KIHACHIを通り過ぎる。老舗萬福を左手にみたが、なんとしらんまにあの昭和初期のたてものが取り壊され新しい建物になっていた。がっくり。あのまま博物館にでも入れてしまいたいような建物だったのに。
マリオンといえば、とにやん。サイドメニューの「チャーシューにぎり」がすきだ。ここもあるようだ。店内にはいると黄色と青を基調とした明るい原色のつくりとなっている。カウンター10名程度座れるだけだ。女性3人でお店にも入っている。明るい感じが行きやすいのだろう。
残念だなぁ。時代のながれか。味助はのこっていた。ここのらーめんもとにやん結構すきだな。お弁当もある。
さて、今回は、あのマリオン@東十条の系列、出身の方がお店を開いたとのことだったのでいってみた。2003.11.25オープンとはきいていたが時間がなくいけなかった。
このお店の名前は、「ラ・ヌイユ」。フランス語で「麺」と言う意味だそうだ。
さて、チャーシューにぎりとらーめんを注文。先に、にぎりがでてくる。3つで300円だ。一口口に運ぶとうまい。やわらかいチャーシュー。マリオンと一緒です。これはうれしい。
らーめんは、東京らーめんあっさりだな。麺は、よい。スープはすっきりしている。こってり系の人には、うけないかな。
ふらっとよりたくなるらーめんやだな。
向かいにある「味助」
ラ・ヌイユ
最寄駅: 東銀座
住所: 東京都中央区銀座3-15
営業時間: 11:30~15:00、17:00~22:00 土16:30まで
休日: 日祝、第一、第三、第五土曜日
メニュー: 東京ラーメン650円、つけ麺並盛700円、チャーシューにぎり300円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数903軒
杯数1171杯
かなやんとともに、akahori-san、gaelle-sanと一緒に、らーめんツアーへと出かけた。
昨年末から、一緒にらーめんを食べることを約束していたことが実現する運びとなった。
いつもは、とにやんが、「ここのらーめんやにいきましょー」アレンジする側だが、今回は、akahori-sanのアレンジでいくことになった。
事前に、メールにてお店の名前は、聞いていたので、うきうきしていた。あのお店が、「晴海のトリトンスクエアーにできてた」なんて、まったく知らんかったなぁ。かなり、akahori-sanのこの情報からみても、かなり食べ歩いているように見受けられる。
あのお店とは、「ぽっぽっ屋」である。この本店は、小伝馬町にあり、ここのご主人は、お店が終わると、とにやんがよくいく「弥七」というらーめん屋に出没する。かなり、濃厚なラーメンとして有名で、こってり好きには、たまらない。あの二郎にインスパイアを受けているお店である。
さてさて、このラーメン屋が新たに支店を出しているとなるとうきうきしないわけにはいかない。銀座からバスに乗り込み、晴海方面へ。トリトン前でおりて、ショッピングモール方面へと向かう。
モールに入り、akahori-san,gaelle-sanと合流し、お店へ。とにやん。お店をみて、「へっ」っと思ったことには、あまりにも本店の店構えがトリトン店と異なるのでびっくりした。
さすが、中央区のトリトン。おしゃれやなぁ。これだけ見たら、ぽっぽや本店の支店とは、まったく気がつかないだろう。
運よく、並ばずに店内に入ることができた。ここの平日のお昼は、かなり並ぶそうだ。さて、店内に入りgaelle-san,かなやん、とにやんは、らーめん、akahori-sanは、よる限定の味噌を注文した。二郎のインスパイヤ系だが、店内は、二郎独特の香りが店内を覆っていない。店内も脂ギッシュな感じもしないし、きれいだ。おそらく、きちんとした空調設備と掃除をしっかりやっているんだろう。
さて、丼が次々とでてくる。見た目は、二郎。ただし、チャーシューは、ちと小さい。スープをおもむろにすする。うん。うまい。堀切二郎のようなテイストだ。本店から比べるとライトの部類に属する。ただ、ちょっとなー。スープがぬるかったのが残念。次回に期待だ。麺は、極太。二郎は、全体的に太い麺を使用しているが、ここは、その中でも太い部類に入るだろう。チェーシューは、やっぱり、目黒二郎には、かてへんな。
注目したのは、akahori-sanが注文した味噌らーめん。これですね。真中に、生卵が乗ってるんですが、濃厚な味噌ラーメンですよ。見た目も味も。一口、蓮華でスープをすすらせてもらったんですが、今までに、体験したことのない味噌らーめんでした。らーめんは、やっぱり深い!今度きちんと食べてみまっす。あっ。中野新橋にも新店ができてますよ。お近くの人は、どうぞ。とにやんもいかねば。
ぽっぽっ屋 晴海トリトン店
住所:東京都中央区晴海1-8-16
TEL:03-5144-8259
営業時間:11:00-23:00
定休日:年中無休
1月9日(水)夕方 新規店1軒
最近、かなりホットならーめん激戦地帯。銀座に向かった。一風堂のならびに「柿岡や」という尾道らーめんが進出してきたときいたからだ。
尾道らーめんは、瀬戸内で取れた新鮮な魚を出しに使い、背脂のミンチしたものを醤油らーめんに使用している特徴がある。東京でも最近尾道らーめんが増えてきた。人気なのは東京風にアレンジした尾道らーめん「麺一筋」をはじめ着実に進出してきている。そんな中での柿岡やの進出だ。
店内に入るとそこは尾道のポスターがはってあり尾道を愛している人が開いたお店だとすぐわかる。さて、シンプルにラーメンを注文。うん?これ尾道?と思うようみため。スープをすする。あまみのある醤油。魚のほんの少し香るラーメンに仕上がっている。背脂のミンチがないゆえに見た目は尾道とかわからんかったが、そうでもない。ふーんなかなかかな。
とにやんの心配事は、周りの激しい競争に耐えうるかどうかだ。老舗、博多を中心とするとんこつ系、それに背脂こてこてちゃっちゃ系の元楽もある。老舗以外は、こってり系の進出が激しい地域だ。この中で勝ち抜くためには相当の努力と挑戦が必要だ。逆にいえば、逆の発想をついて「あっさり」やとしてきてることもまたよいのかもしれない。いずれにしろどのようなかんじになるかわからんけど競争の激化でよりよい味を提供してくれることはありがたい。見守っていきたい。
2002年01月14日 23時28分43秒
12月25日 昼 新規店
今日は、秀丸へいった。銀座は、老舗のらーめん屋が多いことで有名。かの萬福や味助など戦前、戦後直後の復興期とともに歩んできたお店が多い。
そんな中に、新しく秀丸が殴りこみをかけてきた。場所は、丁度、松屋と三越のあいだの通り。場所も上記の老舗に比較的近いところにある。ここのらーめん屋の特徴は、銀座にはない味で勝負をかけてきた。たまり醤油にストレート麺。そこに背脂が浮いているというあっさりとしながらも結構こってり感を残すテイスト、仕上がりになっている。確かに醤油でもたまり醤油はこの辺にはない。非常に絶妙な選択だ。私が仮に店をこの界隈にだすとしたら絶対に六角屋系(笑の家のテイスト)を銀座のど真ん中に持ってきますね。ズトンという重みとこってり感のあるラーメンはありませんから。
さてさて、話はもどりますが、麺は細めんですね。どっちかというと京都をイメージしているのかもしれない。ネギも九条(未確認)ねぎのような感じでしたし。玉子は、うまい。また、ライスがサービスなところがうれしい。
外観は今はやっている木彫スタイルにジャズが流れているおきまりのパターンです。そろそろ新しいコンセプトの元にお店のがわもパターンをかえることが大事かも。ちょっと外観も同じような店が多く出てきて個人的には飽きてきた。
2000年12月25日 16時08分08秒
12月4日(火)夜 1軒
いや~。めっちゃ久しぶりやなぁ。人形町に降り立ったTONNYは、そう思った。お店に向かう最中とにやんこの寒さに思わず、「はよお店に入りたい」とつぶやく。
12月もこの時期になると食べたくなる食べ物が3つありますね~。1つは、鍋。みんなで囲む鍋は最高やね。とにやんは、キムチをたくさん入れたキムチ鍋が大好きやなぁ。2つ目は、おでん。おでんは、あつかんにを飲みながらいっぱいいきたいですね~。そして、やはり、らーめんやなぁ。特に最近は、テレビでのラーメン特集も多いのか。ラーメン屋の前に並ぶお客さんの行列がいつもより長く感じるのは、とにやんだけだろうか。
最近、とにやんがよく行くお店が、テレビや雑誌にでているのでうれしい。雑誌にあまり出る前から通い、そのうちに、そのお店が有名になるとこれほどうれしいことはない。そのうちの1つのお店が、「弥七」だ。ここのご主人。めっちゃおもしろい。以前も日記に書いたが、ここのご主人の酒井さんのトークを聞きにくるお客さんもいっぱいおるんちゃうかと思う。そんな酒井さんが、やはり、テレビに最近でているが「どかっと」わらかす。NGになったのもあるらしいが、めっちゃわらえる。今日は、あまりにも最近、仕事が忙しく疲弊していた。仕事でちょっとおそめの時間にいく。お店に着くと、結構おきゃくさがはいってるなぁ。さすが、最近、TVにもよくでとるし、ラーメンチャンピョンの石神本にも載ったことだけはあるなぁ。
今日きた目的は、もちろん、酒井トークを聞くことと、新メニューを食べるためだ。今日は、最初に「ぺペロンメン」を注文。このぺペロンメンをとにやんは試作品の時に食べたとき以来だから、結構久々。通常いうところの「油そば」だ。油そばといえば、武蔵境の「珍々亭」が発祥で、中央線沿線に繁殖をしているが、ここのぺペロンメンは、まったく系統がちがう。御酢をかけるわけでもない。ちょっと濃い目の鷹のつめの入った味付け。これは、なかなか。メンも少し太めでうまい。驚いたことは、ちょっと丼かしてください。と酒井さんがもっていくと。スープをたしてくれた。これには、とにやんびっくり。スープ割をするのは、つめ麺だけだとおもったら、油そばにスープ割りをするとは!よく聞くと晶さん(第7代ラーメン王)がきたときにスープ割りをしたとのこと。それをとにやんもいただく。「へ~。なかなかいけまんなぁ。」得した気分やなぁ。次に、「名もなきらーめん」をいただく。とにやん。これを見たときミスチルの「名もなき詩」からもじったんかなぁとおもっていたが、このメニュー未だに名前がついてないとのこと。このラーメンは、醤油2ともいうべきらーめん。味は、濃い目の醤油にあとからピリッとくるピリカラのらーめんだ。うんまいでっせ。それと麺を変えたとのこと。今日の昼までが昔の麺で夜から変えたとのこと。確かに味もうまいっす。のど越しもよく旨みが増した感じがしました。今日もまた進化し続けるらーめんやそらが「弥七」だ。
2001年12月17日 09時25分37秒
11月29日(木)夜 1軒
今日は、久々にゴマ殿と東銀座になる一風堂へ。ゴマ殿。一風堂は、まだ、いただいたことはないとのこと。お初とのことだ。一風堂といえば、ついこの前まで、ら博の行列店の1つであったことは、有名であるが、こってりしていながら、臭みのないとんこつは、女性にも評判がよく人気がある。さて、一風堂の前でゴマ殿と待ち合わせをして、地下へ。5人ほど並んでいたがすぐに店内へ座れる。ここのお店は以前日記にも紹介したが、銀座のラーメン勢力図を大きく変えるかもしれないと書いたことがある。銀座のこの界隈はほとんどが、醤油の昔ながらの東京ラーメンをやっていることが多い。この一風堂の後に福のれんや函館らーめんなど新店も増え着実に銀座のラーメンマップも変わりつつある。
さて、今日は、赤丸新味をいただく。一口スープをすする。こってりしているスープに赤みのあるからしが「ピリッ」と味を引き立てる。うまいんでないかい。細めんもいけてる。うまいっす!ゴマ殿も満足だったようでよかった。餃子もいただいたが、からしにゆずの香りがさわやかで食べやすい。
博多一風堂 銀座店
最寄駅: 東銀座
住所: 東京都中央区銀座3-11-14 B1
営業時間: 11:00~2:00
休日: 無休
一風堂HP
http://www.ippudo.com/index3.html
2001年12月02日 20時41分41秒
10月29日(月)昼夜新規店2軒
今日は、昼に銀座にいた。「そういえば、この間、函館ラーメンが銀座にオープンしたっていってたっけなぁ。」函館ラーメンといえば、日本屈指のラーメンどころ。日本でも明治から維新号などのラーメン屋があり日本屈指の歴史を誇る場所。ラーメンといえば、この地域では塩ラーメンがでてくることでも有名だ。少し前には、ら博でも幻の函館ラーメンが復活し、塩ラーメンのブームがきたことでも有名だ。
さて、とにやん相変わらず東京周辺のラーメン屋がメインなだけに本場函館のラーメンを食べたことがない。ラーメニストといいながらいまだに北海道の本場で食べたことがない。(はずかしながら。北海道行きたい!!)
ゆえに、函館ラーメンと聞いただけで、北海道→函館→塩ラーメン、夜景とすぐに連鎖反応がとにやんの脳みその中で起こる。
さて、銀座まつやの近くに共楽があるが、そのお店を左手に見てさらにまっすぐ進み、萬福の手前にそのお店はある。見た目日本食屋。最近、和を演出するラーメン屋の店構えが多いなぁ。外には、10人くらい既に並んでいる。結構ならんどるなぁ。客層は、OLさん、サラリーマンが大半だ。しばらくして、席につく。塩ラーメン+味玉を注文。出てきたラーメンは、ほんのり塩が香るあっさり系のらーめん。スープをすすると味わい深いがインパクトはそれほどない。塩は、かなり意見が分かれるだろうなぁ。あっさりしているだけに味のさも出る上に、賛否がわかれる。麺は、細めのちぢれ麺なかなか。ここは、味玉が非常にうまい!となりで味噌ラーメンを食べている人がいたが、こくがありそうでうまそうだ。う~ん。今度は、味噌を食べてみよう。
ここ銀座は、近年、とんこつの有名店の進出など今までの伝統的な銀座のラーメン地帯に殴りこみをかけてくるお店が増えてきたといぜんん日記に書いた。今回もご当地ラーメンよろしく函館が進出してきた。この味が銀座の人たちの心を捉えるか今しばらく様子を見る必要がありそうだ。
今度の日曜日に伊豆へダイビングへいくこともあったので、買い物をしに新宿へ。買い物ついでに今まで課題であった。新宿の利しりへ。この利しり。とにやんのよくいくダイビングショップからも近いのだが、新宿のいわゆる歓楽街にある。店に入るとこの界隈で働くきれいなお姉さんたちが、ここへラーメンを食べにきている。とにやんは、ここのおろちょんらーめんを注文。おろちょんらーめんは、辛いラーメン。らーめんにチンジャオロースと辛いからしがふんだんに入っているという感じだ。このお店は、5年位前のラーメン本には頻繁にこのお店がのっていたことを憶えている。
さて、しばらくするとラーメンがでてくる。季節柄だんだん寒くなってきたこともあり、このどんぶりから立ち込める辛い香りがなんともたまらない。麺をすする。寒い季節に体も心もあったまる一杯だ。
函館ラーメン 船見坂
最寄駅: 東銀座
住所: 東京都中央区銀座2-12-11
↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%92%86%89%9B%8B%E6%8B%E2%8D%C02-12-11&type=0
営業時間: 11:00-22:00
休日: 無休
メニュー: 塩そば600円 味噌そば650円 あさりそば800円など
利しり
最寄駅: 新宿
住所: 東京都新宿区歌舞伎町2-27-7
↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%90V%8Fh%8B%E6%89%CC%95%91%8A%EA%92%AC2-27-7&type=0
営業時間: 18:00~5:00
休日: 日祝休
メニュー: オロチョンラーメン1000円、利しりラーメン1000円、味噌ラーメン1000円、みそチョンラーメン1000円、餃子500円など
2001年11月11日 21時44分17秒
9月28日(金)夜1軒
今日は、久々にマナティーと2人で銀座の路地裏のらーめん。松富へ。松富といえば、背脂の中でも丸富系に属するラーメンとして有名だ。ここは、夕方に行くと銀座の夜のお仕事へいくのか若い女性が多いことでも有名。まさかこんなところにお店がという場所の裏路地にラーメン屋がある。細い固めの麺にすこししょっぱめんスープに背脂の旨みが口の中に広がるラーメンだ。とにやんは、ここの焼餃子がすきなのだ今日もマナティーとともどもにいただくいまいやなぁ。
らーめん 松富
最寄駅: 新橋
住所: 東京都中央区銀座6-4-16
↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%92%86%89%9B%8B%E6%8B%E2%8D%C06-4-16&type=0
営業時間: 11:00-23:00、土祝11:00-15:00
休日: 日曜
メニュー: 醤油ラーメン600円 味噌650円 など
2001年10月08日 23時22分35秒
9月17日(月)夜1軒
今日は、久々に弥七@人形町へ。弥七は、テレビに最近でとりあがられることが多く、お店も混んでいることが多い。ゆえに、あえていくことを避けていた。落ち着いたころかなぁと思い久々に立ち寄る。
久々に立ち寄ると「ずいぶんひさしぶりっすね~。TONNYさん。」とご主人から。
「えらい。最近は、メジャーになったようなんでお店もこんどると思ってこんかったんですよ。」
こんな会話をし、今日は、まだ、試作品段階の醤油2というのをいただいたために、きたのだ。醤油2とは、通常の醤油とは、あまからなテイストとなっているようだ。(日記掲載のころには、正式メニューとなっているように思う。)見た目は、少し濃すぎるような醤油の色合い。「これじゃこすぎるんちゃうか~。」と思いつつも、蓮華からスープをすするとこれがまたうまい。甘いようであとからピリッとくる感じだ。麺との絡みもよい。相変わらずの店主“酒井トーク”と麺を堪能するひと時であった。正式メニューになり、また、創造性あふれるラーメンを開発しそれをたべることを楽しみにこのお店に立ち寄ろう。
弥七
最寄駅: 人形町
住所: 東京都中央区日本橋小網町18-11
↓地図
http://map.lycos.co.jp/result.jsp?ds=3,ja&ly=3&poigid=315650&query=%93%8C%8B%9E%93%73%92%86%89%9B%8B%E6%93%FA%96%7B%8B%B4%8F%AC%96%D4%92%AC%31%38%2D%31%31&type=0
営業時間: 11:00-14:00 17:30-22:30 土11-15
休日: 日祝休み
メニュー: ラーメン600円 塩ラーメン600円など
2001年10月01日 13時11分13秒
9月6日(木)昼夜2軒
「うおぉ~。なんでやねん!めちゃめちゃへこむなぁ。まいったなぁ。」とにやんがセブ・ボホールから帰国し気がついたこと。それは、携帯のメモリー450件が全て消えていたのだ。これは、かなりへこむ。いままで築き上げてきた人間関係が全てパーやで。パー。ほかに保存もしてなくてがっくし。(;´д`)トホホ
携帯を機種変更するしかないので、銀座で機種変更。(電話番号かわらへんよ。とにやんの携帯番号知ってる人は電話かけてや。メモリーするから。)そのついでに、もうこうなったら旨いラーメン食べるしかないでホンマに。ということで、一風堂へ。相変わらず一風堂はこんどんなぁ。地下から地上へ伸びているその行列は、開店間もないころとかわらない。もしかしたら、それ以上かもしれない。着実に一風堂は、銀座の地にその味を根付かせている。サラリーマン風の人からOLの人までその味に魅了された人は、数知れず。
さて、今日は、白丸を注文。ボホールから帰国後初のらーめんだ。「じ~ん。」とくる。セブには、ラーメン屋の暖簾を目撃したが、トライシクルというタクシーにのってあっという間に通り過ぎてしまったので、タクシーのおっちゃんに尋ねる間もなかった。ホテルからもかなり遠かったのであきらめた。そんな感じだったので、1週間くらいラーメンを食べてない。これは、とにやんにとっては、かなり久しぶりなのだ。ゆれに、「じ~ん。」なのである。
相変わらずの細めんに濃くと切れのあるスープうまいっすよね。
今日のとにやんは、やっぱり久しぶりなこともあり、夜にもいってしまいました。今日は、ゴマちゃんとマナティと久々にラーメンを食べる。それも、2人の未食店へとむかう。やはり、とにやんの独断と偏見で江戸の心を堪能するには、東京でしょ。ということで、銀座の老舗「味助」へ。ここのラーメンは、確か昭和37年からの創業。70を越えるおばちゃんがラーメンをつくっており、そのラーメンお弁当は、歌舞伎役者の方の御用達だ。
ここのラーメンの見た目濃いように感じるがやさしい味わいのスープをとにやんは、大好きだ。麺も程よく太く安心する。昭和30年代の趣を感じるそのお店の雰囲気。味。どれをとっても郷愁を誘う。余計なことだが、あまり混まない程度にすいていて、この空間をとにやんは、ゆっくりと噛み締め大事にしたいと思うときがある。華やかな銀座とは、一線を画す。その空間だけが、時が止まっているのではないかと錯覚すら憶える。そんな20世紀の忘れてはいけない空間に思える。
博多一風堂 銀座店
最寄駅: 東銀座
住所: 東京都中央区銀座3-11-14 B1
↓地図
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昭和通沿い。
営業時間: 11:00-2:00
休日: 無休
メニュー: 赤丸新味700円 白丸元味600円など
味助
最寄駅: 銀座/東銀座
住所: 東京都中央区銀座3-14-7
↓地図
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京橋郵便局近くです。
営業時間: 11:00-14:00、15:00-21:00
休日: 土日祝
メニュー: チャーシューメン840円など
2001年09月11日 01時04分55秒
7月24日(火)1軒
今日の昼。職場の上司とTとともに、有楽町のビックカメラにパソコンの備品を購入しに。
Y上司「(-中-)---*- ラーメンマン。(←上司がTONNYのことをこう呼ぶ)有楽町近辺でどっかうまいラーメン屋ある?」
TONNY「ありますよ。いきますか。ええですよ。」
こんなことからラーメン屋にいくことになった。有楽町近辺。あまり際立ったお店は浮かばないが、有楽町にも比較的近いお店へ向かうことに。「はしご」は、一度上司とともにいったことがあり、同じ場所にいくのも芸がないので近くの「松富」へ。お昼ちょっと前にお店に着。
まず、銀座の路地にお店があることに、2人とも驚いていた。「こんなところにラーメン屋があるとは。」これでまずびっくりさせる。
店内に入り注文
TONNY「おばちゃん!らーめん+焼餃子お願い」
おばちゃん「ごめんねー。焼き餃子は、夜しかやってないのよ。」
TONNY「え。うそ。知らんかった。そっかー。夜しかきたことないからなぁ。焼き餃子めちゃめちゃうまいのに!」
おばちゃん「ごめんねー。水餃子ならあるわよ。」
TONNY「それおねがい。」
Y上司とTは、味噌ラーメンに水餃子を注文。
しばらくして、丸富系の背脂ラーメンがでてくる。スープをすする。今日のスープのできは、若干あっさりめ。麺は、グット。水餃子は、結構うまいです。でも、やはり焼き餃子がええなぁ。Tの味噌ラーメンをすする。うーん。個人的には、やはり背脂系は醤油かな。
Y上司もTも結構松富を気に入っていたようだ。よかった。今度は、夜に餃子を食べにこよう。
らーめん 松富
最寄駅: 新橋
住所: 東京都中央区銀座6-4-16
↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%92%86%89%9B%8B%E6%8B%E2%8D%C06-4-16&type=0
営業時間: 11:00-23:00
土祝11:00-15:00
休日: 日曜
メニュー:醤油ラーメン600円 味噌650円 塩600円 本格手作り松富餃子(5つ)600円など
2001年07月27日 01時42分30秒
7月13日(金)昼夜2軒
皆さん。すっかり梅雨も明けて、体温より暑い日々が続いてますが、いかがお過ごしですか?ラーメンを食べるのもほとんど修行状態。暑いからこそ熱いラーメンを!とわけわからんことを思いながら、TONNYは、“夏越え”に挑戦中です。(最近つけ麺多いですが(^^ゞポリポリ)
今日の昼は、銀座でちょっとした買い物へ。そのついでに久々に萬福に立ち寄りたくなる。萬福といえば、昭和4年創業の老舗であると以前日記で述べたことがるが、そのままラーメン博物館へ入れてしまいたいくらいの雰囲気と歴史・趣がある。さて、今日は、どないしようかなぁと思いつつ、らーめんか冷やしそばか悩む。悩んだ結果、まだ、いただいたことのない冷やしそばを注文。冷やしそばは、2種類あります。ゴマたれか醤油だれ。今回は、醤油だれを注文。となりのお客さんは、ゴマたれを注文したようだ。
らーめんをつくるご主人の姿すごいですよ。老舗を背負うその意気込みがびんびん仕事ぶりから伝わってきます。初代の味を今に受け継ぎ
後生へ伝えていこうとしている。初代のその精神のそのままが今に受け継がれているからこそ変わらぬ味を我々がいただけるんだろうなぁと思いつつ仕事ぶりを眺めてました。
冷やしそばは、いわゆる冷やし中華。ちょっと高めの1000円でした。醤油の冷やしそばは、定番の具が乗っているのですが、ごまたれの法は、少し変わっていました。今度はこっちをたべてみたいかなぁ。いずれにせよ。両方とも夏限定。熱いからラーメン食べたくないなぁとおもっているかた。ぜひ今度いかれてみては。
今日の夕刻、都営浅草線に乗っていると「次は、浅草~。」とのアナウンスが聞こえてくる。浅草かぁ。急に、あのつけ麺がたべたくる。衝動買いというのがあるが、“衝動麺食い”したくなる。
「よし。あそこいこ。」電車をおり雷門方面へ。雷門から仲見世どおりを通る。ここは、あいかわらず、外人が多いなぁ。できたてのおせんべいの醤油の香りがそこはかとなく漂ってくる。「せんべいかってかえろかなぁ。」仲見世どおりをおくまでいき右手におれたところにその店はある。
その店は、「与ろゐ屋@浅草」だ。なんかみょーにここの「ざるらーめん」が食べたくなる。つまり「つけ麺」だ。ここは、TONNYのお気に入りの東京東部のラーメン屋の1つだ。
柚子のきいたあっさりしたラーメン。しかしながら、物足りなさを感じさせないここのラーメンは、うまい。某TVチャンピョンの問題出題店にもなった有名な場所だ。
店内に入り、「ざるらーめん+玉子」を注文。餃子もいただきました。ここのざるは、アッサリしている中でうまみのある魚の風味がぷんと香りが心地よい。麺もうまいっすよ。また、玉子が別皿になっている。ここの玉子もうまい。ホッとする魚系らーめん。それが、このお店だ。
萬福
最寄駅: 銀座
住所: 東京都中央区銀座2-13-13
↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%92%86%89%9B%8B%E6%8B%E2%8D%C02-13-13&type=0
営業時間: 11:30-22:00、土20時迄
休日: 日祝休
メニュー: 中華ソバ650円 チャーシューメン980円 タンメン830円 冷やしそば1000円
与ろゐ屋
最寄駅: 浅草
住所: 東京都台東区浅草1-36-7
↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%91%E4%93%8C%8B%E6%90%F3%91%901-36-7&type=0
営業時間: 11:00-20:30
休日: 無休
メニュー: 名代ラーメン650円 ざるラーメン650円 チャーシューメン900円
2001年07月15日 15時43分43秒
7月2日(月)夜 1軒
今日は、久々に松富@銀座へ。今でこそ、表通りに看板がでており、すぐにお店の位置は確認できるが、お店のオープン当初は、どこにお店があるのかわからず探すのに苦労した。SONYビルと東芝ビルの大通りを進み、ほそーい路地を入っていったところにある。目印は、西銀座駐車場のところを曲がるとある。この界隈を良く知らないと迷うだろう。
以前、職場のS上司の方とごはんを食べにきたときにあまりに、目的のお店がかなりの行列であったので場所を急遽変更。
「TONNY君この辺でうまいらーめんないの?」と聞かれ、それじゃここから歩いてすぐの「松富」へいきましょうといったことがある。その方は、らーめんはもちろん餃子がうまいと絶賛してました。
それ以来だからかなりのご無沙汰だ。お店に着くと店内はほぼ満席。「へ~。看板がでる以前は、考えられんかったけどなぁ。」
客層は、ほとんどが若い人たちだ。女性同士、カップル、若いサラリーマンなどがきている。おそらく、ここのラーメンの特徴は、背脂系(香月系、もっというと丸富系)ゆえに銀座界隈の中では、かなりこってりしている部類にはいる。もちろん、味の濃さは調整できる。ここのお店のTONNYのお気に入りは、餃子だ。7つで600円と少し値段は張るがうまい。また、酒のつまみも充実しており、ちょっとたべて帰るにはちょうど良い。今日は、まだ、食べたことのない坦々麺を食べるために立ち寄った。どうしても坦々麺は、銀座であれば「はしご」による傾向があるが、松富流の坦々麺はどんなものだろうか。
らーめんが出てくるまで、餃子を食べてしばし待つ。うまいなぁ相変わらず。
でてきたらーめんの様相は、オレンジ色にそまったスープ。この暑い日には、食欲がそそられる。一口啜る。結構ゴマの香りが高い。ただ辛いだけではなく、うまみのあるスープがふわっと口の中に広がる。おもったよりうまかったっすよ。麺も通常のらーめんと一緒のようだ。やはり、暑いときには、辛いものが刺激になっていいですよん。
夏ばてしないように皆さんもきをつけてくださいね。そのためには、お酢をとることがいいみたいですよん。皆さん夏ばてしないように気をつけてくださいね。
らーめん 松富
最寄駅: 新橋
住所: 東京都中央区銀座6-4-16
営業時間: 11:00-23:00
土祝11:00-15:00
休日: 日曜
2001年07月03日 10時40分31秒
7月1日(日)夕刻1軒
秋葉原に「いすず」というラーメン屋が駅前にあった。このラーメン屋は、立ち食いのラーメン屋で秋葉原を訪れたことのある方は、一度はそのお店の行列を目にしたことがあるだろう。メニューは、並と大盛りのみ。スピーディーかつ安価な値段は、サラリーマンや学生たちの心をつかんでいた。その店は、常に列をなして並んでおり、秋葉原電気街の“名物”の1つとしてつとに有名であった。そのお店がある日突然、店を閉め移転することとなる。移転先は、東銀座。いまやトンコツの有名店一風堂や福のれんの進出でラーメン地図が一変した地域。いわゆるラーメン激戦区に殴り込みをかけたのだ。銀座エリアも相次ぐ有力店の進出で、老舗もうかうかしていられない状況となった。この「いすず」。なんと、こってりが、うりの元楽@東銀座、手打ちの実演を見せてくれるヤンヤン@東銀座、背脂アッサリ系の米沢らーめん 愛愛@東銀座の並びに店を構えている。少し先に行けば、福のれん、一風堂がある地域だ。これには、たまげた。なぜか。まず、「いずず」といえば、いまや枯れた味のどこからどう切っても、東京らーめん。(逆に新鮮さを与えるが)いくら秋葉原の行列店といえども客層からなにからまったく違う地域で果たして勝ち抜いていけるのか。TONNYは、それが不安である。この地域には、昔ながらの老舗の東京ラーメンも多数存在する。萬福、共楽、味助などは、昭和一桁、三十年代からやっている老舗だ。そこに、秋葉原で長年培ってきた味をぶつけている。
TONNYが入ったのは、夕方。正直平日の昼間や夕刻は、状態はみていない。ゆえに、正確な判断はできないが、お店に入って驚いたことは、ラーメンのほかに、餃子、ビール、カキ氷などメニューが豊富にある。今までの秋葉原でのスタイルを捨ててまで必死になっている姿が伺える。お店は、秋葉原当時、クーラーもないまま立ち食いのスタイルであったが、ここでは、テーブル席、カウンター席と結構お客さんが入るスペースがある。TONNYは、らーめん(480円)に半チャーハンを注文。
出てきたラーメンは、秋葉原のときの味そのままを受け継いでいる。(少し味が濃い目になったかもしれないが)どこか懐かしい郷愁を誘うほのぼのとした味だ。この味がかえって新しい。この後の展開を楽しみにしばらくこのお店の動向を注視しようとおもう。
いすず
最寄駅: 銀座
住所: 東京都中央区銀座4-10-14
2001年07月01日 20時37分46秒
6月28日(木)夜新規店1軒
暑い。暑い。蒸し暑いッすね~。それに加えて、今日は、仕事でも遅くなる。帰る途中
「どないしょ~。腹減ってきたなぁ。なんかむしょーに辛いものが食べたくなる。遅いからあまり遠くもイケへんしこの辺でなんかあらへんったかなぁ」
腹減る。→むしょーに辛いものが食べたくなる。→辛いものといえば、やはり大好きな「蒙古タンメン 中本」→でも遠い。→いってないとこで辛いラーメンあったなぁ。おっ!銀座のタイ国ラーメンティーヌーンがあった。この間“らーナビ”で検索することわずか1秒。
タイ国ラーメンティーヌーンといえば、西早稲田(元高田馬場店)が有名だ。高田馬場時代は、べんてん、えぞ菊、一風堂、がんこ総本家、黒蘭などラーメンの超激戦区でラーメンバトルバトル勃発地帯であることも有名だ。その激戦区にあったタイ国ラーメンティーヌーンが銀座にあるのだ。これ以外にも赤坂店。また、7月には新たな地域に進出するようだ。
さて、銀座店。場所はといえば、数寄屋橋銀座ファイブのB1。ここには、絶叫らーめんというまたまた辛いラーメンが存在する。釜山らーめんというのがある。
その絶叫ラーメンの前を通り過ぎた左手にこのティーヌーンがある。このお店の前にきたとたんに、空気が変わる。お店は外から見えるようになっているのだが、屋台や露店の軒先をおもわせるつくりとなっている。店内に入り、タイのシーサービール+生春巻きを注文。なかなかうまいっす。ラーメンだけじゃなくタイ料理もお手ごろな値段でいただける。店内を見渡すとタイの王家の方々の写真が。店内はタイの方とおもわれる方も働いている。TONNYは、タイにいったことはないが、タイ料理は結構好きなほうだ。あのパクチーの香りが好きなんやなぁ。トムヤンクンも大好きな料理の1つ。今日は、やはり、ここへきたらトムヤンクンラーメンでしょ。冷やしトムヤンクンラーメンにも惹かれたが、最初なので順当に選択。しばらくして、久しぶりのタイランドの薫り高いトムヤンクンラーメンが目の前にでてきた。スープを啜る。うまい!疲れと暑さも吹っ飛ぶなぁ。麺は、ちょっとやわらかいかなぁ。タイ料理が好きで、体に刺激を与え復活させるにはおすすめかも。
タイ屋台料理&タイ国ラーメン ティーヌン 銀座店
最寄駅: 有楽町
住所: 東京都中央区銀座5-1
数寄屋橋GINZAファイブB1
営業時間: 8:30-23:00
休日: 無休
2001年06月29日 09時39分23秒
6月22日(金)昼夜2軒うち新規店1軒
今日の昼は、なんとなく赤坂へぷらっといきたくなる。どこいこかなぁ。適当に歩いていると「餃子酒家 飲々菜々(やむやむさいさい)」という看板が。良くお店の前を見るとラーメンを出しているようだ。鉄板餃子が有名のようだが、そちらはあまりみずに、丼の写真をじっと見る。( ・_・)。あっさりらーめんゆず風味をある。醤油ラーメンにゆずに目がないTONNYは、良く値段もみず飛び込みではいってしまう。席につき「あっさりらーめん+鉄板餃子」を注文。結構まったなぁ。最初に鉄板の上にのってジュージューいってる餃子をほおばる。特性味噌をつけて、表面の皮カリカリの餃子はなかなかのお味。なんかみょーに、おけい@飯田橋のタンメンと餃子を食べたくなる。
お待ちかねのラーメンは、スープはあっさり目。しかし、ゆずが風味というより、かなりゆずが利いてる。おもわず、飲んだ後においしい新橋にある田々の「ゆずらーめん」を思い出す。そういえば、しばらくいってへんなぁ。こんどいってみるか。あっさりならーめんながらゆずが利きすぎのようなきもする。ビールが飲みたくなるラーメンやなぁ。
そして、夜。2軒いこうと思っていた。最初に、すでに2度もふられている「ネルソンラーメン@銀座」へ。「今回はふられへんやろなぁ。」心の中で思いながら恐る恐る立ち寄る。
やっぱり、あいてない。「これで3回目や。ふられたの。」今ままでふられた最高は、4回やからその記録に並びつつある。
今回1回目
お店の前には、このような書き込みが
「数日間臨時休業します。」
前回
「数週間休みます。」
今回
「オープンの際は、ご連絡いたします。ご希望の方はノートに記入してください。」
ありゃりゃ。なんじゃこれ。だんだん、オープンまでの書き込み期間が長くなる。しばらく立ち寄るのはやめとこ。
それじゃ。しばらくいってへん。弥七経由柴又らーめんかなぁ。と思いながら、まず、人形町へ。久々に立ち寄る。
あら。お客さん私一人だけじゃないですか。いつもならお客さん結構混んではるのになんでや。やはり、ジト~暑くなってきたからかもしれない。
今日は、変わり麺を注文。ちょっと前に酒井さんからメールをいただいた中に、「ひそかなブームとなっている油そば」とあった。そっそく、油そばを酒井さんにお願いして作ってもらう。驚いたことに酒井さんの話をきいていると「油そば」をほとんど食べたことがないらしい。自分の感じるままに思った麺を作っているのだ。私も油そばをあまり食べたことはない。最初に挑戦したのが今はすでに閉店してる。(名前のない店)@高田馬場やぶぶか@高田馬場。変わりどころでおいしいとおもった麺では、宝華などくらいだ。しかし、宝華以外は、どこも共通しているのは、お酢とラー油をたっぷりかけるのが主流となっている。ここは、どちらもかけない。そのままいただくのだ。「へー」と思いながら麺を啜る。結構うまい!お酒のおつまみにちょうど良い感じだ。あっという間に平らげてしまった。いろいろまた、お話してて、やはり「つけ麺」かなぁと思って注文すると「冷やし麺」は、食べないんですか?とご主人。「とりおろし冷やし麺」を注文。この冷やし麺は、2種類あって、その日によってちがうらしい。今日は、鳥。鳥が非常においしい。それに加えて冷やされたスープもうまい。思ったよりアッサリ目かなぁ。あまり冷やし麺も食べたことがないのでイメージがわかないが、冷やし中華とは完全にことなる。普通の丼に麺とスープが入っていてスープが冷たいのだ。しかし、これが思ったイメージよりおいしい。「油そば」「冷やし麺」両方ともそ