とにやんのらーめん食べ歩き日記

2006年09月11日

昼に再開はじめたのでいってみました

200609111242000.jpg

めじろへ。ひっさびさだなぁ。ここのらーめんもすっきです。代々木にあるんですが、一昔前から比べるとらーめんや増えたよなぁ。このあたりも。

200609111257000.jpg

さて、塩鯵らーめんたべました。うまかったなぁ。ここはいつも行列。9月4日から、再開したばかりなので、まだ行列しないのかな。すんなりすわれましたよ。

200609111256000.jpg


めじろ
住所, 〒151-0053. 渋谷区代々木 1-58-7-106
電話, 03-3299-8050.
営業時間, 11:30~22:00
定休日, 土、日、祭日休


現在の合計(since 1999.4)
軒数1047軒
杯数1361杯

blank_space
投稿者 toniyan : 12:50 | コメント (4) | トラックバック

2006年07月20日

昨日はオフ会

昨日は、オフ会で10名集まりました。場所は、八島。美味しかったし、いろいろ楽しい話ができてよかったです。
また、みなさん一緒に飲みましょーね。

200607201500000.jpg

200607191854000.jpg

最初にぷはぁ~。

200607201502000.jpg

チャーシューうま。

200607201503000.jpg

これもうまいね。

karaage.jpg

たまらんな。

ebishiowantan.jpg

最後に、塩えびワンタンメン。うま。

keiki.jpg

サービスでロールケーキが。うま。


現在の合計(since 1999.4)
軒数1034軒
杯数1342杯

blank_space
投稿者 toniyan : 12:52 | コメント (3) | トラックバック

2006年07月10日

今回で

らーめんblogのエントリーが600回を超えました。
ありがとうございました。これからも細々とですがらーめんの食べ歩き日記をアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

200607101451000.jpg

さて、今回。「庄や@市ヶ谷」へ。今月のらーめんを食べに行きました。迷いましたが、梅塩冷やしらーめんを。

200607101452000.jpg

なかなか美味しかったですよ。ただですね。よくをいえば、少しすくないかな。あと、この味であったかい塩ラーメン食べてみたいと思いましたよ。美味しいですから。

200607101454000.jpg

また、こよぉー。

麺や 庄の
最寄駅: 市ヶ谷  
住所: 東京都新宿区市谷左内町1  
TEL: 03-3267-2955
営業時間: 11:00~15:00、17:30~22:00、土曜11:00~15:00  
休日: 日祝
メニュー: らーめん680円 特製らーめん880円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数1034軒
杯数1338杯

blank_space
投稿者 toniyan : 17:10 | コメント (1) | トラックバック

2006年07月04日

ご夫婦でつくる沖縄そば

200607041235000.jpg

お母さんがつくる沖縄そばのお店「大福」の次の日。このお店に行きました。「むつみ橋 かどや」。ここは、国際どおりに程近い場所(スタバの向かい)にあり、こじんまりとしたお店です。今回は、まったくの情報もなく沖縄そばやに2軒いったんですが、どちらもいいです。特にここのお店は、なんだろな、すごくいい。かけそば300円からはじまり、メニューもそばのみ。(いなり以外)伝統的な沖縄そばという感じです。また、夫婦が仲良くやっている姿をみるだけで、こちらもニコニコしてしまう。いいな。ほっとします。沖縄そばは、まだ20軒ほどしかたべてないですが、ここはかなりいいですよ。

200607041236000.jpg


むつみ橋 かどや
住所:沖縄県那覇市牧志1-3-49
TEL:098-868-6286
営業時間:11時半~20時
定休日:火曜
駐車場:なし
メニュー:・かけそば(肉なし) 300円、ロースそば 450円、三枚肉そば 500円、ソーキそば 600円、いなりずし 1皿(2個) 100円


現在の合計(since 1999.4)
軒数1033軒
杯数1336杯

blank_space
投稿者 toniyan : 12:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月03日

おかあさんが作る沖縄そば

DSC01068.JPG

那覇の国際どおりから程近い場所に滞在。かなりの格安な宿にとまる。友人にも若干あう。
それから、沖縄そばを食らう。
ある程度の有名店は食べたが今回は、事前情報もなく、ふらっと店に入る。
やさしいおかあさんが、一人。客はとにやん一人。1時間ほど会話を。あったかいね。
ほっとした会話とお店の雰囲気が、今の日本に失いかけている何かがそこにあったように感じるな。
そばもさらにうまく感じた。
なんととにやんと一緒でおかあさんダイバーだそうだ。いまは、機材をうってしまってやってないけど
よく砂辺や真栄田岬にいったそう。とにやんの先輩だ。
「おかさんまた来るね」と挨拶して、お店をでた。

DSC01069.JPG

大福
住所:那覇市牧志1-4-36
メニュー :沖縄そば500円、ソーキそば600円、ゴーヤチャンプルー・ヘチマの味噌煮600円、
豆腐・もやしチャンプルー500円


現在の合計(since 1999.4)
軒数1032軒
杯数1335杯

blank_space
投稿者 toniyan : 17:43 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月30日

お久しぶりでごわす

200605301723000.jpg

なんとも久々のエントリー。仕事が忙しく、また一度怠けるとエントリーするのが億劫になりなかなかできませんでした。
結構写真だけはたまってます。今日は久々に仕事で成田へ。丁度、昼頃にメドがついたのでラーメンを。
前から気になっていた「福一」へ。JR成田駅から徒歩1分くらいかな。
ここは、塩ラーメンが良いらしくよってみました。
お店のHPから拝借すると

★スープ・・・ 地鶏の丸鶏に豚骨、和風だしを加えた極上のスープです。塩ラーメンのスープはさらに寿豚と地鶏の風味を増して2日間かけて作る究極のスー プです! ★タレ・・・ 国産丸大豆100%ですべての工程が手作り 天然醸造の醤油を使用。 塩はフランスブルターニュの自然海塩と中国福建省産の塩を ブレンドして作り出す秘伝のタレを使っています。 ★麺・・・ 八ヶ岳の天然水と最高級国産小麦粉を使用したこしのある多加水麺を長野県より直送 ★チャーシュー・・・ 沖縄県産の三元交配の極上豚「寿豚」を使用しています。 ★煮卵・・・平飼いで無農薬飼料で育てた地鶏卵を使用しています。 ★水・・・ 調理等で使用している水はすべて内モンゴル産の「麦飯石」を使用して浄化し、ミネラルを抽出した非常においしい水を使用しています。

とのこと。めちゃくちゃ期待できます。お店に入るとお客さんはとにやん1人。塩ラーメンを注文。
いやいやチャーシューあつぎり。良い香り。スープを啜る。うまいですよ。ホンマに。チャーシューもうまい。麺も細めんでいいかんじ。味玉をオプションで追加したが、これは普通。他が完成度が高かっただけにちょっと残念。

200605301724000.jpg

チャーシューおむすびもなかなかです。おーいしい。
夜ゆっくりきてみたいなぁ。でも、ゆっくりしたらかえれなくなるな。(笑い)

200605301725000.jpg


福一
住所: 〒286-0033 千葉県成田市花崎町846-15
アクセス: JR成田駅  徒歩1分
電話: 0476-22-1978
OPEN: ランチ 11:30~14:00 夜 18:30~23:00
定休日: 月曜午前、土曜午後
日曜、祝日
駐車場: 有り (4台)


現在の合計(since 1999.4)
軒数1023軒
杯数1322杯


blank_space
投稿者 toniyan : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月23日

八島で

昨日は、八島できしらさんとよっぱーして、塩つけをいただきました。
携帯を職場に忘れ、デジカメも忘れ写真とれんかった。うまかったっす。

現在の合計(since 1999.4)
軒数1017軒
杯数1316杯

blank_space
投稿者 toniyan : 08:55 | コメント (4) | トラックバック

2006年01月19日

またまた八島で

200601190931000.jpg

八島でテリーさんとよっぱーしてると、あらま久しぶりに、めぐさんと遭遇。2,3年ぶりかなぁ。他にもラヲタの方々が。集まるとディープなラーメン談義に。面白かったなぁ。

200601190934000.jpg

これは蒸し鳥。うんまい。

200601190935000.jpg

今回は、しおつけ麺にしてみました。
うま。

現在の合計(since 1999.4)
軒数1010軒
杯数1308杯

blank_space
投稿者 toniyan : 12:28 | コメント (7) | トラックバック

2005年12月09日

無化調の塩ラーメン


いっかいふられちゃいました。この店に。
たまたま行った日が休みの日だった。
食べられないともっと食べたいっておもうんだよなぁ。

食べたいという衝動にかきたてられて、「美学屋」にいってきました。
このお店は、某有名店で修行をしたご主人が、お店をだした。ここのうりは、塩ラーメン。
化学調味料を一切使わないその味は、やさしいマイルドな味わい。塩は沖縄のものを使用。

とにやんも当然、塩ラーメン+あじたまを注文。でてきたらーめんは、うまひょ。スープをすする。見た目ではわからなかったが、かなりアツアツのスープ。最近美味しくてもスープがぬるいところも結構あるので、これは、嬉しいですね。アツアツのスープは、寒い日には、たまりません。


麺もうまいっす。味玉もとろぉ~んとして絶妙。いいね。


らーめん 美学屋
最寄駅: 木場  
住所: 東京都江東区東陽3-17-14サンイーストビル1F
営業時間:  
休日:第3月曜日
メニュー: 醤油600円 塩600円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数1003軒
杯数1297杯

blank_space
投稿者 toniyan : 17:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月22日

与ろゐ屋@浅草

腹減ったんぁ。立ち寄ったのが、与ろゐ屋。ここの梅しおらーめん未食だったので食べました。
よろいやベースのスープに塩。美味しかったです。大島の水を使ってるんだったかな。
梅との相性はいいですね。

現在の合計(since 1999.4)
軒数998軒
杯数1290杯

blank_space
投稿者 toniyan : 12:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月02日

透き通ったスープ海老塩らーめん

日暮里駅前に新しく支店?ができた葵にいったがすでに売り切れご免だった。どないしようとおもい、まだ未食であった。お店へ。

日暮里から上野に移動し、「しゅうまい屋」へ。駅から程近い大通り沿いにある。
お店に入り、黒濃か海老塩か悩んだが、今回は、海老塩を注文。あとお店の名前にもなってるシュウマイも。

出てきたらーめんは、すっきりとした透明のスープに麺が丼の中を泳いでいる。スープを啜る。かなりあっさりしているが、なかなか美味しい。麺はちょっとやわらかめかな。真中にあるのが、たぶん、生姜(いろいろ混ぜているようにみえる。)これを少しずつとかしながら、スープの変化を楽しむ。すっきりしながらも生姜のいい香りが口の中に広がる。美味しいですよ。人によっては、あっさりしすぎるなぁと思う方がいるかもしれません。繊細な味を好む方はお勧めです。


しゅうまい屋
最寄駅: 上野  
住所: 東京都台東区東上野4-3-8  
TEL: 03-3847-1223
営業時間: 11:30~15:00、17:00~22:00  
休日: 日曜
メニュー: 黒濃(くろこく)ラーメン600円、海老塩らーめん850円、肉焼売350円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数991軒
杯数1280杯

blank_space
投稿者 toniyan : 12:16 | コメント (1) | トラックバック

2005年04月13日

渋谷界隈のおいしいらーめんや7

200504111749000.jpg

デジカメわすれた。とにやんの携帯は、まだ、30万画素くらいなので、どうもモブログする気にもなれず、この画像からでは、らーめんの美味しさも伝わらない。そろそろ携帯買い換えるかなぁと思っているこのごろです。(でも、最近の携帯は高すぎる。)

今日紹介するお店は、「櫻坂」。今回は、櫻塩ラーメンを食べてみた。麺は、ストレートの固め。塩は、なかなか美味しいが、これといってこのお店の特徴が際立って見られるかというとそうでもない。唯一あげれば、白濁としたスープで隠し味としてとうもろこしのすり汁をいれているようだ。平均的な水準はなかなか高いことは間違いない。
醤油味は、結構鰹の味がインパクトの強いらーめんとなっているようなのでこちらにも次回は挑戦したい。

それにしてもこの写真じゃうまそうにみえないよなぁ。

200504111756000.jpg


中華ソバ 櫻坂
最寄駅: 渋谷  
住所: 東京都渋谷区桜丘町17-10  
TEL: 03-3770-1102
営業時間: 11:00~14:30、16:00~23:00  
休日: 日曜
メニュー: 桜塩ソバ650円、桜焼豚塩ソバ850円、中華ソバ650円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数956軒
杯数1236杯


blank_space
投稿者 toniyan : 12:30 | コメント (4) | トラックバック

2005年04月08日

渋谷界隈のおいしいらーめんや3

渋谷の街は、変化に変化を続け、常に時代の最先端を行く刺激のある街だ。
しかし、そんな中でもかたくなに時代の流れとは全く無縁のそぶりを見せ、
地域に根ざしている「街のらーめんやさん」がこの街にも存在する。
今回は、とにやんがいったそんなお店(2軒のうち)の1軒を紹介します。

お店の名前は「有昌」。お店の前に立つと
中華屋さんだなぁー。かなりねんきの入ってる店構えだな。
お店に入るとレトロな雰囲気がここの空間だけ、渋谷という
街を忘れてしまうかのよう。

ここの名物しいたけらーめんを注文。
でてきた琥珀色のしおらーめんは、丁寧な仕事振りがうかがえる。
スープを啜る。やさしい郷愁を誘う味だ。なかなかですね。
しいたけを食べる。あまっ!ちょっととにやんの口には合わないかな。。
かなり、味が濃くてあまい。この味は、好みが分かれるな。
好みは麺、スープはOKだが、ちょっととにやんには
しいたけはあわなかったな。


有昌
最寄駅: 渋谷  
住所: 東京都渋谷区渋谷3-14-3
営業時間: 11:00~23:00
休日: 月曜
メニュー: 醤油スープソバ550円、しいたけらーめん


現在の合計(since 1999.4)
軒数952軒
杯数1232杯

blank_space
投稿者 toniyan : 12:21 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月17日

カルシュウムたっぷりのらーめん

赤坂に、最近ある食材を使用し、有名になったお店の支店ができた。そのお店は、丸の内線の赤坂見附の駅をおりて向かいにあるホテルの地下にある。

「リュウキュウアーユーを食べる会」。この名前をきいて、あぁ。あのアユがまるごとはいったらーめんやの支店ですねとすぐわかったかたは、かなりのラーメン好きですね。

さて、店内にはいってまず驚いたのは、お店の人の対応がかなり気持ちいい。
席について、女性のお店の方(店主?)が対応してくれましたが、笑顔で食べる状況を良く見ていていろいろ話し掛けてくれます。感心したのは、丁度らーめんを食べ終わる頃をみはからって、おにぎりなどを勧めてきます。商売上手だなぁ。

さて、肝心のらーめんですが、あっさりで女性に受ける味。麺は、ほそめんの縮れ麺に、あゆがドカッと1匹のってます。香ばしいアユに食欲がそそられます。ただ、美味いんですが、上品で量がすくないかも。男性は足りないかもしれないです。値段も少し高めです。

食事がおわると「もしよかったら、お酒を飲まれるなら泡盛などがそろってるこちらのバーでどうぞ♪」と笑顔で誘われる。メニューを見てびっくり。石垣島で飲んだ「泡波」があったが、ここで飲むと2500円とあった。高いなぁ。さすが幻の泡盛といわれるだけあるな。石垣島で飲んだら600円だっただけにちょっとたかいなぁ。
 今回はよらなかったが、大きなスクリーンには、なつかしのアニメ「バンババン」がやってました。らーめんやで呑めるところはあるが、呑み屋とらーめんやが併設してある。このような融合は、これからおもしろいコンセプトかも。


フーチバがついてます。

アユの炊き込みおにぎりはちょっと味がこいめかな。

途中でらーめんのスープにおにぎりを入れて食べました。なかなか美味しかった。


リュウキュウアーユーを食べる会
最寄駅: 赤坂見附  
住所: 東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ地下
営業時間: 11:45~14:00、18:00~22:00 スープ切れ終了
休日: 日曜祝日
メニュー: 鮎ゴトハーフ800円 鮎丸ゴトらーめん1000円


現在の合計(since 1999.4)
軒数940軒
杯数1216杯

blank_space
投稿者 toniyan : 15:02 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月06日

らーめん飲み会 IN 八島

八島にいきました。昨日は、9名でラーメン飲み会をしました。IT系の方々を中心に様々な業種の方があつまりました。異業種交流に近い感じですかね。面白かったです。初めての方も多かったですが、皆さんblogつながりでしたね。色々な業界のここではかけないような話もあったので、勉強になりました。

お酒のつまみには、定番の八島のひんぎゃの塩を使ったトマト、バンバンジー、ピータン豆腐、マーボ豆腐、豚肉のニンニクあえなどなどを食べましたが、美味しかったです。皆さん満足でよかった。

ラーメンは、皆さんエビ塩ワンタンが多かったですね~。私は、久々に塩つけ麺を食べました。
皆さんまた美味しいらーめんを食べにいきましょー。きしらさん。予約ありがとうございました!


現在の合計(since 1999.4)
軒数931軒
杯数1205杯

blank_space
投稿者 toniyan : 10:00 | コメント (4) | トラックバック

2004年11月05日

廣島から人形町に進出してきたらーめんや

休みにもかかわらず、仕事のときってありますよね。このお店に行ったときもそうでした。
仕事→プール→ラーメン→仕事→ラーメンという。流れで久々ヒルバンとラーメンを食べました。このお店は、2杯目のお店です。この日は、お台場周辺で仕事があり帰りに前から気になっていた人形町のお店に立ち寄った。雨が降っていた。人形町にらーめんや。この駅に久々に訪れた。

お店の名前は、「廣島藻塩らーめん MONGOI」。今年の5月3日にオープンしたばかりのお店だ。ここのウリは、瀬戸内の安芸郡浦刈町で古代のやり方で作られた塩を使用した「藻塩らーめん」と海老味噌を使用した「もんごいらーめん」がうりだ。
迷った末に、今日は、まず酒とつまみから、まずは、ビール。つまみはねぎチャーシューとから揚げを注文。どちらも500円くらい。これが、見た目がきれいに盛り付けられている。
つまみがうまいと酒も進む。お酒は、焼酎と地酒があり、今回は、宝山を注文。600円でした。盛り付けれていて正直。うまい!
場所柄なのか、すごい混んでいるわけではないが、じわりじわりくるお店かな。
らーめんは、非常にまろやかでこれもうまい。丁寧にらーめんを作っていることが丼の中から伺える。甘味があって美味しい。
今度は、ゆっくり、こよう。お店の店主にも又きますと挨拶をして、大満足してお店をでた。

宝山揃いぶみ

葱チャーシュー

若鶏のからあげ

らーめん


廣島藻塩らーめん MONGOI
最寄駅: 人形町  
住所: 東京都中央区日本橋人形町2-6-12  
TEL: 03-3667-0051
営業時間: 11:00~14:00、19:00~翌4:00 
土祝11:00~15:00,19:00~翌2:00  
休日: 日曜
メニュー: 藻塩らーめん780円 もんごいらーめん700円 瀬戸内らーめん680円


現在の合計(since 1999.4)
軒数931軒
杯数1204杯

blank_space
投稿者 toniyan : 13:30 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月17日

藤沢の名店が代々木に

このお店の名前を聞いたときに一瞬。「おぉー。代々木にお店がきたのか。これは、すごいうれしい。」と正直におもった。たけちゃんにぼしらーめんに引き続き有名店が都心に進出してきた。このお店は、たけちゃんとはちがって、藤沢から、ここへ移転してきたのだ。

お店の名前は、「めじろ」。このお店10月10日にオープンであった。開店前からここへくることは、しっていたが、台風であったこともあり、とにやんはちょっと様子をみてからと思い、いってみた。とにやんがいったときは、ならばず入れたが、席はほぼ満席。ラッキーだったと思う。マスコミや本に情報がどんどん流れれば行列になることは必死と思うので、早く食べたい人は今のうちにいくのがよいかもしれない。

店内に入り、らーめんを注文。やはり、「鯵塩らーめん」を注文。これでしょ。
やっぱり。出てきた丼は、かなり小ぶり。男性であればかなり少なく感じるかも。大盛りで普通の丼くらいかな。出てきたラーメンは、非常に上品で、おそらくかなり鯵などの素材は厳選されていると思う。スープを啜るとこれがうまい。上品でかつパンチがある。あげねぎとの相性も非常にいい。かなりうまい。なんかこのスープに魅せられてしまう。女性にはうける味だと思う。ただ、背脂チャッチャ系などのこってりが好きな人はどうかなぁ。いずれにしても美味いラーメンであることは間違いない。東京というラーメン店の競争が激しい中で、その中に飛び込んで挑戦している姿に感銘を受け、またその心意気に強い共感をうける。これからもよりたいお店のひとつだ。

麺は、少し太め。

太目のチャーシュー。

大ぶりのメンマ。歯ごたえがあり甘味がある。
スープとのバランスは非常に良い。

めじろ
最寄駅:代々木
住所 渋谷区代々木 1-58-7-106
電話:03-3299-8050
営業時間:平日 11:30~15:00 17:30~22:00
土曜、日曜、祝日 11:30~18:00 
定休日:火曜日
メニュー: らーめん700円、鯵塩らーめん800円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数928軒
杯数1199杯

blank_space
投稿者 toniyan : 10:00 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月15日

名店の支店 塩らーめん専門店

おー。やすみかいなぁー。本来、行こうかと思っていたお店が休み(麺切れ?)だった。実は、2度も振られている。たぶん、麺切れかスープ切れだろう。このまま帰るのもしゃくやしどこいこかなぁーと考えていると、この沿線であれば、あそこの支店まだいってなかったなぁと思い出した。
お店は、有楽町沿線にあり、護国寺でおりたそのおみせは、超有名店

「CHABUYA JAPAN SIORAHMEN BRANCH」だ。このお店は、近くに本店の「ちゃぶ屋」がある。その支店で塩をメインにおいているラーメン屋としても有名だ。やっといけたな。
いつも思うことだが、塩ラーメンで美味しいところは、丁寧な仕事をやっていることは間違いない。ある意味、背脂ギトギトのラーメンとは、違いそのスープの味がダイレクトに口の中に伝わってくるからだ。

あるお店のご主人から、「背脂は魔法の脂ですから」と聞いたことがある。まろやかでこくのある背脂は、美味しい。しかし、その分、スープが失敗してもお客さんには分からないことが多いとのことだった。なるほどとおもったものだ。

さて、ちゃぶやの支店とくれば、やはり、あげねぎ、もしくはエシャロットを想像する。どんならーめんなんだろう。そんなことを思いながらラーメン屋の前にたつ。店内は、ガラガラ。あら。隣りにある安いらーめんやの方がはるかに混んでいる。

店内に入り、らーめん+味玉を注文。想像していたより小さ目の丼に、ちゃぶや系を思わせる大きな蓮華。透き通るようなスープに、麺が泳いでいる。
この1つをとっても、ちゃぶ屋もかなり変化し進化していることがわかる。ちゃぶや@新三河島時代とは全くことなる。スープを啜るとうまいなぁ。あげねぎ(エシャロット?)を混ぜると味の変化が楽しめてよい感じだ。味玉もとろけてうまい。チャーシューもとろけます。


CHABUYA JAPAN SIORAHMEN BRANCH
最寄駅: 護国寺  
住所: 東京都文京区音羽2-2-2  
TEL: 03-5319-2818
大島ラーメンの先
営業時間: 18:00~23:00  
休日: 日曜
メニュー: 塩らぁ麺700円 塩チャーシュー麺900円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数927軒
杯数1198杯

blank_space
投稿者 toniyan : 18:00 | コメント (2) | トラックバック

2004年09月17日

久々にいってきました

minami-sanと友人の明治さん、greedy-sanと今日は、久々に八島へいった。
明治さんとは、はじめてお会いする。それにしても男4人のらーめんやでのみとなった。
八島が神田から日本橋に引越ししてからはじめての訪問。
皆さんがくるまで場所を確保しようと少しはやめにいった。お店に入ると店主のかすみさん
がとにやんのことを憶えててくださりしばし懇談。お子さんが1歳になったことなど写真を
みせてもらった。

相変わらず、良心的な値段でおつまみもいただける。チャーシューもおいしかった。しばらくまっていると、かすみさんのご主人の「よっぱー きしださん」が登場。
久しぶりですねー。としばらく懇談していると、greedさん、明治さん、minamiさんも加わり、ビールで乾杯。ラーメン談義に花が咲く。美味しいおつまみに、美味しいお酒、美味しい話で盛り上がる。しょうこうしゅも飲みました。
それから、メニューにないメニューの「角煮」をいただく。生姜がよくきいていて美味しい。

最後に、らーめん。久々だなぁ。優しいとげのない塩ラーメン。また、こよう。


支那そば 八島
最寄駅: 茅場町  
住所: 東京都中央区日本橋兜町16-1  
TEL: 03-3666-9891
営業時間: 11:30~13:30、17:30~22:00、土曜11:00~16:00
休日: 日祝
メニュー: 塩ラーメン650円、塩つけめん700円など

現在の合計(since 1999.4)
軒数920軒
杯数1190杯

blank_space
投稿者 toniyan : 10:00 | コメント (5) | トラックバック

2004年06月04日

だいぶ前に食べました

最近、らーめんたべてへんなぁ。
はらへってきた。
前にいったこのお店は

ぎょうざもなかなかでした。

さごじょう。塩らーめんを食べました。
結構、見た目どおり、くりーみーな塩らーめん。
玉子をトッピングしたらデフォルトで半分ついており
3つになってもうた。
めちゃうまい!ってほどではないが、なかなかこだわりをもって
つくっているようだ。

麺や さごじょう
最寄駅: 飯田橋  
住所: 東京都千代田区飯田橋4-3-4  
TEL: 03-3512-3679
営業時間: 11:00~15:00、17:00~22:00  
休日: 祝日
メニュー: 正油ら~めん550円 味噌ら~めん600円 塩ら~めん700円など


現在の合計(since 1999.4)
軒数902軒
杯数1169杯

blank_space
投稿者 toniyan : 18:35 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月13日

三田のがんこ


 昨日、慶応大学へEUと慶応大学共催のセミナー(テーマ「EU拡大、影響、懸念」)が終了したあとに、あるらーめんやへむかった。しらなかった。がんこ系が慶応の近くにあった。早速、大学を後にして、お店へと向かう。

正確にいうと「元がんこ5代目」。元がんこということだ。(名前は、ない?ってことでいいのか。)しかし、店構え。まさに、がんこそのもの。お店の壁はまっくろ。やっているときは、骨が外にぶら下がっている。骨がぶらさがっているのは、お店がオープンしているしるしだ。

店内に入ると7,8席。とにやん一人だけだ。外からみると知らない人は何のお店かわからない。さっそくしおらーめん(しそ風味)を注文。しそふうみの塩といえば、8代目を思い出すが、どんなもんやろ。でてきたらーめんは、おっ。うまそ。スープをすする。相変わらずしょっぱいねぇ。インパクトあるね。しそ風味が香りがいい。がんこのなかでもとにやん好きなほう。めんは、黄色いちじれかた麺。がんこの王道。
量がすくないのであっというまに平らげる。二郎、MACHI-BOのこってり系にあきたら、ここもええかな。



がんこラーメン 元五代目
最寄駅: 田町、三田  
住所: 東京都港区芝5-25-2  
TEL: 03-3451-3661
営業時間: 11:00~14:00、17:30~23:00頃  
休日: 土日祝
メニュー: ラーメン700円 スペシャルラーメン1000円

只今の合計(since 1999.4)
軒数896軒
杯数1160杯

blank_space
投稿者 toniyan : 20:40 | コメント (3) | トラックバック

2004年03月24日

季節限定らーめん


「与ろゐ屋」の季節限定春バージョン。エビきりらーめん。限定30食。
季節ものをはじめましたね。めんのピンクが春らしい。
塩らーめんです。

只今の合計(since 1999.4)
軒数885軒
杯数1145杯

blank_space
投稿者 toniyan : 08:55 | コメント (0) | トラックバック

2004年03月03日

やっとたべられました

200402212012000.jpg

やっとここのらーめんが食べられました。

200402212016000.jpg

年始にいったが、大行列。私の前でスープ切れ。

200402212015000.jpg

テレビ番組の某番組で特集。結構話題になる。
味は、とにやんにとっては、少しものたりなかったかな。

200402212022000.jpg

只今の合計
軒数881軒
杯数1139杯

汐留ラーメン
最寄駅: 汐留、新橋  
住所: 東京都港区東新橋1-6-1
営業時間: 11:00~22:00スープ切れ終了  
休日: 無休
メニュー: 汐留らーめん780円など

blank_space
投稿者 toniyan : 23:52 | コメント (2) | トラックバック

2004年01月19日

市川の塩らーめん


千葉にもだんだんうまい店が増えてきましたね。ひと昔前は、茨城とともに、らーめん砂漠地帯なんて揶揄されましたから。最近では、とにやん結構未食店も多くなってきました。
昨年の今ごろかな。このお店に行きました。実家に帰る途中でこのお店に寄ったんですが、オープンして間もないこのお店は大行列。寒い中、私も30人ほどの列に並んでやっとのことでらーめんを頂いたことを憶えています。このお店は、市川インターのそばにあり、昔からみそらーめんで有名なお店などがある。

このお店の名前は、「菜」。この界隈ではめずらしく塩が有名。
車でお店の前に着くと行列。しかも、客層は、様々。世代を超えてのここのらーめんは、魅力があるのだろう。1時間近くまっただろうか。えらい寒いにもかかわらずよーならぶなぁ。
そう思いつつ、お店の前へ。ここの売りの1つに体に良いらーめんを提供するとのこと。また、1人でとんこつ。醤油。塩とやっている。普通、とんこつ、醤油、塩とらーめんやをやっていることろはいいかげんなところがおおい。なぜなら、まったくとんこつはつくりかたから醤油、塩とベースとなるスープがかわってくるからだ。

しかし、ここの評判をきいてもどれもうまいと良く聞く。一人でしかも寸胴をそれぞれつくっているのだろう。よほど丁寧な作り方をしないとうまみのあるらーめんは提供できない。店内に入るとやはり、1人でたくさんの寸胴をつかってらーめんをこしらえている。これ1つをとっても普通のらーめんやよりかなり手間をかけていることが良く分かる。

とにやんは、塩らーめんを注文。非常にあっさりとした繊細ならーめん。塩のうまみを殺さずに繊細だ。丁寧な仕事振りが丼からうかがえる。スープを啜ると口の中にやさしさが伝わり面を啜るとなるほどスープとよくなじむようにつくられている。これからがまだまだ楽しみなお店の1つだ。




住所:千葉県市川市南八幡2-4-17
営業時間:11:00~15:00、18:00~20:00頃 土日祝11~15  
休日:月曜、奇数週火曜
メニュー:豚骨らーめん650円 塩らーめん650円 醤油らーめん650円 つけめん各味850円 日替デザート250円


只今の合計
軒数876軒
杯数1134杯

blank_space
投稿者 toniyan : 12:40 | コメント (2) | トラックバック

2004年01月02日

両国の有力店

とにやんのらーめにすとの友人からここは美味しいといわれていたお店があった。しかし、なかなか行く機会に恵まれなかったが、今回やっといくことができた。
2002年9月にオープンしたそのお店は、相撲の聖地両国駅の程近いところにありらーめにすとの心をわしずかみしている。

ここのお店の名前は、「○玉」。ここのお店の○玉らーめんがおいしいと話を聞いていたので店内に入って早速注文。店内には、数名のお客さん以外とにやんしかおらず。
店内は、大きすぎず小さすぎず20名弱の人数が入るくらいの大きさだ。木彫の落ち着いた店内はなかなか良い感じだ。

らーめんが出てくるとおや?この色のらーめんは、ナンだ。何らーめんだ?とおもってパシパシデジカメ写真をとっていると店長が話しかけてきてくれた。これは、塩らーめんだとのこと。へー。スープをすするとなるほどしおらーめん。それもいやらしくない塩のとがった感じがないらーめんだ。

そうこうしているうちに店長があるものを手に持って、とにやんの前に、店長曰くこれは、赤ネギの揚げネギだそうだ。ビンに入ったその揚げネギの香りをかぐと香ばしい。赤ネギを揚げネギにするのは珍しいとのことだ。たしかに、このネギ店長の言うとおり通常のネギより香りが良いように感じる。






らーめん まる玉
最寄駅: 両国  
住所: 東京都墨田区両国2-11-1
営業時間: 11:30~14:30、17:30~21:00頃(売切終了)  
休日: 日曜祝日
メニュー: まる玉らーめん550円 角煮入り950円など

blank_space
投稿者 toniyan : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2003年06月18日

あの新進気鋭のお店がついに進出 都内1号店


新規店1軒

「あ~めっちゃまずぅ。」
この言葉は、渋谷へ健康診断のために、ある場所へ訪れて全て検査がおわってから思わず、口を突いて出てきてしまった言葉だ。バリュウムを飲んで、胃が重くなっていた。

朝昼食べずにいただけに、おなかすいてるんだが、胃が重いいやーな感じだ。
「おーし。こーなったら、うっまいらーめん食べてやる。」
渋谷駅身辺をふくめて、未食店、新店をとにやんの頭に搭載されている“らーなび”で“一発検索”。「よーし、この前、6月17日にオープンしたばかりのあの店のらーめんを食べに恵比寿へむかうか!」とにやんは、重い胃を引きづりながら、電車へと飛び乗る。

  恵比寿へ到着する。渋谷橋方面へと向かう。徒歩約3分ぐらいだろうか。お店の目の前に。このお店の名前は、「AFURI」。このお店の周りは、山頭火や東京の尾道ラーメンの草分け的存在である萬友など、名のとおったラーメン屋が多い。この地域へと殴り込みをかけたこのらーめんやは、どんならーめんややろと思われるかもしれませんが、実は、田舎にもかかわらず、長蛇の列が並ぶ「ZUNDO BAR」と「中村屋@大和市」を手がけた中村氏の都内進出第一号店なのだ。

 この話を聞いたとき、武者震いをした。両店ともに、都会でない地域にもかかわらず、長蛇の列。あっというまに麺切れ、スープ切れで終わってしまうというらーめんなのだ。これらのらーめんやの若き天才中村氏がお店を恵比寿に出したというのだから、とにやんはいてもたってもいられない。重い胃袋もなんのそのなのだ。

 さて、お店の前にたつ。おやおや。このお店。絶対にらーめん屋にみえません。どのこカフェ?って感じのつくりです。店内に入ると、醤油ラーメンと塩ラーメンしかないです。とりあえず、今回は、塩らーめん+味玉を注文。店内に入るとおばあさんが,2人。丁度たべおわったらしく。「おいしかったよ。ほら、」と全部スープまで平らげたらーめん丼を店員さんにニコニコしながらみせている。この時点でとにやんは、これは間違いなくうまい。70歳くらいのおばあさんまでうならせるその味とはどんならーめんなのだろうか。

 でたきたらーめんは、非常にすっきりとした感じのらーめんだ。のっている味玉は、素晴らしい。デフォルトで半分ついていることを知らず、頼んだので1個半。見た目の黄身は、半熟で、琥珀色。非常にうまそう。
 スープを啜る。おー。これは、いままでに経験したことのない、奥行きと深みを感じる塩だ。うまい。参りました。うまいっす。麺をすする。非常に細い麺ながら、固めだ。よくスープと絡みうまい。チャーシューは、あぶっていて、うまみがギュッギュッと詰まっている。味玉は、卵の黄身まで味が良くしみていてうまい。
 麺と具とスープの相性が抜群だ。恐るべし中村氏。たしかに、よく考えれば、塩をメインにしてるうまいらーめん屋は、とにやんの知る限り恵比寿にはない。その意味からもマーケティング戦略上非常にうまいねらいだ。しかもこれだけ美味ければ、徐々に口コミでひろがるだろう。
楽しみだ。


AFURI
最寄駅:恵比寿
住所:渋谷区恵比寿1-1-7 
Tel 03-5795-0750
渋谷橋方面にいって、川の手前を右に曲がってすぐ
メニュー:醤油らーめん750円、塩らーめん750円

blank_space
投稿者 toniyan : 23:30 | コメント (5) | トラックバック

2003年03月29日

激戦の街 中野に新たなお店が

塩らーめんをメインに提供しているお店は、特に味に自信があるはずだ。なぜなら、背脂ギトギトスープなどのらーめんは、多少スープの出来が悪くても微調整ができるが、塩らーめんの場合は、スープが繊細ゆえごまかしがきかないとのことだ。看板メニューに塩を掲げているところは、美味しいらーめんが揃っている可能性が高い。

 今回は、とにやんblogのコメンテーターであるminamiさんの地元。中野の塩らーめんをメインに置いているお屋へと向かった。丁度、このとき、minamiさんんは、出張中。ご一緒できなかったのが残念でした。

 さて、お店の紹介に入る前に、中野近辺のらーめん屋事情は、どうなっているか。少し紹介したい。中野といえば、やはり、青葉本店があることでも有名。今では、都内にも多くの支店を構え弟子のお店もたくさん出来ていることに加え、青葉の味に見せられて多くのインスパイア系のお店も続々とオープンしている。青葉から多くのらーめん店が広がっていったまさに原点のお店でもある。そのお店を筆頭に、中野・東池袋系の大勝軒、味七、山頭火、南湖など狭い地域にらーめんやがひしめき合っている。

 

 最近でこそらーめん激戦区がかなり増えているが、激戦区の走りの1つがここ中野である。古きよき昭和の郷愁を誘う路地裏の雰囲気と新しい息吹を感じる文化のミックスで、絶妙なバランスを保っている町でもある。そんな町に更にラーメンバトルを激化させる新店も続々オープンしている。そのうちの1つに、「空海 中野店」がある。

 ここの本店は、参宮橋にあるらしいが、まだ、立ち寄ったことがない。さて、空海とは、どんならーめん屋なのだろうか。中野駅からしばらくあるくと、くらがりに一箇所だけ明るい場所がある。(丁度、警察署の斜め対面あたり)そこが、目的地だ。お店の概観は、中丸見えのガラス張り。どうりで明るさの理由は、ここにあった。店内のお客さんの食べている姿、らーめんを作っているしぐさ。丸見えなのだ。お店の側からすれば、お客さんの入り具合により、お店の入りの状況を外に全てさらけ出しているわけだから、入りの状況がよければ、これだけでかなりの宣伝効果にもなるし、逆に悪ければ、前をとおっている人から「あー。あんまりはいってないな。」とお客さんも寄りつかないだろう。


 とにやんは、そんなお店の状況下から、「なるほど、自分を自ら追い込む環境作りをして、それを逆手にとってアピールもしている。よほどの覚悟と味への自信がない限り、このようなお店のつくりにはしないだろう」とお店の前にたってすぐに理解できた。
 ある意味、お店に行列が出来ていなくとも、入り具合をオープンにすることによって、行列のお店と同じ効果を狙ったものだと思われる。

 さて、店内に入ると、お店の雰囲気は、屋台をこぎれいにした雰囲気だ。最近良くある照明は裸電球。モダンな雰囲気なんだけど、どこか懐かしい店内の演出をたすけている。お店は、カウンターとテーブルがあるので、家族連れでも大丈夫か。

 とにやんは、もちろん、「リングサイド」であるカウンターの一番仕事が見える位置をキープする。作り手は、2人。仕事振りは、見ていて気持ちいい。塩らーめん+味玉を注文。

 出てきたらーめんは、ごらんの通り、塩に少し太めのちぢれ麺。それほど大きくない丼に、ふちまで並々と注いだスープと麺が食欲をそそる。

 スープを一口すする。なーるほど、非常にやさしい口当たりの塩らーめんだ。麺をすする。なかなか腰のある美味しい麺。ただ、とにやん的には、このスープにこの麺は、ちょっとなじんでないように感じた。新店だけに、更なる進化が期待されるお店であることには間違いない。注目したいお店の1つだ。


麺屋 空海 中野店
最寄駅: 中野  
住所: 東京都中野区野方1-5-17
営業時間: 11:00~23:00  
休日: 無休
メニュー: 支那そば800円 鶏そば830円 
味玉そば830円 焼豚そば930円など

blank_space
投稿者 toniyan : 12:30 | コメント (5) | トラックバック

2001年12月11日

久々の小川町

12月11日(火)昼 1軒
 今日は、でにぃさんと一緒に昼にらーめんを食べる。
とにやん「どこにいこかぁ~」
でにぃ「まだいったとこないところへいきたいっすね。」
そんな会話から、久々に「きび」へといくことに。実は、先日、弥七にいったときにそこでアルバイトをしている人(バイト2号)が昼間こっちにきているとのこと。もう半年くらいあっていなかったこともありいくとこにした。小川町の駅に着き、きびにつくと店内は満杯。店内を見渡すとバイト2号を発見。
とにやん「おっ!久しぶり」
バイト2号「あれ、とにさん。会社この辺ですか?」
とにやん「ちゃうちゃう。酒井さんから聞いてここではたらいてるいうからきてみたよ。」
バイト2号「まじっすか!」
こんな会話のやり取りをして、とにやんは、初塩ラーメン+味玉を注文。でにぃさんは醤油らーめんを注文。久々にきたが、相変わらずうまいしなそばを演出している。ただ、とにやん麺固めが好みなのでちょっとやわかったので固めの注文をすればよかったなぁと反省。でも、さすがびぜん亭の心意気をついでいるお店。うまかったっす!
2002年01月07日 10時13分16秒


癒しのらーめん
12月10日(月)昼 1軒
 今日は、昼にひょっとこ