
で、「きわみ」というお店へ行ってきました。今年の7月にオープンしたばかり。
このあたりのらーめんやも一昔前に比べるとお店もかわったなとおもう。
もちろん、それ以上に、この街がここ数年で様変わり。そこらじゅうに、メイド服やアニメのアニメのコスプレ(とにやんにはなんのアニメかけんとうつかないが)、看護婦さんのコスプレまでいたな。
そこで一緒にファンの人たちがおしゃべりしたり、カメラで記念撮影していたりとすごいことになってた。

とにやんは、その間を通り抜け、お店へ。ここは、とんこつのお店です。
ラーメン+味玉を注文。でてきたらーめんは、とんこつですが、麺は、結構太い。
クリーミーな感じかな。たまごは、うまいです。
個人的には、とんこつは細めんがすきかなぁ。

秋葉原 きわみ
最寄駅: 秋葉原
住所: 東京都千代田区外神田4-3-11
営業時間: 休日:
メニュー: ラーメン650円 辛しラーメン750円 特製ラーメン850円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1044軒
杯数1356杯

市ヶ谷にはうまいラーメン屋はいままであまりなかった。最近でこそ、庄のやくるりこそあれ、まだまだらーめん未開拓の地域。新宿側ではなくて、千代田区側となるとなおさらだ。
昨年の7月に「じょんのび」というお店ができた。
未食なのでいってみた。店内に入ると取り立てて、どこにでもあるラーメン屋さんですが、なかなかどうしてらーめん。美味しいですよ。煮干がきいてパンチもあるし。良いお店ができたのではないでしょうか。
とにやんが食べたのは、味玉らーめんです。
今度はつけ麺に挑戦したいなぁ。

元祖醤麺 じょんのび
最寄駅: 市ヶ谷
住所: 東京都千代田区九段南4-7-17
TEL: 03-5213-0103
営業時間: 11:00~23:00
休日: 無休
メニュー: ラーメン650円 味玉らーめん750円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1028軒
杯数1330杯
銀座に用事があり、まだ未食の老舗にいってみることに。どんなあじかな。
有楽町の駅のそば有楽町ビルの地下の飲食街に昭和27年創業という老舗のらーめんやがある。
お店の名前は、「中本」。蒙古タンメンの中本とは全く系統が違いますよ。
ちょうど麺切れかけの終わりかけに滑り込んだ。店内は、周りの店とどこもかわらない。店内は、かなり古びた店内。いまではなつかしくなったえんじ色の長方形のテーブル。かなり使い込んでいることが容易に分かる。色がところどころ変色している。枯れだ感じが老舗の趣きだな。
券売機で小ラーメンのもり(?名前を忘れた。たぶん、全部いりなのだろう。)を注文。しばらくして出てきた麺は、どこが小らーめんだか。普通のラーメンとかわらない丼に、もしかしたら他のらーめんやより少し量が多いくらいかもしれない。たぶん、これは特に決まりがなく目分量でやっているのだろう。
見た目かなり濃いスープなんだこれは、牛骨のスープらしいが。一口啜る。ちっと濃い目のスープ。少ししょぱいかなぁ。でもなかなか美味しい。麺はかなり豪快な太麺。これはなんだ。この組み合わせはみたことはない。たまごは、普通のゆで卵これは、特に特徴はない。チャーシューは、なかなか。煮豚ではない。なるほどなぁ。これはこれは。他ではあまり味わったことのない味。老舗ゆえの技と慰撫し銀が光るかんじか。
中本
最寄駅: 有楽町
住所: 東京都千代田区有楽町1-10-1 西口駅前有楽町ビル地下1F
TEL: 03-3213-8489
営業時間:11:00~14:45 金11:00~14:45、18:00~19:30
第1、2、5土曜日11:30~14:30
休日: 日・祝・第3、4土曜日
メニュー: ラーメン600円 みそラーメン700円など手打ち
現在の合計(since 1999.4)
軒数1016軒
杯数1314杯
杉並の浜田山の本店は、未食だが、水道橋店へいってみた。最近、有力店が少しずつ2号店、3号店とお店を増やす傾向にある。このお店は、府中のらいおんの流れを汲む。
景気が少しずつ回復してきた影響もあるのだろうか。
お店の名前は、「虎ジ」。水道橋駅からすぐそのお店はある。
お店の店内に入るとめちゃめちゃおしゃれ。らーめんやさん?って思うほど。最近、洗練された店内のお店が増えてきたなぁ。とにやんは、昭和の香りがするお店がすきですけどね。
はいってまず驚いたのは、気持ちいいくらい元気なお店の方の接客。まるで、おすし屋さんのよう。これはいいね。
さて、らーめん。でてきたらーめんは、細めん。スープは、魚介系、動物系のダブルスープ。あっさり目だがしっかりとした味。いままでの水道橋にはないおしゃれなかんじのらーめんやですね。
虎ジ 水道橋店
最寄駅: 水道橋
住所: 東京都千代田区三崎町2-19-8 杉山ビル1F
TEL: 03-5213-8884
営業時間: 11:30~22:00
休日: ※名刺に記載無し
現在の合計(since 1999.4)
軒数1014軒
杯数1312杯
店の外観をとった写真を削除。失敗したなぁ。
お店の名前は、「横浜家系ラーメン 田中」。武蔵家の流れだが、果たしてどうか。
お店の前には既に数人並んでる。結構時間かかったなぁ。お店に入り、カウンターに
つくがラーメンがでてくるまで結構時間かかったなぁ。厨房が見えなかったのでなんとも
いえないが、丁寧につくってるのかなぁ。
スープを啜る。少ししょっぱ目の家系のテイスト。麺をほおばる。あれ?麺ってこんなんだったかなぁ。
あまりピントこない。酒井製麺じゃないのかなぁ。ちょっと黄色ががかっているような麺。
美味しいんだけど麺が家系ぽくないなぁ。気のせいかなぁ。
値段は安いしいい感じだけど、麺が少しきになった。
また、食べにこよう。とにやんの体調もあるかもしれんし。
横浜家系ラーメン田中
最寄駅: 水道橋
住所: 東京都千代田区三崎町3-1-10
営業時間: 11:00~23:00、土曜日11:00~15:00、祝日11:00~17:00
休日: 日曜
メニュー: ラーメン並600円
現在の合計(since 1999.4)
軒数1013軒
杯数1311杯
萌え市場といえば、いまやかなり大きなものになっている。萌えの聖地といえば、秋葉。
秋葉に最近できたヨドバシカメラにいってみた。
ヨドバシカメラにはいって最初に驚いたのは、AUの携帯かなぁ。その売り場の前に、コスチュームを着たお姉さまたちが音楽に合わせて踊ってる。これも萌えの聖地だからだろうか。いろんなお店にいったことがあるがはじめてみた。
この場所すごいですね。電気街のみならずなかには、本屋や飲食街があり、この場所でなんでもそろえることとができる感じ。
今日は、minamiさんのblogにも紹介されていた8Fにある。ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺 CHABUTONにいってみた。ここには、光麺などもありラーメンだけでも3軒かな。その他、レストランがたくさんはいっている。
とりあえず、とにやんは、食券で、らーめんを買う。席はどこも満席で少し待つことに。店内は、秋葉を思わせる方々がらーめんをがっついてました。ラーメンを食べに行くことのおもしろさの1つに、ラーメン、立地、人の観点でみると世相などが見えてくることがある。客層をみると、ここは、まさに聖地秋葉と改めて認識した。
でてきたらーめんは、普通のとんこつのらーめんより深い丼。少し変わってるなぁ。一口すする。スープはトンコツの独特のにおいはない。かなりあっさりしている。とにやんには、少し物足りないかなぁ。麺は、とにやん好み。チャーシューはうすいがなかなか美味しい。替え玉1つ無料です。これはいいかも。
寒かったのであったまりました~。
ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺 CHABUTON
最寄駅: 秋葉原
住所: 東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAKIBA8F
TEL: 03-5289-8336
メニュー:らーめん650円
現在の合計(since 1999.4)
軒数1006軒
杯数1300杯
昨晩、予告した通り、しる幸にいきました。前回、minamiさん、greedyさんとのんだのは、1年以上前ですね。ただ、blogのおかげで、近況はお互いわかるので、いろいろなディープな話ができました。
ありがとうございました。
今回は、はじめて塩をたべました。美味しかったです。チャーハンやら餃子やらたくさん食べました。
でもかなりやすかったですよん。また、いこ。
1000軒突破記念第2弾はいつやろうかなぁ。
現在の合計(since 1999.4)
軒数1002軒
杯数1296杯
はらへったー。お腹がぐるぐるいってる。昼を食べそこない。朝も食べてない。チョコを1つだけ食べただけ。忙しすぎると昼食べれないこともままあるなぁ。
そんなとき、テリーさんの言葉を思い出した。御茶ノ水にお店ができたよ。
そーだ。忘れとったよ。あそこいこ。
御茶ノ水駅をおりて、10分弱あるいたところに、「つじ田 御茶ノ水店」ができた。とにやんは、麹町にある本店にはいったことがあるが、このお店はまだ未食だった。7月には、このお店ができていたのは知っていたが、とにやんの胃袋がなかなか追いつかない。こういうときに爆食系の人はいっぱい食べられていいなぁとおもうこともある。
さて、ここのらーめんだが、やっぱり美味しい。スープはあつあつ、最後まで冷めない。寒いときには特にいいなと感じるね。本店にも負けない味だね。このあたりは、明治大学も近いから学生も多いね。店内は結構混んでました。大通りに面してるし車はとめられないのがちょっと気になるけど、駅からは近いし、学生も多いから、若い人の心を掴めばいい場所だね。これからもがんばってもらいたいお店の1つですね。
気になったのは、このお店オリジナルの「和印度らーめん」うまひょぉー。今度は、これにトライしよう。つけめんも捨てがたいな。
二代目 つじ田 神田御茶ノ水店
最寄駅: 淡路町、新御茶ノ水、小川町
住所: 東京都千代田区神田小川町1-4
TEL: 03-5256-3200
営業時間: 11:00~15:30、17:00~21:30 土祭日11:00~20:00
休日: 日曜
メニュー: らーめん700円 つけめん(すだち付)780円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数1002軒
杯数1295杯
なぜかここのお店を食べ損なってました。このお店。飯田橋の青葉の横にできてからずいぶん
経ちます。
お店の名前は、「大勝軒@飯田橋」。
失敗したなぁ。写真をとったけど誤ってけしてしまった。ゆえに、麺だけの写真です。
つけ麺のつけ汁の写真もあったんですが、やってもうた。
ここのつけ麺。麺は、美味しい。つけ汁はどちらかというと他店に比べるとライト系に入るかなぁ。
1000軒を目前に、池袋大勝軒系に敬意を表していってまいりました。
それにしても青葉、大勝軒並んでいても両方ともお客さんの込み具合はたいしたもんだなぁ。
あっ。餃子とタンメンの美味しいおけいも隣りにはあります。
飯田橋 大勝軒
最寄駅: 飯田橋
住所: 東京都千代田区富士見2-12-16
TEL: 03-5213-3199
営業時間: 11:00~20:00(スープ切れ次第終了)
休日: 日曜
メニュー: 中華そば630円、特製もりそば650円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数999軒
杯数1291杯
とにやんが、神楽坂に住んでいたときに、このお店には1回いったことがある。
お店の名前は、「しる幸」。そういえば、この間、びっぐさんもいってたな。今回ほんとびっくりしたのは、ここの常連さんがお店のメニューを作成。そのメニューしかもラミネートしてあるやつをいただいた。初体験。なかなかない。
お店のおやっさんとおかみさんと常連のお客さんとで話が盛り上がったのは確かだが、お店のメニューをもらったのははじめて。ここは通がよく行くお店。原田しんじさんもよくくるとのこと。この間もTVで紹介されたらしい。このお店は、六本木、新百合ヶ丘、麹町でお店を開いていたが、飯田橋に移転してきた。
とにやんは、2回目だが、実際ブログで紹介するのは初めて。このようなお店はなかなかない。八島にちかいところがある。
野菜炒めのハーフなんと350円やすい!普通の定食の量とかわらない。しかもうまい。
うまーい!しょうゆでこれだけあっさりしながらもうまみのあるらーめんもすくなくなってきた。いーねぇ。とにやんすきだなぁ。ここ。飽きのこないらーめんだなぁ。飯田橋にある「びぜん亭」にも味が近いかも。何らかの関係があるかもしれないですね。
しかも、らーめんは。550円。やっすい!やっすい!
またきますよー。飲めるラーメン屋いーねぇー。
支那そば しる幸
最寄駅: 飯田橋
住所: 東京都千代田区飯田橋1-8-7
営業時間: 平日 11:30~翌1:00、
土曜日・日曜日・祝日 11:00~23:00
休日: 無休
メニュー: 支那そば550円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数989軒
杯数1276杯
久々です。仕事がごっつ忙しくやっと更新できます。
明日から沖縄楽しみです。1週間ほどいってきます。
ということもあり今日とりあえず久々に更新です。
久々に千代田区のらーめんやにいってきました。
このお店家系。
「ややや」です。仕事終わりにここに立ち寄りました。
いまみたら4月14日以来ですね。ここにきたのは。
駅からは少し離れてるんですが結構混んでますね。
1席しか空いてませんでした。
らーめんを注文。うまい。ほっとしましたよ。ほんま。
久しぶりのエントリーです。
秋葉原から歩いてほどないところに、このお店はあります。甘味のある味噌らーめんを提供するらーめんや。
お店の名前は、「冬馬」。このお店は、岩見沢にあるお店の系列。とにやん仕事で石見沢にいったことがあるが、時間が全くなくとんぼ返りで帰ってきた記憶がある。
らーめんは、ほっとする甘味のあるらーめん。麺は、まっ黄色ではないが、ふと麺だ。なんか疲れを忘れさせてくれるらーめん。そんならーめんやが、冬馬だ。
麺喰家 冬馬
最寄駅: 秋葉原
住所: 東京都千代田区外神田3-4-1
TEL: 03-3253-2922
営業時間: 11:00~20:00 日17:00まで
休日: 月曜
メニュー: みそラーメン650円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数967軒
杯数1249杯
仕事がこの近辺であり、久々に2代目つじ田へと向かった。今回は、つけ麺をいただくことに。
ここのお店はカウンターのみで狭い。いつも混んでいるイメージがある。ここの少しこってり目のらーめんは、とにやんは好きだ。初めて、つけ麺を食べるが、なかなかうまい。麺も上手い。ゆず(?)が半分はいっていて、少し飽きてくる頃に、これをかけて食べると美味しい。
現在の合計(since 1999.4)
軒数958軒
杯数1240杯
渋谷シリーズからは、ちょっと休憩。まだ、紹介してないお店はいくつかあるが、
今回は、久々に家系を紹介。
仕事の帰りに四ツ谷方面に向けて歩いていると家系ができていた。昨年夏にできたらしいが、まったくしらず。お店の名前は、「ややや」。チャゲアスの歌からとったのかどうかはわからないが、家系にしてはユニークな名前をつけたものだ。
久々の家系に心躍る。店内に入り、デフォルトで注文。でてきたらーめんは、うまそう。スープを啜る。なかなかうまいぞぉ。麺もうまい。家系の麺といえば、酒井製麺。ここも例外なくそうだ。家系にしては、チャーシューがなかなかいけてるな。満足した家系でした。どうやらまこと家で修行した人らしい。大通りしかも駅からそんなに近い場所ではない場所。オフィス街にあるが、家系の中でもとにやんは好きな部類にはいるな。これからもがんばってほしいお店の1つです。
ややや
最寄駅:麹町
住所:千代田区麹町 2-4-7
定休日 日
営業時間 11:00~22:30
メニュー:らーめん600円
現在の合計(since 1999.4)
軒数957軒
杯数1237杯
一度、営業時間前に、スープ切れで食べ損ねたお店。食べそこなうと余計食べたくなるんですよねぇ。
秋葉原の駅から浅草橋駅方面に歩いたところにこのお店がある。このお店は、本店が半蔵門(まだ未食)にあり魚系のこだわりのらーめんがうりだ。
このお店の名前は、「こだわりらーめん 上々」。最初、寒い雨の降る日にいったが、スープ切れで振られていらい、早く食べてみたいと思っていたがなかなかいけず。この日は、運良くお店があいてた。(よかった~)。
お店に入り早速醤油ラーメンに味玉を注文。お店には、私一人。お店の人の仕事振りをみたかったが、残念なことに少しカウンターに高さがありよく見えなかったなぁ。
味は美味しかったです。魚ががっつりきいていて。麺彩房の系列と伺っていたので、なるほどぉとおもいました。味玉もうまかったっす。麺もtoniyanごのみの太さとカタさでなかなか楽しめました。今度は、半蔵門の本店にいってみたいです。
こだわりらーめん 上々 和泉町店
最寄駅: 秋葉原
住所: 東京都千代田区神田和泉町2-8
TEL: 03-3862-8887
営業時間: 11:00~23:00 土日祝11-20
休日: 無休
メニュー: らーめん600円 半熟味玉らーめん700円 塩極みらーめん700円
現在の合計(since 1999.4)
軒数939軒
杯数1215杯
久々にとにやん主催のメンズクラブ(らーめんを食べる会)を開催。場所は、神田。チープな居酒屋で一杯やって〆にらーめん。さて、事前にチェックしていたお店に向かう。このお店、分かりづらい路地裏にある。1F、2Fとあるが、2Fは女性専用となっている。当然、とにやんは、2Fにはいけなかったが、結構繁盛しており、後からお客さんが絶えない。
お店の名前は、「めん屋 そら」。ずいぶんかわいらしい名前だが、お店の外観は、左右にある居酒屋と溶け込んでおり、のぼりがなければらーめんやと居酒屋の区別がつかない。昨年の11月下旬にオープンしたお店だ。
早速、中にはいって、らーめん+味玉を注文。麺は、細めんと平打ち麺を選べるが、初めてなので、細めんを注文。見た目は、醤油がしょっぱいイメージを受けたが、スープを啜ると、甘めの醤油ラーメンで、飲んだ後でも食べやすい。麺は、細く透き通っている。良くスープとなじんでいて美味しい。なるほど、女性専用の2Fを確保するだけあって、女性をターゲットに食べやすいラーメンを作っているのだろう。
飲み屋が多い神田。そんな神田にある優しいらーめんがお客さんに受け入れられている。一緒にいった2人も美味い!といってましたよ~。
めん屋そら
最寄駅: 神田
住所: 東京都千代田区鍛冶町1-7-1
TEL: 03-5294-9191
営業時間: 11:30~15:00、18:00~23:00
土は昼のみ
休日: 日祝
メニュー: 醤油ラーメン600円、塩ラーメン600円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数929軒
杯数1202杯
秋葉原といえば、PCは、もちろんのことアニメでもディープな地域。秋葉系といわれることばがあるくらいだ。
らーめんやもこの地域が熱くなってきている。秋葉原駅界隈、八広駅界隈と大きく2つにわかれるが、美味しいお店も結構ある。さすがに、電気家電ほどのらーめんやは存在しないが、中には、行列するほどのお店もあり、電気街とラーメン屋とのミスマッチな関係は、一見そのアンバランスさを感じる人もいるかもしれないが、そのアンバランスさゆえの「秋葉」という独特な地域で絶妙なバランスを生んでいることも確かである。
この地域は、主に、豚骨系とあっさりな醤油系が人気があるが、その隙間をついて、つけ麺をウリにしているお店が出てきている。そのお店の名前は、「活力屋」。一瞬この名前を聞くと千葉にある「活力らーめん」の系統か?と思う人がいるかもしれないが、全く異なり、茨城の東海村にある「黒船屋」を本店とするお店だそうだ。
このお店は、お店から五分ほどの場所にあり、しかも2階にお店を構えている。飲食店で2階にお店を構えることは、あまりよくないと思うが大きな看板を掲げている。
店内に入ると木目長の落ち着いた雰囲気のないそうだ。先客は、ふたり。券売機で「つけ麺」+「あじたま」の食券を購入。
しばらくするとつけ麺がでてくる。
つけ麺どんぶりがなんと陶器の丼ではない。初めてのケースかな。
らーめんとつけ麺では麺の太さが違うようだ。こんど試してみるかな。
まず、麺を見ると非常に太くこしがありそうだ。麺だけをかみ締める。歯ごたえがかなりあり、なかなか美味しい。これだけの麺が出せればすごい。スープを啜ってみる。甘酸っぱいつけ麺のスープだが思ったよりいける。中に柚子が入っているのだろう和風感がよりまして、柚子のさわやかさが口の中に広がる。
つけ汁に麺をつけて食べたがうまい。ここは、麺がいけるね。柚子唐辛子を足すとより一層うまみがます。過剰期待せずにいったぶん美味しさにびっくりした。
活力屋
最寄駅: 秋葉原
住所: 東京都千代田区外神田1-6-7 2F
TEL: 03-3252-6345
営業時間: 11:00~21:00
休日: 無休
メニュー: つけめん700円 つけあつ700円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数922軒
杯数1192杯
こういうらーめんやには、がんばってほしい。この界隈では、青葉、斑鳩など強豪店が多い。こってり系が幅を利かせているが、その中で、無化調のらーめんを提供している。その味は、非常に繊細ながらどこか懐かしさも感じるらーめんだ。
お店の名前は、「ひらを」。なぜか3回程ふられたお店だ。(もちろん、営業日)開店当初からお店があることはしっていたが、しばらく遠ざかっていた。
久々に立ち寄るとやってました。よかった。結構飯田橋の駅からは、遠い。早速お店にはいり、らーめんを注文。でてきたらーめんは、見た目もやさしい。らーめんからは、いまなるとが消えつつある絶滅種になりつつあるが、きちんとのっかっている。うれしい。チャーシューもうまい。味玉もいける。スープを啜るとほっとするらーめんでした。
無化調ですが、しっかりした味わいがあることが見て取れる。きちんとしたラーメン作りが丼のあじわいから感じ取れる。毎日食べてもあきのこないらーめんだ。またこよう。
ひらを
最寄駅:飯田橋
住所:千代田区飯田橋1-7-1
時間:11:30~15:00、18:30~22:00
休日:土・日定休
メニュー:ラーメン600円、チャーシューメン700円、
特製ラーメン800円、つけめん600円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数921軒
杯数1191杯
今、忍者ハットリくんの映画をやっているが、そのお店を真似て、名前をつけたわけではない。なぜなら、このお店は、2003.1に既にオープンしているからだ。このお店は、水道橋より程なく歩いた場所にある。そのお店の名前は、
「麺者 服部」。なるほどなぉー。駄洒落が上手うまい。考えるもんだ。お店の名前をネーミングすることは、らーめんを食べてもらうための大きな戦略的要素の1つだ。
さて、概観は、ちょっとした和風の小料理屋をイメージさせる。非常に落ち着く色合いをつかっている。店内に入ると。なるほど10席ほどしかないが、店の中央にドンとコの字を描くようにテーブルが置かれている。テーブルは、高すぎず、店側、厨房からお客さんの食べている姿が見渡せるようになっている。良く考えた設計だ。お客さんの動きにすばやく反応できるように考えたのだろう。
とにやん、お店一押しのジューシーつけめんの盛り合わせを注文。見た目非常に上品。麺をそのまますする。麺者と名乗るだけあって麺はうまい。チャーシューもとにやんごのみ。のりが少しおおいかな。でものりに、チャーシュー、メンマ、麺、を巻いて食べてみる。新しい発見だ。スープは、これまた独特。鷹のつめをあげたようなものを2本いれている。独特だ。いままで味わったことのない風味。ただ、魚系だ。これもうまい。
ビール、焼酎も少しおいてる。呑み助にもいい。1つ欠点をいえば、ちょっと全体的に高めのねだんだな~。
でも、またきたくなるみせだな。
麺者 服部
最寄駅: 水道橋
住所: 東京都千代田区西神田2-1-8
TEL: 03-3221-1232
営業時間: 11:30~19:30 土15時迄
休日: 日曜
メニュー: らーめん650円 じゅーしーつけめん700円、
盛り合わせじゅーしーつけめん900円 盛り合わせらーめん850円
現在の合計(since 1999.4)
軒数918軒
杯数1187杯
賛否はあるが、とにやんのらーめんのカテゴリーわけには、沖縄そばは、らーめんの部類に入れている。なぜなら、鹿児島ラーメンと深いかかわりがあるからだ。
詳細は、さておき、いつもいく沖縄のお店がある。飯田橋にあり長く愛されているお店だ。
詳しくは、前のエントリーにも書いたが、いつも満員。
ここで泡盛と沖縄料理を食べて、最後に沖縄そばをいただいている。
島
最寄駅: 飯田橋
住所: 東京都千代田区富士見2-4-7
TEL: 03-3261-0206
営業時間: 11:30~13:40・17:00~23:00
休日: 日曜日・祝日
メニュー: ソーキそば900円沖縄そば520円
現在の合計(since 1999.4)
軒数902軒
杯数1170杯
最近、らーめんたべてへんなぁ。
はらへってきた。
前にいったこのお店は
ぎょうざもなかなかでした。
さごじょう。塩らーめんを食べました。
結構、見た目どおり、くりーみーな塩らーめん。
玉子をトッピングしたらデフォルトで半分ついており
3つになってもうた。
めちゃうまい!ってほどではないが、なかなかこだわりをもって
つくっているようだ。
麺や さごじょう
最寄駅: 飯田橋
住所: 東京都千代田区飯田橋4-3-4
TEL: 03-3512-3679
営業時間: 11:00~15:00、17:00~22:00
休日: 祝日
メニュー: 正油ら~めん550円 味噌ら~めん600円 塩ら~めん700円など
現在の合計(since 1999.4)
軒数902軒
杯数1169杯
あれー。こんなところにお店があるな。あったかなー。こんなところにらーめんや。とにやんのアンテナにまったく引っかからなかった。あとで調べてみるとなるほど今年の7月31日にオープンしたばかりの店で、しかも恵比寿の名店「えにし」で修行した人がお店を開いている。その情報を知っただけで、とにやんの期待感が高まる。
このお店の名前は、「とくや」。御茶ノ水駅下車で歩いてほどなくした場所にある。このお店の周辺は、大きな会社があるが、明治大学側とは対照的に学生向けのたくさん飲食店のお店が並んでいるわけではない。いわゆるオフィス街。そんな場所にスポットをあてて、お店を開いている。
店内に入ると驚いた。厨房丸見えのL時のカウンターになっている。メリットは、とにやんは、厨房が良く見えて作業がみえること。少し気になったことは、L字型になっていることで、お客さん同士の食べている姿が見えることかな。男性は気にならないが女性からすれば、食べている姿がお客さん同士でまるみえになってしまう。少しきになった。たいていのお店は、カウンターが厨房のみに向いているか、L字型であっても厨房の敷居が高くお客さんの食べている姿が正面から見えないお店が多い。
さて、そんなことより、肝心の味のほうだが、とにやんは、醤油らーめんを注文。まず丼がでてきて丼の中をなめるようにみたが、この姿かたちは、えにし@恵比寿にそっくりだ。その味がもし堪能できるのであればうれしい。スープの香りが鼻腔をくすぐる。とにやんスープを一口。うーん。うまい。なるほど、スープは、えにし似の味となっている。醤油ながら魚の味が結構つよくパンチが効いている。麺との相性もなかなかよい。ただ、残念なことに、えにしにあってとくやにないもの。あのえにしの薬味がない残念だ。しかしながら、スープもいってきも残さずにあっという間に平らげてしまった。予想よりうまかったでっす。
らうめん とくや
最寄駅: 御茶ノ水、新御茶ノ水
住所: 東京都千代田区神田駿河台3-1-7 TEL: 03-3294-0202
営業時間: 11:00~15:00、17:30~22:00 土祝11:00-15:00
休日: 日曜
メニュー: しょうゆ600円 特らうめん850円など
数年前、水道橋に、尾道らーめんができた。多くの雑誌に掲載されていまではすっかり有名となったが、専修大学の学生などでいつも満杯だ。はじめは、ここの西口店だけだったが、東口にもお店ができている。また、門前仲町付近の深川店もある。
久々にこのお店へこの間、かなやんと一緒に夜中車でいってきた。正直、かなやんは、関西出身なのでこの味があうかどうかわからなかったが、東京人向けにアレンジされこってり感をましているここの尾道らーめんを食べに向かった。
ここのらーめんは、「尾道らーめん 麺一筋」。ここのらーめんは、アレンジされて入るが、麺、食材ともに、尾道から取り寄せている。ある意味、東京で尾道らーめんが進化した形となっている。
お店の店構えは、かなり目立つ。看板が結構おおきい。店内に入ると尾道のポスターや芸能人やスポーツ選手の写真が飾ってありこのお店の人気の高さと尾道への思いが店内にあふれている。久々にきたので、名刺がかわっていた。(とにやんは、らーめんやの名刺を集めている。)ゆえに、もらっておいた。
普通のらーめん+ご飯を注文。テーブルには、御飯用のふりかけやおしんこがおいてある。しばらくして、らーめんが。ひっさびさのらーめんは、尾道の特徴であるミンチした背脂がぷかぷかとスープに浮いている。スープをすする。おー。うまい。口の中に瀬戸内でとれた小魚の香りが広がる。東京人向けにこってりしているが、味は東京ラーメンとはまったく異なる。独特の味だ。麺をすする。もっちりしていて美味しい。かなやんもかなり満足しているようだ。本来は、他のらーめんやに行く予定であったが、ここで正解だった。また、行きたいお店の1つです。
尾道ラーメン 麺一筋
最寄駅: 水道橋
住所: 東京都千代田区三崎町3-1-18
営業時間: 11:00~22:30
休日: 無休
メニュー: ラーメン600円 チャーシューメン800円など
会社経営、政治家、個人経営者など、初代の財産を受けて、引き継いでいる人たちは多い。匠の技術を継承する老舗もまたしかりである。
先代の心意気を引き継ぎ、時代の風をうまく見極めながら、流れを読み、その風を上昇気流にしながら、どのように受け継いだ技を守り発展させていくか。引き継ぐ者により、更なる飛翔をとげる者もあれば、先代の財産を食いつぶし、時代の波にのまれていく者もいる。
このお店は、2代目だ。このお店は、見事なまでに、初代の心意気を継承し、飛躍し発展させている。先代の味をただ踏襲するだけではなく、二代目オリジナルな味を確立させ、時代の大きな潮流というビックウェーブをうまくとらえ、新たなる時代の声に即応したお店・らーめんの味へと昇華させている。
このお店の名前は、「めん徳 二代目 つじ田」。
このお店の名前を聞いて、すぐ一代目と場所が浮かんだ方は、相当のレベルのラーメニストだろう。とにやんは、この名前は、知らなかった。15年前に初代は、高円寺で相当の実力のあったお店だったようだ。つまり、15年ぶりに今年の2月に千代田区に復活したというわけだ。
ここの2代目は、24歳の若武者である。居酒屋を経営していたそうだ。ラーメンベンチャー起業家といったところか。最近では、20代のらーめんや店主が増えていることも大きな特徴だ。
さて、このようなお店にとにやんは、足を運んだ。しかし、1度目は、見事にふられる。まだ、閉店前にもかかわらず、お店の前の看板は、「スープ切れのため」とのこと。トホホ。ふられるとどうしても忘れられないものだ。「時間を見つけていきたい。このらーめんを食べずにはいられない。いや食べずにはおかない。」とまでおもってしまうとにやんは、見事にらーめんの魔力にはまっている。
日を改めてお店に向かう。こうなるととにやんは、らーめんに恋焦がれてしまう。「どんならーめんなんやろ。写真から想像するに、相当濃厚そうだが、マイルドっぽいな。麺は、どこの製麺会社なんだろうか。いやいや自家製麺かもしれない。う~ん。」こんな感じである。
さて、こんなことを考えているうちにお店の前にたどり着く。お店の店構え「和」が垣間見えるらーめんやのつくりとなっている。車で通ったら、ここがらーめんやと気がつく人はすくないかもしれない。
今日は、お店は、あいてるな。「おーし。」気合十分。店内に入る。食事時の時間をはずしたにもかかわらず、店内は一杯。席は、8席(たぶん)しかない。この席を見る限り、こだわりをもって丁寧に一杯ずつお客さんに提供しているつくりとなっていることが想像できる。
店内を見渡すと1つの疑問が。かなり、古い旭川らーめんの暖簾が。これは、先代のものだろうか。ただ、らーめんをみるかぎりでは、旭川ラーメンだとは、想像はつかなかった。
さて、とにやんは、「2代目らーめん」を注文。しばらくまつ。その間に、麺箱をながめると、カネジン食品となっていた。自家製麺ではないようだ。テーブルをみると。「??おっ。なんだこれは?」黒七味とある。よく見ると京都の老舗のものだ。1700年代前半創業の由緒ある唐辛子だ。とにやんは、木箱に入っている唐辛子を手に取りなめてみると、山椒や青海苔なども入っており、豊かな深みのなる味だ。単に辛いというとんがった味ではなく深みのある今まで味わったことのない唐辛子がおいてある。これにあうラーメンとはどんなものだろうか。
そうおもっているとらーめんが目の前に。おー。これは、良い香りだ。これは、昆布の香りかな。聞くところによると羅臼昆布をはじめ4種類をブレンドしているとのこと。これは、期待できる。スープをすする。いや~。これは、思ったよりマイルドに仕上がっている。スープは、濃厚で舌にまったりとまとわりつく感じだ。魚の強烈な味がズトンと口の中にきて、その後にマイルドな味わいがふわっと口の中に広がる感じだ。
麺をすする。うん。このスープに良くあっている。うまいですよ。チャーシューは、個人的には、少ししょっぱいかな。食べ進むうちに、例の黒唐七味を入れてみる。これまた相性が良い。不思議にも辛さは、増すわけではなく、マイルドが更に増す感じだ。あらら。よくスイカに塩を入れて、甘さを増す効果をするが同じようなことかな。
これからが非常に楽しみなお店であることは、間違いない。初代の伝説を超える新たな2代目伝説の扉を開く戦いが今始まっている。
めん徳 二代目 つじ田
最寄駅: 麹町
住所: 東京都千代田区平河町1-4-11
紀尾井町交差点角。
営業時間: 11:00~13:00、18:00~20:00
いずれもスープ切れ終了
休日: 日曜
メニュー: らーめん680円 二代目らーめん880円など
市ヶ谷といえば、谺くらいしかとにやんは、いままでおもいつかなかった。もちろん。千代田区側にはいくつからーめんやさんはあるが、とにやんの興味をそそるらーめんやがなかった。あるときは、歩いて美味しいらーめんやがないか自分の足で日テレの当たりまでリサーチしたこともあるが、これといって記憶はなかった。しかし、いつの間にやら、千代田区側の大通りにお店ができていた。
そのお店の名前は、「百舌(もず)」。名前を聞いたときには、「?」。はじめてきく名前でまったく見当がつかなかった。
お店の概観は、こじんまりとしたラーメン屋だ。周りがビルが多い中で、ひっそりとたたずんでいる感じだ。まさかこんなところにらーめんやができているとは、しかも結構おそくまでやっているので、とにやんにとっては、好都合だ。
早速、中へ入ってみる。中へ入るとウッディーな感じの落ち着く店内だ。お店の人は、中国かフィリピン系の人が一生懸命らーめんをつくるお手伝いをしている。ご主人(たぶん)は、真剣に麺の湯きりをしている人だろう。とにやんは、券売機でらーめんを注文。ライスは、お好みでサービスでついてくるようだ。
でてきたらーめんは、非常にうまそうだ。スープを一口すする。うんうまい。麺もとにやんごのみ。しかし、最近のお店は、どうも個性がないように感じる。まだ、紹介していないが某飯田橋の昨年オープンしたらーめんややここの百舌どうも高田馬場の俺の空を似せているような味に感じるのは、私だけか。とんこつと和歌山らーめんの中間のような濃くとまろやかさをもちあわせているイメージ。うまいらーめんに違いないが、どうしてもオリジナリティを感じない。この間の一六堂しかりだ。
おそらく、ある一定以上の美味しいラーメンが定着すればするほど、レベルが上がる一方で、そ