とにやんのらーめん食べ歩き日記

2001年09月06日

とにやんかなりへこむ

9月6日(木)昼夜2軒
 「うおぉ~。なんでやねん!めちゃめちゃへこむなぁ。まいったなぁ。」とにやんがセブ・ボホールから帰国し気がついたこと。それは、携帯のメモリー450件が全て消えていたのだ。これは、かなりへこむ。いままで築き上げてきた人間関係が全てパーやで。パー。ほかに保存もしてなくてがっくし。(;´д`)トホホ
 携帯を機種変更するしかないので、銀座で機種変更。(電話番号かわらへんよ。とにやんの携帯番号知ってる人は電話かけてや。メモリーするから。)そのついでに、もうこうなったら旨いラーメン食べるしかないでホンマに。ということで、一風堂へ。相変わらず一風堂はこんどんなぁ。地下から地上へ伸びているその行列は、開店間もないころとかわらない。もしかしたら、それ以上かもしれない。着実に一風堂は、銀座の地にその味を根付かせている。サラリーマン風の人からOLの人までその味に魅了された人は、数知れず。
 さて、今日は、白丸を注文。ボホールから帰国後初のらーめんだ。「じ~ん。」とくる。セブには、ラーメン屋の暖簾を目撃したが、トライシクルというタクシーにのってあっという間に通り過ぎてしまったので、タクシーのおっちゃんに尋ねる間もなかった。ホテルからもかなり遠かったのであきらめた。そんな感じだったので、1週間くらいラーメンを食べてない。これは、とにやんにとっては、かなり久しぶりなのだ。ゆれに、「じ~ん。」なのである。
 相変わらずの細めんに濃くと切れのあるスープうまいっすよね。
 今日のとにやんは、やっぱり久しぶりなこともあり、夜にもいってしまいました。今日は、ゴマちゃんとマナティと久々にラーメンを食べる。それも、2人の未食店へとむかう。やはり、とにやんの独断と偏見で江戸の心を堪能するには、東京でしょ。ということで、銀座の老舗「味助」へ。ここのラーメンは、確か昭和37年からの創業。70を越えるおばちゃんがラーメンをつくっており、そのラーメンお弁当は、歌舞伎役者の方の御用達だ。
 ここのラーメンの見た目濃いように感じるがやさしい味わいのスープをとにやんは、大好きだ。麺も程よく太く安心する。昭和30年代の趣を感じるそのお店の雰囲気。味。どれをとっても郷愁を誘う。余計なことだが、あまり混まない程度にすいていて、この空間をとにやんは、ゆっくりと噛み締め大事にしたいと思うときがある。華やかな銀座とは、一線を画す。その空間だけが、時が止まっているのではないかと錯覚すら憶える。そんな20世紀の忘れてはいけない空間に思える。

博多一風堂 銀座店
最寄駅: 東銀座  
住所: 東京都中央区銀座3-11-14 B1  
    ↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%92%86%89%9B%8B%E6%8B%E2%8D%C03-11-14%81%40B1&type=0

昭和通沿い。
営業時間: 11:00-2:00  
休日: 無休
メニュー: 赤丸新味700円 白丸元味600円など


味助
最寄駅: 銀座/東銀座 
住所: 東京都中央区銀座3-14-7
    ↓地図
http://map.lycos.co.jp/list.jsp?query=%93%8C%8B%9E%93s%92%86%89%9B%8B%E6%8B%E2%8D%C03-14-7&type=0
京橋郵便局近くです。
営業時間: 11:00-14:00、15:00-21:00  
休日: 土日祝
メニュー: チャーシューメン840円など
2001年09月11日 01時04分55秒

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投稿者 toniyan : 2001年09月06日 22:42
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