1980年代の伊丹映画、「たんぽぽ」の舞台は春木屋でしたね~。私も荻窪の春木屋とか、丸福で高校時代(もう20年以上前になってしまったか。)ラーメンの美味しさを知ったクチでした。荻窪駅前、青梅街道沿いに美味しいラーメン屋が出来ていった歴史、詳しく知りたいですね。
春木屋も、一時は軽井沢銀座に支店を出してみたり、拡大に走った時期もあった様ですが、今はそれもたたんで、堅実経営に戻っている様ですね。
変わらぬ味で人気を保持し続けるのは、本当に大変なのだろうな、と思います。中野の人気店、青葉も最近は、一時期ほどの列の長さでは無くなっている様な気がします。夏になると、ラーメン屋の列は短くなるものとはいえ、ちょっと熱気が落ちた様な気配も。
話は飛びますが、青葉のある中野北口のラーメン街、「ふれあいロード」は、最近近くの商店街サンモール内に390円ラーメンが出店したことや、新規出店が近隣に相次いだ事などを受けて、激戦となってきている様です。人気の白河ラーメン南湖も、開店10周年で大改装を行い、一人客を扱い易いカウンターを増設しています。改装記念セールで、5日までは、ラーメン一杯500円。顧客満足度を上げる為の競争は当分続きそうですね。
minamiさん
この界隈のお店の歴史を語ると少し長くなるので、今度あったときにもで、ゆっくりお酒でも飲みながらお話できればと思ってます。
青葉のことは、おそらく青葉の支店、インスパイア系(和鉄@蒲田)などのお店も以前より多く出来たことも1つの原因かと。
390円のらーめんやができたんですか?たぶん、日高屋ではないですか?食べたことはないですが、神楽坂にもありますし、いまいろんなところに増殖中です。